カテゴリ:労働問題( 20 )

働く悩みを打ち明け、
解決への橋渡しをする、

ワーカフェ仙台


に行って来ました。
写真は休み時間にこっそり撮ったもの。
なんとなく、明るい雰囲気が
伝わるでしょうか?

立て看板の文字も
進化しています(^ ^)


c0195362_22513990.jpeg



本日はおうちの事情により、
ワーカフェ代表交代の
衝撃発表がありました。

びっくりです。




しかし、新しい代表もとっても頼りになる
すてきな方です。
だからワーカフェ自体は安心。

なんと言っても、東北大で、
夫の授業を受けたひとだから(^ ^)

はい。

根拠ないし、
完全に身びいきです(笑)

でも頼りになるのはほんと!

でも、だとしても、
代表交代は衝撃だな〜。

ほんとうに人生、
何があるかわかりませんね(T ^ T)

去年、一緒にシンポジウムできて、
よかった(T ^ T)
みんなの希望になったと思います。

お世話になりました。

ほんとうに、ほんとうにありがとう!

これからのふるさとでの経験が、
豊かな実を結びますように☆

最後の忘年会&送別会を
楽しみにしています。

ワーカフェについてはこちら



#ワーカフェ仙台 #代表交代 #衝撃発表

c0195362_22555159.jpeg

今日の仙台は大つぶのみぞれでした。

by terasumonnmoku | 2017-11-24 22:50 | 労働問題 | Comments(0)
働き方改革

についての原稿を頼まれたので
にわか勉強中。

「働き方改革実行計画」資料と、ばばっとネットで
関連記事を拾い集める。

経済界よりと、労働界よりの記事を
偏りのないように。


c0195362_00073969.jpeg



経済界よりのほうには
こう書かれている。


働き方改革は経済政策であり、
究極の成長戦略である。


(働き方改革実現推進室内閣参事官武田康祐氏
2017.09.07データのじかん、より)

政府はこの改革によって

希望出生率1.8
介護離職ゼロ、
GDP600兆

を目標にしているそうだ。

自民党の大勝で
来年早々とも言われる
働き方改革の法改正には
以下三つの内容が含まれている。

・残業代ゼロ法案。
・時間外労働の上限規制。
・同一労働同一賃金


残業代ゼロ法案の一つを
正式には企画業務型裁量労働制という。
残業代を払わず、
無制限に人を使い倒せる政策が
これによって
一般の営業職にまで及ぶことになる。


そして時間外労働の上限規制である。

平たく言うと
残業をどこまでさせるか。
を法律で制限するということ。


これがまた、ゆるい。
じゅうぶん過労死できる。



ちょっといけそうな、
同一労働同一賃金。
目指すところはただ一つ。
ひとが働きやすいようにする。



正社員でなくてもばんばん労働市場に出て、
人手不足を解消してくれということ。


たしかに経済政策だ☆


c0195362_21070853.jpeg



国は中の人を活かすための装置だということを
政治は忘れているのではないだろうか。

当たり前のことだが、
人は1人で生きているのではない。
互いに影響しあっている。

この法律が通れば
残業代ゼロ法案の対象の働き手
(多くは若者男子)には
更に時間がなくなるだろう。病む人も増えるし、
余暇がなければ、家庭を創るのも難しい。
子どもを持つのも、育てるのも、
地域活動に参加するのも、困難なはずだ。
親が倒れたら、当然仕事は続けられない。


子育てしたり、介護を担う人は
生活環境が充実していなければ
そもそも働きに出ることができない。

過労死白書の企業アンケート結果を見ると
長時間労働の原因は仕事の量と人員の
ミスマッチ。
要は人手不足から来ているとあるが、



それに対する対策は、ない。
ただ効率化を叫んでいるだけ。
残業代をなくし、人を使いやすくするだけ。

そもそも働き手には
仕事量を調整する権利がないから
時間で規制をかけているのにそれもない。

これでどうして介護離職ゼロや
出生率の向上を期待できるのか、謎だ。


この「改革」を考えたひとは、
現代の育児の過酷さを、知らないに違いない。



c0195362_00091060.jpeg




ひとのための政治が必要だ。
経済の為ではなく
名もない、ちいさなわたしたちのための政策が、

この飽和した社会で
紙幣の神を奉り、
沢山集めてどうなるというのだ。

ユートピア創造をうたう、ルドガー・ブレグマンのベーシックインカム、週15時間労働、国境線の開放。とまではいかなくても

人を大事にしよう。

助け合って生きていこう。

あなたは使い倒されていい人間ではない。
罵られ、尊厳を貶められてよい存在ではない。

存在そのものに価値ある人間で
誰かにとっての大切で
かけがえのない家族。

決して失われてはいけない命だ。

c0195362_00094396.jpeg

しかし反対意見を言うことはできても
それ以上どうすることもできない。

これは、遺族っていうより
みんなの問題だから。

だから今は
できることをしよう。

心を込めて、いい仕事をしよう。
お金の使い方を考えよう。
社会を変えるために。


自分の周りの小さな世界を
大切にしよう。
補い合い、互いの弱さを認め合い
美しさをたたえ合って
生きていこう。

そのための仕組みを
地球環境やみんなの幸せに役立つ
ほんとうの仕事だけが

繁栄していくような社会を
創っていこう。

あきらめず、
希望を持って。


光の道は続いている。







by terasumonnmoku | 2017-11-15 20:21 | 労働問題 | Comments(0)

市民活動の楽しみ♡

今日はうれしやさんで、
珍しくばりばりの活動家のみなさまとの
読書会に参加しました!

c0195362_19114257.jpg


自分自身活動はしていても
他の分野のNPOについて
知る機会は
ほとんどありません。


だから他の視点を知ることが
ほんとうに刺激的だし、
勉強になります(^_^)
楽しかった~


みなさん!
本日はほんとうにありがとうございました。
またよろしくお願いいたします!

ちなみにわたしが紹介したのは
「開発援助か社会運動か」
というネパールでの支援についての本です。

海外NGOの活動の本ですが
政治と開発援助の兼ね合い、
海外NGOとして、
現地NPOとどう連携するか。

当事者の本当のニーズを
いかに掘り起こすか

など、わたしの関わっている
日本の労働問題と共通する課題も多く

しかも王政廃止などネパールでリアルに政変が起きはじめた時期の話だけに

最高におもしろく、
わくわくしながら読みました♡

残りの2冊もすごくおもしろそうだったので、
ぜひ読んで見たいと思います!

その後は久々の
ワーカフェ!

c0195362_19120346.jpg

DVD「ブラック企業にご用心」を見で
感想をシェアし、近況報告(^_^)

みんないろいろあるけど
元気な顔が見られるのが、
とってもうれしい☆


仕事の悩みを打ち明け、共有し、解決の橋渡しをするワーカフェ。
次回は7月23日午後サポセンです!


今日は一日中
男子率が高かった!


ばりばり進んでいく感じが
なんとも気持ちがいい・笑


28.開発援助か社会運動か 定松栄一(コモンズ




by terasumonnmoku | 2017-06-26 00:02 | 労働問題 | Comments(0)
おかげさまで、東北希望の会の例会が今月も無事終わりました。


今日は新しい過労自死遺族が
二組参加されました。
亡くなられたのは
いずれも20代の男性です。


わたしたちの社会は、
いったい何をやっているんだろう。


亡くなる前に、できることがあるはず。


来月4月16日は福島県相馬市での
初めての

<過労死防止シンポジウム>

を開催します。


たくさんの方々の
ご参加をお待ちしております。

c0195362_00300130.jpg


by terasumonnmoku | 2017-03-25 23:20 | 労働問題 | Comments(0)
今日は、年明け初の
ワーカフェに行って来ました(^-^)

河北新報の取材の方が入っていて
とっても、にぎやかです♪
(来月末くらいに、新聞に載るそうです)

c0195362_19045146.jpg


今日はみんなで、
労働基準法の勉強会と、
それぞれの体験をシェアしました♡
みんな一生懸命で、
めちゃめちゃ魅力的ですヾ(๑╹◡╹)ノ"

誰かが自分の問題を話すと、
別の人の職場でも
なんだか似たようなことが
起こっていることが発覚し、

「あー!!わかるわかる!」

と、一気に雰囲気が盛り上がります。

職場は違っても、
登場人物のキャラがそっくりだったりするところもおもしろく、
ほろ苦い共感が生まれます。


側で聞いていると
結構深刻そうな問題でも、
本人は
その深刻さに気づいていなかったりすることも
人を通すとよくわかる☆


話すこと。
人に話すことには
偉大な力があります。

それで何が変わるわけではないけど、
問題が見えてきて、
距離が生まれ、
ちょっとだけ楽になる。

職場の問題を話すのは
悪口じゃない。
システムとして
今の働く仕組みの中には
ほんとにおかしいことがあるし、

それなのに多勢に無勢だと
だんだん自分だけが
悪いような気持に
誰しもなってしまう。

それで心を病んでしまったりするのは
もったいなさすぎます。

ひとりの問題を全体の問題として捉えるところから
この社会はよくなっていく☆彡

それになにより、
ひとりで悩んでいるのは辛いでしょう。
ここを必要としているひとに
ワーカフェの存在が届くといいな(^-^)

みんなの笑顔を見ながら
今日もそんなことを思いました♪


ワーカフェは月二回。
交流会なんかも開催しています。
今後の予定は
ここから見てね~ଘ(੭´ ꒫`)੭









by terasumonnmoku | 2017-01-22 19:50 | 労働問題 | Comments(0)
今日は


働く悩みをシェアする
<ワーカフェ>に参加しました(๑'ᴗ'๑)

c0195362_20524861.jpg


入口の看板の絵が
来るたびに進化している・笑。

参加者の中に
先日の過労死防止シンポジウムで
ワーカフェを知った。
という方が何人か参加されていて
めっちゃうれしかったです!

希望の会に続々と人が集まる
ようなことがあっては逆に困りますが

そこに行く前に
悩んでいるみんなを
ワーカフェのような
場所につなげたらいいな。と考え、
声を掛けたので、

ほんとうに、ほんとうにうれしい♡


いろんなみなさんの
問題を聞いていて

非正規雇用やパートタイマーと
正社員など
様々な雇用形態で雇われる人が
同じ職場に存在することの
構造的な難しさ。

を、今日は特に感じました。

仕事のスキルは
別に正社員だから高い。
というわけではなく

単純に経験や、能力によるでしょう。

だから、さらにめんどくさい。

誰がそこにいても、
ややこしそう。


うーん。

でも、なんだろう。


結果的になにもできなかったとしても


「ひとりじゃない」って

全然違う。

話すことで楽になるひとも
いるだろうし、
いい知恵が浮かぶかもしれない。

問題が、長期的には
もしかしたらあなたの、
「違う明日」
を拓いていくのかもしれない。


そういうことが起るのも
人を介して~ଘ(੭´ ꒫`)੭

普通の人が
実は


サンタクロース

なんだよねっ。


クリスマスだけにこじつけてみる( ̄ー ̄)


今日は主要メンバーが不在で


にもかかわらず

みんなが抜群のチームワークを発揮して
新しい仲間と豊かな時間を
過ごすことができている
のを見て

改めてそんなことを思いました(๑'ᴗ'๑)

悩みをシェアしているのに
げっそりするんじゃなくて

逆になんか
お互い、一生懸命生きてるんだな。
みたいな充実感を覚えるって

すてきなことだよね(๑'ᴗ'๑)

ワーカフェについてはこちら



そんな本日は

焼きそばの日


でした。

これが昼の
うちのB級やきそば

c0195362_20531926.jpg

これは夜の
あんかけ海鮮焼きそば


ちなみに奥に見えているお箸は
息子とうもろこしが
いまにも
わたしの焼きそばを
略奪しようとしているところです。

c0195362_20533970.jpg


街は
光のページェントのもとに集結した
たくさんのサンタさんで、
あふれかえっていました!

c0195362_20542291.jpg

イベントはとにかく
みんなで楽しむんだぜ!

という迫力を感じる、

この町が大好きです・笑♡

c0195362_20540803.jpg



by terasumonnmoku | 2016-12-23 20:51 | 労働問題 | Comments(0)
働くひとの悩みを共有する
ワーカフェに参加しました(^_^)

今日は学生さんも3名参加し、みんなでブラック企業や過労死についてのDVDを見て
熱く語り合います。

働くって、働いたことがなければイメージすることが難しい。
当然その問題も、臨場感が持てないでしょう。

教育現場では労働法の使い方も、労基署の仕組みも教えない。
だからみんな、丸腰で社会に出て行くことになる。

会社では、会社の常識が絶対で、
疑問を持つことがありません。
だからものすごくへんなことをしていても、それが変と気づかない。
多くは自己責任で片づけられてしまいます。

いたずらに危機感を持つ必要はないけど、おかしいものはおかしいと思える心構えが大事です。

というような話をみんなでして、盛り上がりました。ここでもポイントは、

自分を含めたみんなのために、自分に何ができるか。

ということ。

どこで何をやっていても、この命題に必ず突き当たります(^_^)
自分だけのためならできないことも、他の人の役に立つなら動いていける。
それってとっても幸せで、美しいことではないでしょうか。

今日は過労死防止シンポジウムの打ち合わせもできて、充実の1日でした♪

c0195362_19043870.jpeg

ワーカフェについてはこちら

職場の問題を相談するとき、真っ先に思い浮かぶのが労基署ですが
労基署は一人当たりが扱う件数が多く、担当者やそのケースよって対応がかなり異なります。
また、実際に調査に入り、勧告が出ても
現実的な効力がない場合が多い。
(わたしが聞いた中にも、残業が多いと相談に行く→労基署の調査が入る→残業代がカットされ、その分がサービス残業に充てられるようになる。などの例があります)

法律や制度は、わたしたちが主体性をもって「使う」もの。
あくまで「手段」であり、「仕組みがある」にすぎません。
仕組みを利用するためには下準備が必要になります。
そういう意味でも、まずは相談。
その後に自分がどうしたいかによって、弁護士さんだったり、
POSSE(仙台に支部がありますhttp://www.npoposse.jp/)だったり、労働組合だったりという選択肢を選んでいく形になります。

それぞれ特色がありますが
選ぶのは自分。
すでに亡くなっている、重い鬱を発症しているような場合は、希望の会が向いていますが、
最初の中間的な相談場所として、ワーカフェはおすすめです(๑'ᴗ'๑)

就活生もしくは、これから就職するお子さんをお持ちの方へ
*就活に絶対役立つ無料冊子≪ブラック企業対策プロジェクト)

*出社がつらいと思ったとき読む本ほか(同上)
http://bktp.org/downloads-category






by terasumonnmoku | 2016-09-26 18:48 | 労働問題 | Comments(0)
厚労省発表の昨年の労災補償状況の数字が発表され、
その関係で、昨日はNHK、今日はワシントンポストの記者さんから
取材、取材の問い合わせをいただいています。
関心を持っていただけることが、ほんとうにありがたい。

でも、この数字は氷山の一角です。
背後にはもっとたくさんの
苦しんでいる方がいる。

働くことの尊さを守りたい。

そんな今日。
友人のゆっき代表の支援学校の役員のお母さま方6名と、
県議会へ行ってきました!

c0195362_22461964.jpeg

「地域で育む、長期的視野に立った
県障がい児教育政策の確立を求める陳情書」

というタイトルの陳情書をあげるための、意見交換会です。

東北希望の会では、教員の過重労働の問題について
たびたび、シンポジウムなどをおこなってきましたが
過労死110番でも、先生の相談をつぶさにお聞きしたように、
特に障がいのある子どもたちの先生の状況がひどいのです。

支援学校で役員をしていたゆっきからも、
学校の現状(担任三名中二名が精神疾患で担任を外れるなど)を聞く中で、
いまのままではひどすぎる。
例えどうにもならなかったとしても、なにかしよう!
ということになり、
二年前に、過労死防止法制定を求める意見書が
これも全会派一致で採択されたときにお世話になった
民進党のゆさ議員に呼びかけ人になっていただき
今回の機会となりました。

みんなでドキドキしながら待っていたところ

なんと!自民党をはじめとした、全会派の議員さん15名が集まってくださり
河北の記者さんも同席して、
お母さま方の、切々とした訴えに
耳を傾けていただいたのです。

お母さま方の意見はお子さんに対する思いがこもり、かつ冷静で
一つ一つ頷けることばかり

「こどもを、納税者に育てたい。そのために適切な環境を整備してほしい」
ということばに、ただ涙。

(お母さんたち、すごかったね。素晴らしい訴えだったね、というと、みんな大変な思いをして子供育ててるからね。とゆっき)

現場の先生が立たされている苦しい状況の証言もたくさんあって、
議員さんに興味を持ってもらえて、ほんとうによかった(´;ω;`)

心ある先生が傷ついていくのを見るのも胸がえぐられますが、
先生がメンタルを病み、学校に来られなくなっても代わりの先生はなかなか現れず
困った立場に立たされるのは子どもたちです。

自分で話せない子供たちは
自傷をしたり、暴力をふるったり、
さまざまな反応をして、自分たちの苦痛を訴えます。

それを見ている親の
どれほどつらいことか。

石を水で穿つ。ようなことですが、
こういう地道な活動からしか
状況は変わっていかないのかもしれません。

いつかこうした動きが全国で広がり、
広がった動きがつながって、100匹目のサルのような規模になったとき
ばばっと、すべてが変わっていくのでしょう。
目が覚めるように。
とてもダイナミックに。

わたしは、過労死そのものを減らすことはできると思うのです。
注意喚起して、死ぬ前に仕事を辞める人が増えれば
死者の数自体は減るはずです。
でも、それだと、何も解決しない。

それぞれの場所で、職場を、学校を、自分の居場所をよくするような
動きがあらわれない限り、ダメージを受ける人は生まれ続けます。

どんなひとのいのちにも、かけがえのない価値がある。

わたしたちはもっと、自分自身に、誇りを持ってもいいはずです。
自分たちの問題は、自分たちで解決していかなければならない。
でも、対国、や県、学校、会社などの組織になると
ひとりでは不可能です。
だから、いろんなつながりをつくっていきたい。
何かしら打つ手は、必ずあるはず。

今日はほんとうにうれしくて
ゆっきとふたりで、ばくばくお昼ご飯を食べて
喜び合いました*\(^o^)/*

c0195362_22465717.jpeg

県庁の上のレストランのピュアランチ。
障がいのある若者たちが
うれしそうに、ご飯を運んできてくれます(๑'ᴗ'๑)

これからまた大勢の人を巻き込んで、請願書を改めて上げる予定。
ここから先は、よろしく頼むね。ゆっき٩(ˊᗜˋ*)و✧*。


緊迫した本日の議員さんとの意見交換会の真っ最中に、
息子とうもろこしから
こんなラインが届いていました☆


c0195362_22513718.jpeg

癒される~・笑。



by terasumonnmoku | 2016-06-24 22:45 | 労働問題 | Comments(0)
FBだと記事が流れてしまうので
ブログに転記します。過労死防止法を必死で作ろうとしていた頃の
貴重な記録。


前川 珠子さんが過去の思い出をシェアしました。


3年前の今日(๑'ᴗ'๑)衆議院議員会館にて。


過労死防止法制定を目指す活動の真っ最中でした。

サルでもわかる法律のできる仕組み
みたいな本を読みながら.
ふうふう言いながら署名を集め

ロビー活動をし、マスコミに訴えながら先輩たちを追いかけた時間。


活動に参加できて、ほんとうによかった!


取材を受けた、と書いているので
このころはまだ山本太郎さんは議員さんではなかったようです。

☆   ☆   ☆

最後に、夫が生前、国分町で一緒に飲んだよ。

すげーいい人だった!

と散々自慢していた、山本太郎さんの取材を受けました。


生きていて欲しかった。

そしてわたしがここでこんな話をするのではなく、

彼に、太郎さんとまた、楽しいお酒を飲んでもらいたかったと、

取材を受けた後、さすがに崩壊しました。


ま、人間だからしょうがないですね。


過労死防止基本法は、おかげさまで民主党の泉健太議員が呼びかけ人になってくださり、

自民党を含む全党から世話人を選び、議員立法にむけた議連づくりにむけて動きだしました。
この場にいられて、ほんとうによかったです。


援ありがとうございます!

c0195362_21302222.jpg



by terasumonnmoku | 2016-06-15 22:00 | 労働問題 | Comments(0)
東北大薬学部助手過労自死事件の二回目の公判に行ってきました。

今日は、被災者を追い詰めたとされる特任教授と教授、
そして、被災者のお母さまが証人です。

c0195362_21001820.jpeg

ガラパゴス島に行ったみたいでした。


被災者は博士課程を途中でやめて助手になったばかり。
当時まだ24歳の若者だったのに、
立て板に水の如く雄弁に語られる言葉の中には
被災者や、ご両親
そして事件に衝撃を受けたであろう学生さんたちの心情をおもんばかる部分が
ひとつもなかった。

人の心を、そして命を犠牲にして得られる<成果>ってなんだろう。
大学は、人を育てるところなのに。

状況証拠しかないので、この裁判がどんな結果に終わるのかはわからない。
けれど、こんなことは長くは続かない。

なぜなら、もう時代は変わっているからです。
わたしたちは変化している。
もう淘汰は始まっている。

終わりつつあるものが
ただ終わっていっているだけなのかも。

関連記事はこちら

c0195362_21003457.jpeg


by terasumonnmoku | 2016-06-07 20:59 | 労働問題 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku