2017年 09月 11日 ( 1 )

あらえびす、東出融さんの
アバンギャルド料理教室&特別座学身体ワーク

に参加しました(๑'ᴗ'๑)

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あらえびすの身体ワークの
料理教室編です!

日本語の母音
あ~おに、
それぞれが特有の情動をつかさどる
腰椎の1~5番が対応。

ここをきちんと動かすことで力を生み出し、
肚の座った判断力のある体をつくる。

というのが身体ワークの大事な点です。


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本日は5つの班に分かれ
あ~お、それぞれの母音を発しながら
つくった「にがうりの塩ゆで」を
食べてみました。

わたしは「い」の班。
い~と言いながら
念をかけ、乱切り塩ゆでにします。
出来たニガウリは

すっぱかった!

順番にそれぞれの音を食べたのですが

「あ」は
表面的な味。
(あなたのために。というのが「あ」)

「う」は可もなく不可もなくいいバランス。

「え」は
右行くの?左行くの?
どっちでもいいからはっきりして!
みたいな味・笑。(まずい)

「お」は腹に落ちる感じ。
自分軸。なっとく。

単体だと「お」が一番おいしいのですが
でも、最後に食べたすべての音のニガウリが入った
おつゆがめっちゃおいしかったので
全部の感情、全部の音が
必要なのね。という結論になりました。


その後は、テーブルから食材をチョイスして
それぞれに料理をしていきます。
考えるのではなく
感じながら作っていく。

うちの班は牛のランプ肉の塊がメイン。
素晴らしい感性の料理人がそろっていて
夢のごはんになりました!
(他のメイン食材は鹿肉ブロック、鰈、生牡蠣などなど)

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噂に聞く東出融さんの料理も
いただきました!

2種類のソースのパスタと。
生牡蠣。



両方ともほっぺたが落ちるほどおいしいのですが
特に生牡蠣のソースが

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なんで!

と思うような
ときめきの味。

なんでこんな味が創れるのだろう。
本当に不思議です。

それにしても、感情と体を使いながら
料理をするのは(ほとんどしてないけど)疲れます。
ちゃんと生きる。
という事をするには
体力がいるんじゃないだろうか。

でも今日の料理があまりにも面白かったので


あきらめず

楽しく

日常から
感覚を開く練習をしていこう
思いました(๑'ᴗ'๑)


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ベラルーシチーム、東出夫妻と、団長河原さんと、
仲良し徳ちゃん!

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あらえびすでも産道体験をしてきた、るいるいとも再会しました♡
うれしかったよ♡



by terasumonnmoku | 2017-09-11 21:45 | あらえびす | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


by terasumonnmoku