カテゴリ:アート( 48 )

銀粘土細工の作品展。

純銀粘土細工の作品展に行ってきました。


作家のさわこちゃんに会ったのは
震災直後。

石巻で震災にあい、
好きを仕事にする。と決めて
本格的に彼女が
作家活動をはじめた直後でした。

誰かのフィードで
「銀粘土細工教室」の告知を見つけて
習いに行ったのがきっかけです(๑'ᴗ'๑)

まだ20代のさわこちゃんはその時、
確か魚屋さんのような法被を粋に着こなして
先生をやっていたのだった・笑。

肝心の粘土細工は全然うまくいかなくて
わたしの銀粘土細工作家への道は
絶たれたのですが、

その場でさわ子ちゃんが嵌めていた
「くじら」のリングが気に入って

しばらくたっても忘れられず
オーダーで作ってもらってからの
お付き合いが続いています٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

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レディガガ。とまでは行きませんが、
若くて才能のある作家さんを見ると、
応援したくなります。
一緒にあの震災を
切り抜けてきたと思うと特に!

今日は会場が住宅街で
自力でたどり着ける自信がなかったので
ファッションコンサルタントのひろみんに
のせてきたもらったのですが、

ひろみんも作品の面白さに
目を輝かせていたのでした!
この出会いで
さわちゃんの可能性が
ぐぐっとひろがっていったらいいな♪

それにしても
光る才能を見つけ出す
自分の手腕に
いつもながら感心するわ・笑。

春を感じながら
「ふくふく庵」でおそばを食べました。

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次回また夏に、作品展をやるそうなので
みかけたら
作品を、ぜひチェックしてみてね。
男子にも人気で、
オーダーも受けてくれるそうです💛


FBさわ工房はこちら

by terasumonnmoku | 2017-02-13 21:08 | アート | Comments(0)

絵のお嫁入りでした♡

今日は、天使の英太郎さん主催の

もとSAWA'S  CAFE メンバー
新年会&初笑いの会でした(๑'ᴗ'๑)

ひでさんが
さわさんの再出発記念に

「Love & Peace KUMAMOTO」

の絵をプレゼント♡

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感動です。


ひでさん、さわさん。
このたびは
ほんとうに、ありがとうごさいますm(_ _)m

どうぞ、末永くよろしくお願いします!

そしてみんなでおいしいご飯をたらふく食べて
ルフランサービスのお誕生日ケーキで
お誕生日が過ぎたばかりの英太郎さんのために
みんなでバースデイソングを歌って、

英さんの小話を聞き
駄洒落チェックをする♪

楽しい・涙。
なんともいえない、思いやりに満ちた
美しい時間です。

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ルフランにこのメンバーで集まるのは
NHKニュースの取材の時以来!
あれから、あっという間に時間が経ちましたね٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

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今年はどんな年になるだろう?
先のことはわからないけど
きっと素敵な年になることだけは
決まっている。

なぜってそういう原因を
みんなして創り続けているから!

で、どんな風に楽しくするか
どう展開していくか
ちゃらっと、みんなの野望も
聞いたり話したりしました☆彡

がつがつせず、のんびり流れのままに
あたらしい調和を作っていく。

基本はいつも


「うれしい♡楽しい
♡ありがとう」
~ଘ(੭´ ꒫`)੭



すべての体験が
新しい自分への道。

どんどん自由に。
どんどん解き放たれ、
どんどん豊かに満ち溢れてゆく。

美しい世界へ。

うちなる平和のなかへ。


わたし達はみんな一緒に
寄り道だらけの旅をしているつもり
になってるだけ・笑。

ほんとうはずっと動かずに
すべてが一つの場所にいて

誰か大好きな人の耳元で
永遠に愛を
囁いているのだったりして。









by terasumonnmoku | 2017-01-09 22:18 | アート | Comments(0)

お母さんのおなかの中へ

先日、絵がお嫁入りしました(๑'ᴗ'๑)

購入してくださったのは

「子授かり待ちヨガと
子宮ほかほかヒーリング」

など、妊活中の女性に、
スペシャルなワークを届けている
ぷりちゃん、こと、坂本真由美さん!

不妊治療に苦しんだ自分の体験から

「わたしは、みんなのお母さんになる!」

と、決めたぷりちゃん。

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この絵のタイトルは

「お母さんのおなかの中へ」

というのです。

わたしには、自分が全身でワクワクしながら
母のおなかに入っていくときの記憶があるのですが、

これは赤ちゃんがお母さんに
突撃していく
(どうも高いところから光の玉になって
高速で降りていくような感じなので
自分的には、そんなふうに思える)
魂の受胎の瞬間ではなく、

わたしがとうもろこしを身ごもる前に
気配として感じていた
彼の<赤ちゃんな感じ>を
描いたものです。

この絵ではないけど
こんな感じの絵を
妊娠前、実際に描いていました。
(ちなみに、わたしは結婚して
出産するまで、9年かかってます。
なかなか準備ができなかったんだね)


「赤ちゃんの気配」って、
先ぶれなのだと思う。


赤ちゃんはお母さんの準備が整うのを、
ふわふわしながら、待っている。
お母さんの不安が減って
体温が上がり、
二人の呼吸が
ふっ、と、あったときに、
魂が受胎する(妊娠)ってことが
起きるんだろうな。
ミラクルだ。

それにしても、
ぷりちゃんにお嫁入りが決まって、
むっちゃ絵が輝きだし
びっくりでした・笑。
ギャラリーに展示した時より
ずっとずっと、やる気満々!


そして!
絵がもらわれていった次の日
ぷりちゃんの子授かりヨガの生徒さんから
妊娠陽性!という連絡があったそう!
まるで奇跡のように♡

なんと、働き者の
絵なんでしょう*\(^o^)/*
偶然かもしれないけど・笑。

ぷりちゃんの
「子授かりヨガと
子宮ほかほかヒーリング」
子どもが欲しいと望んでいる方に
絶賛おすすめです♡
ゆるぷりヨガも、むっちや楽しい♪


お申し込みはこちら!

















by terasumonnmoku | 2016-12-01 22:11 | アート | Comments(0)

先週終わった作品展の感想を
たくさんいただいたので
記念にまとめました(๑'ᴗ'๑)

のべ100人近い
たくさんのかたにいらしていただき
感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の作品展。
始まる前にくたびれすぎた。
など、若干の反省点はあるものの

魂的達成度は120パーセント・笑。
かなちゃんとのライブの力もあって、
かなりの変化を起こすことができました。
できてよかったε-(´∀`*)ホッ

みなさま、ほんとうにありがとうございました!!!!

写真は、会場で来年の個展開催の意欲に燃えている
写真家のかっす~&モデルのまきちゃん。
個展、めちゃくちゃ楽しみにしているよ♡

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こっちは子どもチームの一人として描いた作品
「空」を見ている小学生のはるくん。
参加した13人の子どもたちの中で、
唯一絵に自分の名前をでかでかと署名した大物です。


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みんなありがとう


及川徳子さん(セラピスト・アナウンサー)

齋藤美智枝さん(シュリーヨーガ代表)

佐々木久美子さん(くみちゃん・女優)

坂本真由美さん(ぷりちゃん・プリヴィティ・ヨーガ主宰)

鈴木恵理さん(えりちゃん・光のイヤーコー二ング ヒーラー&セラピスト)

by terasumonnmoku | 2016-10-31 19:47 | アート | Comments(0)

今日の差し入れ自慢と、写真を撮る人たち♡

絵を飾っている空間自体が
心地よいようで、リピーター続出です。
(まだ2日目で二人だけですが・笑))


ひさびさのピンでの個展。
しかも、意外と大きかったギャラリー。
ということで、
絵が足りず、
初日が、開けないんじゃないか。
その他もろもろの異常な葛藤と、
体力の消耗からようやく復活!

ちょっとネガテイブを楽しみすぎました・笑。

ほんとうにやりたいことって、
やりたそうな顔をしているとは限らない。
大事であればあるほど、
怒涛のようにいろんなものが
押し寄せます。
でも、そのトンネルを抜けると、確実に
楽しさが増してくる(#^.^#)
不思議♡

喜んでくださる方々の存在が、
めっちゃうれしくて、ありがたい♪☆

みなさま、ほんとうにありがとうございます!

明日のライブもがんばるぞ!

ライブはドタ参加OK!気軽に遊びに来てね~٩(ˊᗜˋ*)و✧*。


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悶々としていた顔が、
だいぶすっきりしてきました・笑。

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by terasumonnmoku | 2016-10-21 18:52 | アート | Comments(0)

絵のお嫁入りでした。

今日は絵の納品でした(^_^)

オーダーが入ったのが4日?前。
遅筆のわたしとしては、
記録的な仕上がりの速さ(・◇・)/~~~


今回は注文をいただいたことも嬉しかったし、すぐ絵が描けたこともうれしかった♪
描いているうちに、どんどんオーダーされた方の魅力が立ち上がり
どんどん、その方が好きになる~ଘ(੭´ ꒫`)੭
なにごともタイミングですね。

それでもって出来た絵も、やる気満々。
(写真だとわかりずらいけど~)

ENJOY☆よろこびをきみに。

がんばって働いてきてね♡

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あなたの少し先に進んだ内面の輝きを形にします。

エネルギー変化の兆しを見て描いています。
そのため、兆しが表れるまで待つことがあり、完成まで4年かかった例があります。

描いた絵は、波動のパッケージ。
エネルギー変化を促進し、
次の変化が現れるまでの数年間
あなたのそばで、本質のあなたが現れることをサポートします。

今現在どういう状態であろうと
あなたの魂はいつも輝きに満ち、愛にあふれています。
そして、経済的な豊かさ、人間関係の温かさのすべてを現実の世界で、受け取る準備がすでにできています。

あなたのために描いた絵は、表面上の困難に惑わされることなく
内面の輝きが現実の人生を照らし出すお手伝いをします。

金額は人によりますが、現在のところ2万から10万。
注文を受け、絵の全体像が現れてから金額をお知らせします。

ご注文は tamakom☆hotmail.com

☆を@に変えてご連絡ください(๑'ᴗ'๑)

関連ブログはこちら






by terasumonnmoku | 2016-08-21 21:00 | アート | Comments(0)

ポール・スミス展!

ポール・スミス展
HELLO MY NAME IS PAUL SMITH.
を見に、上野の森美術館に行ってきました!


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ポール・スミスは、イギリスを代表する
デザイナー。
そのユニークな店舗は、今や世界中に広がっています。
でも、ポール・スミス自身は専門的なデザインの教育を受けたことがないのです。

15歳で学校を退学。自転車の選手になる夢を叶えようとするも、事故で挫折。パブに入り浸る日々の中で、アートを学ぶ学生との出会いが、やがて人生を変えていきます。

アートスクール非常勤講師だった彼女に、ざっくりとデザインや布地について教わって服を作り出し、バイトで生活費を稼ぎながら、週末2日だけ開店する小さなショップを開いたところから、この壮大の夢ははじまりました。

20歳にして、突如彼女の二人の子の父となり、その後も二人三脚で事業を広げてきた。
という経歴にも、ぐっときます(๑'ᴗ'๑)

新しい家族、新しいビジネスのにおいがする・笑!

このブランドのデザインをしているのは大勢のデザイナーで、製造、販路は子会社のほかにも2つの企業と提携しており、完全な個人商店というわけではない。
けれどすべての作品群に、のびのびとしたポール独自のこだわりが感じられます。

自分の好きなものだけを創る。

一つ一つ異なった店舗から、
作品から、

これだけ大きな企業になってもなお、
そんなコンセプトが伝わってくるところが魅力。
(ポール・スミスの女性服を製造販売するオンワードに長くいたひろみんによると、ご本人も常に喜々としたひとらしい!そして、自分の気に入らないものはたとえ商売のためでも絶対に創らないのだそう)


ポール・スミスの世界で、魅力的なのは、色。色の世界。


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どうしてこんな色が
合わせられるんだろう。
その美しさに、うっとり。
素材の違いが、また異なった無限の広がりを作りだすのです。

(ちなみにわたしは彼の作品や世界を
見ているのが好き。
別に着るのは好きではないので、
洋服もグッズも一つも持っていません・笑。男だったら欲しかったかも!)

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今回の展覧会で特に気に入ったのはこの、アートウォール。
ホックニーやウォーホールといった著名人と、ポールの名もないファンが勝手に送りつけてきた、金銭的には無価値なものが、
等価に並んでいる。

この壁の中で重要な価値観は、
単なるポールの好みだけという、潔さです。

またこの展覧会、写真撮り放題というのも良かった!
岡本太郎とニキ・ド・サンファルに続く取り放題。めっちゃ盛り上がる・笑。



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喜びのあまり、会場にあったボタンの壁の前で滅多にやらない自撮りを撮る・爆!

この世界は色に満ちていて、
ほんとうにきれいなんだなって
改めて思える、素敵な作品展でした(^_^)

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上野の森美術館での開催は、8月23日まで。
詳細はこちら

デートスポットに
絶賛おすすめ中です・笑!



by terasumonnmoku | 2016-08-08 21:31 | アート | Comments(0)

本日はあぐり寺で、木彫りのお地蔵さま掘り掘り教室の先生をしている無冥さんの発案で
彫刻家の佐野美里さんのアトリエに、お邪魔させていただきました!


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かわいい、犬の彫刻群です。
こんなにかわいいのに、一人ひとり?に、ドラマと生活と個性がある。
以前「杉村淳美術館」で開かれた個展を見せていただいたとき、
あまりのあたたかさに思わず抱きついてしまった、白い犬の彫刻君にも再会しました。

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一緒に行ったハッピークローバーのゆっきの息子さん、ゆうとも
気に入って、早速タッチ!
ありがたいことに、美里さんは「さわってもいいですよ」
と言ってくださるのです(๑'ᴗ'๑)
ゆうと、うれしかっただろうなあ。
なんといっても、大人であるわたしがうれしいのですから!

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ほとんどがクスノキでつくられているというこの彫刻たち。

「なぜ犬の彫刻なのですか?」
という質問に、

「かたちは犬なんだけれども、伝えたいのは<お母さん>のイメージなんです。
ぬくもりがあって、どんなひとも好きになってしまうような。
このかたちが犬であることにも意味があって
みなさんの生活に、あたたかく、そっと寄り添う存在をつくりたい。という思いがあります」

と、美里さん。

そして
「彫刻を掘るのに、楽しくないとき、つらいときはないですか?」
という質問には

「そういうふうにならないように、努力しています。
掘って楽しいものを掘るようにしています。」

とのこと。
何か作るたびに、わたしは悲壮感に満ちてしまうので
教えていただいた答えが
とてもとても勉強になりました~ଘ(੭´ ꒫`)੭

今回見せていただいた魅力的な作品群のなかでも
特に感動したのは
この「歯ぎしりするミックス」という名前の彫刻くんです。

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肩に力を入れて、歯ぎしりしながら必死で生きている。
だけど、その姿がなんとも愛おしく、

<こんな気持ちで、子供育てたことあったよな。
でも、それも、結局、悪くなかったんだな>
という気持ちになる。

この表情で、この姿勢で
自分をいとおしむようにミックス君が愛おしくなるというのは
かなりな力技です。

それを可能にしているのは、作者 美里さんの
深い「愛のまなざし」でしょう。

尊敬です。


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この厳しい顔の方も
厳しいのに、何とも言えない魅力がある。
絶対に子供を愛している顔。

今回、偶然、美里さんとわたしたちの間に
様々な共通点が見つかり、びっくりでした。

宇宙の采配に従っていると
いろんなシンクロニシティが起ってくるのね。
みたいな驚きです・笑。

ここからまたなにかに、あるいはどこかに、つながってゆくのかもしれませんね。
連鎖していく。
関わる人を、確実に笑顔にしながら。

佐野美里さんの次回の個展は
年末当たりに開催されるのだそうです。
楽しみ!


美里さん。
本日はお忙しい中
しあわせな時間をいただき、ほんとうにありがとうございました٩(ˊᗜˋ*)و✧*。




佐野美里さんのHPはこちら!
犬たちの姿に癒されます。




by terasumonnmoku | 2016-07-16 22:24 | アート | Comments(0)

最近、木が好きです(๑'ᴗ'๑)

前から好きだったのですが
いろいろ余計なものを感じるのに忙しすぎて
目に入らなかった。

今住んでいる町は
そこここに大きな木があって
コンクリートの合間から元気に枝を伸ばしてくれている。


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子どものころは、近場に森があったので
木登りばかりしていました。

ひとりで森に遊びに行くこともよくあって
ひとといるときもそうなのですが、
木を見ていても、油断すると木に同化してしまう。

以前師匠の大津先生に言われたことがあるのですが
わたしのなかには、
その頃同化した木の<存在>が
ちゃんと残っているらしい。

特別に好きだったのに名前も覚えていない木。

ある日円山応挙の松の木の絵を見に行ったとき、
その時の木の佇まいにその松がとても似ていて
心がどーんと突き動かされました。
(右側の絵です.実物はこれの50倍くらいいい)
こんな再会のしかたもあるんですね!


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日本画を書く人の中では
伊藤若冲も大好きなんですけど
若冲はとても細密な絵を描くのに
応挙のような、「存在の深さを語る」的なリアリティはない。

(若冲の有名な絵。画像転載を禁ズとかいてあるので、こちらのリンクで見てください)

形を細かく描いていくことで
逆に本質から遠ざかってしまうって、おもしろいですね。
そしてそれは、実生活でもありがちなのかもしれません。

住んでいる町の
水がほしかったり、クリスマス時期に装着させられる変な電飾をがまんしてくれていたり
行きかう人を静かに見守ってくれている木々たちを見ていると
心が、<しん>となります。

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みんなそれぞれに生きていて
それぞれに何かを思っている。
意外と人間に興味を持っていて
わたしたちを好きでいてくれる。

今日、車を運転中に、7、8年くらい前、家族三人で植樹した
輪王寺というお寺の森を見かけました。

植えた時には1メートルにも満たなかった小さな苗木が
すっかりふさふさになっていて、
うれしくなってしまった!
(この写真では全然わかりませんが向かって左奥のほうに、植樹した木が植わってます・笑)

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やっておいてよかったな。
三人の家族の時間が、そこに残っている。

そのように時間をかけて育っていくものを
これからわたしたちは
どのくらい残していけるだろう?

ほんとうにたいせつなものは、それだけなんだと思います。



by terasumonnmoku | 2016-07-12 21:02 | アート | Comments(0)

ゆみちゃんの写真展

行って来ました。ギャラリーチフリグリ。

写真展「チフリグリの車窓から」は17日まで(^_^)

空の作品展で一緒の大友 由美ちゃんの写真が見られます!

いろんな世界につながる
電車の窓が並ぶ、魅力的な写真展です。、

ゆみちゃんの写真、小さかったけどやはりとてもすばらしくて、安定の実力でしたが、他のみなさんの写真もおもしろいのです。

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ギャラリーチフリグリは、別名「人間交差点」と呼ばれるらしく、いろんなみなさんが訪れます(^_^)

たまたまわたしがお邪魔した時は、この写真展に出品の3人がみえていて、
そのうちの2人が塾や学校の先生で、
そのうちの1人が組合の上の方の方だったこともあり
急に過労死の話になりました。でも心の準備がなく、
とっさに関係構築までは至らなかったことに反省しました。

チャンスって、いつもその場しかない。
何に結びつくのかわからないけど、
その瞬間瞬間で生まれるものを大切にしていこう。

その先生の作品が、なんともアンドリュー・ワイエス調でいい感じなのです。
ギャラリーチフリグリも、とってもおもしろい場所なので、ぜひ遊びにいってみてね!

by terasumonnmoku | 2016-07-10 20:18 | アート | Comments(0)

本名・前川珠子 らくがきすと・即興ピアニスト・セラピスト&震災復興途上の過労自死で夫を亡くしたひとりの遺族として、さまざまな活動をしています。東北希望の会代表、全国過労死防止センター幹事。高校生の息子<とうもろこし>と二人暮らし。なお、このブログは完全にプライベートな立場からの発信であり、東北希望の会のオフィシャルな活動とは基本的に関係ありません。

by terasumonnmoku