過労死防止シンポジウム2017みやぎ開催後の報道まとめと、プロフェッショナル感想



見られなくなる前にまとめです
これはNHK↑




こちらは東北放送。
同じニュースでも、だいぶ違いますね。

テレビは影響力は強いのですが
伝えたいことを伝えるのが
ほんとうに難しい。

イメージ戦略が重要だなあと
しみじみ思います。

自分のキャラや
持っているものを使って
みんなの意識を、どうデザインするか。


ぼんやりとは見えてきているんだけど
目標は遠大だなあ。。。。


ところで、NHKもTBCも、
最後のインタビューが友達だった。
というところに、
個人的に、大変受けてしまいました(^ ^)


不思議なような、当然のような
ほんとの話です( ̄ー ̄)

そしてこれはいつもお世話になっている
河北新報さんの記事↓


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こちらは偶然、以前学んでいた
サポセンの市民ライター講座で、
わたしの記事を校正してくださった
記者の方が
取材に見えていました。

丁寧で、すばらしい内容の記事を読んで、
つながりの力をしみじみ感じました。

いつもありがとうございます😊




こちらが毎日新聞宮城版。主人公のちえこさんは50代といったはずだったのですが、それ以外はちゃんと書いていただいています!


こうしてたくさんの方に関心を寄せていただいたことに、感謝しております。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます!

そして夜は、NHKプロフェッショナル.

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厚労省の過労死等防止対策推進協議会でも
いつもお世話になっている、
過労死弁護団の川人先生の回でした。
6分の特集ニュースでも
まる三日は張り付かれるのに、

この長さの番組を作るのは
どれだけ大変だったんだろう!

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後、川人先生がNHKの佐戸未和記者の代理人であったことから、番組の中でこの問題がどう扱われるのかが、注目されましたが(ご両親が再度NHKを告発したため、秋の予定だった放送が延びたそうです)冒頭きちんと事件の紹介があり、感動しました。

感動していちゃいけないのです。
当たり前のことだから。

でも、過労死で、亡くなった人
死なないまでも、病んでしまった人が
企業側から尊重されることは
とても少ない。


そこに、この問題がなくならない原因があります。

番組に登場する被災者が
みんな20代なのが、切ない。
大げさではなく、
わたしたちの社会の抱える現実です。

いのちを、大切にしよう。
亡くなったひと
傷ついたひとを、大事にしよう。

同じことが、二度と起こらないように。

それにしても川人先生、
かっこよかったですね(^ ^)
さすがは、プロフェッショナルだ!
と思いました\(^o^)/





by terasumonnmoku | 2017-11-20 19:47 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku