2016年 05月 15日 ( 1 )

個人セッション感想②

個人セッションの感想をいただきました。
今回は40代の男性のお客様。
会社員の方で、
将来的に独立を考えていらっしゃるとのことでした。

いつも個人セッションの時は
現実から遠ざかり、内なる宇宙につながるため
非日常的な閉鎖空間を選んでいるのですが

今回に限りあえてセラピストとして使っているセッション用のスペースではなく
当事者として過労自死問題など相当にハードな状況にある方の個別相談を受けている場所を
お借りしました。


以下本文~~~~~~~~~

直感に従って珠子さんのセッションに無謀にも?受けてきた。
受けてみての感想(と言うか覚え書き)を書いてみる。

収穫はシンプルな表現である「学び」の定義が分かったこと。
それはまずは何に思考が縛られているかということに気付くこと。
そのヒントはモヤモヤ感想、苛立ち感。

でもそれは自分を守るために身につけてきたもの。
意に反してでも自分自身を守るために。
着目すべきところは、その意は勝ち負けではなく全てWin Winの関係を求める本当の自分。
魂が求めているもの。

「学び」とは自分を守るために身につけてきたものに気付き、解放し、本来の自分を生きられるようになる、ということを知った。
加えて認識論的アプローチ手法の効果性をただ理解しているつもりになっていた自分に気付かされた。

そしてその「学び」が進むと、どのようなことが起きてくるかも聞き「そうだよなぁ〜きっと」と納得。

最後にこの会場を選択した意図を聞き、今から「可能性をトコトン信じること」を決めた。

そして新たなときを始める。



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ひとりが真我に目覚め、魂の声、内なる直観によって宇宙の意志に従った仕事をし
成功していくことは、
スピ系の単なるうっとりした夢物語ではありません。
ちゃんとやれば現実化するだけでなく、

同時にそこに関わるたくさんのひとの可能性を引き出し
その人生をダイレクトに変えていくこと。
かかわるひとを通して
直接社会を変えていくことにつながっていきます。


膨大な仕事に圧倒され、亡くなっていった方々の内にも
ほんとうはすばらしい、豊かな可能性がありました。
生きたい人生があり、見たい世界があり、ともにありたい家族がいたのです。

ただ、そこを引き出し、可能性にアクセスする
きっかけがなかった。

一人の責任や影響力は、実際に感じられているものより、ずっと大きい。
わたしたちひとりひとりに、大切なミッションが課せられています。

本来の自分にふさわしい場所、目標を同じくする仲間
やりがいのある仕事がどんなひとにも必ずある。

すべては自分自身の可能性を信じ、決めることから始まります。
決め続け、新しい自分を日々創造することによって
心からの喜びとほんとうの自分が望む人生を、
わたしたちは手にすることができるのです。

意図を受け取っていただけて、うれしかった。
Wさま。ほんとうにありがとうございました。



by terasumonnmoku | 2016-05-15 22:24 | スピリチュアル | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku