2018年 01月 04日 ( 1 )

よく噴火する桜島。

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どんな島なのか興味しんしん。
見ると向かいの桟橋から
船が出ている。

鹿児島本港から、
15分おきに出るフェリー。
所要時間も15分。
通勤、通学に使われているらしい。




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桜島に着くと、
バスの料金支払い口のような場所があって
そこで料金160円払う。



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島の南にある
有村溶岩展望所。

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大正の大噴火の時に
流れ出した溶岩が冷えて固まったもの。
延々よその星のような
風景が続く。


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近くの町役場。
このサイズの噴石が
落ちてきたらしい。

こんなに大きくて
真っ赤に燃えた溶岩の塊が落ちてくるって
怖かったろうなぁ。

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桜島では、噴石が降るから注意しろ、
とは言われても
結果はすべて自己判断。
車のフロントガラスが壊れても
気にしないそう(๑・̑◡・̑๑)

しょっちゅう噴火して、
危ないでしょう?
この島を出て行こう
と思うことはないんですか?

と、地元の人に聞いてみたところ

いつも噴火してるから
逆に危なくないんだよ。

と言われた。

いや、危ないと思うよ。
じゅうぶん。

でも、もしかすると
住み心地はいいのかもしれない。。。
というより、日本に住むって
本来そういうことなのかもしれない。
常に危険と背中合わせ。


そんなことを考えつつ、
海に落ちる見事な夕陽を堪能し☆




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有村温泉にある、
さくらじまホテルで日帰り入浴。

ここは源泉掛け流しで
鉄分が多いタイプの温泉。
なんと、露天風呂が
直接海に面している!





いつか泊まってみたいな♪




車で一周1時間ほどの
桜島は、人口7000人。
5人に1人は65歳以上で、
高齢化が進む。

錦江湾の入り口を塞ぐように位置し
1914年の大噴火で
鹿児島の反対大隅半島と
地続きになったので、
厳密には島ではない。

そこには
噴煙の中でも変わらない
日常があった。


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これはこの日のラストめし。
鹿児島中央駅ナカで食べた
金久の黒豚角煮丼。
意外とあっさりしていて
昔の吉牛の、牛丼みたい


唯一の、心残りは気力が尽きて
本場の「しろくま」が食べられなかったこと!


あ、ここのコーヒーはうまかった^_^
特にカプチーノ!
機会があったら試してみて♫










by terasumonnmoku | 2018-01-04 23:53 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku