ドリプラ東北魂実行委員長として、

とってもお世話になった赤間さん。


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2017年1月15日 開催予定の、

第一回ドリームスクール仙台

〜夢を叶える魔法の授業〜

を主催しています。


このイベントを通して、

赤間さんが来てくれるみなさんに

伝えたいことは?と尋ねると、


「夢を持つって

自分を生きることだと

思うんですよね。


夢をあきらめるなと

言っていきたい」


実際に夢を叶えた人の姿を

見てもらうことで、

特に若い世代の人に

勇気を持ってもらえたら嬉しい、

と話してくれました(^-^)



何をしていいかわからない人、

子どもや若者やその親御さんにも、

たくさん集まって貰えたらいいなぁ!


当日わたしも参加するので、

よかったらぜひ一緒に、

自分の夢を探しに行きませんか?

詳細はこちら↓

赤間さんに

「前川さんの笑顔は世界を救う!」

と言われ、

有頂天になった今日・笑。

(いやいや、笑えない時間が長かったので

頑張って受け取ります)


わたしはひさびさにまじめに働きました(๑'ᴗ'๑)

いい仕事だなあ!

と改めて思う。

それは改めて書くとして

気がついたらまた

ご飯が抜けてしまった(ノ゚ο゚)ノ ~


暇なときは空腹にめちゃよわく

お昼には稼働不能になるのに

からだに申し訳ないことをしました。


ストレスマックスな11月から

まだ胃腸の状態が

戻っていない。

ちゃんと笑っていられるように

身体を大切にしよう!


と決意した一日(๑•̀ㅂ•́)و✧




by terasumonnmoku | 2016-12-08 20:56 | ドリプラ | Comments(0)

恐怖の力。

のんびりとした日曜の昼下がり。

大量に余った冷やごはんを
整理すべく
一緒にドリアを食べていた時

「いろんなことはあっても
きっと世界はよくなっていくんだと思う」

と、息子とうもろこしがつぶやいた。

「世界?」
とわたしが聞くと、

「戦争とか、そういうこと」

「うん。それはそうだよ。

だけど、

<どんな道をたどって
そうなっていくか>

は、これからのわたしたち
1人1人の生き方にかかっている」

そういうと、

うん。

と彼は深く、頷いた。

環境問題に警鐘を鳴らした
レイチェル・カールソンの「失われた春」が
話題になったころに息子を妊娠し
やめときゃいいのに

「メス化する自然」
(デボラ・キャドバリー)
「奪われし未来」(シーア・コルボーン)
という超本格的
環境問題三部作を読破して、
わたしは恐怖に打ちのめされた。

たかが本。

されど感受性が人並み外れて強いわたしの
その時の「恐怖」たるや
大変なもので

ホルモンの変化もあったのだろうが
精神的におかしくなり
幽体離脱して、
天井から床に倒れている
おなかの大きな自分の体を見るという
とんでも体験をしている。


自分一人に世界を変える力はない。

でもどうしても、子どもには
生まれてきてよかったと
思ってもらいたい。


考えに考えた結果、

「例えこれからどんなことがあろうと、
自分だけは、未来は明るいと信じる」

と決意した。

かくなる上は、
大好きなネガティブ指向性を捨て
わたしは別の人間にならなくては
ならない。

そのために日々読む本や、
情報を慎重に選ぶようになり、
考え方をポジティブに変える
様々な方法を試すようになった。

それから18年。

彼のお父さんを自死で亡くしてからも
その思いは変わらなかった。

妊娠中の決意がなければ
その後師匠の大津先生に出逢うこともなく、
当然いま周りにいてくれる
素晴らしい仲間たちに出逢うこともなく、
わたしは今こうして生きてはいないだろう。


そう考えると恐怖って
人をいい方に変える
すごい力がある。


事実は変えられない。

でも解釈と未来は、自分の手で
変えていくことができる。

恐怖が問題なのではなく
そこから何を学ぶかが大事なのだ。

それはきっと
あなたが生きていく上で
一生使える
ものすごい武器になる。

先日の宇多田ヒカルさん関連の放送も
出ることは話したが
息子とうもろこしは
見ることができなかった。


それを受け入れられない彼も

受け入れられないながらも
わたしを応援してくれている彼も
どちらも大切にしたい。

葛藤の中から
いずれ本人が自分で生み出す結論が
その後のとうもろこしの
大きな財産になる。


それでも、彼を生んで
一番伝えたかった思いが
今、すこしづつ伝わり始めていることが
ほんとうにうれしい。

世界はだんだん
良い方向に向かっている。
見えなくても
新しい流れは生まれていて
気付かぬうちにわたしたちを
別の段階に押し流している。

恐怖の先に
未来が待っている。




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写真は先日あさみちゃんが創ってくれた
「地球クッキー」♡

もったいなくて、食べられない~








by terasumonnmoku | 2016-12-05 21:00 | ドリプラ | Comments(0)

世界ドリプラから一年。

ドリプラ世界大会。
今日は2015年の予選の日でした。

プレゼンターとして昨年の大会に出場して一年。

具体的になにが変わったのか、まだ言葉にすることはできませんが、
自分に見える世界も、わたしを通してみなさんにお届けすることのできる世界も、確実に明るくなりました。

ドリプラのおかげで、ずいぶん遠くまで来られたような気がして、そのことにしみじみ感謝しているのです。


それにしても、個人的に応援していた3人のプレゼンターのうちのひとりしか
東京ドームで行われる本選に行けなかったので
衝撃を受けています。
二人共あんなにいいプレゼンだったのに、現実は厳しい。

                     *            
本選に行くことが全てではないし
ドリプラはあくまでも経過点。
ということは頭ではわかっていても
その途中の努力を見てしまうと
なかなか踏ん切りのつかないものがあります。
自分のことではないので、なおさらかもしれない。
  
                      *             
20人中8名だけが
明日の本選に出られるのですが、
自分の時は無我夢中で
ほかのことは全然考えられなかった。
本選に行った!という特別感も感慨を感じる余裕もなく、
何かに取り憑かれたように
ただただ全力疾走していたのですが、
こうして振り返ると、なかなか過酷な勝負をしていたんだなあと
あらためて思います。
                    *                
                        
何日か前の、「形を手放し、いのちを喜ぶ」という日記に書いた
「あやちゃん、生きてくれてありがとう!」
の小沢綾子さんだけが
わたしが応援した中ではみごとに予選を通過し、明日の本選の大とりを努めます。
感動大賞、とっちゃうんじゃないかな(๑'ᴗ'๑)
                                           *
残念ながら明日の本選も、自分のイベントがかぶってしまい
わたしは参加することができませんが、遠く仙台から、みなさんを応援しています。
世界を変えるために!、みんなそれぞれの場所で頑張ろう(๑•̀ㅂ•́)و✧
               *
お時間のある方は、ぜひ、東京ドームシティにおこしください。
忘れかけた夢の中かけらを、そこで見つけることができるかもしれません。
                                     *
なつかしいので昨年の予選の時の写真をのっけてみました・笑。
後ろで疲れて写っているのがパートナーの徳ちゃん。
この時はまだ、病気から復活したばかりだったのに
ほんとうにありがたい。
チームまえかわのみんなにも、あらためてありがとう。
みんなのおかげで、元気です。

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☆<速報>
明日の『世界ドリプラ』最終プレゼンター8名決定!!

川野信哉
青木優佳...
伊藤圭志
朴井義展
三宅晶子
三山朋子
税田和久
小澤綾子

======================
昔、ドラえもんのポケットには
携帯電話が入っていた

いま、私は携帯電話を持っている

町のいたるところで
携帯電話が販売されている
もうすぐ「どこでもドア」が
売り出されるかもしれない

できたらいいな、と思う夢は
必ず実現する

by福島正伸先生

『夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2015世界大会』
http://drepla.com/drepla2015


夢が実現する世界をみんなで創ろう!「BIG BANG!」

夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション世界大会・実行委員長 福島正伸です!
いよいよ、「ドリプラBIG BANG!」が12月12日(土)東京ドームシティホールにて開催されます!
厳しい選考を通過した8名のプレゼンターが、わずか10分間で会場を感動の涙で溢れさせます。
夢の凄さ、人が自分の人生を賭けて夢に挑む姿に、すべての参加者の人生も変わるイベントです!


■「ドリプラBIG BANG!」12月12日(土)13:00~18:00,東京ドームシティホール
★<チケットお申し込み>
http://drepla.qt.shopserve.jp/


by terasumonnmoku | 2015-12-11 22:08 | ドリプラ | Comments(0)

チームについて☆

ドリプラが終わって、一週間経ちました( ^ω^ )

ドリプラをやって一番変わったのは
「寝られる」ようになったこと。
びっくりするほど、毎日よく寝ています(笑)
かなり長く不眠症だったので、これはびっくりです。
ここ三年間で、一番寝てるかも知れない~(ノ゚ο゚)ノ 

5月のドリプラ☆東北魂の時は
終わったあと二週間くらい
身動きもできなかったのですが
今回は回復が早いです。

ほんと人間って、ネガティブなことを考えてはいけないようにできてるんだなあ~と
しみじみ思う。

5月の段階では精一杯だった東北魂のプレゼンは、世界大会に比べると、シナリオも映像も暗くて、人前で「夢を語ろう」とする行為そのものが、自分的にぎりぎりでした。
世界大会を終えて、ようやく、ドリプラに挑戦するときに目指していた到達点に
たどり着いた気がします。

一番うれしかったのは
チームまえかわのこと(笑)
ドリプラに挑戦することを決め
るなちゃんと、パンダのゆみちゃんに声をかけたとき、
完成度がどうというより、
みんなで興奮しながら、何かを作り上げていく。という過程を
一緒にやりたかった。

でも東北魂の時は、「みんなで作り上げる」というより
わたしの怨念を昇華する。ほうでいっぱいいっぱいで
「作り上げる」とこまでいかなかった(´;ω;`)
(でも、みんながいなければ、とても先ー夢を語ろうーというところにはいけなかった。
だから、必要な過程だったんだと思います。ありがとう(T ^ T)みんな)

世界大会まで行って
チームのみんながばんばん意見を出し、才能を発揮してくれるようになり
(というより、そのための余地がようやく出来た~(´Д`;))
目指していた効果を、ようやく得ることができました。

実際のところ、わたしには三次元的なことはよくわからない。
プレゼントしての完成度がどう、とか
世間的な評価がどうとかいうことにも
あんまりリアリティがないのです。

自分もみんなも、一緒にHAPPYに変化してゆくことが
わたしにとっては何ものにも代え難い報酬で
(超共感体質なのでリアルにHAPPY倍増する。別にいいひとだからではなく、
何に快感を感じるかという、単なる体質の問題です)
そういう意味で、最高の報酬をもらっちゃいました(笑)

それにしても、波動をダイレクトに伝えられる仲間って
ほんとにすごいと思う。

わたしのプレゼンのストーリーの主人公は「草野くん」というんですけど
草野くんの暗い写真。というだけで
るなちゃんは、イメージ通りの写真が撮れちゃうし、
モデルのたいしくんは、狙い通りの暗さの演技ができちゃう。

わたしがシナリオに納得できず
ひとり悶々としていると、電話したわけでもないのに
それをキャッチしたひろみんが問題点に気づいて
徳ちゃんと相談して具体的に改良してくれる。

ここで笑いをとるというとパンダのゆみちゃんも、羊のりえちゃんも
途中参加のめぐちゃんも
つぼな小道具や絶妙な演技を、見せてくれる。

ひろみんが総監督をしてくれたんだけど
(演技指導も含め。しかしひろみんにそんな才能があるとは全く知らなんだ(ノ゚ο゚)ノひろみん。あなたは偉大)

わたしが把握しているのは、大体の枠組みと決め台詞(この才能はあると思う・笑。そのうち名言集が書けるかも知れない・爆!)と到達点だけで
そこに至る過程は、極めてぼんやりしており、
実際の映像制作にあたって、わたしからの説明も指示もほとんどない。
というところが
恐ろしい~*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ..

(ない。というより、できない。視覚的にほとんどものをみてないのに、できるわけがない。
そもそも、大体のことは、わたしよりみんなのほうが、ずっとよくわかるし、できるのよ~)

特にるなちゃんとひろみんの二人の映像調整作業は、すごかったー(ノ゚ο゚)ノ 

そしてわたしがいろんなことでぱっつんぱっつんになっていると
「さあ、徳ちゃんが来たから、そばにいてもらいなさい」
とか言われる(笑)

徳ちゃんを見ると、自動的にわたしのエネルギーが穏やかになるんだそうで、
まあそれはそうだろうな(笑)
なんといっても、彼女はフェイス・キーパーなのです!
それをいうなら、わたしの役割は民俗学で言うトリックスターみたいなもので
刺激的で目立つけど、だからといってすごいわけじゃない。

まだだいぶ未来的な感じがしますが、これからのビジネス。新しい時代は
みんなこうなっていくんだろうなあ。と予想しています。
みんなが有機的に繋がりながら、自らの意思で才能を楽しく発揮して、
どんどん豊かになっていく。
かくしごとなんてできない世界がやってくる~。


来年は、より一層宇宙の意思に従い、じっくりいろいろなひととつながって
どんどんこんなネットワークを、拡大していこうとひそかに目論んでいます( ^ω^ )
きっと、楽しくなる~☆
by terasumonnmoku | 2014-12-20 22:14 | ドリプラ | Comments(0)

確か自分が代表でプレゼンしたはずなのに、
よく考えると内容が説明できない~
というわけで、当日見られなかった方のために
徳ちゃんの投稿をシェアします*゚Д゚)*゚


わたしがみんなに良くしてもらえるのは、
このように人として欠けている部分が多いからかも!
という恐ろしい心持ちのする昨今。

わたしより、チームのみんなの方がずっとすばらしいのではないかと思いますが
プレゼン作りのような大変なことを一緒にしてくれて、
しかもみんなが、とってもよろこんでくれている。ということこそ
まさに「だめが価値に変わる」格好の例かもしれません(笑)

このプレゼン、いろいろな場所でいろいろな方と
どんどんシェアしていきたいと思っています。
関心のある方はぜひお声がけくださいね(#^.^#)

http://ameblo.jp/golden-universe/entry-11965854955.html
by terasumonnmoku | 2014-12-18 11:15 | ドリプラ | Comments(0)

みなさま!二週間ぶりの投稿です( ^ω^ )
知らないうちに秋が終わり
冬に突入していますが、お元気でお過ごしですか?

おかげさまでドリプラ世界大会が無事終わりました~!!!!!

ありがとうございましたっm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

さすがにめっちゃ忙しかった~。
こんなに大変だと最初から知っていたら
とても挑戦する気にならなかったでしょう!
無知ってスバラシイ(笑)

結果は予選通過⇒本選出場。
二つある賞は獲得ならず。でしたが、
あの東京ドーム(正確に言うとドームの施設の中にある、ドームシティという2000人集客可能なホール・笑)で、愛を叫んでこられたことだけで、超大満足です。
今年の世界ドリプラに挑戦した19人のプレゼンターの夢は、
ほんとうにすてき(自分も入ってるとこがおかしい・笑)で
しかも共感大賞、感動大賞をとった34歳の二人の
輝きは半端なかった!日本の未来は明るいぜ!と本気で思いました(笑)

わたしとしてはとうもろこしが喜んでくれたことが
なによりもなによりも、うれしかったです(ToT)
彼のお父さんのように、とっても魅力的で変な大人(しかも生きてる・涙)
をいっぱい見せてあげられることができて、ほんとに良かった(ToT)

ここまでこられたのは、ひとえに徳ちゃんをはじめとしたチームまえかわのおかげです。
自分に向き合うのはしんどすぎるし、
能力的にも限界がある。
あの美しい映像も、超おもしろいシナリオも、演技(!)も
ひとりではぜったいに、できなかった。

だからわたしはあのステージに
関わってくださった全ての方と
一緒に立ったのだと思っています。

たくさんの愛をありがとう(ToT)(ToT)(ToT)

もちろん夢はこれで終わりではありませんが
とりあえず休みます(笑)
夫が亡くなって三年、ほぼノンストップで爆走してきたので
さすがに疲れました~。
ねっとわーく✩きぼうは、一生ものの夢だと思っているので
自分も人生をよろこびながら
みなさんとあったかくつながりながら
じっくりじっくり、育てていきたいと思っています!

それにしても、うれしかったなあ~。
わたしには、暗く重く孤独な青春時代しかなかったので
みんなと熱く語り合ったり
一緒に何かに熱中したりという、
ドラマで見るような経験がないのです。
この年になって、まさかそういうことができるとは思わなかった。
人間って、おもしろいですねえ!

夫を失ったことは悲劇だし
彼が生きて帰ってくれるなら、今持っているすべて(子供以外!)なにもいらない。と思うけど
そういう存在だったからこそ、すべてを投げ打ってここまでできた。
うまく言えないけど、愛って、ほんとにすごいと思う。

そこまで人を愛せるって
ほんとにありがたく、幸せなことだと思う。

彼がいなくて悲しいという思いは一生なくならないと思うけど
それほどの存在と出会えた、悲しみを含めた自分の幸せを、喜ぼうと思いました。

あと、プレゼン後のコメントでも言いましたが
世の中間違ったことばかりで
ぜったいおかしい!と思っていたのが

今回、みんなに支えてもらってプレゼンをしたことで
こんなに間違った世の中なのに
みんながなんとかかんとか生きていけてるってすごい!
というふうに考えが変わりました(笑)

目立たないけど、ひとりひとりの愛がどこかで機能しているから
わたしたちは生きていけるんだ。と。
それにはやっぱり、感謝しかないです。

制度も組織も法律も、つぎはぎだらけで穴だらけ。
まさにどこもかしこも「ハウルの動く城」みたいなのに
なんとかやっていけてるんだもの!

そのへんのありがたさを、いっぱいすくい上げていこうと思いました。
みんなには見えないものが見える特質を
これからは、世の中のために使おうと思います。

あと、プレゼンの中で「さらけだすと楽になる」っていれたんだけど
出来る範囲でよくって、別に無理してまでやる必要は、まったくないと思います。
自分を認めるだけで、じゅうぶんです。
だって、みんなもう、まっくす頑張ってるんだもの。

自己開示はそれなりにいい方法で、
わたしが経験を昇華するためには最短にして最良の道だったと思うけど、

そもそも人の目がほとんど気にならない、
というどうやら他にあまり類がないらしい、もともの個性があるからこそ、
できたことだと思う。
同じ個性を持っていない人には、危険かも。
(ここに至るために、プレゼン以上の壮絶な自己開示をやりましたが、それはそれはしんどかった。人には絶対、勧められません。)

自分を認めたり、本当の意味で自分を愛したりということは
わたしもまだまだなので
とりあえず来年は、もっと、主に身体を大事にしようと思います!
元気で、長生きしなくっちゃね~( ^ω^ )

というわけで、みなさま、ほんとうにほんとうに
ありがとうございましたm(_ _)m
これからはますます楽しく、元気に人生を生きていきましょう!
一緒にね♪*゚

心からの愛と、感動と、感謝を込めて\(^^@)/
みんな、大好き~!!!!
ありがとうございましたっ(≧ο≦)人(≧V≦)ノ
by terasumonnmoku | 2014-12-15 10:15 | ドリプラ | Comments(0)

自分が好きになる。

ドリプラ世界大会のプレゼン用に、生まれて初めて「事業計画書」なるものを
(「マンガでやさしくわかる事業計画書」という、ぽこちゃんに借りた本を読みながら)
つくってみた。

誰に頼まれたわけでもなく、わたし以外の人には必然性もない、
地味な作業だ。
誰もいない砂浜で、砂のお城を創っているみたい。
しかも、やればやるほど、現在地がどこで、
自分がなにをしていようとしているのか
まったくわかっていない!
という驚愕の事実に気づく。

初めてのことをするときは、いつもそんなものであって
動けば動くほど、自らの小ささがよくわかる。
でも、進んだ分だけ、ひとがその場所でなにをやっているか。
それがどれほどすばらしいことなのか
が特典のようにあぶり出される。
その分だけ、目に見える世界が
美しく豊かになる。
だから、まあ、やっただけのことはあるんだと思う。

その事業計画書は、つくった。
というだけで、内容はお粗末なものだし
自分で読んでも、このひと(自分だけど)が
いったいなにがしたいのか、よくわからない。
まさに、隔靴掻痒という感じ。

ほんとうにやりたいことを、形として顕わすって
かっこよくいえばミケランジェロが、大理石の中に
芸術のイデア(真髄)をみつけ、
そこに向かって彫像を刻んでゆくのにも似ている。
重要なのは、そこに何を見るか。
ということなんだけど
わたしはミケランジェロではないので、
そこになにがあるかが、まだわからないのだ。
(「知っている」って決めちゃえばいいんだな。原因を創る)

スティーブ・ジョブスさんだって、ホリエモンさんだって
事業計画書を書いたかどうかは知らないけど
最初はひとりで、こういう砂上の楼閣としてプランを練り
ビジネスを展開してきた。
と思うと、この浮世も、
案外ロマン成分に満ち満ちているような気がする。

しかし、やみくもに動いている時と違って
自分が事業計画書なるものを書いている事実には、
びびる。
これを創っても作らなくても、わたし自身の方向性は変わらないとは
思うのだが(実際書いたほとんどのことは今やっていることの延長線上にある)、
無意識に人を巻き込んでいくのと、意識的にそれをやるのとは
感覚的に次元が違う。

実のところ、世界大会に参加することを決めた時点では、
こういうことは全く考えていなかった。
「考えていなかった。」
というより、想像することもできなかった。

少なくとも「想像」することができるようになり
その分だけ実現に近づき、
(なぜなら、具体的に「想像」できないことを達成するのは不可能だから)
わたしは自分のことが、少し好きになった。

事業計画書を書くのは、なんだかわからないが大変つらい作業で
しかも、その出来は悪く
何を言いたいんだかさっぱりわからないのに
とっても、意外w( ̄o ̄)w

やりたいことに向けて、動いたってことにたいする満足なんだろうか??
ひとの心(自分だけど)というのは、相変わらずよくわからない( ̄ー ̄)




















by terasumonnmoku | 2014-11-06 09:04 | ドリプラ | Comments(0)

というわけで、パートナーの及川徳子さんと、
夢を語るドリプラ世界大会、初回合宿に行ってきました!
いやあ、すごかった。
プレゼンター、パートナー、ドリメン(プレゼンターをサポートしてくださる方々)
歴代プレゼンター、スタッフのみなさん。
総勢100人以上の、しかも夢あふれる、希望とパワーに満ちた皆さんと一緒に過ごした2日間。
あまりの空気の濃さに、まだ眩暈がしています。

当日参加した18人分の、夢の三分プレゼンを聞いただけで
わたしの情報解析能力はマックスに達し
自分が体験している感覚を言語化する意欲を放棄しました。

ほんとは、参加者それぞれにメンターカードという励ましのメッセージを書かなきゃいけないのに
全然書けなかった。

やる気のある、これだけ大量の、多種多様な人のエネルギーに防露するのは
はじめてかもしれないw( ̄o ̄)w
ミッションがあるので、自己同一性は一応保てるし、自分に関することはできるんだけど
全員にはとても反応できない。

そもそもわたしは、エネルギーとしてしか人を認識しておらず、
意志の力で個体を識別し、相互コミュニケーションを保持し、
人間として機能しているだけなので
もしミッションがなければ、かつてのようにばらばらに分解して
わけのわからないことになっていたことでしょう。

でも今回、あたかも重度の花粉症の人が、花の開花時に杉の森に入っていくかのような体験をしたおかげで、
エネルギーって、どうでもいいものだったんだな。とはじめて(あらためて?)思いました。
そんな気持ちになって、びっくりです。

わたしを含め、ほとんどの人の夢がまとまっておらず、ノイズが多く、
そこを無理やり言葉と形で伝えようとするから、全体の波動がずれずれで、
快適とはとても言えないのです。
それでも確かに、伝わってくるものがある。
言葉にも、エネルギーにも、佇まいにも合っていないのに
はいってくるものがある。
それはやっぱり「愛」なんだと思う。

すばらしい。

夜の夢交流会も、感動的でした。
夢を実現した人が作った、野菜、ジンギスカン、魚、羊羹、卵も小麦粉も使っていないお菓子
ジュースや、プレゼンターの名前入りのビール。
夢が形としてここにあるということが
胃袋でわかる説得力。

初めてお会いした福島正伸さんは、ほんとうにきれいな方でした。
闘病中にもかかわらず、そのことをみじんも感じさせないのです。
瞬間瞬間を、いかに大切に生きていらっしゃるのかが切々と伝わってきて
すなおにありがたい気持ちになりました。
ご自身が亡くなられた後は、天国でシュークリームを食べてても面白くないので
地獄でドリプラをやるのだそうです。
そして、舌を抜かれたり、針山に刺されたりしながら、毎日鬼にメンターカードを書くと、おっしゃっていました。

では、そのうち地獄にようすを見に行きますね!と、その場で先生にはお約束しましたが、
わたし自身は、今生でもう十分地獄ドリプラをやりきったので、地獄は覗くだけにして、
次生は主にシュークリームを食べながら、天国で快適に過ごします(笑)

なんだかまとまりのない感想ですが
宿題に追いまくられているうちに、見えてくるものがきっとあるはず。
それがいまから、とてもとても楽しみです☆彡
お付き合いくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました!
今後とも、ぜひよろしくお願いします\(^o^)/









by terasumonnmoku | 2014-07-23 11:58 | ドリプラ | Comments(0)

<ドリプラ☆東北魂2014>
おかげさまで、無事終わりました。

この場を与えてくださり、応援してくださったみなさま、
ほんとうにありがとうございました(T_T)

大切な家族の過労自死と言う体験から
夢を語るなんて、到底無理だと思った。
やる!と言っておきながら、
なんど無理だと思ったかわかりません(T_T)
(しかし、やめようとは思わなかった。
ひとはー自分だけどー矛盾に満ちている( ̄▽ ̄))

みんなが全力でわたしの背中を押してくれて、
応援のひとつひとつが、このプレゼンを創ってくれました。
だから、今回のプレゼンがなにか有意義なものをこの世にもたらしたとしたら
それはわたしではなく、支えてくれたみなさんの力です。

やめる、と言う選択肢はなかったものの
なんども危ないシーンがありました。
夢を描き、語るのではなく、
「こんなにつらいことがあったけど、わたしはがんばりました」
という内容で終わってしまいそうになったことです。

いろんな段階で、いろんなかたちで何度も何度も、
わたしはそこに逃げ、落ち着きそうになりました。
なぜかというと、自分に起こった出来事を、
ほんとうの意味では受け入れておらず、
経験を拒絶する自分を直視し、
乗り越えてゆくのが恐かったから。

でも危機が来るたびに、みんなが、いろんなかたちで、いろんな場面で
「それはちがう」と教えてくれた。

愛にあふれる指摘をいただいて、大幅に形を作り直してゆく過程で
当初は全くドリプラに興味を示していなかったとうもろこしが
前触れもなくはじめての作曲をし、聞かせてくれるという
事件が、起こりました。

うれしかった。

才能とかプロになるとかそういうことではなく
一人では抱えきれないほどの
愛と悲しみ、狂おしいまでの生きることへの情熱が
ようやく、音楽表現と言う出口を見出したことがうれしくて
心の底から安堵しました。
これで、彼は生きていけると思った(T_T)

結局、プレゼンの最後に流すことになった、その曲に引きずられるように
内容は未来を志向するように、変わって行きました。

一緒に生きるって、きっとこういうことなんだろうな。
支えるつもりが支えられ
互いに関係なく過ごしているようで
ある瞬間、途轍もない規模でリンクする。
まるで奇跡の様に。

チームまえかわのみんなは、この名前がついているのが
申し訳なく思えるほど、すばらしいみなさんでした(T_T)
わたしの悲惨なストーリーを
手をつなぎ、背中を押して
一般にぎりぎり共有しうるところまで、一緒に歩いてくれたのです。
すごい勇気だ。
いったい、どれだけ大変だったことでしょう(T_T)

はじまりは目を覆いたくなるほど、陰惨な内容だったのに、
そこからのスタートを受け入れ、あきらめることなく、同じ速度で歩いてくれた。
みんなのはじけるような笑顔に、なんども、なんども救われました。

みんなと一緒に作り上げたプレゼンで、
「本来やりたかったこと」に、本番でようやく手が届きました。
(しつこいようですが、ギリです・笑。前日まで、悲壮感に満ち満ちていたので!)

それは「今」のわたしのマックスで、
限界ぎりぎりの及第点をかろうじて超えたのだと思うけど、
届けられた「感動」は、このストーリーでこのエネルギー。この表情はいったいなに?
という、驚き以上のものではなく、まだまだ先があるんだと思う。

その風景の先、誰も見たことのない景色を、わたしは見てみたい。

よろこびも、残酷さも、すべてを含め、受け入れたうえで
「ともに生きる」ことのすばらしさを描き
語れる人になりたい。
そういう社会を創って行きたいし、
そのようにして、みんなと一緒に生きていきたい。
まだ漠然としているけど、それがわたしの夢です。

というわけで、ありがたいことにお話を頂いて
今後は「世界ドリプラ」(日本語で、舞台も東京だけど・笑)
を目指すことになりました。

きっとまた大変なんだろうなあ~
(いやいや、今度はきっとだいじょうぶ・笑)

できましたら、これにこりずに、応援していただけたら
ほんとうにうれしいです。
そしてわたしがまた、迷子になりそうになっていたら
遠慮なく、叱咤激励してやってください。
(意外と素直です・笑)

お礼を言うのも申し訳ないような気持ちですが
それ以外に言葉が見つからない。
いつも一緒にいてくれて
ほんとうにほんとうに、ありがとう(T_T)
あふれるような祝福が、いつもみなさんとともにありますように。




















by terasumonnmoku | 2014-05-14 17:29 | ドリプラ | Comments(0)

号泣月間。

ドリプラの準備で、ぽつぽつといろんなことに追われている。
自分に向き合う作業が、正直言って結構きつい。
先日は、古いアルバムからプレゼン用の写真をピックアップするというのをやったが
写真を出す前に泣き、出して眺めては泣き
選んでスキャナーで取り込んでは泣き
という繰り返しになり、まったく疲れた。

そんなことをやっていたら、とうもろこしにも影響が出て
彼の風邪がなかなか治らない。
「裏声が、出ないんだよー」
と悲しそうに言うので
心の底から気の毒になる。

ごめんよ。とうもろこし。
いつものように声が出ず、歌が歌えないので
元気がないのかと思っていたら
お風呂の中で楽しそうに口笛を吹いていた。

ドリプラを見に来て。
というと、「びみょー。」と言う。
「母さんが失敗したらどうしようと思ったら
もう、見ていられないんだよ。」
というんだけど、
普通、子どもが親にそういう心配をするだろうか?
びみょー。

翌日、焦って打ち合わせの集合場所に向かうわたしを目撃した
とうもろこしの家庭教師のたいしくんに、
「あ、黒い人が歩いている。と思いました。」
(体の周りに黒いもやもやが漂っている。と言う意味)
と、言われた。

黒いのに、ものすごい存在感だったそうだ。
(別の友達には、縮んだ。輪郭がぼけている。などと言われ、おもしろかった。
みんな見ている物が違うのだ・笑)

黒かろうが縮もうが、やるからには楽しくやりたい。
でも、今まであまりにも余裕がなく、
よく考えると葬儀の時以来、一瞬の間以上「純粋に悲しくて泣く。」ということをした記憶がない。
それはどう考えても異常なことなので、
今回猛烈に泣けるのは、実にありがたい機会なのだと思う。

打ち合わせのあった翌日の明け方、また夢を見た。
中国の古いスラム街のようなところで、財布を盗まれる夫を見かけ
その相手から財布を取り返し、夫を探して追いかけるのだ。

ようやく見つけた彼は、罪人のように腰と手に縄をつけられて
長い人の列につながれてどこかへ引き立てられていく所で、
彼について行こうとするも、群衆に阻まれ、見失ってしまう。

走り続けているうちに、
そこだけ近代的なライトに照らされ、
スモーク状の煙の漂う
UFOの乗降口のようなところについた。
夫の名前を叫ぶと
見張りの人から逃げて来たらしい夫が、
必死でわたしのほうに戻ってこようとした。

もうすこし、というところで看守の人たちに捕まって
彼が扉の向こうに連れ去られたところで、目が覚めた。

時間が逆流しているみたい。
死の直後の出来事みたい。

でも、うれしかった。
彼は戻ろうとしたのだ。

いままでの夢の中で、彼に会う時のわたしはいつも怒っていたが
今回は怒っていなかった。

なにかが、進んだのかも。


というわけで、余りにも真面目なことばかり考えていて疲れたので
「暇な女子大生が馬鹿なことをするブログ」

を読んでいたら、止まらなくなってしまった。






by terasumonnmoku | 2014-04-16 23:16 | ドリプラ | Comments(0)

本名・前川珠子 らくがきすと・即興ピアニスト・セラピスト&震災復興途上の過労自死で夫を亡くしたひとりの遺族として、さまざまな活動をしています。東北希望の会代表、全国過労死防止センター幹事。高校生の息子<とうもろこし>と二人暮らし。なお、このブログは完全にプライベートな立場からの発信であり、東北希望の会のオフィシャルな活動とは基本的に関係ありません。

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