2017年 11月 23日 ( 1 )

ローカルベンチャー推進協議会 
日本縦断リレーフォーラム

ローカルシフト
東北から働き方を考える

に、参加した。

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時代はローカル&ソーシャルビジネス
に向かっていること。

キーノートトークのジャーナリスト、
津田大介さんに興味があったのだ。


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気仙沼、釜石、石巻で人材共創、
起業支援地方創生に関わるみなさんが登壇。

要はこれは、
地域おこし協力隊員人材募集の会で、
それはそれなりにリスクがあるのだろうが、
聞いてどうしようもなく、
胸が高鳴る!


廃れゆく漁業の魅力を伝え、
新たな水産業を創造する、

日本をアップデートする。
という会社のテーマをバックに

「三陸フィッシャーマンプロジェクト」

を立ち上げ、

「漁業はかっこいい」

を伝える、

ヤフー株式会社はせたくさんの
活動を見て、

今年の過労死白書の、
就業人口はすごく少ない漁師の
100万人あたりの労災認定数の
突出ぶり(脳心臓疾患、精神障害でともに第1位)
を思い出し、

心の中でエールを送った。

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わたしは魚が好きだ。
みなさんもそうだろう。

しかし仕事はきつく、
漁師のなり手は少ない。

ただ人手が足りないと叫ぶだけでは
ひとは集まらない。

収益が上がるようにすること。
魅力を語り、待遇をあげ、イメージを
よくすること。

水産物の値段が上がり、
漁師の仕事の素晴らしさがみんなに伝わり、
漁業そのものが栄えていくことが、
必要だ。

今年話題になった「漁師のモーニングコール」は
ほんとにおもしろかった!

そういうおしゃれですてきなやり方で
漁業を身近にするって、
惚れ惚れするほど
かっこいい(T ^ T)

続けていけば、必ず効果がある!
どんなに、まわり道に見えても^_^

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この記事読んで思った。
ポイントは「誇り」
かもしれない、と。



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見果てぬ夢をみる
若者たちの夢と

心の温度で未来を決めた話を聞く。

ここ10年、15年くらいは
いろいろあるかもしれないけど

20年、30年後の未来は
当然のようにすべて、地方から
はじまっているだろう。

東北が日本の、そして世界の
未来のモデルになっていく。

パッションー情熱という言葉の元々の意味は、
元々は、マタイ受難曲にも使われる
「受難」という意味だった。

と、津田さんは言った。


悲劇が情熱を創り出し、
未来を拓いていく。

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参加者全員の集合写真!
見えないけど1番手前の列の
向かって右から3人目にいます・笑




時代は変化している。

by terasumonnmoku | 2017-11-23 20:37 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku