選択の自由と、失敗が教えてくれること。

不登校で学校に行けない子供と、
会社に行けない大人って

なんとなく
似てますね。

無理に行って、
衝動的に死んでしまったりするところも
同じです。

どうして別の道を探さないのか。

やめたり、休んだりすればいいのに
なぜできないのか。


というと


そこに至るまで
自分の感情を抑えつけすぎていて

もはや何を感じているのかが
わからなくなっている。

というのが定説です。
視野狭窄に陥っていて
行くか、死ぬかしか
選択肢がない状態。

なぜ、そうなるまで
追い込まれるのか。

もしかしてどこかに、

「失敗する自分は悪」
「学ぶこと働くことは、苦しいこと」
「ひとは信じられない」
「自分もひとも、楽しく生きてはいけない」

っていう<すりこみ>が
あるんじゃないか。

なぜ失敗してはいけないの?
なぜ学ぶことや働くことが
楽しいとだめなの?
ほんとうに人は信じられない?



わたしがやりたいことは
楽しんで生きる人を増やすこと。

楽しんで生きるって

自分の選択に
自分で責任を持つという事です。

学校だって会社だって、
行きたくなければいかなきゃいい。

当然の権利です。

その選択をするからには、
選択した結果を
自分で受け止める責任がでてくる。
だけのこと。

もちろんちゃんと、自分は
選択の結果を受け止められる。



死んでしまうほどつらいなら
どんどん逃げたほうがいい。

ただ働かないと当然窮乏するし、

大人も子供も
なにものでもなく、
どこにも属さずに生きる。
というのは、しんどい。


このように、一般に普通のことが
普通に続けられなくなった状況は、
やはり
「失敗」には違いありません。


大事なのは、なるべく早いうちに
しかもなるべく

華々しく

自分の「失敗」を認めること。
そして
そのうえで別の人生を
別の選択をしていくこと。


絶対に、自分の間違いを
ひとや学校や会社や世の中のせいに
してはいけない。


人のせいにした瞬間に
道が閉ざされてしまうから。

人や学校や会社や世の中も
確かにひどい。
抗議する気力があって
自分が望むなら、筋を通して
正式に抗議すればいい。



けれど、いかに周りがひどかろうと
そこにはまり込んで
出られなくなったのは、
やはり自分の責任です。

人生はあきらめが肝心。

元気よく、ちゃんと
失敗しよう♡

次に行くために。

楽しい世界に行くために。

新しい自分に会いに行くために。


自分って
自分で思っているより
ずっとずっと、沢山のちからと
可能性を持っている。


すっごく嫌な感じの失敗が

きみの、

「夏への扉」


につづいている٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

怖いことなんてひとつもないよ!



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by terasumonnmoku | 2017-01-20 19:49 | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


by terasumonnmoku