2016年 09月 01日 ( 1 )

ユートピア宣言。

あなたが人間関係に求めるものは
なんですか?

人によってちがうのだろうけど、

わたしの場合は
とにかく<刺激>が必要(๑'ᴗ'๑)
居心地のよさより、おもしろさ。


今日の「あさいち」に出てきた
<ちゃぶ台がえし女子アクション>のみんなも
そういう魅力的なひとたち。
近いうちに、ぜひ一度は<ちゃぶ台がえし>に参加したい。

この活動は、単なるストレス解消ではなくて
人権アプローチ的柔らかいフェミニズム運動。
中心になっているのが、今年受けたワークショップを主宰した、
コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン(COJ)のみなさんで
「あさいち」にもCOJのスタッフがたくさん登場していた。


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COJは、社会問題を解決するためのコミュニティの作り方と展開の仕方を学ぶ
実際的なワークショップ。
この「ちゃぶ台がえし女子アクション」は
代表自らがかかわる、その運動の実践編にあたる。


最近おもしろいのは、この活動だけでなくて
たとえばファッションショーでハンセン氏病の差別をなくそう!という
デザイナーの男の子などなど、
見ていて本当にワクワクすることが多い。

本気で「ユートピア」を創りたい。

なにせ一人でも不幸な人がいると
わたしは簡単に感情移入してしまうのだ。
誰に頼まれたわけでもないのに苦しくなる。
死んでしまった人に対してすらも。
すべてのひとの尊厳を認め、愛したい。
なんのことはない。自分自身が楽になるために!

ユートピアなんて、無謀な夢だと笑う人がほとんどだろう。
でもわたしは、笑えるような壮大な夢を見るために
あえてこういうやっかいな体質を持って生まれてきたに違いない。

見ていてうれしく、参加して楽しい。
そしてひとの価値観を変えていくような挑戦をしているひとを、
わたしは勝手に仲間だと思っていて
大変な親近感を持ってしまう( ´艸`)
だからといってすぐに関係性が創れるわけもなく、ほとんどが片思いだけど、めげない・笑。


希望の会はこうした活動とは一見対極的。
でも自分もみんなも、もりもりと、あるいはできる範囲で
元気になるようなことがしたい。
という基本は変わらない。
ディープな問題を扱っているからこそ
みんな生きることに真剣で
真剣に怒り、真剣に泣き、真剣に生きようとしている。
大事なのは、生きる事。
生きるため、大事な人を大事にするために問題に向き合うことを避けるなら、それは立派な挑戦だ。
必要な段階を踏んでいるだけ。

亡くなった人、傷ついた人の尊厳を、本来そうであるように美しく提示することが
自分の使命。
だから、たまに逃げ出したくなりながらも、できる範囲で自死や自死遺族問題にも向き合う。


肉体だけにとどまらない、人間の深さと魂の尊厳を信じている。
どんな困難や苦しみが見えても
そこに愛があり、そこからすべてがはじまる。

「ちゃぶ台がえし女子アクション」と、「過労死防止活動」をリンクさせることに
自分の中で苦労しているけど
ちゃんと進んでいけば想像を超えた形で道を開いていくことができて
その道が、ほかの深刻な社会問題を考える上でも役立っていくに違いない。


>生きている限り人は過去を背負う。
過去を背負う限り、人は未来を見据える。

お気に入りのブロガーのみっつ、
複雑な家庭環境のせいで義務教育を受けなかった男の子が、
ある日のブログにこう書いていた。

確かにそうだ。

けど、この話には続きがある。

未来を見据え歩き出したとき、わたしたちは別の今と、別の明日を手に入れる。

過去が現在に溶け込んで
わたしたちの一部となり、
分かたれた時間が「今」に完全に融合した時、

そこに新しい道が開ける。

光と闇は一つになり、隠れていた「愛」がその姿を現すのだ。

ユートピアを目指すひとはどのくらいいるだろう?

あなたがそうであっても、なくても、
あなたが望む道への鍵は
わくわくが握っていることには違いない。

魂の呼ぶ方向に、舵を切れ!



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by terasumonnmoku | 2016-09-01 23:54 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


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