今日の出来事

ネットでくみちゃんやさやりさんや、さっさちゃんの日記を読んで
いいなあ~。と思う。

いいなあ~。幸せだなあ~。すっごく素直で、シンプルだ。

無駄が省け、身体から力が抜けて幸せになってゆく。

どんどんどんどん、みんなが、よりいっそう、幸せになってゆく。

ありのままではない私を生きるために、余分な力がちょっぴり必要だったけど
それが真実ではなく

完全な幸せを選択するだけ。

今日魂のいろいろなありようについて考えていたら
新聞のスポーツ欄を読んでいたとうもろこしが

「かあちゃ~ん。城島がジョージア魂賞を取ったんだってえ~」と、教えてくれました。

城島選手ジョージア魂賞獲得
おめでとうございます。

特に意味はありませんが、うれしかったので追記しました(笑)
by terasumonnmoku | 2010-04-27 21:38 | Comments(2)

こんにちは!

皆様お元気ですか?

わたしも元気に、生きていて
いろんな場所でいろんなことをしています。

一つ一つをあげると意味不明だと思うのですが、
かねてずっとやりたいと思っていたことをしているのだ!

みんなとわいわい石鹸を作ったり\(^o^)/!!!!!!!
(いろんな種類の油を入れたバケツに苛性ソーダをいれると、マグマのようにふつふつと熱くなります♪
それを長い棒でかき混ぜると、魔女みたい~(* ̄ー ̄*) 教えてくださったKさんご夫妻、なかまきちゃんとみんな、ありがとうございます!楽しかった~!!)

元初代青年海外協力隊員だったアメリカ人女性に、
イスラム教の教義をレクチャーしてもらったり\(^o^)/!!!!!!!
(間に入ってくださったくみちゃん!Dさん!ありがとう!!!!わたしは純粋にひとが神を信じるという行為そのものが好きで、実は宗教おたくなのです。そこに言及すると話が長くなるので割愛しますが、イスラム教だけは縁遠かったのだ。)

足立幸子さんと懇意になってお話したり
(なかまきちゃん、そのほかのみなさま感謝でごす。
たぶんもう自由にコンタクトできるぞ)\(^o^)/!!!!!!!

思えばかなうってほんとだね!

しかし常に忘れず、愛を中心に定め、どうなりたいの?と自分に問い続けないと。
というか決め続ける。むむん。そのものを生きる。できている。才能がある。必要なことを全て知っている。必要なことを全て実行している。すばらしい刺激をどんどん受け続けている。などなど。

先日、かつて別の星で、セレニティさんの細胞の一部として学んでいて、
今地球で花の学びをしている水仙(( ̄Д ̄)ノ!、の写真を見せてもらいました。

これは笑える!

水仙なのに、波動はセレニティさんそのものなのです。
まるで名前が書いてあるみたい!

しかも人間のセレニティさんは、今まさに蕾が花びらを開くように自分を開いているまっ最中ですが
(なぜかというと、人間のほうが自由度が高いから自在に閉じたり開いたりできるんだよ)、
植物の細胞セレさんは、
元気いっぱいに両手を広げ、ハートを宇宙に全開しているのです。

実際に彼女に会える人は、ぜひ写真を見せてもらってね☆

すんごい、おもしろいよ(ってそれはわたしだけ?)

その余禄で、セレニティさんに、過去生での記憶をおぼろに思い出してもらえました。

ものすごく何度も、いっしょだったようです。
ビックバンを越えるほどの。

よかった!

わたしはかねがね、彼女を見るたびに記憶喪失の恋人に再会しているような気がしていたのですが
(そのおかげで韓流ドラマの記憶喪失のシーンは見られない)
ほんとうにそうだったようです!

いろんなことがわかってくるって、楽しいなあ(* ̄ο ̄)b~♪
by terasumonnmoku | 2010-04-20 18:49 | Comments(2)

人の数だけ宇宙があるということは

宇宙はどれだけ深く、どれだけ広いってことになるんだろう。

自分の中にそのひとがいて

そのひとがまた、見ている世界があって。

そのひとの見ている世界と誰かの見ている世界が

重なり合ったその一瞬、
共通の場が形成され

共鳴が起こりえる情況が生まれ

密かな企てがうまくいって美しい共鳴が起こると、
その振動波が見えない鈴を鳴らし、
揺さぶられた深い感情が、魂を震わせる。

と、記憶が永遠を獲得し、生命を持つようになる。

魂が成長すればするほど
こういうことは容易になるけど、

魂が目覚めるまでは練習が必要で

もがいたり、混乱したり
合わせらり苦しくなったり

はじまりは目的を持った行為だったのに、

到着地と着陸方法を忘れ、道草を楽しんでいる。そんな
by terasumonnmoku | 2010-04-12 20:10 | Comments(0)

サブタイトルは、-運を戦略的につかむ勝間式4つの技術ー

著者は今をときめく経済評論家(兼公認会計士)

最初NHKの仕事学の番組で知り、後に著書を書店でみかけ、テレビで見る本人の印象と、著書に対するわたし自身のイメージにギャップがあるところに興味を持って読んでみた。

(著書は開放的で、シンプル。
だが、テレビで見る感じは、慎重で石橋を叩いて進むよう。
インタビュー対象に接しつつ、同時に頭のなかの電算機ーコンピューターではなくーがカチカチと音を立てて、同時進行でさまざまな情報を処理している、という感じ)

ただのインタビュアーではないから、物を考えているように見えるのが当たり前なのに、なぜかとても不思議に思う。

わたしのなかの評論家。の範疇をはみ出している。

情報処理の仕方が、人と違うのだ。
普通の人は、自分なりの情報の整理棚を持っていて、そのストーリーにはまらないものは
スルーするように制御している。
入れるとしても、ちょっぴりずつだ。
(それはちょうど、みんなの頭の入り口(?)に、見張り役の小人が立っていて、その情報が要か不要か、
新しい情報を受け入れても、主要自分キャラ=プライドーがダメージを受けないか、を常に慎重に検閲しているみたいなのだ。)

しかしこのひとの頭の中には、ダイレクトに入れられるブラックボックスのような仮置きスペースがあり、既存の棚で整理がつかないものは家に持ち帰って内容を再度吟味する。という感じなのである。

しかも彼女はブラックボックスに新しい情報が入るのがうれしくて、
必要があればそれに合う棚を新たに作らなくては、というような真剣さを持つのだ。

新しい情報が自身にとって画期的なものだったとしたら
棚そのものをそっくり変えるだけの用意がある。位の勢いだ。

もしかしたらこのひとは、自分が興味を持って人に接するときに、
最初から「結論」を持つ。ことをしていない人なのかもしれないな。と思った。

マスコミ(といっていいのかどうかわからないが)で働く人の中で、
それが限定された対象であったとしても、「結論」ー別の言い方をすると先入観ーを持たずに接するというのは、かなり珍しいことなのではないだろうか。
自分なりの訓練によって、かなり広く大きい範囲で情報を処理することができ、その取り扱いにすぐれている。ということなのだろうなあ。
別の言い方をすると、アイデンティティがきちんと確立されている。ということなんだろうなあ。
さらに本文中の言葉を使うと、アサーティブな振る舞いが、頭の中でもできている。ということなのだろう。

このアサーティブという概念は、まさに今の私のテーマ。
Assrtive-Having or showing a confident and forceful personality.
自信があり、説得力ある人柄の印象を持っていること、または示すこと。

アサーティブな振る舞いとは、相手も自分も大事にする自己表現の技術。

それは本当に自信を持っている人の謙虚な振る舞いであり、問題が起きたときに情報を包み隠さず共有し、智恵を出し合って共同で問題を解決していこうという発想であるらしい。

本当の意味で相手を大切にする。それがビジネスパートナーでも、プライベートでも。ということなのかもしれないなあ。

成長するたび、失われバージョンアップして更新する性質を持つ私たちのエゴは、
古いバージョンの自分を守るため、いつも汲々としている。

だから、ただの予感程度でも、自分の存在に不利な匂いをかぎつけると、たちどころに臨戦態勢にはいる。
そうするとわたしは過度に防衛的になり、成長のためのチャンスがうまく生かせなかったりーということを長いことしてきた。
しかしそんなことをして、わたしはいったい何を守ってきたのだろうと思うのだ。

全てを明るみに出し、問題をシェアすればよいではないか。

すばらしい。
タイトルもすばらしい。

読み進むうちに↑これが著者が薦める「フォトリーディング」の手法でもあるんだな。ということに思い至った。
著者は本を読む。だけでなく、人に会って何かを吸収しようとするときに、こういう方法を使うのだろう。
このやり方は大変効率がいいと思う。
フレームワークごと、相手を取り込む。

誰かが主張する方法や言葉は、その考え方の枠組みごとでないと使えない場合がほとんどだ。
だからただ好きなところを好きなように摂取するだけでは、役に立たない。

なるほど。

半年以上本が読めない時間が続いていたが、久々に最初から最後までちゃんと本を読んだ。

ビジネスを基盤に置いた精神世界の本、として読む。
精神性をいかに高め、現実世界にそれを生かしていくかということが丁寧に書かれている。

シックスセンス的なものを大事にしたり、原因と結果の法則および引き寄せの法則を多用したり(自分の成長パスに有利なよう考える内容も想定して未来を作ってゆく)大きな目標設定をまず決めておくとか。

人に感謝されることが原動力というのはよくわからないが、でも利他精神とか、より大きな目的のために今を設定してゆくという感覚はとてもすばらしいと想う。

香山リカさんと論争しても、論点が違いすぎて難しいだろうなあ。
未来は作れる。と考える人と、どうしようもなく不幸は在る。と思う人に接点があるようには思われない。
どうしようもないことがあると思うことには、意味があるのか。そこから未来につながる何かが生まれるのか。
ということも、精神が健全なら考えられるけど、香山さんの相手の患者さんにはすぐにはむずかしいだろう。

情報も思いも力だし、持てる力をどう扱うかは本人しだい。
そこはそれぞれが自分で考えるしかない。
by terasumonnmoku | 2010-04-10 03:02 | 読書 | Comments(0)

偉大なるザ・フール

ビッグバンドジャズをやっていたころ、20歳も年上のバンマスに言われたことがある。
「もんもくは、ものすごい文学少女だし、知識は多いけど、何にも知らない。」

なるほど。その通り。と感銘を受けた。
言いえて妙だ。

わたしはあまりにも何も知らなくて、どうしたらいいかさえわからなくて、
あっちに頭をぶつけ、こっちで転んで、そのたびに否定的な想いを作り出し
右往左往していた。

本を読んでも、何も変わらない。
足は動かしているのに、どこにもたどり着かない。

大好きだったカフカの城のような
自分にしか見えない迷宮を、歩き続ける。

それから何年もたったつい先日、古い友達に、占いをしてもらった。

彼女いわく、

タロットで占ってみたらね。
もんもく自身を象徴する場所に、「ザ・フール」(愚者)のカードが出るんだよ。

ザ・フールは何にも知らないけど、本当は全てを知っているの。

それは長い道のりをかけて歩いてきたなにかの終着点のよう。

たくさんのことを知っていて、何も知らない。状態から、
なにも知らなくて、全てを知っている存在へ。

何も変わっていないような気もする。
まるで変わってしまったような気もする。

同じ一本のちくわを
西側と東側からのぞいているだけの違いかもしれない。

でも見ているものは確かに違うし、見えている風景も違う。

かつて、そのカフカ的迷宮世界はリアルに存在し、逃れることはできないと思っていたが、
大津さんに会って、それが幻想だったことを知った。

わたしたちは世界を自分で、しかもカスタムメイドで作っているのだ。

目の前に現れるすべてに、わたしは責任がある。

たぶんそれは、ただ世界だけでなく、わたしが自分自身だと思ってきた存在についてもそうなのだろう。

かつて、わたし。という存在は、
イカのように目玉だけが機能した視座を持つもの(トワイライトゾーンの見すぎで、自分を宇宙人の差し向けた監視カメラのように思っていた。冷静に考えるとかなり変かも。)であり、

希望を言うと誰かの絶対的な恋人であり、ただ楽器の演奏がうまい人であり、
おたくな知識を持っている人であったが、
自分自身としての価値や自信や中身はなかった。

今、そういう外面的な何かは意図的に、あるいは不可抗力で失ってしまったけど、
大事なものは何でも持っている。

何にもないけど充実している。

捨てよう。

どんどん捨てよう。

そして喜びながら全体生命に尽くすため、より自分が有効に機能するようになるために、
段階として必要なものをどんどん創り、作り出した新しい現実を生きていこう。

わたしは宇宙の中心で、地球の表面に在る全ての生命のうちに、
そしてその代表として明日であう誰かの中で

名前もなく、特別な個性もなく、ただ粛々とそして燦然と輝く星になる。

あ、別に死んじゃうってわけじゃないよ(笑)
by terasumonnmoku | 2010-04-09 16:51 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

by terasumonnmoku
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