カテゴリ:読書( 52 )




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時間管理術の本、というより、

人生の本だった。


猛烈におもしろい。


特に著者が高校時代から

時間管理を徹底し、


作り出した余暇を「週刊アスキー」での

記事執筆やソフトウエア開発にあて、

1億!稼いだこと。


NTTの研究所をやめて

「おもしろそうだから」

当時海のものとも山のものともわからない、

日本マイクロソフトに転職したこと。


更なる「おもしろさ」を求め

ビル・ゲイツに直談判して

アメリカ本社に渡りWindows95、

98を開発する所。


この辺はワクワクを通り越し、

息もつかせぬワンダーランド。

生ビル・ゲイツのエピソードが恐ろしい。



>花束を頼まれたら、

あなたの仕事は会場に花束がある

状態にすることだ。


花屋に花束を注文することではない。

だから、例えば悪天候などで、

花屋に配達できない事情が起ころうとと、

それは会場に花束がなくていい理由にはならない。<





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しのぎを削るチームの戦いに

ドキドキしながら読み進む。

著者の自立心の強さがすごい。


最近、過重労働の問題に接するたび、

これは社会問題であると同時に、

個人の自立の問題なのではないか。

という疑問を持つことがある。


それであなたはどうしたいのか?

どう生きて行きたいのか、


ということが

突きつけられているように、思う。



和を尊ぶ日本で、従順さは美しい。


しかし、それは自分に対しても、

仕事にたいしても、

真に誠意ある態度とは

言えないのかもしれない。



もし最大のポテンシャルをもってしても

完遂することができないなら、

その仕事は受けてはいけないのだ。



>あなたの仕事は、規則に従うことではない。

仕事を、終わらせることだ。<



それぞれが主体的に生きていないと、

仕事を終わらせることすらできない時代。


なぜなら、庇護してくれるものがない。

ここまででOKという限界が、

経営サイドにない。


無制限に仕事を押し付ける仕組みはあるが、

無制限に仕事ができるひとはいない。



雇われの身で

と言う意見もあるだろう。


しかし無理に合わせ頑張り続けても

NOが言えなければ

自分が破綻する可能性も高い。


あとは会社を辞めて別の仕事をするか

組合に入って自分が職場を変えるか。

取るべき道は限られている。

自分の人生の決断ができるのは

自分だけ。

そこだけは

誰にも助けられない。




それに耐え難きを耐え、

残っていたからといって

その仕事がずっと続く保証は、どこにもない。



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「自分が幸せになれる行動をしないと、

ひとはしあわせにならない」

「せっかくの人生、

自分の好きなことをしよう」


「好きなことのために、

時間を使おう」


繰り返し、繰り返し、著者は書いている。


自分を大事に。

本当の人生を!



時間の使い方はいのちの使い方。

大切に、楽しく、有意義に時間を使っていきたい


#読書中毒 #時間管理 #好きなことで生きる (文響社)


by terasumonnmoku | 2017-12-11 20:37 | 読書 | Comments(0)
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モネが好きだ。

モネが好きじゃない
日本人なんているだろうか?

オランジェリー美術館の部屋一面の睡蓮を見た時
まるで見えない手に、
胸をつかまれたような気がした。


その時の、光の入り具合
視線の落ちる場所、
部屋にいた金髪の女性

すべてが、動画で撮影したように
鮮やかに焼き付いている。

この本を、ちょうど「北斎とジャポニズム展」を
見に行った折に読んでいたので、
タイミング的にもタイムリーだった。

印象派が、ここまで日本の
浮世絵に影響を受けているとは
思ってもみなかった。

わたしたち日本人が
これほど印象派に惹かれるのは
どこかに自分たちの文化の香りが
残っているからに違いない。

てっきり西洋風と思い
なじんでいた道具の文様も、
構図の撮り方も
北斎漫画のレプリカで

モデルの自然なポーズも
大胆で精緻な植物や動物、虫の描写も
西洋美術の世界観の中には
なかったことに驚く。

原田マハの美術の話がいい。
「ジヴェルニーの食卓」も味わい深く
すんなりと絵の世界に入り込める。

そのおかげでいまわたしは、
モネの足跡を訪ねて
フランスに行きたくて仕方がない。

かつて訪れた頃は、貧乏学生で、
美術を見るだけのために
親に借金をして行ったので

一番豪勢な食事が
「キングバーガー」だった!

だからぜひ、今度行くときは
フランスで
フランス料理が食べたい・笑

そしてジヴェルニーの庭を見て
モネの世界に浸りたい。
美の女神が舞い降りてくる瞬間を
垣間見ることができるかもしれない☆

この本は大事に持っていて
いずれモネを鑑賞して歩くときの
参考にしようと考えている( ̄ー ̄)




by terasumonnmoku | 2017-11-17 21:22 | 読書 | Comments(0)


感動的な人生相談を見つけた(^-^)




>人生を俯瞰で見るために

本を読もう。音楽を聴こう。

感動しよう。

心を動かそう。

人生は、復讐のために
あるのではない。<

ここで感動のお裾分け。

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安直に感動する、スピーチの本。
最近お気に入りの、原田マハ。
展開がわかっていても泣くので
外で読まない方がいい。

こちらは今はまっている
朗読漫画。
本って、こんなふうにも読めるんだー!
ということを教えてくれる。


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いちいち感情移入しながら読むので
心が忙しい。
これを読んでる時は
絶対に腰椎立ってると思う。


読書の勧めなのに漫画・笑



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そうそう。
わたしは谷崎潤一郎の
「猫と庄造と2人のおんな」
という作品が好きなのだけど

これなんか、不倫に悩むひとに
とってもいいかもしれない(^-^)
ちょっとブラックで、
どことなくユーモラス。


いいか悪いか。
光か闇か。

勧善懲悪でないところがいい。

現実はなんでもありで
こうでないといけないことなんて
一つもない。

頭で考えた規範に自分や物事を
はめればはめるほど
心は硬く、重くなっていく。





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ブンガクはこころを自由にする(^-^)

追伸*あ、音楽もいいですねん♬

わたしはショパンのバラード4が好きで
YOUTUBEでいろんなピアニストの演奏を
聞き比べたりしてます。

ホロヴィッツが好き。
なんというか、あの不完全なところが!





by terasumonnmoku | 2017-11-14 21:13 | 読書 | Comments(0)

隷属なき道

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著者は弱冠29歳のオランダの歴史家、ジャーナリスト。デ・コレスポンデント、という広告を一切取らない先鋭的なウェブメデイアを運営。この本もここから刊行。ほぼ自費出版の形で、アマゾンから英訳版がデビュー。そこから瞬く間に世界20カ国に広がる。著者の主張はひとつ。ユートピアの創造である。自分の国だけではない。地球上のすべての国から、貧困と格差がなくなり、豊かで平和な社会が作られていくことを描いている。そのために必要なことは3つ。ベーシックインカム(タダでお金を配る)週15時間労働。そして、国境線の開放だ。それぞれの取り組みがいかに有効であるか。豊富な研究データをもとに、ひとつひとつ丁寧な説明がある。国の中の格差より、どこの国に生まれるかの違いの方が大きいことを、普段の生活でわたしたちは忘れている。労働時間が長ければら生産性があがるわけではないということも、気づきはじめているのに、修正できないでいる。ベーシックインカム。カナダで実際に貧困ラインの人にお金を渡した結果、入院期間は減り、学生の在学期間は伸び、小さい子供のいる母親は、育児に時間を割ける用になったという結果ぎ、実際に出ている。海外ではホームレス支援で、まず家を、という動きも出ていてそれはこの流れだろう。間違いなく、世界は、今よりずっといいところになる。>世界を変えたいなら、わたしたちは無分別でとんでもない存在になる必要がある。ーという言葉に痺れる。そしてわたしたちは、1人ではない(^-^)テレビを消して、周りの人とつながろう。希望の火を燃やし続けよう。著者のいうように、奴隷制の廃止も、女性の参政権も、かつてはものすごく「ばかげた」ことだったのだ。#読書中毒 #ユートピアへの道 #ベーシックインカム





by terasumonnmoku | 2017-11-12 21:23 | 読書 | Comments(0)




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こちらは息子とうもろこしが、


中1で汚部屋脱出した時の


バイブル本です。




大変レベルの低い片付け本で、


なんと部屋に道を作る所からのスタート!




中学入学とともに息子の部屋を


掃除するのをやめたら、


あっという間に汚部屋になってしまいました。




一縷の望みをかけて放り出しておいた


この本をとうもろこしが読み、


山のようなプラレールその他、


不要なものを、全て処分。




人間らしい環境を獲得するに至った、


すばらしい参考書。




その話をするたびに、


いろんな人にタイトルを聞かれるも


思い出せず、今日本屋さんで同じものを


見かけたのでシェア。




道なき部屋の住民で、


そもそも片付けってなに?


ひとにおすすめ・笑


#汚部屋脱出計画 #部屋の片付け #自分の部屋が物置に





by terasumonnmoku | 2017-11-05 19:37 | 読書 | Comments(0)

瑠璃色の涙




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生きることに絶望したOLの、

ヘンテコな冒険!


著者ウタマロさんは、女性らしい。

わたしは死んだことはないが、

死んだひとには結構会っている。

死後の世界ってこんな感じ。

この世界と、あまり変わらない。


だから死にたい人は死なないで、

今の課題をここで、

ちゃんとクリアした方がいい。

身体がある方が、学ぶには便利だし、早いし、苦しいのも早く終わらせる(クリア)ことができる。


文中に出てくる、未来の自分には、

わたしも励まされたことがある。

それも、バスの中で!

あまりにわたしが落ち込みきって

いたから、

見るに見かねたのだ・笑。


明るい楽しげな自分が現れて、


もうちょっとだから。

がんばりなよ。


と言ったのだ!


わたしがいまの先生や、

仲間たちに出会ったのは

それから間も無くのことだった♪



いいよね(^_^)

そういうのって。


きっとあなたにも、

いけてる未来の自分がいる!

どこかで、あなたが成長するのを

今か今かと、待っている。


スピリチュアルだけど、

入りやすい。

どうしても目先の困難にとらわれてしまいがちな人に、お勧めします♪


#瑠璃色の涙 #プレジデント社 #泉ウタマロさん#読書中毒


by terasumonnmoku | 2017-10-25 21:09 | 読書 | Comments(0)


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鬱から抜けたか、抜けつつある

(回復途上にある)著者が

さまざまな

うつヌケ体験者に

どう抜けたかを尋ねて歩く漫画。



結論を言うと鬱抜け

必要なのは


・自分を好きになること」

・自己肯定感を増すような、

行動と人間関係、

世界に近づいていくこと


・気分が落ちることを恐れない。


なのだそうだ。




鬱オンパレード。



なのになぜか

読んで元気の出る

不思議な漫画(^_^)


なにより、これだけたくさんの人

(大好きな内田樹さんとかも)

鬱だったというのが、

うれしい。


樹さんも頭の暴走を止めるために、

合気道が有効で

身体の声をきちんと聞くこと。

正しく身体を使うことが

大切、と書いていた。



自分を好きになる方法は簡単。

毎日呪いのように、

自分に言い聞かせればいい。



どのみち誰しも無意識に

なんらかの呪いはかけているのだ。

朝から雨かー。とか、今日はこんな嫌なことがある〜とか!

それを意識的に、

ポジティブなものにすげ替える。



自分が好きになる。

というのもその1つ。


自分が好きになれない原因を探したり、その原因を解消するために努力する必要はない。




ジェラート好きなわたしは

ジェラートを見ると

迷うことなく

チョコレートを選ぶ。


人生のどこかの時点で、

チョコのジェラートにうっとりしたことが

あるのだろう。

が、記憶はない。


記憶すらない一度の体験が、

今のわたしの行動を左右している。


おそるべし。


自分に対する好き嫌いも、

そんなものなんじゃないだろうか。




ちいさなさもない失望が

積み重なり

はんすうされ続けることで

着々と嫌いを作っていく。



やがて人生を支配するまで。


チョコの呪縛、

おそるべし。



好きに、根拠はいらない。


そんなのは成り行きに

過ぎない。


どうでもいいことなら、

元気の出る方を選択しよう☆




うつ抜けしたひとが

抜けつ戻りつしながら

社会的に機能できるように

なっていくところに、

なんとも言えない希望を感じました。







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うさぎ、勉強中。

どんぐりの数を数えています。



#うつ #うつぬけ #メンヘラ




by terasumonnmoku | 2017-10-20 19:25 | 読書 | Comments(0)

「世界は誰かの仕事でできている」という、ジョージアのコピーを作った電通のコピーライター梅田悟司氏の著書。日経新聞社刊。わたしはこの人のコピーが大好き。

このタイトルもいい。力があって、つい手にとってしまう。


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テクニックを磨けば、人に伝わる言葉が生み出せるわけではない。自分の中にある、内面の言葉が充実し、磨かれることが大切だ。

よってまず、「内なる言葉」の解像度をあげるところから始めよう


という本書の指示に沿って、自分に向き合うということをやってみた。




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どう生きたいか。というテーマで、本書の指示に従って自分を掘っていった作業のようす。思いつく言葉をわあーっとあげて、どんなふうに?なんで?とそれに全部ツッコミをいれる。ノートに貼って、全体を眺め、自分がどこに注目していないかを考える。いろんな方向性で、内側をさらけ出していく。




しんどい。

ただ、これ、自分にしかできない。



魂で、心で、感情を震わせて、心底望んでいることしか実現しない。


だから、表面的なことではなく、自分がほんとうに望んでいるものがなんなのかを理解しない限り、好きなようには生きられない。


だけどやりたいこと。進みたい方向性が最初から定まっている人は稀。ほとんどのひとは、胸の奥底に金塊が沈んでいる。


知らないうちに、人の期待を自分の希望と勘違いしたり(親の夢を生きるとかね)、世間の価値観を鵜呑みにして、ぜんぜん違う自分を生きていたりする。


意外とみんな自分のことを知らない。他の人の期待を叶えようと、的外れな努力を繰り返すから苦しい。


内なる言葉をアウトプットできるようになって、はじめて現実は動きはじめる。だから今動けない人にこそ、こうした訓練は必要かもしれない。


おもしろい本だった。特にコミュニケーションに悩んでいる人に、おすすめ(^_^)


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by terasumonnmoku | 2017-10-04 21:37 | 読書 | Comments(0)

33.ジヴェルニーの食卓

原田マハ 集英社文庫


原田マハの、美術ものが好きだ。


元キューレターだけあって




楽園のキャンパス




も最高だった。




ジヴェルニーの食卓では、何と言ってもマチスとピカソの関係性が圧巻。

マチスの死を、決して認めなかったピカソをさもありなんとしみじみ思う。






卒論がピカソだったので、ピカソ本を身長と同じくらい読んだ。そして形成されたピカソ像がまさにそれだった。




迷信深く、死を忌み嫌い、頑固で無邪気。常識を受け付けない。




目が見えなくなっていくモネや、美の世界に準ずる家族に手を焼く家族。


ゴッホの有名な「タンギー爺さん」の絵の裏に、こんなドラマがあるなんて、思っただけでワクワク。




美術をめぐる短編集。セザンヌ、ゴッホ、モネやドガなど、印象派あたりの画家が好きなひとにおすすめです(^_^)


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by terasumonnmoku | 2017-09-07 13:08 | 読書 | Comments(0)



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贈与経済とは、形式ばらない習慣と与え合いの精神をよりどころとし、特に交換条件を決めることなく日常的に物やサービスを与えようとする社会運動である。




著者は、石油製品を使わない一年間を試験的に暮らした後、準備期間を経て、一年のカネなし生活の実験に突入した。


本書は、その記録である。



お金のない生活はなにかと制約が多く、

お茶いっぱい飲むのも、

葉っぱを摘むところからだから大変。


その余波で著者も彼女に去られたり、

いろいろと苦労している!



お金を使わない生活を送っているひとが世界には何人も(か何人か、は微妙なところ)いるらしい。



以下参考文献

ハイデマリー・シュヴェルマー「食費はただ、家賃も0円!お金なしで生きるなんてホントは簡単」アーティストハウス発行



>平和とは、天から降ってくるものではない。

人間どうしの、そして人間と地球との間の、

日常的なかかわり合いを寄せ集めた

モザイク画のようなものだ。



なのに、

と、著者は自分と違う信条の人を非難し、


平和的に生きるためにカネなし生活をはじめたのに、それ自体が目的になった


=取引を楽にする手段だったはずのお金が自己目的して行ったのと同じ。


と反省している。



著者に限らず、社会運動において、

いいことをはじめようとすると誰しも、

そこに賛同しない人を、裁きたくなる。


そして、ひとや特定の団体を裁くことで、

なにか重大な使命を果たしたような気になり、

全体としては一個も運動が進まない。

ということになりがちである。



だから著者のような反省は、

つねに必要だ。



トランジション・タウン(英語:Transition town)は、トランジション・ネットワークの価値によって支えられた地域グループを作ることで、石油ピーク気候変動、経済的不安定からの回復をめざす、草の根のコミュニティ活動である。創始者ロブ・ホプキンス2005


そこを打破するため、本書には、


誰を救いたいのか。


というテーマが繰り返し出てくる。

何があっても、地球はきっと大丈夫。

救済が必要なのは人間だ。


救済が必要な、人間って誰?


労働者だけが救われればいい?

みんなひっくるめた全てのひと?


どんな問題に関わっても、関心があるのは一部の人たち。という壁にぶち当たる。


そこを突破するには

大多数の中に眠る「生命力」のようなものにアクセスする必要があるのだと思う。


否定は、なにも生み出さないのだ。



身近で、お金がない世界を作ろうとしているのは、元SAWA'S CAFEのさわさんくらいですが、(だから尊敬している。しかもさわさんは元すごうで会計士!何かがすごい)


カウチサーフィン、ペイフォワード など、持続可能な社会を考える上で重要なキーワードに満ち溢れた、参考書のような本でした(^_^)



32.ぼくはお金を使わず生きることにした

   著者 マーク・ボイル  2011 紀伊国屋書店


31.本日はお日柄もよく  原田マハ 徳間文庫

生き方を模索中のOLが、結婚式の感動的なスピーチに魅せられて、人生が変わった!という物語。とにかく中に使われているスピーチが素晴らしく、本を開くたびに泣く。原田マハ恐るべし。スピーチ好きにも、そうでないひとにも、軽く読める感動の物語。



by terasumonnmoku | 2017-08-18 13:36 | 読書 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku