大津先生のセミナーでした(๑'ᴗ'๑)

今日は真理の師匠 大津和壽先生の月に一度のセミナーの日でした(๑'ᴗ'๑)

エナジー(誘導瞑想)も、お話の部も満員!
先生はとってもお元気です。

エナジーは本当に自分の中から金色の光が立ち上がってくる感じ。
らせんを描いて、いのちの光がどんどん立ち上がり
拡散し、周りの粒子を抱きしめていく。

そこに、進化のエネルギーがごーっとはいってきて
ロンド(輪舞)を始める。

わたしは完全です。

というアファメーションを聞きながら
不完全な状態なんて
そもそも存在しないんだな。
と思いました。

一時的に不完全に見えることもあるかもしれない。
でも、どんな人も必ず
完全に近づいていく。

例え肉体を失って次の時代に課題を持ち越したとしても
いつかかならずわたしたちはその課題を終え
より大きな存在にいだかれていくのです。

その後メタトロンの12光線が
ダイナミックな感じでわたしたちの体を構成していく感覚があり
さらにそのひとつひとつをひもといて
愛のピンクの光だったり
グリーンの癒しのエネルギーになったりして
ひとつひとつやわらかく
わたしたちの体という劇場を包み
満たし、抱きしめていきました。

セミナーはそのエネルギーをやさしく解説するような内容で
全体にエナジーの時の基盤とおなじ波動が立ち込めていました。

言葉で言ってしまうと

「わたしたちの存在そのものが祝福である」

という感覚。

感謝する感覚と、愛を受け取っている波動が
なめらかにらせんを描きながら循環します。
絶え間ない発光と
さざ波のような充足感。
光に満ちている。
まるで波のように。

2000年を境に
しあわせそのもので生きる時代が始まった。

善悪で物事を裁くのではなく、
不幸を認めて時々幸福になるのではなく
幸福そのもので生きていていい。

わたしたちはすでにたくさんのものをもっているのに
どれだけそのことに無自覚なのでしょう。
ただ目を背けているだけで、
世界は光と美に満ちている。

しみじみとそれを感じる時間でした。

豊かさを感じる心を
育てていこう。
よろこびを、しあわせを、愛を。

わたしはいま
一年で一番ハードな時期を迎えていますが
そんな日々のなかで、
よく、夫の葬儀に来てくださったときの
大津先生の様子を思い出します。

ザ・悲惨。
というのがぴったりなその場の状況とは裏腹に
大津先生はみごとなまでに、いつもと変わらなかった。

まなざしにはあたたかな愛があり
やわらかなひかりが先生の周りに
立ち込めていたのです。
いつものように。
恐怖も懸念も心配もどこにも存在しなかった。

全存在をかけてひとを信頼するということが
どういうことなのか、
それがどれほど、人に力を与えるものなのかを
その時の先生の姿に教わりました。
まだまだ、師匠には追い付けないけど
わたしのいつか、そういうひとになりたいと思っています(๑'ᴗ'๑)



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by terasumonnmoku | 2016-11-17 22:42 | スピリチュアル | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

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