カテゴリ:過労死( 22 )

いつもお世話になっている、
弁護士の川人先生と
過労死を考える家族の会代表の
ボス、寺西さんが朝イチにでていました。

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この特集はいいかも。

みんな死なないでね。
生きていてね。

過労死110番 は電話番号
0338136999


仙台でも今月17日
錦町診療所で行います。
(10時から15時。
直接いらしていただいても大丈夫です)

また、6月13日午後18時半より
メディアテーク会議室にて、

弁護士 土井浩之先生の講演
「過労死の起こる仕組みと、
家族に与える影響」

が「働くひとの健康と
環境改善を進める会」主催で
開催されます。


資料代300円。

一般の方も参加できますので、
この問題に関心のある方はぜひ!

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東京駅で見かけた、シュールな広告。



仕事も減らさないで
早く帰れと言われたって

そりゃ無理だよね。






by terasumonnmoku | 2017-06-07 12:46 | 過労死 | Comments(0)

初めての協議会。

過労死等防止対策推進委員としての、
初めての協議会でした。


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資料をどう読み、自分の発言を、
どう組み立てれば良いのかがわからず、
さんざん悩みましたが、

みなさんの発言を伺って
大変勉強になりました。

まったくゼロのところから、たくさんのやりとりがあって、過労死防止大綱の中身ができてきたことを、改めて感じ入りました。


みなさま、
本日はほんとうに
ありがとうございました。


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トップの写真は、18時のNHKニュースで
取り上げられたときのもようです。


緊張したー!!!!!!


今回の会議では、先輩方の発言のほかには、

「過労死を出した会社の、失敗例に学ぶことが、我々企業側の人間にとって大変有益ですので、次回の過労死白書での、過労死全般についての分析を、期待しています」

という企業側弁護士の方の発言が
(表に出ないものを考慮すれば、実際はどの企業でも過労死は起きていることを除けば)、印象に残りました。


それにしても、今回の会議のための
この資料の束に、びっくり仰天です。
読むだけでいっぱいいっぱい( ̄◇ ̄;)
(事前のレクチャーもあったので、ほんとはこの2倍ある)

どれだけの労力がここに費やされたのだろうと想像しただけて、気が遠くなります(T_T)

遺族としては、この量を三分の一にして、余った時間で家族と焼肉を食べたりして欲しいなあと、ちょっと思ってしまった。


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by terasumonnmoku | 2017-04-27 18:01 | 過労死 | Comments(0)

福島県相馬市における
はじめての過労死防止シンポジウムを
東北希望の会の主催で
開催しました。

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希望の会メンバー、
遠くは栃木から参加される
心強いなかまたちと、


東日本大震災の大きな被害から
昨年開通したばかりの常磐線にのって
とことことでかけます。

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沿線沿いにも、見事な桜が!
相馬駅は仙台から小一時間です。

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福島の遺族作田さんの
20代の息子さんを亡くされた訴えに涙し、

会社との話し合いの経緯を
担当の弁護士さんから伺い

過労死、過労自死はなぜ起こるか
についての
土井先生の講演を聞いてゆきます。

福島民報の記者さんの取材も入り、
もと国務大臣の森まさこ氏や
福島労働局監督課長の方のご挨拶もいただき

はじめてのシンポジウムとは
思えないほどの
充実の内容でした。

会場は満員。

この晴れた日曜の午後に
61名にも上る参加者の方に
恵まれました。


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みなさま。本日は
ほんとうにほんとうに
ありがとうございました。

これをきっかに福島でも
過労死に対する理解が広まり
働く問題で亡くなる方が
ひとりでも少なくなることを


希望の会一同
心より願っております。









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by terasumonnmoku | 2017-04-16 20:40 | 過労死 | Comments(2)

今日は仙台放送の収録分の
放送日でした。

今回は、過労死特集。
記者さんが熱心な方で
とてもよくまとまっていました。

メディアの世界も
ひとごとではない、
とおっしゃっていました。

画面の中で語っているのは
わたしですが、内容的には
そういう皆さんの
思いのこもった映像だったと
感じました。

先日弁護士の土井先生と
講師として参加した、
東北大学での

<過労死防止授業>

の、映像が使われていたのもうれしかった。


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これで出ているのが自分でなければ
もっとよかったんだけど(涙・といつも思う)


最近露出が多く
だいぶ消耗しました。

でもとりあえず
わたしの鬼忙しい
2016年過労死防止月間も
ついに終わり。
ふぃ~。

かなりハードに学んだので
しばらくリハビリだなー。こりは。


by terasumonnmoku | 2016-12-06 20:18 | 過労死 | Comments(0)

おかげさまで

過労死等防止推進シンポジウム in みやぎ

本日無事、終了しました!


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今回のテーマは
「過労死防止成功事例に学ぶ」

実際に死の直前まで行きながら
何とか生還された
三名のケースをもとに、考えて行く。

ということで、三人の勇気ある、
労働問題当事者の方に
声の出演をお願いしました。
ご自身の体験を語るのは
ほんとうに、大変だったことでしょう。

でもこの問題の本当の当事者は、
亡くなった被災者
(つまりわたしの場合は夫)であり、
生きている場合は、
いま、社会で働く皆さんご自身です。

誰か一人が
過労死の悲惨さを訴えるのではなく、

皆に共通する大切な問題として、
過重労働や
その結果として起こる
メンタル障害が何を引き起こし
それがどのように死につながっていくのか。

どういう段階があり、
段階ごとに、どのような介入が
可能なのかを

「みんな」

で考えられたこと。

それがとてもうれしかった(´;ω;`)

今回の企画を、希望の会が立てた。
と会場では申し上げましたが、

ご自身の研究に基づき
ほとんどすべての企画を立て、
パネルディスカッションでも、
あたたかな仕切りで
みんなの力を引き出してくださったのは

ひとえに希望の会の顧問弁護士、
土井先生のお力です。

ただことの悲惨さを訴えるという
過労死防止活動の在り方に疑問を持ち

「みんなの希望になるようなことがしたい」

というわたしのざっくりとした要望を
見事に形にしてくださった先生に
心から感謝しています(´;ω;`)

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声の出演をしてくれた三人はもちろん!
基調講演の臨床心理士
小林先生、三道先生の
お話も素晴らしかったし、
自身の組合活動を語り、
皆に明るい展望を抱かせてくれた、
ワーカフェの代表佐々井さん
の存在も大きかった!

そして最後は、歌手のあんべ光俊さんが
全体をまとめ、
希望の余韻を残してくださいました。

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前回同様100名を超えて
参加してくださった
会場のみなさまの反応もとても暖かく

ディープな問題を扱いながら
未来につながる、
良い時間を過ごせたのでは
ないかと思いました。

こうした機会が持てたこと。
そして全国にたくさんいる遺族のひとりとして
そこに関われたことを、
有り難く思っています。

みなさま、本日はほんとうに、
ありがとうございました!!!!!!

最後に、応援に駆けつけてくれた
わたしの大事な仲間たちにも、
心からの感謝を☆彡

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みんなみんな、ほんとうにありがとう!!!!!!!

友人の徳ちゃんが、このシンポジウムについて、書いてくれたブログを読んでまた感動してしまったのでシェア!ぜひ読んでね。概要がわかりやすいです(^-^)



by terasumonnmoku | 2016-11-26 21:16 | 過労死 | Comments(0)

今日はFMたいはく
「鈴木はるみのソーシャルで行こう!」
で、わたしが11月26日の過労死防止シンポジウムの
告知をさせていただいた回の放送日でした。

稚拙な語りですが
たくさんの方に声が届くことを願っています。
放送終了後も、FBをされている方は
以下のサイトで番組を聞くことができます。

それにしてもコミュニティラジオをネットで聞けるなんて
すごい時代が来ましたね。
メディアはどんどん変化している。
時代もどんどん変わってきています。

でもどんなに時代が変わっても
人にとってほんとうに大切なのは

くう・ねるところ・住むところがあること。
安心して家族でご飯を食べたり、
気心の知れた仲間と笑ったり

あなたが大事。
と言葉や行動で伝えたり、
といった、
ものすごくシンプルなことなのではないのかな。

そういった小さな幸せを
心の底から大事にしていきたい。

今日のような大きな地震があると特に!

そんなわけで本日は
東北希望の会 遺族女子部で
スムージーを堪能しに行きました!

いまはやり?のスムージー。
見た目ほど甘くなく
上品な味。
写真写りがいいところも外せません・笑。

この写真をFBにアップしたら羨望のコメントを
3つもいただきました(๑'ᴗ'๑)
顧問弁護士の土井先生も
スムージー飲みに行きたかったのかな????

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*過労死防止シンポジウム宮城会場
11月26日 エルパーク仙台スタジオホール 午後2時~4時半。入場無料
以下のサイト、宮城会場からお申し込みください!




by terasumonnmoku | 2016-11-22 21:24 | 過労死 | Comments(0)

東北大学教育学部で開催された
「過労死等防止啓発授業」に、希望の会の顧問弁護士 土井先生とともに
講師として参加してきました。


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事前打ち合わせなしで望んだので
展開にびっくり!

土井先生の、夫に関するかなり詳細な事例説明のあとで
話をすることになったのです。

わたしが話をするときは
自分がつらいので、
夫の件はポイントしか伝えられないのですが、
先生のリアルで詳しい事実説明を聞き、
本当にひどいことが起ってしまったのだなあ。
と改めて思いました。

東北大学を舞台にそこまで詳細な説明をしてもらえるなんて思いもしなかった。
(わたしが自分で話すのは、きついのではないかと先生は配慮してくださったようです)

自分が言えないことを
まっすぐに話してもらえたことはカタルシスになり
また、それを聞いた担当の臨床心理学部の先生が
夫に対して極めて深い共感を示してくださったことが
ほんとうに、うれしかった。
家に帰って、夫の写真にわかってもらえて、よかったね。
と語りかけました。

30名ほどの学生さんには刺激が強すぎたようで
泣いている人もいました。
でも、ここは臨床心理学教室で
これからみなさんはたくさんの傷ついた人にあっていくでしょうから、
きっとよかったのだと思います。

自分を大事に、
どうかみんな、しあわせに生きてね。

そんな今日は、遠くに住む、かわいい妹から
お誕生日プレゼントが届きました

新しい農業用長靴\(^o^)/

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ちっちゃいメッセージもうれしい♡

わたしはもう決して「おねえちゃま」という年ではなく、
妹も結構な大人だけど、
年が離れているせいで、
オムツを替え、ミルクを飲ませ、毎晩寝かしつけ、
我が子のごとく公園デビューした子なので、
幾つになっても、かわいい・笑。

しかもすごい立派(ノ゚ο゚)ノ ~

来月予定している今年最後の農作業に、
張り切ってはいていこうと思います!!!!!!!!


ありがとおおおおおおおおお♬



by terasumonnmoku | 2016-11-18 21:06 | 過労死 | Comments(0)

わたしは前川珠子と申します。

2012年、当時大学准教授であった夫を

過労自死で亡くしました。

享年48歳。あとには13歳の息子とわたしの2人が残されました。



夫は仙台にある大学の工学部の工学部10年任期の准教授でした。

任期が終わるまであと四年を残し、

イレギュラーな形で、准教授だけの研究室を独立して構えておりました。

任期の終わりを4年後に控え、研究室の存続のための勝負をかけたところで、東日本大震災に被災しました。

膨大な日常業務をこなしながら、

ほぼ一人で、被災した研究室を立て直しました。



亡くなった2012年1月は、過酷な仕事が実り、仮設の研究室が整い、ようやく研究再開のめどが立った時期でした。

突然の解雇予告を受け、過労の局地にあった彼の精神はその直後に壊れました。

一週間後彼は爆発するように自ら命を絶ちました。



仕事が多すぎるんだよ。

回せないんだ。

亡くなる前に言っていた言葉が

今も耳をよぎります。

あの時、どうしてすぐ仕事を辞めてと

言えなかったんだろう。



仕事が命のひとでした。

彼からその愛する仕事が奪われた状態を

わたしはどうしても想像することができなかった。


それでも、死ぬほどつらいとわかっていたら

どんなことでもしたでしょう。


どんな状態でもいい。

わたしは彼に生きていてほしかったのです。


それはいま、ここにいらっしゃるすべての遺族のみなさんも

同じ気持ちではないかと思います。



今更、なにをどうしたところで

わたしたちの大切な家族が帰ってくることはありません。

でも、わたしは思いたい。

わたしたちの家族は、無駄死にではなかったと。

彼らはその生命をかけて

働くことの意味を、日本で生きる、すべてのひとに問うているのだと。

その問いに答えるのは残されたわたしたちの、そして

生きるためにはたらく、すべてのみなさんの責任です。




想像してみてください。

ある日あなたに電話がかかってきて

昨日まで元気だった

あなたの親御さんが、伴侶が、兄弟が、子どもが

突然命を絶った、と知らされるところを。


それがわたしたち遺族に起ったことです。

わたしたちの家族が間に合わなかったように

もしかしたらあなたの大事な人が、

ある日突然死んでしまうかもしれない。

次はあなた自身かもしれない。



いのちのはかなさと尊さ、そのかけがえのなさを

わたしたちは遺族は、嫌というほど思い知りました。

それはどんな犠牲を払っても、大切にする価値があります。




わたしたちは大きな歴史の一部にすぎず、

個々に起きる不幸を止めることはできない。



それでも、過労死はいつか必ずなくすことができる。

とわたしは信じています。




わたしは夫を失いましたが

その死は労働災害として認められました。

働くことで人が命を落とすのは、理不尽なことです。

しかし、現在のように過労死が

そのすべてではないとしても、

労災として救済の対象になることは

自然に得られた制度でも、権利でもありませんでした。




高度成長期の終わりと同時に頻発するようになった過労死を問題視し、

未来のわたしたちのために失われた命の重さを

訴えてくださった遺族の先輩方、

過労死弁護団の弁護士さんをはじめとした沢山の方々のお力で

わたしはいま、過労死遺族として、ここに立っています。




大きな力を持たない一人ひとりの人々が、

共通の思いのもとに集まり、ほぼ四半世紀の歳月をかけて

過労死という概念が育ち、法律がつくられました。

このシンポジウムはその流れの途上にある。

わたしたちはいまここで、新しい歴史を創っているのです。



誰もが健康でしあわせに働くことのできる未来を、

次の世代に残していきましょう。みんなで。




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*ご要望をいただいたので全文アップします。

過労死問題はわたしたち遺族の、というより

今現在生きて働いている、すべてのみなさまの問題です。


いのちはいずれ失われ、現在という時間は二度と返ってこない。

たとえようもなく、かけがえのないもの


過労死を防止するためには、企業側の努力はもとより

まず、おひとりひとりがご自身の生活と人生を、

大切にする意識を持つことが重要です。

そのような意識のもとに起こされた小さな行動が積み重なって

次の世代の、子どもたちの未来に続いていく。

どうかわたしたちの切なる祈りが、みなさまに届きますように。




by terasumonnmoku | 2016-11-11 21:01 | 過労死 | Comments(0)

朝から<過労死を考える家族の会>のみなさまと霞ヶ関の厚労省へ行き

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過労死防止対策の推進と、労災認定基準の改善を申し入れ、
厚労省の前で厚労省の過労死対策のビラを配る。というなぞの活動をして、

過労死防止 中央 シンポジウム
に参加してきました。
(このシンポジウムは、11月の過労死防止月間に全国40ヶ所以上で一斉に開催されます。みやぎはその一つ)

朝の打ち合わせから、フランス国営テレビの取材が入っていてびっくり!

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遺族発言のトップバッターでしたが
わたしの次が電通の高橋まつりさんのお母さまだったので
異様なまでに気合が入り
どうしていいかわからないほど緊張しました。

お母さまのまつりさんへの愛と
まつりさんの尊厳を思い、
ベストを尽くしてプレゼンしました。
遺族のみなさんがそれを喜んで
くださったので、
大変ほっとしています。

まつりさんのお母さまは
ほんとうに立派でした。
わたしが泣いてしまっては、
お二人に失礼と、
ほとんど必死で
自分にできることに集中しました。
できてよかった。
託してくださったみなさまに
感謝です。



それにしても、
報道の方がいっぱいで驚きました。
過労死防止全国センター共同代表の弁護士の川人先生は、この電通事件の代理人だけあって、お話の時は、まるで集中豪雨のような感じでシャッター音が鳴り響いていた( ̄▽ ̄;)

そんなこんなで大変だった1日の終わりに、
両親の元に押しかけ、
ほぼ無理やり早すぎる自分のBIRTHDAYを
お祝いしてもらいました♡

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スペイン料理のお店です♪
パエリアがおいしくて、
まるで現地のバルみたい!

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それにしても大統領選、
トランプ氏が勝利するなんて
驚きですね!

これから、怒涛のごとくいろいろなことが
変わってくるに違いない。
でもいろいろあっても
最終的には、きっと良い方向に行くでしょう。

根拠のない楽観って、
ほんとに大事(^_^)

というわけで。大変だった本日も
終わりつつあります。

たまにこんな日もありますが、
ここから先は
過労死しないように、ゆるゆる過ごそう。
みんなほんとに頑張りすぎなので、
これからは

<日本ゆるゆる教>

を布教して行こうと思います(^_^)


*唯一その模様が報じられたニュース
今回の結論はかなり前向きだったけど
そこに至るまでが衝撃的だったたらしく
大事な部分が見事に削られている。
もっと研鑽を積まなくちゃと反省。。。。










by terasumonnmoku | 2016-11-09 22:04 | 過労死 | Comments(0)

FM たいはく 鈴木はるみさんの「ソーシャルで行こう!」にて、
<過労死等防止対策推進シンポジウムin みやぎ>の告知をさせていただきました!


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放送は11月22日夜8時。78.9。
サイマルラジオで、このURから聞けるそうです↓


コミュニティラジオなのに
音が鮮明で感動☆彡
文明はどんどん進化するなあ!


それにしても、2人ともテーマ柄どんな顔で告知していいかわからず、
なんとも微妙な表情です。ラジオでよかった・笑。


そして本日は、働く者の命と健康を守る宮城県センター事務局長の芳賀さんと
希望の会副代表の石森さんにご同行いただいて
労連系の労働組合にシンポジウムのフライヤーを配って歩きました。

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みなさんにご協力いただき
本当に心強いです。
感謝!!!!!

シンポジウムに参加していただけたら
もちろんとってもうれしいのですが
それだけでなく、
フライヤーやポスターがたくさんの方の目に留まって
過労死で亡くなる方が一人でも減ることを願っています。

本題とは
全然関係ありませんが
こちらは、昨日お邪魔したFM たいはく のトイレのドア。


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「センチメンタル」って

誰がどんな意図でこれを貼り付けたのか
とっても気になる(´;ω;`)



*過労死等防止対策推進シンポジウムお申し込みはこちら


希望の会が企画しているのは「みやぎ会場」のみですが、
全国いろいろなところで開催しています。
お近くの会場にお越しください。

なお、みやぎ会場今回は過労死からの生還例です。
現在休職中、または鬱で退社された方なども
ほかの方の例を知ることで
客観的に状況が見られるのではないかと思います。
少しでも楽になりますように。

カウンセラー、傾聴ボランティア等心のケアに
携わっている方にもぜひ!




by terasumonnmoku | 2016-11-08 19:27 | 過労死 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

by terasumonnmoku