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生命のスープ

ハートの中心に
あたたかいものがある

ぬくもりはここからはじまって
うちゅうの果てに続いてゆく

金のスープにも似た穏やかな沈黙

わたしとあなた、を、包み込む空間に 

満ちる

抑えても抑えても立ち上がろうとする
ユーモアにあふれた
生命の息吹よ

うつくしい動的な静けさよ

わたしはあなたと、手をつなぐ

はしゃぎ
よろこぶ。

まなざしで、言葉で
ちょっとした身振りで

つないだ手が、また別の手につながる。

草原を越え、海を渡り、壁を壊し、うたい、踊り
ひとみに星のきらめきをうつしながら

ひろがる
ひろがる

あなたがここにいてよかった
あなたにであえてよかった

わたしがここにいてよかった
だからあなたにであえる

もしも神さまがいるなら
そのひとはきっと

あふれるような、ありがとうから
できているにちがいない。

あなたや
わたしと
そっくりおなじように

たくさんのありがとうを抱きしめて、進む。
どこまでも道は続いている。
by terasumonnmoku | 2010-12-29 21:09 | Comments(0)

これでいいのだ。

子供のころから、変わっている。と言われ続けてきたので

いったいどんなふうに自分は変わっているんだろう?と思った。

ら、さっそく結果が現れて、自分にそっくりな人に会ってしまった。

そのひとは開口一番

「あなたが人間やってるなんて信じられない~」

と、言った。

「だって(幽体、もしくはエネルギーが)はみ出てるよ~」

そのひとは瞬間にしか生きていないので、過去がないらしい。

不本意ながら、そっくりだ。

走り出すと、すべてを忘れてしまう。

確かに、ものすごく変だ。し、結構迷惑だ。

おもしろいけど。

(普通だと失礼なのかもしれないが、彼女はここに書いてもきっと怒らないと思う。うまくいえないけどそれはわかる。)

でも彼女を見た瞬間、わたしのなかのなにかがどすどすと刺激され、
ものすごく嫌な気持ちになったので、
自分が自分を、ちゃんと許容していないのは、よくわかった。

許そう。受け入れよう。そして愛してあげよう。

わたしはわたしなりに、可愛いじゃないの。

ああ。

自分をだめだと思っていたから、毎日ちゃんとしなさい。と言われるのか。

現象はいつも、恐ろしく親切だ。

あきれるほど。

さあ、みんな揃って、バカボンの父のように、叫び続けよう。

あなたもわたしも、これでいいのだ。

素敵な原因を作ったら、そのまま素直に、わたしをやり続けるのだ。

失敗したら万歳して反省するのだ。

繕わなくても怖くない。

だって未来はすばらしいことばかり♪
by terasumonnmoku | 2010-12-26 18:40 | Comments(2)

毛皮のマリーズ

昨日は皆既月食でした。みなさまいかがお過ごしですか?
なんだか気持ちも不思議だけど、外もすごい天気だね。

名前に惹かれ、TSUTAYAで毛皮のマリーズを借りてきました。
わたしの名まえはロマンスってやつ。

元気いっぱいなロックンロール。
びっくりしたなあ~。

もっと水分たっぷりで、センチメンタルな感じだと思った。

でも想像したのと全然違うの。

(だってすごいよ。音もパリッとしてるけど

授業中だってツイスト。だって私は今日から犬!!

っていう歌詞なんだよ!

今日から犬!なんてすごすぎる!!!!・・・泣けるかもしれない。今日は一日叫んでるかもしれない。でも自分が何に反応しているのかよくわからない!)

時代が変わったんだろうか。

それともわたしが変わったのかな。

新鮮な驚きでした。

でもでも、正しいのかも。

昨日遊んだ子沢山な女性が、ちょうど「子どもって、悪なんだってね」と言っていたけど

悪ってたぶん、生命力のことなんだと思う。

善悪を超えたところにある、規制の社会秩序を超えた、根源的な力みたいなもの。

誰の中にもある、ふつふつとたぎる、生きる意欲みたいなもの。

頭の中にある世間に合わせて、お利口に生きていると、
せっかくのパワーを自分を抑圧するために使い果たして、生きる意欲が枯渇してしまうか、
あるいは突如コントロール不能に陥って、パワーが変な方向に飛び出していってしまったりする。

でもこの生命力に形を与えて、上手に表出することができたら
自分に対しても人に対しても社会に対しても、それは大きな価値を作り出す、すごい生産的な力になる。

(わたしの大好きな田中角栄とか、毛沢東とかは、この悪の力を最大限に魅力的に活用した人だと思う。もっとこれがクールにー波動が上がるとーピカソとかになるのかな。)

エネルギーそのものに問題があるわけではない。
要は使い方さえ誤らなければいいのだ。

寺山修二のマリーは、小さな箱に押し込められて、饐えた臭いが漂う感じが魅力だったけど

この箱をちょっと大きくして、ロックンロールに乗せてしまえば、
もっと多くの人が利用しやすい健康な(とはいっても受け取れる人は、それなりに限られているだろうけど・笑)パワーを獲得する。

そして、きっと、そもそものエネルギー量は、変わらないだろうなというところが、おもしろい。

なぜわざわざこんなことを書いているかというと、わたしはいままで、こういう超ポジティブな、ある種攻撃的なパワーを、自分の成長のために(人にはロックといいながら・笑)一時的に一生懸命否定してきたのだ。

怖くて。人を傷つけるのも、自分が傷つくのも勘弁って感じがあって。

でも違ったんだな。

間違っていたのは、自分でした。
(ごめん、徳ちゃん!)

やり方の問題だったんだ。

いいと思うものを創りだしさえすれば、それでよかったんだ。

感謝して。

今日も明日もありがとう!

サクサクと創る。

「ROCKとLOVEは似てるヮ
やさしくてかわいくてスキよ」

僕も全くそう思う。

僕も全くそう思う。よ(笑)
by terasumonnmoku | 2010-12-22 11:51 | Comments(0)
先日は、わたしのはじめての、エナジーフルバージョンでした!

たくさんのご参加、ありがとうございました。

まわしているエネルギーが手で触れるような、リアルなエナジーだったと思います(たぶん。笑)

参加できるのは伝授をうけた方のみなので(そうでないとエネルギーが入りすぎて気持ち悪くなったりする・らしい)

まだのみんなもどんどん伝授を受けて、ぜひ遊びに来てください!
おもしろいよー!!
(ちょっと八百屋さんの呼び込みみたいですけど・笑)

レゾナンスの新事務所がオープンして、ひと月に一回だけセミナーORエナジーワークをさせていただいていますが、
全然慣れず、その度に緊張します。

レゾナンスのスタッフのみんなはすごいなあ~と素直に尊敬。

わたし自身も、これまでもいろんなことをしてきたはずなのに、
子供に音楽を教えても、人前で演奏しても、演技しても、歌を歌っても、何かを発表しても

いままでこんなに緊張したことはありません。

きっと重要なことは、全然してこなかったんだろうなあ~

エナジーの後では、エンジェルカードリーディング
を、させていただきました。

中森じゅあんさんのカードを使ってするんですけど
これがまた、絵に描いたように(描いてあるんですが)わかりやすい。
タロットより読みやすくて、とってもいいです(笑)

天使からのメッセージというのは
こんなにいつも明確なんだなあ、と感心します。

何を優先的にやるか
最重要課題は何か
まで、ちゃんとでてくるんだもの!

とはいえ、実際は本人の真我が答えているんですけど(笑)

希望の方は、質問を考えて、事務所で申し込んでね。

30分3000円だったと思います。
(指名できます♥)

そしてその後は、すばらしいまいまいちゃんの再伝授がありました。

はじめてわたしは、自分のハートの中に、エネルギーではなく体を持った人間のまいまいちゃんがリアルに存在することを感じました。

はじめのうちまいまいちゃんは、わたしのハートの中で泣いていて、
小さなまいまいちゃんをひたすら抱きしめているうちに

やっちゃんの誘導する愛の光がいっぱいに満ち、
ぴかっと、ミニまいまいちゃんは笑顔になり

その瞬間にすべてが変わったのでした。

スーパーマリオにあるような宝箱の蓋がぱかっと開いて
そこから金と銀の光の財宝が出てきたり(ほんとに!)

感動でした。

まいまいちゃんは、受胎告知みたいな大きな、白い翼の天使になっちゃった!
流線型なの★
by terasumonnmoku | 2010-12-16 09:06 | Comments(2)
この間お話した塾の先生は(ご本人もひとりっこ)、
「1人っ子は人間のあいまいさを理解できないという弊害がある」と言っていた。

確かに。

兄弟がいると、理不尽なことがたくさんあるから、人間関係のあいまいゾーンに対する許容量が発達するのだそうだ。

わたしも結構大きくなるまでひとりっこだったし、曖昧さに対する許容量は少ないかもしれない。
というか、曖昧さというものがよくわからないかもしれない。

一人の人の中に、いろんな波動がある。

だから本人がどの自分を自分だと思っているかが、まあ、近頃はだいぶんわかるようになったけど、識別が難しい。

自分に関しても、個人としてのわたしの範囲はすごく少なくて、
人のエネルギーとの干渉帯の揺れ部分を自分の感情と勘違いしていたり、
日本人としてのとか、女性としてとか、
そういう集合意識の、個性を通した顕現を自分と勘違いしていたりしている気がする。

(全体として自分が経験していることのすべてを、わたしは記憶し、感じて分析することができるけど、そのすべてを、各瞬間に認識しているわけではない。表面意識は全能ではない。それは単につじつまを合わせて日常を送るために必要な情報を整理する場所であって、とりあえずきれいにした居間のようなものなんだと思う。どの入口からその部屋に入るかを変えただけで、ものの見方がすっかり変わってしまうのはそのためか。)

人というのは、地球大の、巨大な集合(というか、先生流にいうと、単体)意識というマントルの上に浮かんだ太平洋プレートの断片、みたいなものなのかもしれない。

どこまで自分で、どこまで、他者なのか。

どこまでが個人で、どこからが集団なのか。

自ら決めない限り、自分が何者かもわからない。

あいまいに規定していると、また新たな陸地が隆起して、学びは同じであるのに、一見違う顔をした欲望が姿を現したり。

その時々で相手が違う面を見せてくるのは、そういうことなんだろうな。

だから決めることによって、自分というテリトリーが、表面上は何一つ変わることなく、「約束の土地」に代わる。ようなことがおこるのだろう。

自分を幸せと規定すると、幸せを実感できるようになる。

おいしいものは死後にとっておいて、来世で幸福になろうと思うと、ジハードもできる。

なんでもありって、すごい。

そうそう。最近運動していて思うのは、人間って脳だけでなく、身体能力的にびっくりするほどネオテニー(幼生・未分化の)状態で生まれてくるんだろうなあ。ということ。

だから、本人のどんな自分になりたいかという希望と意欲と行動によって、体そのものが相当フレキシブルに変化する。

用途に応じて、自分を作り変えることができる。

運動一つをとっても、球技のひとと、陸上競技のひととでは、出ている波動が違う。

音楽でも楽器によって、あるいはそのジャンルによって、違う。

同じように美しさを追求しても、叶姉妹と、舞台の上の玉三郎では表し方が全然違う。

さて自分はどうなりたい?
もっと具体的に考えよ。
by terasumonnmoku | 2010-12-13 09:15 | Comments(0)

最近思うこと

苦節何十年にしてようやく、人の言うことを素直に聞けるようになった(笑)
(今月はとくに謙虚に、ひとに教えを乞うー月間なの・笑)

そうすると、いろんなひとが、いろんなふうに、実にいろんなことを教えてくれる。

誰と話していても、本当におもしろい001.gif016.gif

昨日は、中国人留学生から渋柿の渋の抜き方(りんごと一緒にいれておく)と、塾の先生に子供の教育と、理系科目の回答の仕方について教えてもらいました。

理科の回答の仕方で、たとえば花粉はなぜ風船状の形状をしているか。

について、

ありがちな、1)風船状じゃないと飛ばないから、という回答は間違いで

2)風船状になっていると飛びやすいから、は丸なんだそうだ。

この二つはほとんど同じようなことを語っているように見えるけど。

1)の答え方だと、風船状じゃないと飛ばない。

からといって風船状だと必ず飛ぶとは限らない、し、

それがもっとも繁殖ー飛ぶこと適しているとは書いてないので、回答そのものがされてない。

進化の過程でなにを目的としてその形状が選ばれたのか、について、
問われているのは自分なりの予測であるのに、
一番肝心なポイントについて、答えがない。ことになってしまう。

しかしよおく考えると、日常生活で
1)のようなネガティブ方向からのトークをしていることが結構多いなあ。
と、我が身を振り返り、いたく反省しました。

これをわかりやすく説明すると

何かを否定することで、答えを出したような気になって、実は何も考えていない。

みたいな。ああ!

子供の考え方って、たぶん親の反映がかなり大きい(特に小学生くらいまでは)

気を付けよう。改めよう。

ちゃんとほんとに思っていることをまっすぐに言おう。
もともとの気持ちは、いい気持ちなんだから。ちゃんと表現しよう。

反面、最近、古い友達には、昔のもんもくも、すごい好きだったよ★
と、よく言われるのだ。

基本人の言うことは聞かないし、なんの脈絡もなく突然消えるし。
いやなことは何も考えずにいやというみたいな。

見てる分にはおもしろいのかもね。

これは自分でやるのは結構大変だし(率直に言って。だからみんなあんまりやらないんだと思うよ)

わたし自身はやりつくて、もう飽きちゃったよ(笑)
by terasumonnmoku | 2010-12-10 09:13 | Comments(0)
皆様お元気ですか?

年末ですね!

なんだかわたしは、とってもバタバタしています。

そして毎日やたらにお話をしています。

むわあん~。

お話をするって、プレゼントをもらうみたい。

ずっと気になっていたことに回答がやってくる。

ああ。あの時のあれはこういうことだったのか。とか

納得することがいっぱい。

先日は友達に、

知り合いのお母さんがする自分の子供の話(多くはだめだし)を聞いていて、
わたし的に、どう考えてもその子のことを語っているようには聞こえない。

ことがあるのが不思議でならない。

という話をしていて

(波動的に。本人のことを語っている場合は、対象人物との間に、エネルギーコードができるので、それをたどっていくと、ちゃんと本人に行き着くのです。子供の話じゃないと感じるときはコードがつながっていない、か途中で切れているように思う)

それはそのお母さんが「本人」を見ていない。
ということだったんだ。

ということがわかりました。

本人って別に高次元じゃなくて、三次元的にもたぶん、見ていない。

本人とはかなり違う場所にある全然別のものを見ている。

別というのは、自己投影とか、そういうこと。
自分の当座の希望とか、あるいはネガティブ想念のような。

そしてそれはきっとそのお母さんだけでなく
わたしもやっている。

家族に対して。

ばばーん。

ということがわかってしまった。

そんなひとは、いなかったんだ。

わたしが創作しただけだったんだ。

犬が着せられる、ぴちぴちの本当にかわいそうな服みたいに

無理やり上から、いじわる仮面みたいなものを着せていたに違いない。

本質、とかそういう問題ではなく、そもそも存在しないものを見ていたのだ。

存在しないものを見るって、ほんとにすごい力だなあ。とびっくり。

いやいや、結局エネルギーだってそうなんですけど。

ある意味、ほんとにクリエイティブだなああ~★
by terasumonnmoku | 2010-12-08 17:46 | スピリチュアル | Comments(0)

情報結合と解除

そのほかの最近の変化は、よく大津先生の夢を見ること。

夢の中で大津先生は、私の頭に大量に生えた鱗のようなもの(透明で、プラスチックの付け爪そっくり)を取ってくれたり、叱咤激励してくださったり。

今日はスペシャル授業で、「すべてがここにある感覚」を波動で伝授してもらった。

もちろんそれは、クリシュナ意識、大津エリア、対もんもく用インターフェイスというようなもので、ダイレクトに大津先生そのものではないんだけど

教えていただけることはひたすらにうれしくありがたいことなのだ。
(怒られたときはかなりめげたけど、その通りだからしょうがない。)

なまの大津先生が仙台にいらしたときには、こういうことは全然、というか滅多になかったのに、不思議だな。
これはわたしが、いかに先生に依存しているかということなんだろうか。

うーん。

まあ。いいや。夢なんだし。

その「すべてがここにある感覚」っていうのはなかなかすごくて、いわゆるユートピアのつかみ取りみたいな感じ。

ああ。言語化が難しいなあ。よりどりみどり、つかみ取りっていうのが感覚的に一番近いんだけどな。

そうそう。

ハルヒの戦いのシーンで何が面白いかというと
情報統合思念体のインターフェース同士が戦って、強いほうが相手の情報結合を解除し、相手の存在そのものを消滅させて勝利する、ということが行われるのだが、

その情報結合を解除する、という感覚がすばらしいなと思うのだ。

個人を定義する情報結合(魂のDNAみたいなもの)があるとして、
その結合を解除することができたら、簡単に魂ごとその人は消滅するだろう。

規模を大きくして地球、あるいはこの宇宙全体を記述する情報結合があったとして(ものすごく巨大だけど、ないわけではない気がする。これが太古の昔から人が記述してこようとした宇宙の本質、みたいなものなのかもね)その結合を解除することができたら、一瞬で宇宙はなくなる。ことになるかもしれない。

胡蝶の夢みたいに。

なあんてことはそのへんにおいておいて。

以前何かの本で、生命だけが唯一エントロピー増大の法則に反している。という文章を読み、なぜそうなのかをここ何年もずっと考えていたのだが、

エントロピー増大の法則に反するのが可能なのは、
生命が常に新しい秩序体系を作り出すことができるからなのだろう。

(そういう意味でも生命の本質は、すでにできている秩序の維持にあるのではなく、新たな枠組みの創造ーいわゆる進化、または変化そのものにある。ということができる。もちろん特定の個体の存続が重要なわけではなく、死による代替わりも変化のうちに当然含まれている。)

その新しい秩序というのが、大津流にいうと生きた知恵、というものであり、
その生きた知恵が何かというと、

死蔵された単体の情報ではなく、使いやすい形に整理され、自律的に他の情報とその領域における新しい結合を行い、いわゆるスキームをなして、別の秩序体系を形作り更なる情報結合を行い続ける、という特性をもつのではないか。

単なる情報として持っている段階では、それは新たな価値を生み出すことはない。
それが結合して、別の意味を作り出した時に初めて「わかる」ということがおこる。

そのシンプルなものを組み合わせて有機的で複雑な組織を構築し、更にまた破壊と構築を繰り返しているものが生命。

その規模を果てしなく拡大したものが、惑星であり、宇宙。

うーん。言語化する前に考えていたときは、かなり行けている感じだったのに、書いてみるといまいちだなあ。わたしはもしかしてものすごくつまらないことを書いているのかな。

なんだかよくわからなくなってきたのでこれはこれでおしまい。
by terasumonnmoku | 2010-12-02 17:58 | Comments(8)

ハルヒ的なわたし

みなさま、お元気ですか?

近頃、漫画ばかり読んでいるてらすもんもくです。

あんなに難しい本が好きだったのに。
今、活字が読めないの。

というわけで、読んだのは、ちはやぶる全巻、けいおん、セイントお兄さん、シバトラ(一部)、君に届け(一部)、三月のライオン、サマーウォーズ途中まで、涼宮ハルヒ、隣の小学生おすすめのスウィッチガールほかほかほか。

けいおん、は、昔自分がやっていた、どうしようもない女の子バンドそっくりで(ブルーマンボウというやつです。ほかはずっとちゃんとしてた)、読んでいて無闇にもじもじしました。
こういうこと、みんなやってないのかな。
やってるから懐かしいの?

ハルヒは家族がこっていて、アニメ版も家にあるので見ています。

Nahoちゃんの令嬢リーちゃんに借りて小説版も読んだけど、小説版とアニメ版がよくて、漫画版は今一つかもしれません。

とくに、データー戦の戦いのシーンが、小説あんどアニメだと、プログラムを立ち上げるたびに次元がひとつ作られたり壊されたりする感じがよく出ていて、
頭の中で、際限なく天地創造しているビジョンが現れ、大変リアルでスリリンでしたが

漫画版だと、ブラディマンディのハッカー対決みたいにちょっと平面的なのです。
ノベライズ(の反対バージョン)だしね。

涼宮ハルヒは自分が神であることを知らない創造主で、
好きなものを何でも作り出せるんだけど(未来人とかね。超能力者とか)

なんせ本人が、自分が創造主であることを知らないから、
好きなものを引き寄せながらも気づかずに探し続けるという

実に人間っぽいことをやっている。

本当はすべての人間がみんなハルヒみたいな存在で、

眠りながらもそのことにみんな、どこかで気づいているから、

このストーリーが、こんなにヒットしたのかもしれないね。

とここまで書いて、すべての人類が創造主であるのに、
壊れずにこの地球があるって
(自分が今までやってきたことを考えてもやっぱり)すごいことだな。

と感心してしまいました。

人は自分で思っているより、「ひとつ」に近い存在なのかもしれない。

愛によって紡ぎだされたひそやかな願いや、
欲望や、それが指し示す欠落がすべて満たされている今を

どこまでもどこまでも自分の好きなように、

果てしなく味わい続ける。

なあんて芸当を、楽しみながら

舵を取る脳は、どんなふうにも未来を作っていける。

すでにここにあるユートピアをどんな工程で具現化するかは自分しだい。

それをわたしたちは<学び>というのね。
by terasumonnmoku | 2010-12-01 17:45 | Comments(2)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku
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