福島原発の周りの町を訪ねる。福島ラーニングジャーニー①

原発事故の後、
ずっと福島が気になっていた。




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今回「福島ラーニングジャーニー」という企画で、ようやくここを訪れることができた。

ほんとうににうれしい。
何事も、その土地に自分で行って、
土地の人から実際に話を聞かないと
はじまらない。



今日会った現地のみなさんは
いずれも修羅場を超えた

武士、

のような方々だった。

大きな災害や不幸は
時として人をそれが起きた時間に
閉じ込めてしまう。

しかし今日出会った中に
過去に生きる人は1人もいなかった。

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みんな、同じことを言う。

事故は起きてしまった。

だからわれわれはそこを受け入れた上で
何が最善かを、
考え手を尽くさなきゃならない。

正解を持ってる人は
誰もいない。
ただ毎日の仕事に
ベストを尽くすだけ。

話を聞いていて共感することも多く
災厄って
乗り越えてしまうと
みんな同じなのかも。

と思う。


当時も今も、
きれいごとばかりではないだろう。

でも本当に大変なところを
切り抜けたひとたちはかっこいいし。
素直にすごい。



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人に会うたび、
福島のイメージが
変わっていく。

その上自然が
恐ろしくきれいなところだ。


ここに来られて、ほんとうよかった。

一番上の写真は
大熊町坂下ダムから見た風景。
奥の方に
福島第一原発が見える。


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夜は川内村でバーベキュー❤️
町の方の差し入れがうれしい♪
手に持っているのは
烏骨鶏の卵。うまっ☆




by terasumonnmoku | 2017-10-08 23:11 | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


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