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満月の夕

パーソナリティである徳ちゃん本人の強力なおすすめ(だけじゃないけど!)もあいまって、
きのうの「ロックの黄金時代」(Date-FM日曜深夜12時オンエア)、
ソウルフラワーユニオン特集・インタビューを聞きました。

はじめて知った新鮮な驚き。

とにかく、想像していた音楽と全然違ったのだ。

なんだろう。この感覚は。

とずーっと考えていて



黒人霊歌の「聖者の行進」

を、映画の、黒人奴隷の葬儀の場面で聞いたときの感じ、に似ていると思った。

お葬式なのに、この曲なの?的な衝撃。
なんでこんなに明るいの?

それは自分がエレクトーンの発表会で、メロディー通りに歴史も知らず
(6歳だったし。)
大変元気よくこの曲を引いていたことと関係あるに違いない。

シチュエーションを知って驚き、自分なりに考えに考えた結果、
結局、黒人の人のメンタリティは、日本人とは違うんだろう
という結論に達していたのだが、

今わかった。

どうしようもない状況で人としての尊厳を保ちながら生きていくために、自らを客観視し、絶望的な状況を笑うまでの能力が、彼らには必要だったに違いない。

それは「夜と霧」のフランクルが、拷問されたり実験されたりする自分を精神科の医師として客観的に研究し続けたことによって、正気を保ったのと、同じ種類のもののような気がする。

ちなみに、今朝ユーチューブで、いろんなひとがこの曲をカバーしているのを聞いたが、(少なくとも私が聞いた中では)聖者の行進だったのは、この、ソウルフラワーユニオンが歌ったバージョン、だけだった。

みんな、そうだろうな。震災の曲だったら、こう歌うんだろうな。
という美しくちょっと静粛な感じで歌っている。(だからこのえもいわれぬ感覚は、曲の力もあるが、ソウルフラワーユニオンのひとたちの、人間性というか表現力というか、に負っているところが大きいのだと思う。)

この違いをうまくいうのは難しいんだけど、悲しいのにそれだけじゃなくて、力強く、明るく、そしてやさしい、

悲しみも怒りも、むなしさもすべて受け止めたうえで、それでもどうしようもなく笑うことを選択した。ような。

映画Life is beautiful の、避難所の中で息子に冗談ばかり言いながら死んでいったユダヤ人のお父さんのように。

そしてあきらめない。

この感じは、ちゃんと痛みから逃げずに、深く人生を生きている人にしか出すことがでせない重みであり、感覚なのだろう、

人間のすごさ、だと思う。

目の前のことにただ反応するのではなく、咀嚼して、考えて、状況を否定するのでもなく、肯定するのでもなく、無力な自分を笑いながら、怒りながら、泣きながらも、そこに立つことを選択する。

「いのちで笑う」って、そういうことかな。

一見絶望的な状況の中で、それでもなお自分であるためには、本当の意味で生きること

=自分のなかで、自分が動く(パッと見悲惨な状況に別な解釈を作ることだって動くことになる)ことによって、現象と経験を結晶化してゆくー

が必要だ。

なんて、言葉で何かが伝わるとは思えないけど、いまはそうとしか言えない。

エネルギーでは見えていたそれを、三次元でやっている状態がこれなんだ。と知った。

なるほど。ひとはこうやって生きるんだ。

きれいごとではない、確かな実りを、ソウルフラワーユニオンのこの曲は創っている。

魂の花だもんなあ。

なあんて、インタビューの内容には全然触れていませんが
確かに伝わりました!!!!!素晴らしい番組をありがとう。

感動。
by terasumonnmoku | 2011-10-17 10:53 | Comments(0)
日記が一個飛んでしまったので(泣)悔し紛れについったーのやりとり?を転記します。
(わたしのネット上の活躍は相互に連動してませんが、不親切なのもいいかなと思って意図的にそうしています。全部チェックしている人もいるような気がしますが、それはそれでちょっと怖いよ)

(超感覚的知覚によって)金の光を見た。
それが「ほんとうの自分」にいざなってくれる導きではないか。
その光に従ってゆけばほんとうの自分になれるのではないか

どうなんでしょうか?

という内容の質問についての答えです。

1)ごめん!ついったーで。どうやって返事をするかわかりません( ̄⊆ ̄#)  当たり前のことを当たり前にやることが 一番大事だと思うよ。本当の自分て、どっかにおちてるんじゃなくて、そのやり終えたことが作っていくんだと思うよ。

2)追記します。本当の自分は別に追いかけなくてもつねにあり、それは光とかいう目に見えるものではありません。

3)余計な物事を常日頃考えすぎているせいで、接続がうまくいかなくなっているだけなのです。

4)その接続をうまくいかせるためには。頭の中をシンプルにして、常に肯定的に物を考える練習をする。人には親切にする。約束を守る。やり始めたらおわりまでやる。ような、修身の教科書的な普通の生活が必要です。

5)人としての成長を欠いた状態で、本質につながるということはありません。

6)ほんとうに大切なものは目に見えない。挨拶をするとか、なにかしてもらったら感謝するとか、そういう当たり前のことがすごく大事なんだよ。誰に対しても。もちろん親にも。

10時間前

monnmokuもんもく

日記に書き直そうとしましたが、真面目に文章にするとさらに説教臭くなるのでこのままあげておきます( ̄ー+ ̄)!

あとエナジーワークで、真我とか高次元の波動を金の光・・・などといったりしますが
あれはあくまで疑似体験なので、

ライブな人生において自分でそれを感覚するときは、美しい金の光がわたしをやさしく照らしだすーなあんてな感じでは全然なく

もっと全細胞で喝采する、的な(しかしとても静かな)大騒ぎになります。

ほーら、想像つかないでしょう(?笑)

自分や周りの人と濃く関わって、
泣いたり笑ったりして生きていくことが真我に近づく近道だし、

リア充のほうが、ずっとおもしろい(*  ̄▽) 

そのためには、まず等身大の自分を受け入れるってことがすごく大事。

だっていまは必要があってそれをやっているだけなんだから
だめだしなんかいらないんだよ。

今が嫌なら、未来を変えるために、いままでとは違うことをしたり考えたりすればいい。

ちなみにうちのとうもろこしは、リア充をリアル絨毯だと思っていたんだって(笑)!
by terasumonnmoku | 2011-10-17 09:46 | Comments(0)
みなさま、こんばんは!

なにやら、おかしなことになっているもんもくでございます。

先週末から今週にかけて

わたしは渋滞のなかで運転中に前と後ろ、二回も車をぶつけ
(車だけでなく自分も)相当へこんだまま活動をつづけました。

凹みながら東京から来たニック君(純日本人ですひろみん)とデートをし、
大変不思議なメンバーで登山をし(まさきくん、きすくん、かずあきさん、楽しい登山をありがとうございました♪みんなで食べたソフトクリームの味は忘れません(*  ̄▽) )別の場所では悪だくみをし。今日は不覚にも二回目の高校でのキャリアセミナーのボランティア講師募集に応募して先生役をやってくる。という暴挙に出ました。

(一回目の模様に興味のある方は、8月の日記のキャリアセミナーの記事を見てね。うまくタグがつけられません(T_T)
素敵そうに書いてますが本人的には一週間立ち直れなかった・笑)

なにをやっているのかわかりません。

キャリアセミナーは、前回あれほど悲惨で、もう二度とやるまいと心に決めていたのに、気が付くとお話がやってきた電話の受話器を握りしめながら、二つ返事でOKしていたんです。

わたしじゃない。

それをやるといったのは

きっとドッペルゲンガ―に違いない。


でも、誰がイエスといったにせよやはり日にちはやってきて、

今日が本番でした。

なにができた、というのは全然わからないけど、みんなに会えて、とっても嬉しかったです。

出会いというのは、かならず双方向に作用するので、わたし的には大変満足です。

どんな感想が返ってきても、大丈夫。

だってすごくたくさんのものを、もらったから。

大切なもの。進んでいこうとする気持ち。やさしさ。勇気。一緒にいようとすることや

何かが、確かにそこにあるーという思い。

うまくいえないけど、それは間違いなくあります。

想像した形とは違ってるかもしれないけど♪

たくさんの宝物を、ちらっと見せてくれてありがとう!

そう遠くない未来に、それがちゃんと形を持った何かにかわってゆくことを
わたしは信じます。

またどこかで会おう♪

その日を楽しみにしているよ!!!!
by terasumonnmoku | 2011-10-13 21:23 | Comments(4)

大切な毎日追伸

ところで焦点が合わないと疲れるという話の続きだが、

特に悩み事がそう。

それも話が抽象的になればなるほど、難しくなる。

相手がちゃんと話さなくても何が起こっているかは大体わかるんだけど、疲労は増える。

みんなに自分の言いたいことがわかって話をしているわけではないので、
そこからほんとうの気持ちを、そのひとが理解できるような形で伝えるのはすごく疲れるのだ。

能力があるから、特に個人セッションなどになると自分でもうまいほうだと思うけど、それでも。

くみちゃんのように学びが進んでいれば別だけど、普通は違う。
自分の本当の気持ちを、自身受け止められるようになるまでに、時間がかかる場合が多い。

ストレートに言ってもわからなかったり、傷ついたり、怒りだしたりする。
「ほんとうのきもち」の扱いは、すごく難しい。

三次元って不便だなーと思うのはそんな時、
自分にも周りにも、一切ウソつけないのが、宇宙では普通だから。

でもそれは物質界という幻想がもたらす「ため」の部分だ。

その猶予というか「ため」の部分で、波動がおいしく熟成して、
存在が、突然びかっと大成長してしまったりする醍醐味はやはり貴重。

ここまで考えてふと、大津先生が仙台にいたころ、わたしの携帯をみるたびに、せっせとヒーリングしてくださっていたことをふと思い出した。

「もんもくの携帯は、大変なんだよ」

先生はそう言って、携帯に重くのしかかるエネルギーを取ってくださっていたのだが、
言われたほうはなんだかすごくいいことをしている気でいるので、何も変わらず、
時がたつとまた携帯は重くなる。

携帯をヒーリングしてもらっていた時、わたしは自ら作った分離感から、自分の未熟さを責められているような気がしていた。

しかし、そうじゃなかった。

わたしも、携帯も、きっと必要以上に大変だったのだ。

ちゃんと、はじめからお互いのためになるように、もっと気を付けて能力を使えばよかったのだ。

先生って実にありがたい(涙)
by terasumonnmoku | 2011-10-05 21:09 | Comments(2)

たいせつな毎日

くみちゃんの、ほんとうのきもち

というミクシイ日記を読んだ。

じーん(T_T)

ほんとにそうだなあ。
たいせつなひとであればあるほど、本当の気持ちを話せない。

ただ傷ついただけなのに、相手を攻撃したりして。

喧嘩したり、気持ちが行き違ったりするって、すごい。

思いがそれだけある、っていうことだから。

そこで自分の正しさを押し付けるのではなく、相手の深さを理解することによって、
かえって自分のほうがしあわせになる。

そんなふうに、わたしたちは学んでいる。

はるかな深みに、愛されている。

なんて美しいんだろう。

先日、あたりに立ち込める沈黙をなんとかしようと、動揺しつつ意味不明なことを呟いていたら

ダーリンが

「おまえさあ、ちょっとは人に合わせて話をしろよ。
そうやって焦点の合わない話をされると、疲れるんだよ。」

といった。

(ダーリンの頭の周りの空間には、いつも、自分で考えたことや、解決に至らない問題のかげがぎっしりと詰まっている。まるで、アニメにでてくる渦を巻くコンピューター言語の羅列みたいに。
ほんとうは取ってあげたいんだけど、取らない。本人が望んでいないので。)

「余計な頭を使わなくちゃいけなくなるだろう?
なんでこのひとは今、ここで、こういう話をするんだろうとか、考えなきゃなんないし。」

(んー。わかるぞ)

「そうだね。

でも、最近人に合わせるということが、ちょっとずつできるようになって来たんだよ。

人と自分は違うということが、少しずつわかるようになったから、

人が話したいことを話し、人のしたいことが一緒にできるようになった。

そうすると、相手に喜ばれる。」

というと

「お前は三歳児かっ!

よくそれで今まで生きてきたなあー」

そして、

「さては、よっぽど、人に迷惑をかけてきたんだな」

と失礼なことを言うので

「逆に、人に恵まれてきたとも言える」

と返すと

「それは、俺だろう!」と大きな声で言い放ち、おれだおれだといいながら、
彼はサクサクと仕事に行ってしまった。

うーん。確かに(笑)

ごめんね。そしていつもありがとう。感謝してるよ。
by terasumonnmoku | 2011-10-05 11:18 | Comments(2)

波動の覚書

10月1日の大津エナジーの波動の覚書です。

久々に次元上昇体感エナジーでした。

立町時代の7次元の波動が6次元に。
(次元そのものが変化し、上昇しているもよう)

6次元と7次元の間に、強い決意が。
(二元論を超えるときに、そういうものが必要なのか)

エロヒムとサリエルとインマヌエルにあった。サリエルについて調べてびっくり。うーん。むむむむーん。

8次元については、輪郭が溶けている以上のことは今のところ分かりません。

大津先生の指し示す「自然」の波動が、カナダ体験により上がりました。
5次元上段から、6次元へ。

思いとかそういうのが、いままではくっついていたもよう。

呼吸は道であり、実りでもある。

とかつて思ったことの続き。

呼吸と呼吸の内側から存在をみると、「愛されている」という感覚になる。

これの一歩引いて距離のある感じが、「感謝する」


素晴らしいエナジーでした。
by terasumonnmoku | 2011-10-03 21:37 | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


by terasumonnmoku
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