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避難所へ

というわけで、徳ちゃんやっちゃんにくっついて、

ヒーリングボランティアに行ってきました★

福島県南相馬市から来ている方々がたくさんいる避難所です。

大きな部屋に、避難されている方が30名の部屋で、
残念ながら外出されている方も多かったのですが、
何人かにヒーリングさせていただくことができました。

避難所を、単独で回っているという、保育関係の学校に通う学生さんにも、
させていただくことができました。

実のことを言うと、個人セッションのときや事務所以外で
真理を学んでいない方にヒーリングさせていただいた経験があまりなかったので、
相当緊張しました(笑)

でもできてよかったです(小学生の作文みたいですがほんとに・笑)

この避難所はわたしが避難していたところとは比較にならないほどケアが行き届いていて、
わたしたちが行っている間も、整体ボランティアの方が三名、保育ボランティアが一名などなど、
ひっきりなしに応援のひとがやってきて、
実に行き届いた、というか手厚く満たされた感じなのです。

震災後これだけ時間がたっているのですから、みんなの気持ちがすでに形になっているのも当然かもしれませんね。


ここは被害の程度も放射線によるものだけで、それほど大きくはなく(十分大きいですけど)

避難所に残っている方もほとんどが、健康で少し疲労した感じの若い人々だったのですが、
やはり具合の悪い方はいて

クの字に壁にもたれて座るおばあさんは、
徳ちゃんにヒーリングされて、本当に幸せそうでした。

彼女は、ヒーリングによって救われたのだと思います。

身体に突き刺さっていた大きなのこぎりの歯のような痛みが、
溶けてやわらかく消えていくのが見えました。

そのおばあさんのお世話をしていた息子さんも、
お母さんが癒されている場を見ているだけで幸せそうで、
一緒に魂がどんどん救われて、輝いていったのでした(ToT)/~~~ 

知り合いの救急救命医のお医者さんに、最近の救急事情について質問したところ、

震災や津波によって重傷を負った人というのはそれほど多くないが、それよりも、
いままで在宅で何とか自立して生活してきた人が、
震災のショックで力尽きて病状が悪化し、再起不能に陥ってしまうケースがすごく多い。

という話を聞きました。

あのおばあさんも、ヒーリングがなければ、もしかしいたら、そういう状態に近かったのかもしれません。

それくらい、おばあさんに突き刺さったサメの歯のような痛みは、強烈なものでした。
まだ体には浸透してはいなかったのですが、時間の問題だったと思います。

心が痛いから体に来る。

でも心で作ったものがまず幽体の外側に見えたりします。
どんな仕組みで映像化しているのか自分でもわからないのですが。

それにしてもヒーリングって、すごいね。

わたしは、案外繊細で小心者なので(最近分かったのですがほんとです・笑)
単独でヒーリングボランティアは難しかったと思いますが

みんなにくっついて行くと、
苦手なことにも挑戦できるんだ!っというのが今回の発見でした(笑)

というわけで、徳ちゃんやっちゃん!素晴らしい経験をありがとう\(^o^)/

今度はぜひ、もっと状況がハードなところに★
by terasumonnmoku | 2011-03-31 13:51 | Comments(5)

原爆ヒーリング

母が長崎の近郊で育ち、原爆の光を見たひとなので、
(認定されたわけではないが)わたしは被ばく二世である。

癌で亡くなる親戚がほんとに多い。(あの辺りはみんなそうだ)。

ということ以外に、子どもとして、直接その影響を感じたことはなかったが、

あるとき、

何がきっかけなのかは忘れてしまったが

波動が自分ではどうしようもないほど落ちて、


強大な負のエネルギーにつかまってしまったことがあった。

それはまさに崩壊寸前の、

惑星規模の悲しみとか痛み、

のようなもので、

信じられないかもしれないが

ちょっと身動きしただけで、

身を焦がすような苦しみが身体中から噴出する人、

になってしまったのである。

皮膚がはげ、内臓が崩れ落ちるような

身体中から、ありとあらゆる人々の、絶叫が噴き出すような

そんな痛みなのだ。


しかしなぜか、それはたまたま(じゃないんだろうけど)、

くみちゃんの家で大津先生に会うことになっていた当日の出来事であり、

よろよろとしながら、わたしはくみちゃんの家にたどり着き

姿を見るなり、先生のもとに走り寄って、

「ヒーリングしてください!!!!」

と、涙目で訴えた。

先生はいつものように

「しょうがないなあ」というような

少し困ったような笑顔でヒーリングしてくださったのだが、

やはり普通の状態ではなかったらしく、

「もんもく。6次元にあるDNAの設計図が、お母さんの受けた原爆の影響で、一部損傷しているよ」

といわれた。

(一定量以上被ばくすると、人体の細胞核のDNAは傷つく。それによる障害の出方は損傷の規模により変わってくる。一番よくあるのが、癌。
念のために書いておくが、うちの親族はけっこうみんな、被爆後何十年も普通に生きてから癌になっている。昔のことだから知識もなく、きっとみんな、汚染された水とか野菜を食べて育ったと思うが、それでも。)

母自身が当時子供だったわたしの場合は、細胞核内のDNAそのものが傷ついたわけではなかったが、

それをつくる6次元にあるとされる肉体の設計図部分(肉体はここで設計されてから物質界に形を成すのだそうだ)に損傷があり、

そこから原爆の被害者たちの苦しみの集合意識につながってしまったということだった。
(いうまでもなく、わたしはイタコ体質なのだ。)

マグマのような痛みが、熱を帯びて対流する肉体の上で、プレートがきしみをあげる。

という状態のハートに、ヒーリングによって愛の光が導入される。


先生はわたしと被爆者たちのネガティブな面での意識のつながりを切り、

6次元の設計図を、グリーンや薔薇色や黄金色の豊かに混合する愛の波動によって

ゆっくり、

ゆっくりと癒してくださった。

暖かな光が、ひりつくような激しい苦しみに浸透する。

浸透した光は、わたし自身の輝きを思い出して、再び振動を始める。


きれいに整った、リズミカルな、正しい動きで、細胞が呼吸し、満たされてゆく。



わたしが癒されることで、同時に、当時原爆で犠牲となったたくさんの人々の恐怖が、溶かされていった。

波紋のように時間を超えて、

愛が浸透してゆくのだ。

苦しみの規模も大きかったが、癒しの規模も大きかった。

どれだけ多くの方々の魂が、光りに変わって帰って行かれたことだろう。


わたし自身が肉体をもって、その苦しみを表すことはまさに、言語を絶する苦しみだったけれども

しかしその苦しみは悪ではなく、それもひとつのなんと言うか、

燃えたぎる生命の現れだった。

ということが、

癒されている最中に、ふいに、

わかった。

大津先生の波動は、慈しみだったのだ。

その方々の苦しみを、先生は慈しんでくださったのだ。

愛おしく、大切なものとして、痛んだたくさんの魂とエネルギーを、

包み、癒し、溶かして、本来の素晴らしい命のあるべき姿に還してくださっていたのだ。

ものごとの規模が大きくなりすぎると、もはや二元論は

まったく通用しなくなる。

それはちょうど、ニュートン力学が、日常的なスケールを脱して宇宙に行くと効力を失うようなことにも似ている。


それはともかく、放射能というのは、原因になるだけあって、癌をつくりだす恐怖と破壊のエネルギーにそっくりな波動である。リアルに痛いし。

破壊とは、生命活動そのものである創造の生起ー変転ー再創造の全過程の一部を切り取って、そこだけを拡大したものなので、

このままでは宙ぶらりんで、おさまりがつかない。

健全な生命活動を全うするために、

この破壊のエネルギーを

完結させる必要がある。

愛に。

それがはじまったはじまりの場所へ。

大津先生が教えてくれたヒーリングを、いま試してみよう。

空中に放り出されているたくさんの愛を

広げ、開き、つなげ、進め、深めて、

本来の美しいかたちに変えてみよう。

わたしたちの大切な場所に立ち込める恐怖に、

呟いてみよう。




おかえりなさい。




あなたを、

愛しています。


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by terasumonnmoku | 2011-03-24 16:02 | Comments(0)

MEMO21・MAR/2011

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・紙が歌うように絵を描く。
by terasumonnmoku | 2011-03-21 14:05 | Comments(0)

震災その後

震災から1週間と一日たちました。

みなさま、お元気ですか?

自分の中にようやく冷静さが戻ってきたのか、だんだん、テレビのニュースが頭に入るようになってきました。

死者・行方不明者の数が、リアルに人として認識できるようになってきたようなのです。

大きすぎる事件というのは、自分自身のこととして受け入れるのが難しいようで、

みんなが困っているニュースを、わがこととしては、なかなか受け止めることができなかったのかもしれません。

もちろん何が起きても変わらない自己というのもあるんだけど、
人として、社会に生きる部分では、揺れたり、サクッと反応したりもするわけで

その自分の反応は、地震が起きました。被害にあいました。大変です。
というようなストレートなものではなく、

どちらかというと、昔読んだエリザベス・キュープラー・ロスの「死の受容」の五つの段階をおった経過に似ているなあと思いました。

それは余命わずかと宣告されたがん患者が、いかにして自らの死という概念を受け入れていったか。
ということを研究したもので


1)否認
自分が死ぬということは嘘ではないのかと疑う段階である。

2)怒り
なぜ自分が死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階である。

3)取引
なんとか死なずにすむように取引をしようと試みる段階である。何かにすがろうという心理状態である。

4)抑うつ
なにもできなくなる段階である。

5)受容
最終的に自分が死に行くことを受け入れる段階である。

(すべての患者がこの経緯をたどるわけではない)

地震の場合は、直後に大量のアドレナリンが出るらしくたいそうな興奮状態に見舞われます。
(これは精米をするために、精米所で4時間並んだ時に、隣のおじさんがやっぱりその夜はみんな興奮して寝れなかったよわー仙台の方言ーと言っていたので、みんな同じだと思います。)

元気でやっていこう。とかそういう感じ。
それはたぶん動物として生き残るために自然に備わったもの。

そのあとで、猛然と腹がたったり。

そんないろんな経過があって、ようやく最近、です。

悲しむ。ということができるようになってきた。

いままでは、流れているニュースは、目の前の現実から離れたただの情報にすぎず

それよりも、毎日鳴るたびにびっくりする緊急地震速報とか、
目の前で燃えている中学校の火が燃え広がったらどうしようとか、
トイレをどこでするとか、子どもに何を食べさせようとか
生活のことに追われて、
自分を生きているんだかいないんだかよくわからないような感じで

ようやく我に返り、
テレビの中で見る光景をどうしても、跳ね返したくなる自分をなんとかしようと(これがまさに否認なのだと思いますが)、今日は一人で海に行ってみました。

いってみると、テレビの中のできごとは、ほんとうのことでした。
確か近くにあったはずの、お世話になった会社の上司の家も跡形もなく。
ただ残骸が果てしなく続いています。

海はそんなことをしたとはとても見えないほど、穏やかに寄せては返していましたが。

水に浮かぶたくさんの瓦礫の中で、足柄とか、三浦、とか横須賀とか鎌倉という文字の入ったヘルメットをかぶったたくさんの消防隊員の方々が、遭難した人を救出する作業を続けていました。

災害救援車が、いっぱい走り回っています。

でも津波が押し寄せた場所からわずか数キロ先の地点では、
もう店が営業を開始していて、「お湯でシャンプーできます」とか、「水おわけします」という張り紙がしてあったり、

普通の会社の壁に「トイレご自由にお使いください」とかいてあったり、

お弁当が売っていたり、コンビニの前で、段ボールに入ったインスタントラーメンが売っていたりするのです。

海に行った帰り、臨時営業中のラーメン屋さんに入って、思わずラーメンの写真を撮ってしまいました。

生きるって素晴らしい。

ひとってたくましい。

昨日は郵便が一週間ぶりに届き、今日はコンビニに、おにぎりの補充がありました。

原子炉も、着々と鎮静化に向かっているし、物事は少しずつ良くなっている。

今夜は月がひときわきれいです。

避難所のみなさんが、すこしでも、温かくありますように。

みなさんのハートが、愛の光にどんどん満たされてありますように。
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今夜もじっくり主の祈りを唱えて寝よう。

ではみなさまおやすみなさい。
by terasumonnmoku | 2011-03-19 22:00 | Comments(0)

震災後近況。

みなさま、お元気でおすごしですか?
風邪などひいていませんか?

東北地方の方は特に、ご自愛するのは本当に大変ですけど、どうかどうかお元気でいてください!

仙台は雪です。

おかげさまで、家族そろって無事、自宅に戻ってきました。

残り少ない灯油を節約中なので、家の中でも寒いです。
外で救出を待っているひと、家をなくして避難所にいる人は、どれだけ寒いだろうか。

みんなが少しでもあたたかくあるように。
家族と離れてしまっている人は、再会を喜び合えるように。

救出を待っている人には、現実の手助けと、見えない世界からのあたたかなサポートがたくさんあるように。

残念ながら命を落とされた方がたは、天上界の愛の天使たちの歓迎に導かれ、
喜びに満ちたのちの世界に、速やかに移られてあるように。

みんなのハートを金色でいっぱいにして、洪水のように世界にあふれさせよう。

わたしたちに必要なのは、心配のエネルギーではなく、愛です。

愛の思いだけを、どうかたくさん送ってね。

それは間違いなく、ちゃんと届いています。

ほんとうに、

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震災後一週間にして、今日、初めて、子ども会あてに(ということはまだもらっていない人が大勢いるということなんですけど)、配給が配られました。

水をもらったのも、小さいパック詰めの、ひんやりしたアルファ米(水でふやかして食べる備蓄用の非常食)以外のものをもらったのも初めてで
もらったということよりも、状況がようやく動き始めたという事実に、小さな感動が走りました。

すこしづつでも、状況はよくなっているのでしょう。

そしてそのよくなっている状況は
たくさんのみなさんの、我が身を省みない尊い労働によって支えられているのだと思うと、
ありがたさに泣けてきます。

水道局、電気、ガス、下水処理、病院、銀行、商店

ありふれた町のそういう施設で働いている人の家も
きっと食料は十分ではなく、うちと同じようにガスも、ことによると水も止まっていて、
壁にひびが入っていたり、津波に流された身内がいたりするにちがいないのです。

ひとってすごい。

店の品物は値上がりしないのです。

店内は危険で立ち入りもできないのに、入り口で注文を聞いて、並んだ人に渡してくれるのです。

わたしたちのために、心意気で商売してくれてるんだよね。

あたりの真っ白な雪と、人けも、車通りもない道路を眺めていると
(ガソリンがないのでみんな外出を控えている)

世界が終ったあとのような非現実感に包まれます。

長い夢を見ているようです。

震災前の毎日が夢だったのか、今見ているのが長い夢なのか、わかりません。

荘子的には、いずれどちらも夢なんでしょうけど(笑)

そういえば被災してみて初めて分かったことがあります。

みんなの支援や、義援金(もらう立場なのがいまいちピンとこないけど)や、あの各国の国際協力って、ほんとうに嬉しい。

オペレーション トモダチ とかね。

各国の救助隊とか。

実際に何をしてもらえるか、という即物的なところよりも、
この厳しい現実をともにしてもらえるという、連帯感ーが大事なんだろうな。

それは人と人も同じで、みんながメールをくれたり、顔を合わせて励ましあったりするだけで、
実際に勇気百倍になっちゃったりして。

そういう<つながり>に、神を感じる(笑)

なんか、言い方は変だけど。

いま、まさに、わたしたちの中にまします神性が、
手を携えて何かを作り出そうとしている気がする。

というわけで、

わたしたちの中の神性が

より華々しく立ち上がり、動き出しますように

ここに大津先生に教えていただいた

主の祈り

を転載しておきます。

断っておきますが、この主、というのは特定の宗教上の神ではなく

わたしたち自身のうちなる神性、高次の我、というような意味です
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主の祈り

主よ、我らを救いたまえ。
我らを導きたまえ。
我ら汝のしもべなり。

主よ、愛の道を歩ませたまえ。
光の道を歩ませたまえ。

主よ、愛の神よ。
我が願い聞き届け下さいまして本当に有難うございます。
心より感謝致します。



(幸せの合掌ー胸の前で右親指を上にして親指をクロスした状態で両手を合掌したもの、を行って唱えると、より効果的。現実化が促進されます。)
by terasumonnmoku | 2011-03-17 15:25 | Comments(0)
被災地のみなさん

そろそろ疲れが出る頃です。休める時はゆっくり休んで、この時をがんばって生きましょうね


さて、今こそ、福島原発へ黄金色の愛と喜びと感謝のエネルギーを送り続けましょう

*******

まずはmixiマイミクnahoちゃんからのメッセージ↓

原子炉は人々の不安の象徴だったのかもしれない
愛しているよ
大好きだよ

みんなのために電気を作ってもきらわれもの。 みんな僕には近づかない。
そんなふうにどこかでできたイメージをひとりひとり変えよう。
原子炉君に私達は先ずはじめに感謝の気持ちをおくりましょう

ありがとうあなたがいてくれて私達は豊かな毎日が送れていたね

全て愛だったね

*******

では、やり方です

①建物上空に黄金の光。同時に地下に黄金の光。そこから上へ下へ2つの黄金色に輝く円錐形が底辺で合わさるイメージ。建物を覆い囲むように。

②横からみると菱形◇になる。

③上下の円錐のそれぞれの頂点を結んだ直線と、円錐の底辺を結ぶと十字が出来る。

④その中心に原子炉がくるようにして、原子炉を黄金の光の玉で包む

⑤その状態で固定する。上下、真ん中に3つの黄金の光の玉。

⑥そのすべてを黄金色に輝かせる。愛と喜びと感謝の想いで!

愛と調和の思いで、まず自分を満たし輝かせてから行って下さい

よろしくお願いします。


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by terasumonnmoku | 2011-03-16 10:51 | Comments(0)
携帯などで動画が見れない方のために、
本日更新されました、特別セミナーの内容をテキストに
変換させて頂きました。耳コピのため、
見づらい場合が多々ありますが、ご了承ください。
約6分の動画です。あえて、大津先生の口調を残しました。

大津かずひさ
特別セミナー「希望の光」



はい、みなさんこんばんは。
今日の特別セミナーです。
えーと、みなさんは自分自身が光の存在であることを
自覚していると思いますが、ね

みなさん方自身が、ね。

光り輝けば周りの人も一層ひかり輝いています。

皆さん方自身が希望の光そのものです。
自分自身をもっと光り輝かせてください。

イメージするなら
まずハートに愛の太陽が輝いていることをはっきりとイメージしてください。

黄金色の愛の太陽です。

常にさんさんと光り輝いています。
そして自分の内側からすべての方向を照らして下さい。

そのひかりの魂をもって、一人ひとりの魂が同じように光り輝いている状態を思ってください。
そういう状態で全ての存在が光り輝いているとはっきり明確にイメージしてください。

みなさんが輝けば地球の全ての存在が光り輝きます。
必ず自分自身が光輝いている状態を思ってください。
はっきりと明確にもっと輝いている状態を思ってください。

今、日本全体は大変な状態ですけれども、
みなさんが希望の光となって輝けば必ず、すべて良い方向に進んでまいります。

あなたも希望の光であり、みんなにとっても救い主となるでしょう。
私はみなさんの希望の光でもあります。

一人ひとりが全く同じ希望の光でもあります。
一人一人ひとりが自分らしく最高に輝きながら周りの人たちに
様々な協力をしてください。

大勢の人たちを愛で包んで満たして下さい。
どんどんどんどん光を放って下さい。全ての方向に光を放って下さい。
もっともっとまだまだ光り輝くことができます。
あなたがた一人ひとりが選ばれた存在です。
みなさんが最高に輝いている自分自身を思い、地球の全ての生命が最高に
光り輝いている状態を思い続けください。

そうればかならず調和がとれてきます。
ありとあらゆるレベルで調和がとれて輝く未来が訪れてきます。

自分自身が完全な光の存在であり、愛の存在であり、
幸せな存在であるということをはっきりとみとめてください。

常に光を思い、光を語り、光の行動をし続けてください。
常に愛を思い、愛を語り、愛の心で聴き、愛の実践をし続けて下さい。
皆さん方自身が全ての存在の恵みそのものになってください。
救いそのものになってください。

皆さん方は自分自身が本当に光の存在であることを認めるなら
必ず大勢の人を救い導く力が現れてきます。

必ずやみなさん一人ひとりが希望の光を与えることができるでしょう。
それだけの力はもうすでに宿っています。必ず自分自身を信じて下さい。
自分自身を最高に信じて信念をもって行動してください。
真理をもって行動してください。決して自分自身を疑ってはなりません。
私たちは完全なる愛そのものの現れです。

必ず思った幸せは必ず実現できます。思ったことは全てかなえることができるのです。
必ず未来は必ず明るい未来が訪れてきます。
まちがいなくユートピアが近づいてきています。一人ひとりの

その思いと行動にかかっています。みなさん頑張ってください。
心よりエールを送ります。
今日はみなさんこの話を聞いてくださって本当にありがとうございます
皆さんが幸せでありますように。ありがとうございました。

動画

http://www.youtube.com/watch?v=rQX95Hf3S5Y&feature=player_embedded

こっちにも(春)
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by terasumonnmoku | 2011-03-16 10:41 | Comments(0)
若柳のみな様、先日はわたしのセミナーに参加してくださってありがとうございました

地震はだいじょうぶでしたか?

ゆらゆらと、すごい揺れでしたね。

被害が大きくないとよいのですが。

わたしたちは、マントルの上に浮かぶプレートの上に、
仮に住まわせてもらっているわけですが

普段、大地は固いと思っています。

そして地震のたびにはっと我に返り、この淡々と続いてゆく毎日が、
大変バーチャルなものだということに、気づかされます。

去年の夏、東京のNAHOちゃんと、品川のユニセフビルで、
難民用テントに入ったり、弾薬の入っていない、
でもずっしりと重いカラシニコフを担いでみたりしてきました。

アフリカや中東の難民テントにも、大学近くのアパート街にも、
歌舞伎町にも、ニューヨークの暗くならない夜のなかにも、
すべてひとの暮らす場所には、

わたしたちの放った思い、祈りや願いが、
たくさんの夢のように、幾重にも幾重にも重なっています。

その「思い」がまた、今ある現実を作ってゆく。

すべての空間に、花を咲かせよう。

あなたの好きな花。

わたしの好きな花を。

それぞれに。

愛をこめて。

ところで、本題とはまったく関係ありませんが

パーカーが好きです。

いまだったら

袖口に親指が出る穴がついていて

裾が少し長めで、フードがちょっと大きい感じがいいなあ。
(自分に似合うかどうかは、また別の問題です)

この間、フェイクで二枚フードが付いたパーカーを発見し、得意になって着込んでいたのですが

よく考えると、コートについているぶんも入れたら、
フードが4枚も重なっていることに気付いてしまいました。

いくらパーカー好きとはいえ、それはいかにも、重なりすぎだろうw( ̄o ̄)w!

という気もしましたが

まあいいや。

ちゃんとしすぎていると逃げ出したくなってくるので、

過剰だったり、少なかったりが、ちょうどいい。

いつもにこにこしてなくても、

なんだか不機嫌そうでも、
どっかに気持ちが行っちゃってても、

ちりちりしてもイライラしても、

号泣しても、むつけても、

うそつきでも口下手でもいいかっこしいでも

それはそれで、いっときで。

天気のようにくるくる変わるぼくたち



楽しんでいこう003.gif041.gif066.gif

最高に
by terasumonnmoku | 2011-03-10 15:47 | Comments(0)

救い。

土曜日は大津先生のセミナーの日で、またたくさんのみんなと、知りあったり、再会したり。

とてもうれしいひと時でした。

大津先生のお話を聞いて、体にたまった苦しみを吐き出している仲間は、
いつもいつも死にたいと思いながら生きていたわたしだったし、

ぽつんと隅で体をすくめている仲間は

生きることの意味を、

自分を傷つけることで懸命に感じようとしていた
もうひとりのわたしだった。

一人も欠かせない大切なわたしが、ここでまた自分と出会いなおして

自分を許し、ゆるされる作業をはじめてゆく。

誰かの中に自分自身を見るたびに

苦しくて苦しくて

アルコールや、恋愛や、活字や、狂気や敵意の暗闇の中に逃げ込んできたけど

経験した過去は、ぜんぶ宝物だった。

あなたが何を考えているかはわからないけど

あなたが何を感じているかはわかる。

その重さも

苦しさも

そしてそれが、どれだけ愛であるかということも。

大津先生と、レゾナンスのみんなが作ってくれたあの場所で

何度でも、出逢いなおそう。

だってわたしたちは

ほんとうは

一度も輝きを失ったことはないのだから。

過去日記の、「キリストとエルコ」のところで、ずっと考えていた宿題が

ようやくわかった。

傷ついた体で、息も絶え絶えになりながら
心配するエルコにキリストが語った言葉。

「心配するな。エルコよ。私はすでに救われているのだ。」

苦しみに覆われてなんかいない。

世界はすでに救われていたんだ。
by terasumonnmoku | 2011-03-07 17:31 | Comments(0)

空気の子ども

ぼくは空気の子ども

とうめいに

すきとおった空気のなかで

いきをする

たべる

ねる

ころがる

あそぶ

このせかいは  ぼくのもの

きみのもの

光る空気のなかで

おどる

たくさんの ぼくたち
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by terasumonnmoku | 2011-03-03 09:36 | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


by terasumonnmoku
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