1万時間の法則。あたりまえの中に眠る財産を、活用する!

およそ1万時間、ひとつのことに費やした人はその道のエキスパートになる。
という経験則。巷で話題の、

1万時間の法則

について、考えてみました。

さて、わたしが10年、
毎日三時間ずつ続けたものはなにか。

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一番多いのは、
たぶん

「書くこと」

書くことと、考えることが
三度のメシより好き・笑

時間を忘れる~(ФωФ)



自分のオリジナル作品を
書いていることもあるし、
誰かの文章に手を入れていることもある。

新聞やコミュニティ誌の原稿を書いたり
自分のプレゼンを固めているときも。


とにかく書く・笑。

昔想像したのとは
まったく違うかたちだけど、
好きでやっているだけあって
確かにこれ、
収入に直結している。


セッションやワークショップで重要なのは、
セラピストの波動状態と、言語化能力。
(ボディーワーク除く)

なにが見えるか、は、もちろん、
「なにを」セッションの手段として選ぶかさえ、そこまでの重要性はない。


なぜなら、人々が求めるのは
変化した日常に過不足なく適合する、
自分を再定義するための
<あたらしい物語>だから。
*↑わかりにくいけど、いがいと深遠な話なので、いつかまた改めて書きます(๑'ᴗ'๑)

そしてこの
言語化能力を磨くために

「書く」

ことほど
簡単で、効果の上がるものはない。




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てなこととは一切関係なく
わたしは
書くことが、とても好きだ♡

そのことによって、
誰よりも自分が、
たくさん救われて来た!

だから


誰に頼まれたわけでもないのに
こうしてせっせと


ブログだって書き続ける・笑。

書くことは、当たり前。
それだけのことだった。

けれど結局、
やり続けた時間の積み重ねが
好きを能力に、自分を助ける財産に変えた。


あなたにとっても、
当たり前すぎることの中に、
ほんとの「好き」=「武器」が眠っているかもしれないよ(^-^)

好きを価値に変えていこう!




ネタ元はこちら
・一万時間の法則




by terasumonnmoku | 2017-03-05 16:00 | Comments(0)

本名・前川珠子 らくがきすと・即興ピアニスト・セラピスト&震災復興途上の過労自死で夫を亡くしたひとりの遺族として、さまざまな活動をしています。東北希望の会代表、全国過労死防止センター幹事。高校生の息子<とうもろこし>と二人暮らし。なお、このブログは完全にプライベートな立場からの発信であり、東北希望の会のオフィシャルな活動とは基本的に関係ありません。

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