台風です。みなさまいかがおすごしですか?

木曜、事務所での、最後の徳ちゃんのセミナーに行ってきました053.gif

最後っていうと変な感じがしますが、一つの区切りではあるよね001.gif

お祈りではじまって、お話を聞いて、ワークショップ形式で終わるセミナーに参加して
ちょっとさみしいけど、おわりにはきらきらした満足でいっぱいになりました。

「わたしは光です」

徳ちゃんの誘導に従って、参加したみんなが順番にアフアメーションを唱えるたびに、
一人一人のハートに、ぽっと美しい灯がともります。

そしてふわあ~っと、そのひとの光が、まわりに浸透してゆきます。

一人のハートから始まって、全体を包むさらに大きな光の輪に、溶けてゆく感じ。

気持ちよさそうに。ゆったりと。

「わたしは光です」

と誰かが言うたびに

その人のハートに火か灯る。

明るさも、色合いも、振動の仕方も、一人ひとり全部違う光が、

でもそれぞれに、泣きたくなるほど美しい光が。

それが全体に融合するときに
ちゃりん!

みたいな音がする。(耳には聞こえませんが・笑)
鈴が鳴るような、波が砕けるような、そんな音です。

おかえり。ただいま。ありがとう。ごめんね。
みたいなそんな音色。

光は、いつも私たちの胸の奥で燃えているはずなのに、
誘導されるまで、感じられなかった。

認めないとあらわれないっていうのは、本当みたい。

でも逆に言うと、認めると必ずちゃんと答えてくるというのは
かなりすごいことかもしれない053.gif

ひとりひとりが、こんなに美しいのに、あらわさないなんてもったいないね。

そしてまた先日は、徳ちゃんくみちゃんHちゃん、まさきさんと、ライブハウスのイベントに行ってきました001.gif

ライブペインティングと超セクシーなベリーダンス(最前列で見てたので、へそピアスがゆれるのをかぶりつきで見ちゃったよ012.gifいやあ。すごかった。)

美しい(かったりロックだったりする)音楽と前衛的な舞踊。

いろんなことができそうなスペースで、大興奮してきました(笑)
(徳ちゃんのダンスワークショップも近々するそうですよ)

よく考えると徳ちゃんくみちゃんあんどわたしのベースは(まさきさんもそうかも)、
どちらかというとそういうアンダーグラウンドな世界であったので、
まるで古巣に返ったような気がします056.gif

レゾナンスという母胎を少しだけ離れて、
でもともに手を携え、ハートで愛を奏でながら

何かするたびにその場所に新しい家を作ってゆくような作業を

これからみんなでやっていけそうです。

みんなもいろいろやってみようね!一緒にね♪
by terasumonnmoku | 2011-05-29 16:26 | Comments(0)

さくさくと、行ってきました☆ヒーリングセミナー♡

このセミナーに参加するのは初めて!

個人的には対象になる方の状況がわかるので、ヒーリングはできるのですが、
できるだけで伝授を受けて以来、やり方を学んだことがないので
説明がいまひとつなのです。

くみちゃんのセミナーを聞いていると
解説がものすごく具体的で、大変ためになりました(^○^)

自分を輝かせて、相手の輝きに感謝する。とか、命の本質はよろこびでできているので、そこにまず焦点を合わせるとか、

実際にみんなで波動を合わせながら行うセミナーは、ほんとにおもしろかった!

二人づつペアになって、胃とか肩こり、とかヒーリングしあいます。
ひとによって出てくるものも違うし、抜け方も違うのが楽しい♡

個人的に感情の葛藤があった後で、
たまったものがじゅわじゅわでて、すっきりしました( ̄ー+ ̄)!

さわやかに葛藤し、さわやかに出す。というのが基本ですね。
(なんのこっちゃw( ̄o ̄)w)

最後にみんなで、それぞれのチャクラに色を入れてハートで統一する。
というのをやりました。

くみちゃんのビジョンはすっごく鮮明で、わかりやすいのです。
そのまま絵が描けるくらいな感じです。

伝授みたいだったね。と後で説明がありましたが、実に美しいものを見せてもらいました。

それにしても世の中自称見える人というのは多いのに、その人の見ているビジョンが見やすい人と見にくい人がいるのはどうしてなんだろう?

なぞです。くみちゃんはどちらかと体育会系で(劇団女優だからね)、現実的な感覚の持ち主なので、わたしとシンクロする部分があんまりないのがまた不思議。

信念だろうか。思いの深さなんだろうか。

むーん。体育会系というのがポイントなんだろうか。

(よく考えるとくみちゃんの場合は想念も名前がついているようにくっきりしているんだった。印象の強い人っていうのは、抱く想念も、ビジョンも、存在そのもの全部が深くて強烈なのかもしれない。深いって何に対して深いのか定義せずに簡単に使っているけど、愛であるわたし自身ーこの「わたし」は個を超越した存在の本質としての自分ーに向けて深いんだよね。)


全然関係ないけど、肉体に対する感覚がリアルな人ほど世界の見方もシャープな気がすると、
まえにどこかに書いた記憶があるんだけれども、
いまどうしてもわからないのが嵐の大野君で

大野君はいつもたいそうもやもやしたものを全身にくっつけているのに、
どうしてあんなに軽快に踊れるんだろう?

というのがわたしの最近の疑問なのです。

もやもやしているひとは動きももったりしているような気がするのに、法則がなりたたない。

飲みすぎだけど若いから無理がきくというやつなのかな?

キレのある動きがすでに習慣になっていて、そこに慣性の法則が働いているのかな。
(学びがない?)
大野君のような人は断食して、積極的に座禅とか組むといいと思います(余計なお世話です)。

ところで、くみちゃんの事務所における活動は、
このヒーリングセミナーが最後でした。
(ヨガのクラスも今後のことを考え、ほかの先生が担当することに!)


あまりにも唐突に終わっってしまったことに納得できず、
かといってお別れ会や送別会もするような感じにもなれず、
本人を目の前にして、えー終わっちゃうの!終わっちゃったのお~(ToT)

と、いつまでもいつまでもぶちぶち言っていたら

早速6月から、ワークショップ?くみちゃんカフェ?

を月一でやってくれることになりました。

これぞまさに、泣き落としです。

興味のある方は、直接本人に聞いてみてね☆彡

さわやかな徳ちゃんくみちゃんを前に

未練たっぷりな、もんもくでございました(笑)









 
by terasumonnmoku | 2011-05-16 22:23 | Comments(2)

近況報告

すでに直接連絡が行っている方も多いとは思いますが、
なんとわたしたちの徳ちゃんとくみちゃんが
5月いっぱいで仙台レゾナンスの経営から抜け、
独立することになりました。

経営の方向性とか、今後の発展的展開などを考えると
確かにそれもむべなるかな、と思う部分もありますが

個人的には二人がみっちゃん、やっちゃんとともに
仙台のレゾナンスの中心にいてくれることが大変気に入っていたわたしとしては

衝撃的でありました。

経営から手を引くだけで、縁が切れるわけではなくても
わたしゃー、納得いかないよ~という部分があり

許可を出した大津先生および、二人に直接直撃して

独立への思いや、今後のことなど、逐一聞いてみました。

結果、わたし自身の未練。という部分を除けば、レゾナンスおよび二人の発展的な成長のため
確かに必要な道であったように、今思っています。

徳ちゃんもくみちゃんも、来月以降の活動予定をちゃくちゃくと立てており
なにができるかわからないけど、可能な場合はともに行動しつつ、
わたしも全力で応援するぞ、的な気持ちです。

わたしがいうのもなんですが、みんなも二人を、
そして仙台レゾナンスのみっちゃん(シェルティ先生)やっちゃんを
どうぞよろしくね。(レゾナンスはシュリーヨーガ中心の会社に変身します。大津先生とやっちゃんのセミナーは今まで通り。近々、レゾナンスから正式なご挨拶があると思います。)

あと大津先生の「主の祈り」と、「内在の主」という絵を使って
震災復興支援用の絵ハガキを作りました。

一枚200円です。

ご希望があれば送料別でお送りします。

必要な方は必要部数をお知らせください。

持つと熱いんだって(笑)
by terasumonnmoku | 2011-05-15 16:46 | Comments(0)

震災から二か月がたちました。

街にはすっかり賑わいが戻り、ほとんど生活に不自由はなくなりましたが

でもまだ福島はそのままだし、まだ10万人以上の人が悲しみを抱えて避難所にいて、近いうちに大きな地震が来る!という噂もあるし、何も解決はしていないけど

明日を憂ううちに、5分後に死ぬかもしれないし

とりあえず今を楽しく生きよう☆

というわけで、せっせとアイスクリームを食べています。

震災時は、サーティワンもコールドストーンも復活するまでものすごい時間がかかったから、せっせとその分を取り返しているんだよ!

どうも震災のあまりのショックに、第三の目と表面意識をつなぐ回路も部分的に切っていたようで、
さっきぼんやりと、

シェルティ先生のスペシャルヨーガにきてくれたアルメニア人のケン・ダダのことを考えていて

(ダダというのはヒンズー語でお兄さんという意味なんだって。
ケン・ダダの属する世界的なヨーガの組織ー名前を聞いたけど忘れたーでは、ヨーガの先生のことをお兄さんお姉さんと敬称を付けて呼ぶらしい。このダダたちはボランティア活動にも熱心で、七ヶ浜の国際村の避難所でオレンジ色のつなぎを着ているところをお友達のパールちゃんに紹介してもらいました。イシキセイカツと、確かカタカナで書いてあったような)

確かにあの人のオーラは並外れてきれいだったなあ~とふと思い、
しかし実際に会っているときは全くそんなことは考えなかった自分に、驚いたのでした。

(でも見た瞬間に考えなくても、一度キャッチした波動は何度でもフィードバックできるので、あんまり関係ない)

オーラを形成する粒子の一個一個が繊細で、キラキラして、透き通っている。

一緒にいたヨーガなかまのSちゃんが白い翼が後ろに見える!と言っていたけど
感覚が人間離れしているわたしには、翼には見えない。

あの感じはどこかでみたことがあるなあ~と思ったら、いました。

このブリザリアン(食事ではなく光を生命エネルギーに変える。)の人のオーラの見え方と同じ。
(下に張り付けておいたのでみてみてね)

ケン・ダダはちょうど新月?の断食中で、全然ものを食べていなかったので、頷ける。

確かに肉や魚を食べないと、からだは軽くなるし、いろんな意味で感覚は鋭敏になる。
全然ものを食べないと、さらにいい感じになるんだろうなあ。

くだんのスペシャルプログラムでは、シェルティ先生のヨーガ、あんどキールタン(インド版賛美歌)のレッスンと、ケン・ダダ・ヨーガのキールタン両方を堪能することができ
ダダから今回は特別に女性のチャクラを整えるキールタンを教えていただきました。

(ケン・ダダの流派では、第七チャクラだけが同じで、その下のチャクラが性別によって違う構造をしているらしいのです。だから体の動かし方も違うそう。、これは気ーの考え方と一緒)

ケン・ダダ・ヨーガは

キールタン、アーサナ(体を動かす部分)、瞑想

によって構成されており、

この順番で行うことによって、人は徐々に日常生活を離れた精妙な波動に近づき
ヨーガにより「サトリロード」(!)を歩くことができるようになる。
とダダは言いました。

(enlightenmentではなく、ちゃんとサトリーと言っていた。その境地は言葉で説明することはできないがダダ本人にはわかるのだそうだ。その場ではさらっと流してしまったが、よく考えるとしかしどうもその悟った状態というのは、恒常的に意識が広く深く安定的に拡大した状態を指すのではなく、瞑想による一時的な至福体感ーサマディー瞬間的に宇宙と一体になった感じーを言っていたような気がする。今度会ったらその辺をもっと突っ込んで聞いてみたい。)

みんなと一緒に楽しくお話をし、帰ってからアルメニアのことを調べてみた。

アルメニアは、人口300万くらいの小さな国で1991年のロシア連邦の解体まで、ロシア領だった。
トルコとアゼルバイジャンとの間にあり、この両国との間に複雑な歴史的経緯を持つ。
1988年に起きたアルメニア大地震で二万人の死者を出している。

暮らすのが大変そうな国だ。ケン・ダダもアルメニアには三歳までしか住んでいないといっていた。その後はフランスなどを転々とし、ヨーガに出会ったのだそうだ。

ケン・ダダに会うまで、わたしはアルメニアのことは全然知らなかったけど、また一つ近しい国が増えてとてもうれしい。

レッスンが終ったあとでタゴールやアルメニアの詩人の有名な詩をプリントした、ダダ自作の美しい山の版画を見せてもらった。
なんとなく日本風なタッチの絵だ。

ダダは、わたしたちのリクエストにこたえてアルメニア語の詩を朗読してくれた後で、
アルメニア語の文法は日本語にすごく似ているんだよ。と教えてくれた。
文法が似てるいうのはすっごく珍しい。

韓国と日本とポリネシア人だけかと思っていた。
アルメニアも仲間だったのだ。
最後に行くまで結論が出ない仲間。他者と対立することをなるべく避ける人たち(韓国もそうなのかは疑問が残るけど、語族的には)。


国の困難を含むいろんな経緯があって、いま仙台で、ボランティアしてくれているケン・ダダに会えたことが、とても不思議。
国際村で泥かきその他いろんな作業をするのが楽しいといっていた。


ところでシェルティ先生のケン・ダダとのコラボによるスペシャルプログラムは
6月ごろに開催予定だそうです☆

参加できなかった方は是非!楽しいよ~(^○^) 

ブリザリアンの人の写真はここ
by terasumonnmoku | 2011-05-12 18:04 | Comments(2)

タロット

ひさびさに和尚のタロットをやってみた。

その問題の主題は「幻想を超えて」

まだ表に現れていない内面の質は「新しいビジョン」

すでに気づいていて外面に発揮すべき質は「完成」

結論を導くための指針が「統合」で

結論が「無」だった。

わかりやすい。

だからなんだという突っ込みもありだけど。

可能性の各段階は
いろんな現われをするということだろう。

たくさんの手が自分から伸びているのを知るたびに

やれやれと肩を竦める。

手、の正体は執着という名前の感情コード。
(幽体からのびている)

人から来ているコードを切るのは抵抗もないのに

自分が伸ばしているやつを切るときは痛い、
感じがする、のが笑える。

もちろんそれはバーチャルな痛みなのだが

コード自体が、別の命を持ってるようで

切った瞬間に血しぶきが飛び、むちむちと暴れる感じとがあるのが我ながら怖い。


とうもろこしに、その話(感情コードじゃなくて実際に起きた出来事のほう)をすると

「それは時の流れだよ」

と彼は答えた。

なんて適切なコメントなの。

愛をこめて手を放し

もっと深く広い場所で

思い切り君をハグする。


みんないつまでもどこまでもあたたかく明るい光の中に

ある。し、またありつづける。
by terasumonnmoku | 2011-05-08 13:04 | Comments(2)

最近の

うちのブームはジグゾーパズル。

せっせとみんなで作っています。

すべてがばらばらになった世界を見た後で、

全体としての意味を失った、ピースを重ねて

美しい形を作り上げてゆくのは

気分がよいです。

こんなふうに壊れてしまったすべてのものを
またすぐもとに戻してしまえたらいいのに。

瓦礫には泥だけでなく悲しみがとっぷりとついています。

その泥がほんのちょっとどこかについただけで、
ものすごいにおいがします。

泥の海に浸かってしまった家や、形を失ったたくさんの大切なものに接するのは、
どれだけ悲しいことでしょう。

意味が分かって、共感してくださる方は

瓦礫の山を見るたびに
グリーンとピンクの光を
その場所に一緒に送ってくださいませんか072.gif

みんなの痛みが少しでも和らぐように。

痛みが和らぐと

壊れた家や、車や、形を失った大切なものから発せられている
たくさんのありがとうの声が

持ち主だった人たちに、きちんと届くはず072.gif

それはきっとすごい力になる066.gif
by terasumonnmoku | 2011-05-02 00:26 | Comments(0)