<   2009年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

秋ですね!

銀杏や紅葉の美しいこと!

どうして自然は、季節ごとにこう鮮やかに、異なった美しさを見せてくれるのでしょう。

金色の葉っぱが、太陽を反射して、空から降ってくる。

わたしの住む町の人々は、落ち葉拾いを苦にすることもなく、
そこいらじゅうにたくさんの、落葉性の広葉樹を植えています。

もしわたしがスターリンで、
ここが旧ソ連だったら、きっと町には常緑樹しか植えないと思う。

でもここは日本で、人々は愛に満ちて落ち葉拾いをするので、
秋とともに木々はため息をつくように色づき、
道行く人に、語りかけるのです。

いい夏だったね。
光が変わるから、みんなで準備しよう。

前回の連休、うちにはとうもろこしパパの一族7人が終結し、
みんなで東北の秋を楽しみました♪

阿武隈川の川原に生えた野生の熟柿を、木からもいで齧ったり、

制限時間内にいかに効率よく、大量の牡蠣を食べられるかを研究したり
(食べ放題で一人30個強はいったとおもいます!)、

飯坂温泉の公営浴場で、
常連さんのおばあさん三人組と、二人の娘を連れた若い母親との、
お湯の温度をめぐる終わりのない攻防を見物したり。

お湯の温度を下げたい観光客チームと、
50度近い熱湯風呂で健康と明日の活力を得ている(らしい)不死身そうなおばあさんたち。
(マクベスにでてくる三人の魔女そっくり!)

みんな、とっても楽しそうでしたよ♪(笑)


そうそう。

姑のんちゃんの提案で、干し柿作りにも挑戦しました!
二人でそれぞれに渋柿を買い、ベランダにつるすのです。

わたしは初心者なので20個。
のんちゃんは60個!

(わたしの母はまめな人で、干し柿も作ってくれたことがありました!
いろんなことに挑戦できる素地を作ってくれたことに感謝☆♪)

はじめての干し柿作りは不安がいっぱい。
毎日、どきどきしながら、柿を睨みつけては、
いけない!愛そのもの完全そのものを見るのだった!と、
反省しきり。

別の町のベランダで揺れている、のんちゃんの60個の干され中の柿、を想像すると、
なんとなくうれしくなります。

場所も気温も湿度も違うから、でき方も味も違うでしょうけれど、
同じ場所で取れた同じ木の柿が、同じ日からゆっくりと干し柿になってゆく。

なんとなく、人間みたい。

違うか。(笑)

たまたま通りかかった神社で、たくさんの自然霊の方たちに会いました。
とてもフレンドリーな木とか、森とか、水とかのひと?たち。

神社で祭られている神様とは別物でしたが、
その山が霊山という名前であるのは、このフレンドリーなお友だちの方々の由縁なんだろうなあ。

楽しそうな精霊の方々とは、自分が成長して初めて会えるようになったので
なおさらにハッピーです☆

昔見かけた水のひと、は、とっても機嫌が悪そうだった!
所詮自分のレベルに近いものしか見えないからね(笑)

(精霊たちは、愛された庭、とかにもいっぱいいます。
エネルギーがあってはじめて形が現れるから、感知できないだけで、
きっとほんとはどこにでも、いるんだろうなー♪)
by terasumonnmoku | 2009-11-27 18:14 | Comments(0)
明け方「戦いとは、調和の、別の名前だったんだな」
と思いながら目覚めました。

一体どんな夢を見ていたんだろう。

そんな今朝、運転しながら、このハンドルをちょっと切りすぎたり、アクセルとブレーキを間違えたりしたら、それだけでぶつかったり、人が死んだりする。

という現象が起こること。

それが、わたしを含めた全ての関係者に共通の、災厄的出来事になりうる。
とは、なんて驚くべきことなんだろう。

と思っている自分に気づき

なぜそんなことが、疑問なのだと

また疑問に思い(だって事故ったら大変なのは当たり前なのに!)、

結局

同じところに二つのものが在りえない、という感覚が

わたしにはとても不思議なのだ、という結論に達しました。

かつて大津さんが誰かに、同じ場所にいろんな次元があるんだよ。
同時に、同じ場所に、すべての次元が存在しているんだよ。
と力説する姿を見て、なぜそんなことを熱く?と
違和感を覚えた瞬間を思い出したのです。

それは、空は青く見える。というのと同じくらい、
わたしには自然なことであったから。

同じ場所に、二つのものがない。
ってのは不思議だ。

厳密に言えば物質の世界にだって、常に互いに物事は干渉し合い、
二つどころじゃないものが、どこにだってある。のでしょうが、
人の認識器官はそれを感知するようにはできていない。

わたしたちは、一つの湖を砂でせき止めた、たくさんの兄弟湖のようです。

認識器官を限定することによって、
ガラパゴス諸島のような発展ができるようになった、に違いありません。

わあ~・。

わたしにとって、ひとは物質というより音楽のようなものであったので、
共鳴が起これば起こるだけ、電気屋さんのように容赦なくメロディーが重なりあい、
よって沢山の人の中にいることが、ほんとうに苦痛でした。

(狭く低い次元では、ジュピターのようにはいきません。地上的にはジュピターはすごいですね。まったく関わりがないように見える主旋律を、5個ー数に弱いので間違ってたらごめんー、同時に鳴らして、美しいハーモニーになる♪っていうか高次では常に当たり前なことなんですけど。)

二つのものが同時にないという設定は、シンプルでいい。


個体は、それぞれに、個体自身の保持と安寧が至上命題であり、
かたちが損なわれることが、各個体とそれに深いつながりを持つ情緒体
(!こんな言葉があるのかどうかわかりませんが家族、とか輪廻グループってこんな感じのイメージです・笑)同士間に、多くの苦痛と学びをもたらす。

というのが、(たぶんそれが湖をせき止める砂なのでしょうが)
この社会の仕組みの、根幹的な部分なのでしょう。

個人でもそうだし、家族でもそうだし、民族や国家や宗教でも、仕組みはみな同じ気がする。

形の保持と安寧。

肉体は脆いし、賞味期間も短いので、それは必要な感覚で、
はじめから組み込まれたものだったのでしょうが、感覚というのは、バランスを失うとたやすく暴走するものなので。
(食欲もそうです!)

そういう「かたち」をとおしてする学びはおもしろいな!

この繊細で、得がたい、一人ひとり、かけがえのないからだ、
を通してする学び、には、
実に格別な味わいがありますね。

でもこれを用いるには、同じ場所に二つのものは存在できない。
という設定を、
意識でもちゃんと持つ必要があるよう。

このからだは、ちょっとぶつけたり、高い温度のものにさらすだけで損傷するし、
寝るのを忘れていると、意識は混濁するし、食べ過ぎれば重くなるし、ケアするのも大変です。

いやあ。よく子供が育てられたな。

でも、からだを通すと、愛は暖かいから。

わたしはいままで、(宇宙で)輝きの学びはしてきたけど、
深さや暖かさの学びは経験したことが(あまり)ないので、これはたまりません。

先日くみちゃんが、純粋な「まごころ」の波動というのを教えてくれたから、
誰の中にもちゃんと同じものがある、ということが、同時にわかりました。

純度が、そして顕れ方が違うだけ。

どんな学びの段階の方の中にも「まごころ」と形容されるような愛が、ちゃんとある。

ちゃんと輝いている。

大津さんももちろんそれは持っていたけど、大津さんはわたしにとって、高次の自分自身、というか、はじめから人間を超えた存在だし

(大津さんのお茶目な部分をいろいろ書いてはいますが、人らしい個性的な部分をわたしは楽しんでいるだけで、それが現実に存在している、と思っているわけではありません。念のため。ーうまくニュアンスが伝わればいいのですが)

自分とのギャップもあるので、大津さんの波動を読み込むことで、
他の人の同じ部分にアクセスするというわけには行かなかったのです。

まごころが誰の内側にもあることがわかってしまった。

だからわたしは、自分自身に、汚れた部分を持つ必要がなくなりました。

分離感を通して学ぶ学びの仕組みがわかったから。

愛が、形を通してどのように顕れてくるのかがわかったから。

わたしは、それが知りたかったのです。

学びによって磨かれた波動は、宝ものです。
それは人を変える力を持っている。

全ての宝を所有するもの。わたしはバガバーン意識
と、かつて大津さんはよく言っていました。
(今は更に越えてしまったのであまり聞きませんが)、

その宝って、

わたしたち、

一人ひとりを、さしていたんだね。

宝もののわたしから、宝もののあなたへ。

こんなに長い手紙を読んでくれてありがとう☆

きっと意味不明だったと思いますが(笑)
by terasumonnmoku | 2009-11-24 10:26 | Comments(0)

からだはあたたかい。

お元気ですか?すっかり寒くなりましたね☆
最近、大津さんが元気です(笑)
いつでもどこでも、ノンストップで真理の話をしている。
前から幸せそのものではあったけど、
人間的な体力気力が(がんばりすぎの使いすぎで)持たないときがあったので、
ほんとによかった(;。;)
大津さんが元気だと、みんながうれしいΣ( ̄◇ ̄*)
愛ってすばらしいなあ(* ̄ο ̄)b~♪

それはともかく(笑)

わたしも家が平和で元気です(笑)
きのうマキちゃんに2週間といったけど、
よくよく考えたらもう一ヶ月も喧嘩(というか険悪なムード含む)をしていない。
すばらしい。
ってか、いまだにそんなふうだったほうが、変なんですけど(ToT)/~~~

近頃わたしもいろいろあって、
先週から顔に帯状疱疹をこしらえちゃったりしていましたが、ほぼ、収束しました。

額の中央の、意味深なところが原発だったので、誰にも頼れない。
これは自分だけで、こっそり治しましょう。と、養生に努めていたのです。

しっかし痛かった。
帯状疱疹は神経に沿って出るので、痛みが半端じゃないんです。

頭にも、耳の中にも、目の際にもでき、
きみはどこまでゆくのか。というほどの広がりを見せ、
ヒーリングするたびに、長いくさび状の、誰が作ったの?
といいたくなるような、
猛々しいエネルギーが出ては去って、ゆきました。

一日五回薬も飲みました。
ほよ~

同時にうちのとうもろこしも、めずらしく体調不良で
一番の仲良しが新型インフルエンザだったので
すわ!きたか!と思ったけど、・・・違ったみたい。
(一応タミフルはのみました)

車もぶつけたし((;。;) バンパーだけど(;。;) )、左手に火傷も作りました。

忙しいです(  ̄ o ̄)_旦~~

でもそんな顔のまま、欲望のままに、
イギリスから来たさとりちゃんに会いに遊びに行きました。
いろんなところにファミリーがいて、いつでもまた会えるというのは、
なんと幸福なことでしょう☆♪

さとりちゃんは再伝授を受けて、くみちゃんにヒーリングをしてもらって、
夢見る女の子のように目をきらきらさせて帰ってゆきました☆

そんなきのう、事務所で、左手の火傷をすりすりと触っていたら、
くみちゃんが
「そういうのは触っちゃいけないんだよ。
たまちゃんは、いつも傷だらけだね」

といってくれました。

その言葉は暖かく、内側にはいたわりと深い思いやりがあって、
他のものは何もなく、

からだはとても大切なものだよ。大事にしてね。
わたしたちはとてもすてきなものなんだよ。

という思いが染み渡るように伝わってきて、
じーん(;。;) としてしまった。

きっとくみちゃんは、普通に当たり前のことを言っただけだと思うんだけど。
それは、ほんとにすばらしい波動だった。
純度の高い思いって、それだけで人を感動させるんだな。

わたしはくみちゃんが成長するところをそばで見てきたので、
今思うとそれがほんとに最初のころから、そこにあったことがわかる。

でも、わたしが自分をくみちゃんと、
人間のからだを持った自分自身に解放するまで、
どうしても受取ることができなかった。

受取るための手段はいつもあったのに
(っていうか、からだを自分と思わないことが、すでにどうかしている)

わたしが未熟で自分のからだに対してさえこころを閉じていたために、
可哀想にこの形はいつも傷だらけで、

時として命さえ、風前の灯になっていたのです。
(子どものころから、ロシアンルーレットのような遊びばかりしていたし!Σ( ̄□ ̄)!!)

生きている実感がなかったのではなく、
自分のからだを否定することによって、そこに至る回路を閉じていたんだな。

「たまちゃん。からだっていうのはね。とってもいいものなんだよ」

言葉の奥に隠れたくみちゃんの思いが鍵を開ける。

回路をあけると、からだに対する愛おしさが染みとおりー

愛おしいわたしのからだがあり、愛おしいあなたのからだがあり
この感触のある世界で、愛がそこを通して響きあいながら伝わってゆく。

創造の源から生まれ、かたちをもったわたしを通して、やってきた場所に還ってゆく。

どんどんそれがわかってくるって、
なんてすばらしいことなんだろう♪

(;。;)
by terasumonnmoku | 2009-11-18 18:52 | Comments(0)

悟り

わたしは 悟り

わたしは 悟り

悟りであるわたしが 愛をあらわすとき 

そこには肯定も否定もなく

悟りであるわたしが 生命を現すとき  

そこには増大も減少もなく

悟りであるわたしが 宇宙をあらわすとき  

そこには拡張も収縮もない

悟りであるわたしは 全てを映し出す鏡

鏡に映った映像は それぞれが意識と意志を持ち

たくさんの実りを味わいながら

喜びの唄を歌い ダンスを踊る

これは時と形でこしらえた伽

悟りであるわたしは その小さな 喜びの世界に入って

過去から未来に向かう夢を 見る
by terasumonnmoku | 2009-11-16 09:12 | Comments(0)

生きる・2

昔あまりにも落ち込んで、自分が生きているのか死んでいるのかもわからなくなった時、
電話の向こうでダーリンはこういった。

「ぼくたちはいま会話をしている。
それはきみの声が波になって伝わって、ぼくの耳の鼓膜を揺らしているということなんだ。
だからきみは、間違いなく、いま、ここにいるんだよ。」

あまりにも周囲の気配に敏感なせいで、
四六時中わたしは不調になった。
不調には理由がなく、まして自分で作ったものでさえなかったので、誰にも相談することができなかった。

優しい人は、常に、周りにたくさんいた。
だから理由はなくても、助けを求めさえすれば、慰めてもらうことはできたと思う。

でもわたしが欲しかったのは慰めではなく、自分が生きているという実感だったので
誰を頼ることもなく、いつも辛いときは一人だった。

たまたま、はまり込んでいた時にかかってきたその電話で、全てが変わったわけではない。
でもそれはすごくよかった。

なにがどういいのかわからない。
自分がいて、彼がいて、世界が存在することが、なぜかとても重要で、崇高な気がした。

原子や電子の運動
惑星の運行
経済の動向
潮の満ちひき。。。のようなものと同じレベルで

崇高なわたしがここにいる。

そこには大切だから、とか、親が悲しむからとか、
みんなが口にするような感傷的で、常識的な理由はなく

生きているということ。

生きて、わたしたちがここにいるということは、

それぞれにとって非常に重要ななにかだ。

ということがストレートに表現されているような気がした。

(本当にはまり込んでいるとき、頭で考えた理由はほとんど意味をなさない。
生命の大切さとか、人を悲しませてはいけないというような事情は、主体である自分が、周囲の人とそれなりの関係性を保って「ここにいる」という実感があって、はじめてもてる健全な感覚だと思う。苦しみに完全に自分が侵食された状態で、肉体という形を保持する理由を求めるのはかなり難しい。案外その辺が精神の健康と病気のボーダーラインかもしれない。)

「もしも神さまがいるとしたら、それはただ<在る>ようなものなんだろうと思う。」

昔仲の良かった女友達は、
中国の山中で、知り合った人たちと羊を焼いて食べた話をしたあとで、そんなことを言った。

わたしはその山の上空から、巨大でとてつもなく年をとった白いひげのおじいさんが、
羊を食べる彼女たちを見下ろしている絵を想像しながら、
その話を聞いた。

「なにもしないの。救ったり、願いをかなえたり。そんなことしないんだと思う。」

今思う。

「在る」ということ。

「生きる」ということ。

「生命」

たぶんそれこそが真理であり、神なのだろうと。

生きるということは、本来、とてもつもなくシンプルなことなのだろう。

わたしたちの神は働き者で、ほんとうは救ったり、願いをかなえたり、ちゃんと活動しているんだと思う。

願ったことは、全てかなっている。
でも、わたしたちは心底自分が何を願っているのか、よくわからないように目を閉じたまま生きている。

そうでなければこんなふうに一人ひとりおあつらえ向きの、日常があるわけがない。

どんな生も、祝福なのだ。

生きていていいか悪いか。

その問いそのものが不遜で、生命に対する冒涜であって。

神聖でかけがえのない「生きる」ということ

その全ての瞬間を

きっちりと目覚めて生きて行きたい。
by terasumonnmoku | 2009-11-14 23:25 | Comments(0)

生きる・1

最近お気に入りの阿部真央ちゃんの(ミュージシャンです)ブログを読んでいたら

「傷つくのを恐れて殻ばかり身に纏うより
ボロボロになって愛したい」

という文章があった。

いいな。
すごくいい。
(もっとも、あえて自分をボロボロにする必要は、ないけど。ただ愛するーということを最初にはじめる時は、誰しもこんなふうに、生でディープな自分をさらけ出す、覚悟のようなものがいると思う。)

「口だけじゃなく、目でお願いします」

というのもあった。

どんなにいいことをいっても、目が死んでいる人は信じません。と。

これはとても簡単な見分け方。

シンプルがいい。
飾りはいらない。

いつもゼロから始まって、

ここで呼吸することから始まって、

理由も意味も、届かないところで

生きてゆく。
by terasumonnmoku | 2009-11-14 14:25 | Comments(2)

007ネットワーク

ミクシイで、オノ・ヨーコのプラスティック・オノ・バンドのコンセプト(一緒に演奏したら誰もがプラスティックオノバンド)が好きという話を書いていたら、
そういえば昔、このプラスティック・オノ・バンドのコンセプトに近い形で、
007ネットワークというのを考えていたことを思い出しました。

もともとは、詩で

「トーストを焼いて作る  007ネットワーク   吹きすさぶ嵐を ものともにせず」

とかなんとか。。。。。

この007ネットワーク。
たまたま知り合った人たちが、ゆるい形で秘密のミッションをすることはわかっていたけど、
何をするのかわからなかった。

わたしはよく、意味不明な詩をつくっていたのですが、さすがにここまではめずらしかったので、
いまだに覚えていたのです(笑)

(なぜトーストを焼いて作るのか、というと、自分ではわかるけど、人間の言葉では説明できません。そういえばトーストってすでに焼けているような気がするけど、その辺も一応理由があるみたい♪)

今明かされる新事実。
007ネットワークは、ユートピアを創るのだっ(笑)

ははは!
(ちなみに007は、近年の悩み深いキャラクターではなく、あくまでショーン・コネリー風の軽くおしゃれなイメージでお願いします♪)

価値観の転換。革命。
なんでもいいけど、そういう秘密(いや、別にオフィシャルで全然かまわないんだけど)のミッション。

でもそれはたいそうなことではなく。
それぞれの場所でそれぞれのやり方でやればいいことなので、
単に明るい地球の未来のビジョンを分かち合うこと=ネットワークを作ること

に、なるような感じです。

わたしはこの007ネットワークを創っていくことにしよう。

勝手にミッションで!

えーっと、これは、個人的にすっきりした。という内容の日記でした(笑)

(でも007ネットワークって、なんかキャッチーじゃありませんか?)
by terasumonnmoku | 2009-11-13 21:09 | Comments(0)
どうやら、遊んでばかりいるわたしですΣ( ̄□ ̄)!

今日は、最近参加した、二つのセミナーをご紹介したいと思います(笑)

くみちゃんのラミュート・セミナー☆

(ラミュートというのは太古南極にあったとされる伝説の王国の、首都の名前です)

今回のくみちゃんのお話は、家族の学び。

お父さんとのすばらしい学びのお話でした!

お話を聞きながら、そのハードな学びに登場する
くみちゃんのお母さんのあまりの美しさを目の前にして、
感動のあまり、涙してしまいました(;。;)

人生の織り成す壮大なドラマの中で、
ひたすらにお父さんを思い続けるお母さんの放つ、透明な輝き。
全てをゆるし、全てを愛し、惜しみなく注ぎ続ける無償の愛。

ご本人は気づいていらっしゃらないと思いますが
お父さんから見ると、深い井戸の底から見上げる青空のような
暗い洞窟の中で灯す、暖かい希望のような、
そんな存在であるお母さん。

くみちゃんのお父さんとわたしの父は、育った境遇がとても似ているので、
そういう意味でも、深くこみあげるものがありました。

最近出会う人はみんな、どこかしら自分と学びが似通っていて、そこにとても共感します。
案外人というのはそれほど違わないのかもしれないね。

みっちゃんの寄せ植えセミナー☆

ヨーガの先生のみっちゃんが、
寄せ植えとヨーガをセットで教えてくれる盛りだくさんな企画でありました。

ホームセンターで集合し、先生に意見を聞きながら植える花を買うところからスタート!

みっちゃんはヨーガのときとは、全然違う顔をしていています。
サンバイザーにエプロン姿も雄雄しくて
ターシャ・テューダーのように両足でしっかりと地面を踏みしめている!
(そしてとっても幸せそう♪)

わたしは、前日から「初めての寄せ植えの本」を借りてイメトレしてみたものの
全てのページに無理、とか、だめ、とか書いているような気がして、
なかなか足が前に進みません。
(わが母も妹も植物を育てるのがとても上手なのに、なぜわたしだけがこんなにコンプレックスをもっているかというと、やっぱり今・ここに生きていない期間が長かったからだろうと思うのですが。)

んー。

ヨーガをやりながら蓮の花になる(イメージする)のはすごく簡単なのに、
自分がこれから作る寄せ植えになってみると、
過去に枯らしてしまったたくさんの鉢植えたちが続々と脳裏をパレードしたりして
どーん、と意気消沈(;。;)

そこで首を振り、ひたっとみっちゃんのそばに貼り付いて、その生命力に満ち溢れたエナジーを吸引します。

ちゅ~。<<<<<

自己探求は得意だけど、
教えを乞うというのはつい最近できるようになった技術です(笑)

ああ。学ぶってすばらしい。

なんかできそうな気がしてきたぞ(笑)

土や、水遣りや肥料の与え方や、花との付き合い方の詳しいレクチャーを聞きながら
ヨーガとおいしいご飯のあとで寄せ植えを作ります。

実に新鮮なコラボです。
生命って感じがする!

ヨーガと寄せ植えで

生命からあふれ出す美しさを作り出している感じがする!

うつくしさにも、いろいろな形があるんだなあ~ということが
改めてわかった、二つのセミナーでありました。

昔、涅槃を想像したときは、
まっ平らで、どこもかしこもスケートリンクのように金色に光っていて
ひどく退屈そうなところを思い描きましたが、
実際はそれとは全然違っているのかもしれないな。

もしかしたら本当の極楽って、とっても刺激的なところなのかもしれないわん(笑)

ちょうど今、ここがそうであるように!

↓わたしの寄せ植えさま。
元気です!たぶん、いつまでも長く!!!!!(* ̄ー ̄*)


c0195362_1119951.jpgc0195362_11192854.jpg
by terasumonnmoku | 2009-11-11 17:06 | Comments(0)

OBEYと近況

最近、学びが進んで家が平和です(笑)

10歳の息子とうもろこしは、近年、ぐっと少年らしくなり
着替えをしているところに通りかかろうものなら
「見ないでよ~」と、目を三角にして怒るようになりましたが

家を裸で歩き回るのは平気です。

脱いでいる作業が恥ずかしいんだろうか。

途中が?

「恥ずかしさ」の感覚も、まだらに成長するのかしら?

そんな息子が思春期になったらどうしよう!
という話をダーリンとしていたら
いつのまにか

「それよりも、うちには万年思春期で反抗期の嫁がいるから大変だ」
という話になっており
それはお気の毒に!と、思ってよく考えると

わたしΣ( ̄□ ̄)!でした!

そうこうするうちに
ずーっとまえのできごとをなぜ彼が怒ったか。
についての説明が始まり

聞いていると確かにそれは
わたしの視野が狭くて全体に配慮することができなかった~
ために周囲に多大な迷惑をかけた~

ことが明らかな出来事であり


しかしその時のわたしには、
そういう風にしか動けなかった(今は違う)というのも厳然とあるので
しょうがない。



気持ちよく心から、平に、謝りました<(_ _*)> 

怒られても、まったくその通りだからストレスもないし、
できなかったわたしは、もう存在しないので
臨場感もなく

まるで、前世の出来事のよう。

成長するってすばらしい・・・・のか?(〟-_・)ン? ? ?

あるいはこういうところが自由すぎるのか。

どっちなんだろう?

わたしが終わって次に行っているとき
みんなはまだ納得の小道を歩いている最中なので

タイミングが合いません。

でもそうして逐一説明してもらえるようになったのは
聞けるだけわたしが育ったからということもいえるので

成長するってすばらしいΣ( ̄◇ ̄*)

だんだん少しずつわけがわかるようになってくるって

いいなあ~\(^o^)/!♪

たぶん、ちょっと前までは
全体の情況を把握するより、周囲のエネルギー状態に対応するのに忙しくて
手が回らなかったから

そういう段階だと
例え説明してもらっても
本当のところ、良くわからなかったと思う。

最近車を運転していて思うのですが
世の中、わたしが思っていたより

ずっと安全。なの。

エネルギーの世界には境界がなくて
自由自在に相手の領域に侵入しあったりするので
自分の波動が低いときは常に戦争の真っ最中にいるみたい。
ぼくらのこの平坦な戦場で
いつもいつも、攻撃を受けているみたい。

だったから。

ものが固くて輪郭があって、個々に分離して名前がついていて
勝手に流入しあえないというのは、実に実にすばらしいことだ。

としみじみ思います。

わたしはほんとうに、いろんなことが怖かったのですよ。
なぜって、みんなの心配や恐れを
常に自分のものにしていたから。

ああ。三次元万歳~\(^o^)/!!!!!!!

というわけで表題のOBEYです。

先日、ピッツバーグで画集を仕入れたダーリンに、
はじめてOBEYのシリーズの絵を見せてもらいました。http://www.ukadapta.com/contents/Art/Art_Obey.html

OBEYはグラフィック・アーティストだったシェパード・フェイリーが、
アンドレ・ザ・ジャイアントをモチーフにして作った絵のポスターを街中に貼ったのが始まりで、
基本的には赤とクリームと黒をベースにさまざまなバリエーションで展開しています。

最近有名なのではオバマ大統領の顔にHOPEの文字の入った、勝手に応援ポスター。
(この人は貼ってはいけないところにポスターを貼った罪で、逮捕もされている。オバマ大統領には、後に活躍を認められて、公認選挙ポスターになった。)

アンドレ・ザ・ジャイアントの大きな顔の下にOBEY。
ロマンチックな少女が手にした手榴弾に咲くバラの花の下にも、OBEY。

すごいな。

MAKE ART NOT WAR

このエネルギーは
わたしがいま手放そうとしているものにすごく良く似ている。ので、ちょっとびっくり。

(ToT)/ほよ~~~(;。;)

OBEYというのはー従え、という意味。

ダーリンいわく、体制はいろいろな形でわたしたちに「OBEY」と迫ってくるので
油断なく、従わないように、そして自分自身をちゃんと生きるようにしよう。
というメッセージだそう。

より大きなものに、自我をゆだねる。という意味もあるのかもしれないけど
絵の感じから行くと、従えーとか従うなーとか、そういうせめぎあう力が漲っている。

せめぎ合うというのは、要するに戦っているわけで
愛とは別物みたいな、二元論の局地的表れな感じがするけど

ただ、強さ、というのはやはり必要だと、このごろ思うのです。

甘くて柔らかくて優しいだけでは成り立たない。

優しさや柔らかさの中にも、何か大切なものを生み出し、
自らの足で立っていく力というか、そういうものが必要と。

平和とか愛って、たぶんすごくすごく強いものなんだろうと思う。

母のように。

だからこのOBEYの絵でも、美しい少女は手榴弾から花を咲かせているのかもしれないけど

もう時代は手榴弾ではなくて

ただ美しく強い花。だけを要求しているような気がするな☆
by terasumonnmoku | 2009-11-09 16:56 | アート | Comments(0)

宮城ヨーガ連盟大会!

みなさん!こんにちは♪

もう世間は、すっかり秋ですね。

昨日あたりからとても寒いので、冬の始まりといってもいいのかもしれません。

さて、行ってきました。宮城ヨーガ連盟大会!

一言で言うと、すっばらしかったっ!!!!!

ヨーガと真理のお話のコラボにはものすごい効果があるらしく、
二日間のカリキュラムを終えて家に帰ると、身体の感じが、まるで変わっていました。

日本ヨーガ学会会長の田原先生に会えたのがうれしくてうれしくて
(実は過去世でお会いしたことがあるのです。先生は信じてはいらっしゃらないと思いますが・笑)、
差し向かいで食事をして、調子に乗って、二人でご飯のお代わりをして
いろんなことをお伺いしながら茄子のお漬物とサラダを交換し合ったりして
鬼のように鱈腹食べたのです。

にもかかわらず身体が軽い。

(田原先生はこのほかに麦酒も召し上がりました。
とてもお年からは考えられない健啖ぶりです!
それにしても初対面の生意気な小童のようなわたしにーさすがに地位も名誉もある90歳を越えんばかりのー正確な年齢はわからないそうですー男性からみたらそうでしょう!ここまで気さくに接していただけるなんて、なんてすばらしい方なんでしょう!やっぱり前世の縁?・笑)

体重計上では、当然重さは増えていたんですけど!!!!
それと体感する感覚は違うよう。。。

あたかも数年前の出会いのとき、最初に大津さんにヒーリングをしてもらった折の、
くっついたおばけが取れてしまったあとに感じたような軽快感!

あまりにも突然身体が軽くなってしまったので、感覚の変化に手足がついてゆかず、
上手に、肉体を使うことができません。

昨日は一日中、転んだり、つっかかったり、ぶつかったり、
久々に悲惨な一日でした。

それであわててエアロビにいって、飛んだり跳ねたり走ったりして、
わたしはようやく、手があって足が生えている、人としての感覚を取り戻しました(笑)

それにしても二日目の大津さんの講演は、すばらしかった\(^o^)/!!!!!!!

海よ開け!と叫んだ、モーゼのような大迫力でした。
(ちなみにこれは映画でしかみたことがないんですけど!)
出エジプト記の。奴隷をつれて脱出する最中の☆

どどどどーん!!!!!!!!!

愛は全てを自由にするんだよ<<<<<<<

ばばーん!!!!!!!!!!!!

ああ。とても言葉に仕切れない。
どうすばらしかったについては、CDも作るそうなので、機会がある方はぜひ聞いてみてください♪

そんなすばらしい機会をつくってくださった、ヨーガ連盟のみっちゃんと、懐の深いスタッフの方々、
一緒に参加を決めてくださったおっけー丸先生
(ご一緒できて本当にうれしかったです!ありがとうございました!!)、
ともに楽しい時間をすごしてくださった皆さん、
そして海外出張から帰国早々、うちでとうもろこしを見てくれたダーリンに
(串焼きを二人で食べたのだそうです。とうもろこしは林檎酢の炭酸割り二杯でパパに付き合ったんですって!)心からの感謝を捧げたいと思います。

今回は触り程度の感想ですが、ヨーガ的にどうかということを、更に深めて、
少し時間をかけて考察してみたいと思います。

草々(* ̄ー ̄*)
by terasumonnmoku | 2009-11-03 13:00 | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


by terasumonnmoku
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30