2009年 11月 27日 ( 1 )

秋ですね!

銀杏や紅葉の美しいこと!

どうして自然は、季節ごとにこう鮮やかに、異なった美しさを見せてくれるのでしょう。

金色の葉っぱが、太陽を反射して、空から降ってくる。

わたしの住む町の人々は、落ち葉拾いを苦にすることもなく、
そこいらじゅうにたくさんの、落葉性の広葉樹を植えています。

もしわたしがスターリンで、
ここが旧ソ連だったら、きっと町には常緑樹しか植えないと思う。

でもここは日本で、人々は愛に満ちて落ち葉拾いをするので、
秋とともに木々はため息をつくように色づき、
道行く人に、語りかけるのです。

いい夏だったね。
光が変わるから、みんなで準備しよう。

前回の連休、うちにはとうもろこしパパの一族7人が終結し、
みんなで東北の秋を楽しみました♪

阿武隈川の川原に生えた野生の熟柿を、木からもいで齧ったり、

制限時間内にいかに効率よく、大量の牡蠣を食べられるかを研究したり
(食べ放題で一人30個強はいったとおもいます!)、

飯坂温泉の公営浴場で、
常連さんのおばあさん三人組と、二人の娘を連れた若い母親との、
お湯の温度をめぐる終わりのない攻防を見物したり。

お湯の温度を下げたい観光客チームと、
50度近い熱湯風呂で健康と明日の活力を得ている(らしい)不死身そうなおばあさんたち。
(マクベスにでてくる三人の魔女そっくり!)

みんな、とっても楽しそうでしたよ♪(笑)


そうそう。

姑のんちゃんの提案で、干し柿作りにも挑戦しました!
二人でそれぞれに渋柿を買い、ベランダにつるすのです。

わたしは初心者なので20個。
のんちゃんは60個!

(わたしの母はまめな人で、干し柿も作ってくれたことがありました!
いろんなことに挑戦できる素地を作ってくれたことに感謝☆♪)

はじめての干し柿作りは不安がいっぱい。
毎日、どきどきしながら、柿を睨みつけては、
いけない!愛そのもの完全そのものを見るのだった!と、
反省しきり。

別の町のベランダで揺れている、のんちゃんの60個の干され中の柿、を想像すると、
なんとなくうれしくなります。

場所も気温も湿度も違うから、でき方も味も違うでしょうけれど、
同じ場所で取れた同じ木の柿が、同じ日からゆっくりと干し柿になってゆく。

なんとなく、人間みたい。

違うか。(笑)

たまたま通りかかった神社で、たくさんの自然霊の方たちに会いました。
とてもフレンドリーな木とか、森とか、水とかのひと?たち。

神社で祭られている神様とは別物でしたが、
その山が霊山という名前であるのは、このフレンドリーなお友だちの方々の由縁なんだろうなあ。

楽しそうな精霊の方々とは、自分が成長して初めて会えるようになったので
なおさらにハッピーです☆

昔見かけた水のひと、は、とっても機嫌が悪そうだった!
所詮自分のレベルに近いものしか見えないからね(笑)

(精霊たちは、愛された庭、とかにもいっぱいいます。
エネルギーがあってはじめて形が現れるから、感知できないだけで、
きっとほんとはどこにでも、いるんだろうなー♪)
by terasumonnmoku | 2009-11-27 18:14 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku
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