どんな現実も選べる・追記。

そうそう。昨日のケシャブ君ですが、
Kちゃんとご主人のサンちゃんが始めた
ネパールの里親支援プログラムの支援で留学が決まったのでした(๑'ᴗ'๑)

すてきな里親に恵まれたのです!

ネパールの郡部の子どもたちは教育もなく過酷な状況に置かれ
カトマンズの街の中にはそんな田舎から出てきた、
保護者のいない子供たちが、唯一の救いであるシンナーで
ぐったりしている姿が見られます。
女の子は幼いうちに売りに出されたり、幼児婚がまかり通っている。

その全体を改善することはできませんが
具体的になにかしようとしているひとがいる。
というのはやっぱりすごい!

そして、昨日の労働組合の総会ですが
いたずらに個々の事例の犯人を捜して糾弾するのではなく、
自分たち自身で動き、
問題を解決していこうという姿勢に、励まされたのだと思う。

有名ブロガーのちきりんさんの
<人生を無駄にするための10の方法>にあった

10.社会や政治や会社など「自分以外の誰かが問題を解決すべきである」、と一生懸命に主張する

をわたしも随分してきましたが、
そういうのは、ほとほと疲れる。


重要なのは問題そのものではなく
その先に何を実現したいか。

今起きてくる事実は変えられない。
けれども、実現したい未来に向かって、
自分のいる立ち位置や、視点や行動を
変えることは可能です。
例えば、上記のネパールの問題にしても
ケシャブ君の幸福をともに願い
ほかの子の里親になることもできるし、
ただ悲惨さにげっそりすることもできる。

過労死の問題に関しても
いちいち打ちひしがれることもできるし、
最前線でリアルに変えていこうとする、
その取り組みを、応援することもできる。

だからどんな現実も
選ぶことができる。という結論になりました(๑'ᴗ'๑)
真理の世界で言うと
そうやって、原因を作り直すのだ。

昨日の日記は激しく動きすぎたこともあって、結論が飛んだので
とりあえず今日は追記です・笑。

ところでこの10個の法則。
今年は8個くらいクリアできたので
来年は全クリを目指すぞ~٩(ˊᗜˋ*)و✧*。*。

写真はダウン症の書家
金澤翔子さんの作品です(^-^)

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人生を無駄にするための10の法則





by terasumonnmoku | 2016-10-10 18:23 | 仲間 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

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