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こんばんは!

みなさまお元気ですか?

わたしは元気です☆彡

ようやく暑さも一段落しましたね!
今日はびっくりするほど涼しくてうれしいな♪

それにしても。さっきの地震はびっくりしました。


大きい津波が来なかったようで、ほんとによかった。

わたしはここのところ毎日絵を描いています。

今日記を書いているのは逃避です(泣)

おもしろい絵が描けたときは上機嫌で、なかなかものにならないときはぷりぷりしてます。

なので、家の中が落ち着きません。
ごめん!みんな(ToT)/~

でも絵のことで頭がいっぱいになっているときと、
小説やシナリオを書いていっぱいになっているときとでは

明らかに感じが違う。のはちょっとおもしろい。

絵を描いているときのほうがより激しくキレているというか。

(きゃりーぱみゅぱみゅふう★そういえば彼女、デビューしました!あの超明るくて可愛いホラーハウスな感じがたまらない。やりたくてやってる感じがまた素敵。あんな子が家にいたらおもしろいだろうなあ~。想像しただけでわくわく。)


それはそれとして。

今年も実家にゆき、それぞれのお墓にお参りしてきました。

しかし!どっちも空!なんです。(幸いなことに)

でも、お線香あげて、お祈りするんだよね(実家は十字架なのでしませんが)

祖父母に、願い事をしなさいと言われ

「宿題が全部終わりますように」

といわされていたとうもろこし。

後で冷静になって、いったいあれは、誰に祈っていたんだろう?と考えました。

あんなドメスティックなお願いをさせられるとは!

ご先祖様かな。

ご先祖様って、お墓にいるんだ!とびっくり。
(空でも!中に入っているのは、うちの前に生えていたシロツメクサとかなんだよ)

自分の細胞の中に住んでると思っていた。

よく考えるとかなりめんどくさいことになりそうなので、あんまり深く考えたことなかったけど
世の中的には、お墓にいたり

茄子の置物でお迎えしたり

送り火を焚いてお見送りしたり、するらしい。

カトリックではミサの中でちょっとだけ祈る。
くらいで、何回忌とか、お盆とかの特別な儀式はない。
ので、あんまりおばけについて考えたことがなかった。

死んだ人はいつか復活することになってるし。

映画に出てくるのも、6センスみたいに自分が死んだことを知らない人間として出てくるのだ。足もあるし。

そういう意味では日本のお化けのほうが迫力があるかも。

前に幽霊画の大家の描いたおばけの掛け軸を見たことがあるんだけど
ほんとにその中にお化けが生きていて、超怖かった。

どのくらい怖いかというと、なんでそうなっちゃったんですか。と聞いたら
今でも答えてくれるくらい。
(愛憎の縺れだったらしい。それだけ好きになれちゃったんだから、幸せじゃないの。と今言ってみる。)

実家が仏教でなくて良かったかも。

でも細胞について考えると先祖につながるというのも面倒なので、先祖のどこにつながるのかちゃんと決めておいたほうがいいのかもしれない。

何代前の先祖の何とかの祟り。

というのはよく霊障を説明するのにつかわれる説明だが、
それだって本人が受けようと思わなければ影響は受けないわけで、
要はちゃんと決めておかないからそういうことが起こるのだのだ。

おばけより、生霊のほうがブリリアントだが
生霊より、もちろん生きている人間本体(肉体ごと)のほうがずっと強い。

明るく楽しく、毎日生きよう。(なんのこっちゃ)

あ、そうだ。

来週月曜から金曜まで、県庁と市役所の間の道を愛宕上杉通りに上がっていったドコモ市民ギャラリーで(これでわかるのかっ!)絵の展示をします。

とっても暇だと思うので、これそうなひとはぜひ遊びに来て。差し入れ歓迎♪

午後1時以降はいます。

デュクシ(かぶれ)!
by terasumonnmoku | 2011-08-19 18:44 | Comments(0)

高校でキャリアセミナー

というわけで、先日徳ちゃんとNPOハーベストの主催する、

市民ボランティア講師。

というのをやりに、行ってきました★

高校の頃、自分自身がとにかく面白い大人に会いたかった!という記憶がすごくあって

「ボランティア講師にはホームレスの人もいたらしいよ」

という徳ちゃんの説明に、わくわくしながら手を挙げてしまったのです。

ああ。なんて馬鹿なんだろう。。。。

対象が高校三年生。
美術コースがある高校でのキャリアセミナー。

ということが、

実は全然頭に入っていなかったのだよ007.gif

主催者側のハーベストの牧野さんが、またすばらしいひとで、
高校生にどうアピールすると話を聞きに来てくれるか。
というようなことを逐一丁寧にレクチャーしてくださり

その指導のまま、高校に
「こんな話をする」
というレジメをおくったところ

社会的にはキャリアもないわたしの話に、
結構な人数が集まってしまったのでした042.gif

テーマは
「やりたいことはやってみる!」

大体の話は考えていたものの、本番が近づくにつれてどんどん気が重くなり、
前日の夜、学校側から送ってもらった、聞きに来てくれる生徒さんたちの質問票を
青い顔をしてみているところを、

普段はほとんど私の行動を感知していないはずのダーリンにみつかって

大笑いされてしまった。。。。

準備期間が短すぎる。とか。ちゃんとつかみ、は考えたのか。とかなんとかかんとか。。。。

うーん。

世界を舞台に招待されて講演をする人に、
同じレベルで問題を指摘されたくないんですけど031.gif

でもやると決めた以上は仕方がないので、

やってみました(ToT)/~~~ 

50分ふたこま。の授業です。

一コマ目はまだよかったのですが、二コマ目で頭がごちゃごちゃになってしまい、
何を話したかわけがわからなくなってしまった014.gif

先生って、すごいなあ~。と改めて尊敬します。

10数人という人数は、話をするのになかなか難しい。ということもはじめてわかりました。

誰かに集中して話をすると、その周辺以外の人がぬけちゃったり。

聞いてくれる人より、たぶん必要としてくれている人のほうに意識が行って
その人が望んでいる以上に入り込もうとして消耗したり。

わたしは絵を描いているけれども、その絵は、客観的に素敵。という絵ではなく
どちらかというと、スリーコードしか弾けないロッカーみたいなものなので

そういう意味でも説得力がなく(泣)

自分がなにものか。ということに、真摯に向き合わざるをえない。
という、得難い時間を、過ごさせてもらいました。

しんどかったです。はい。

疲れ切り、がっくり落ち込んで帰ってくると
めずらしくダーリンが笑いながら慰めてくれました。

不思議。

後から感想が送られてきました。

見るのも恐ろしく、封を切るのもびびりました。

が、

みんな優しいから悲惨なことにはならず。

逆にうれしい感想がいっぱい(泣)

「自分が成長するために、物事の本質をつかむことが大事だと思いました。今不安に思っていることも、本質をつかめば解決できるかもしれない。受講してよかったです。」

実際の話の中で、本質をつかむ↑といういい方はしていないので、内容をちゃんと聞いてくれたんだ!と
これはかなり感動しました。
大切なきみ。どうかどうか、いい人生を歩んでね007.gif

「自分が成長するためには、生きることを楽しむことが必要だ。人生勝つことがすべてじゃなく、失敗しても道ができる」(そうだ!)

「自分が成長するために(もんもく注・アンケートの用紙にこの設問があるのよ)相手が自分をどう思っているのか考えず自分のことを普通に話すことが大事だと思った。ずっと聞いていたいはなしでした。もっと10代の時の話を聞いてみたかったです。」(ありがとう!!!)

「生きる喜びをかみしめることで、自分が成長する。何事にも挑戦することが大切で、持続力を保たせることが重要だと思いました。」(きっとできるよ!)

などなど。

勇気をもらった、という人が何人かいて、まあ。ほっとしました008.gif

キャリアセミナーとしてはどうかとおもうけど、
今、10代の人にする話としては、まあまあよかったのかもしれないな(自画自賛・泣)

やりたいことをやるためには、ときとしてリスクも負う必要があるけど
茂木健一郎さんふうにいうと、柔道で言う受け身をとるための練習をしているんだ。
と思えば、だいじょうぶなんだなー

と、今回、やってみて、あたらためて思いました(笑)

ハーベストのみなさま、協力してくださった先生方と、私のつたない話を聞いてくださった生徒のみなさま、ほんとうにありがとうございました!

企画詳細は↓☆彡を見てね♪

徳ちゃんも書いていましたが、ボランティア講師の方たちも、すばらしかったです!
思い切り講座を聞きたくなっちゃいました003.gif



href="http://autumn2009.blog99.fc2.com/page-0.html
by terasumonnmoku | 2011-08-11 17:14 | Comments(0)

ふたたび石巻へ

らぶりぶ★の企画で、みんなが作ってくれた大量のEM発酵液をもって、
ふたたび石巻に行ってきました。

隊長は徳ちゃん。
えこちゃんが出してくれた大きな車を、立膝を立てたくみちゃんが運転します。
(ひゅ~!かっこいい!)

大人6名、こども2名の大所帯です。

約束のお昼には間があったので、
まず日和山にいってみんなでお祈りをすることに。

今週2度目の日和山。

前回行ったときは、胸の奥にどーんと突き上げるものがあって
まともに祈ることができなかったので、

今回は真剣に、向かいます。
光が温かくやさしく、石巻にひろがるように。

石巻から東北、日本、地球、宇宙まで,

あたたかいものがどんどん満ちてゆくように。

ひとしきり祈って、石巻在住のミュージシャンYUKKI君と、
東京駅の屋根の素材として、雄勝石をおろす仕事をなさっているお父さんの住むおうちへ向かいました。

風邪気味のYUKKIの体調をみながら、なるべく早く帰ろうね。

などといいながら

あまりの居心地の良さに長居して、
結局家を出たのが、午後7時щ(゜ロ゜щ)

噂のドラム缶五右衛門風呂のある庭で
YUKKIが熾してくれた火で

なかまきちゃん作成の、
超ゴージャスなタンドリーチキンや、焼きおにぎりや、ベーコンやその他を
バーベキューにして、

サラダや漬物と一緒にいただきました。

(まきちゃんほんとにありがとー(ToT)/~~~泣きそうなほどうまかったよ~)

おとうさんは、ほっぺたが落ちるほどおいしい枝豆を出してくださった上に
こどもたちにアイスを買ってくれたり、なすのみそ焼きを作ってくれたり(ToT)/~~~ 

その7時間もの間、
わたしたちが食べてた以外になにをしていたかというと、

えこまきちゃんのEMセミナーを初めて組のYUKKI&ひろみんと受けたのちに、
YUKKIのかもし品(乳酸菌を育て豆乳ヨーグルトを作っていたのです!その味は豆腐みたい!)
を味見させてもらったり

くみちゃんとYUKKIの
ダブルちだ原人の物まね

(ちだ原人=石巻在住の伝説のミュージシャン。公園に住み、海をお風呂にし、甲高い声で話し、ステージの前には試供品のシーブリーズで身なりを整える。震災時は多賀城にいて津波に流されるも、電気のコードを投げてもらって助かった。かなり悲惨な話なのに、なぜか笑えるキャラであるところに・泣)

を大笑いしながら見たり。ということをしていました。

ヒーリングもさせていただきました。
YUKKIのなかには深い森があって(あくまでも私の主観的にですが)ハートにエネルギーを送ると
響くようにエネルギーが巡って、返ってくるのです。

そんなにハートが開いている人には、いまのところまだ一人しかあったことがなかったので、びっくりしました。
これは、きつかったろうなあ。

おとうさんとYUKKIが、
来る日も来る日も20袋のヘドロを運びつづけてようやくきれいになったという庭には
津波の水が引いたのちに蒔かれたクローバーが豊かに生え、トマトが実っていて

そこにわたしたちのリクエストでかけてもらったYUKKIの音楽が、
キラキラと流れていました。

それにしてもー

彼の音楽が、庭に降ってくるときに獲得していた、

あの、えもいわれぬ深さはなんだったんだろう。

あの庭には確かに、音の輝きを受け留める

「なにか」

がありました。

それは、わたしたちが、

日頃希望ーと呼んでいるものに、

とても近いかもしれない。

YUKKI君、おとうさん、おもてなしくださって本当にありがとうございました(ToT)/~

一緒にEM発酵液を作ってくださったみなさま。
一緒に何かすることができて、ほんとにうれしかったです!

OCT/PASSの賢治のお芝居、石巻でぜひ実現するといいなあ~。

http://soundyukki.exblog.jp/
読んでくださったみなさま、YUKKIのブログもとても良いです。ぜひ遊びに行ってね。
by terasumonnmoku | 2011-08-07 16:08 | Comments(0)

今日は

先日、フィンドフォーンの会で知り合ったうめももさんたちにくっついて、石巻湊小学校に行ってきました。

まだ100人以上の被災者が残る、大きな避難所です。
(そのうちの6割が、60代以上の高齢者だそうです)

避難されている方にはあまり会えませんでしたが、うめももさんのよびかけで集めた夏服を渡してきました。

海のそばの小学校です。一階の天井までまだ津波の跡が残っていました。

電気の配線がやられたまま、上階のコードを転用し、電気を引いています。

電源が十分ではないので、部屋の電燈も一か所のみが点灯。夜はランタンを使ってしのいでいます。
扇風機は各部屋2台。

避難所本部にも神戸の市役所のスタッフが二名も常駐してくださっていましたが、
小学校正面のテントでも、神戸のチームが、ボランティアセンターを構え、泥だし隊の窓口になっていて、
神戸の高校生、大学生らしきひとたちがちょうどボランティアから帰ってくるところでした。

脇には、新潟県柏崎市と書かれた「希望の湯」というお風呂も、立っています。

ほんとうにありがたいことです。

避難所スタッフの高橋さんのおはなしによると、
周囲にアパートなど人の住める場所がほとんどなく、仮設住宅の建設も思うように進んでいないため、
行政としては、もっと早く自立を促したいところだけれども、たぶんこの避難所は9月はじめころまで運用されると思う。とのことでした。

周囲の建物はほぼ壊滅状態。息の長い支援活動が必要です。

8月7日日曜午後三時から、湊小学校校庭で、避難所主催の夏祭りが行われるそうです。
ぜひ来てください!のことでした。
場所は、石の森漫画館のすぐ近くです。

小学校の帰りに、日和山に登り、たまたまそこにいた禅宗?のお坊さんたちと一緒に、お祈りしてきました。

まだ被害の後も生々しい街のそここに、ありがとう。という声が書かれているのを見るたびに、涙。
by terasumonnmoku | 2011-08-04 00:07 | Comments(0)

夏休み

とうもろこしくんの、思春期がはじまりました。

あんなに大好きだった父が苦手になり、そっぽを向いてご飯を食べている。

話しかけても、返事もつれない。
そらあ、可哀想だよ。、、

いつも仲良く、ぺったりくっついて並んで座っていたソファーの、自分と父との間に
ご丁寧にクッションまで、はさんでいる。

無理やり。

思春期、はじまりました!って、とうもろこしの頭の上に書いてあるんだよ。ってひろみんにいったら
大笑いされたよ。

正常に発達しているんだろうけど、それはそれで大変めでたいことなんでしょうけど、
ちょっぴり切ない夏です。

というわけで、前線から後退した親業の代わりに(笑)最近は、ひとに、めちゃくちゃ会ってます。

人に会うシーズンが始まったみたい。

レゾナンス以外のスピの世界に入ってゆくことを8年ぶりくらいに自分に解禁したので、(禁止してたわけじゃないけど・笑)盛りだくさん。

きっかけはやっちゃんの一言。

もんもくちゃんは、どうしてもスピ系の人はスピ系の人って別に見ちゃうからね。



スピ系のひとだって、ふつうのひとと一緒だよ。

なるほど。

確かにそうだ。

なにで分離感を作っているかが違うだけ、

見えるもので作るか。、見えないもので作るか。

分離感のないひとなんていないし、それがなにでできているかは、大きな問題ではない。

というときに以前やっちゃんのやっていた「心を開く会」で会ったことのある
アバターマスターのの宇宙人さんと、たまたま再会しました。

それでアバターを体験をさせてもらうため、
ツールを使って自分を規制する透明な信念(レゾナンス的にいうと枠、のこと)
を見つけるワークをすることに。

その一連の過程で、自分について説明をするような場面があり

宇宙人さんに自分のことを話せば話すほど、むかむかし、

いったい自分は何にむかむかしているんだろうと思ったら

その、自分に自分を説明するすべてのストーリーが、
(それは見えーたり、三次元的にあんまり機能していなかったりというざっくりした話のこと)
真実でもなんでもなくて、

今の自分のキャラを生きやすくするための

単なる方便ー設定にすぎなかった。

ってことに、気づいてしまった。

なぜかというと使っている肉体や、付属する機能は、基本的にみんな一緒なので
(得意不得意など、細かい装備は違うが)、

自分がどう在るか、というのは、

自分自身をどう意識して、この肉体をどう使うか。ということであって

根源的にわたしというあり方が決まっている、わけでもなんでもないのだ。


超がっくり。

そうしたいからそうしているだけで、それが真実でも事実でもない。

ってなんかひどいんじゃない?みたいな。

恐ろしいことに、そんな初期設定のようなものに、わたしはプライドをかけていたし、

でもって、その分離感のありようが、こっちのスピのひととわたしとはちがう。
みたいなくだらないせめぎあいを、自分の中でしていた。

すべてはとてもシンプルで、ただ人が生きているだけ。

やれやれ。

ところで、徳ちゃんのすばらしいヒーラーあんどセラピストを目指す人のための講座、はじまりました!

すっごく、いいらしい!!!

しかも、どうやらわたしがネタにされているらしい。

大変ためになるので、ぜひ参加してください。なんちゃって♪
by terasumonnmoku | 2011-08-02 22:21 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku
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