ああ。あのひとはきっとうんちもらしそうなんだな。

昨日の珠子塾の続き。

わたしたちは師匠の大津先生に
「善悪はない」
と教わっています。

いやな人は
自分に何かを教えてくれているのだから
そこから我々は何かを学ばなくてはならない。

確かにそうなのです。
しかし、
学び方にコツがある。

善悪を付けてジャッジして
人を責めると自分が苦しむ。

でも、すでにやっちゃったものを


「どうしてやってしまったんだろう?」
「人にイライラするなんて
わたしってなんでだめなんだろう」

と、自分を責めるのは、
百害あって一利なしです。

例えば割とライトな例で
コンビニでいらついて
店員に暴言を吐いている人
を見かけたとします。

正義の味方であるあなたは
腹を立てます。

腹を立てできることがあればいいのですが
大概はないので
モヤモヤが残り続ける。

実際は、その場にいる自分の波動が
落ちているから
つまり自分がいらついているから
そういう場面に遭遇するし

いらついている時間が長ければ長いほど
そういうチャンスに恵まれる。
(これを俗に「引き寄せの法則」という)

ひとはだれでも
失敗します。
失敗が悪いのではない。

よって自分の心持の間違いは
あとでゆっくり整えるとして
その場の二次災害。
いらつきを、可及的速やかに
納める必要がある。

そういうときにわたしは

「ああ。あのひとは
きっとうんちもらしそうなんだな」

とか、
「奥さんに冷たくされたんだな」
とか、

などと、勝手に考えることにしています。



これはただの妄想ですが
劇的に効果があるのであって
あっという間に怒りが引いていきます。

(修正は気持ちが落ち着いた後
「出会う人はみんな味方」とか
「わたしは愛そのものしあわせそのもの」
など、自分の気に入ったアファメーションで
行います)

これは「自分を許す」
「自分の失敗を許す」
ということにつながる
意外と深遠な問題で

自分を許せないと
人は他者にも不寛容になります。

ヒットラーの祖父が
ユダヤ人であったような
大変危機的な状況を
世界にもたらすことにも
つながってくる。

失敗したって、いいじゃない?
人間だもの!

自分を上手にあやしながら
楽しく学んで行きましょうね♪

というわけで、クリスマスシーズン
にふさわしく、
トナカイのパンを食べてみました(๑'ᴗ'๑)

あけみちゃん似のつぶらな瞳と
行ってQのイモトを彷彿させる
立派な眉毛を持っています!

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by terasumonnmoku | 2016-12-15 19:08 | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


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