自分のなかの、宇宙につながる。

大津先生の真理の世界では、
本質の自分自身を、愛といったり、いのちといったり、真理と言ったり、宇宙と言ったりする。

全部違う言葉だけど
中身は同じ。
真っ白な光が
いろんな色合いに分かれて見えるように
現れごとに名前を変えているだけ。

この「わたしの宇宙」のことをまた、「真我」と言ったりもする。

たとえばわたしが、伊勢神宮に行ってエネルギーを浴びる。
そのエネルギーは
「わたしの真我」ではなく、存在としては違う。

けれども「真我」は個々の表れとは別に
さらに深い次元においてはひとつであり
わたしたちは、たまたま今、それぞれの個体を生きているだけなので
大きな意味では「わたしのなかのわたしの一部」に出逢ってきた。
ということはできる。

しかしあくまで、個々に分かれた存在としての宇宙は、
自分自身の中にあるもの。
どこかよそに行って、本質の自分につながる。
ということはない。

自分につながっていない人が
よそに行って「宇宙につながる」ということもない。

気が付いたら無意識に言葉が出ていた。
というのも、一見すごいようだが
実はそうではなく、

表面意識が真我につながっていたら
というか表面意識の波動と
真我の波動とのギャップが、ある程度なくなっていれば
誰にでも普通に起こる現象であり、
そういう場合は無意識ではなく
完全に意識しながら真理の言葉を紡ぐことができる。

無意識に素敵なことを話してしまう。
しかもその間の記憶が残っていない。
というのは、まだ、汚れや分離感がいっぱいあって
真我の状態を受け入れることができない。ということを指す。

大津先生の真理の一番すごいところは
自分自身が肉体をまとった永遠の生命そのものである。
と認め、認め続けることでその状態を表し、
普遍性を持った意識で
日常生活を送ること。
そのような在り方を目指すことで
自分からまわりに
しあわせをひろげていくこと。

外側にばかりステキなものを探していると
肝心な本質の自分につながることが難しくなってしまうので
気をつけねて~ଘ(੭´ ꒫`)੭

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by terasumonnmoku | 2016-10-11 20:17 | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


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