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クリスタルコンタクト

もうすでに、波動日記で読んだ方もいらっしゃると思いますが、
↑YUKINEさんのワークショップ、及川徳子とゆかいな仲間たちの一員として、
わたくしも行ってきました。

実はあんまり気が進まなかったんですけど、勉強のために。

なぜかというと、わたしは石の波動に異常に神経質で
無秩序に並んだパワーストーンのそばにいると、大変奇妙な心持ちになり、

一度そうなると、普通に戻るのに二・三日はかかるのです。

(洞窟の中の水晶群とか、自然にあるものなら大丈夫。。)

スピ系のひとが行く本格的なお店も駄目なので、石の世界には近づかないことにしていたほど。

でも、行ってよかった\(^o^)/

驚いたことに、雪音さんのショールームは大丈夫でした!

たくさんの石が、見事に調和しているのです。

石の声が聴けて、きちんと石を扱える人に、わたしは初めて会いました(T_T)

そんな人も、存在したとは(ToT)/~~~ 

そして思いました。

不調和を感じるのが悪いことみたいに思っていたけど
感じることに善悪があるわけじゃない。

単に状態を識別して、よりよい調和を作ってゆくように、
感覚を使えばいいんだ(*  ̄▽) ! 

というわけで、わたしの引いたKAERU CARD は「無限」。

どこまでもどこまでも進んでゆく。
自分を限定することなく、大きな広がりの中で捉えましょう。

というもの。うーん。今っぽいぞ~

7つの石の中から選んだのは

RADWIMPSの「狭心症」のような音楽を奏でる紫水晶と、

オーラが二段階に分かれて広がってゆくローズクウォーツで、

理由は、この二つの反応が他の石よりビビッドで、おもしろかったから。

でもみんなの理由を聞いたら、おもしろい、とかそういうことではなく、
自分をサポートしてくれる石と言っていた(よく考えたらステージストーンって、そういう意味だよね。新鮮でショッキングな石をさがせといわれたわけではなく・とほほ)ので、後から大いに反省しました。

Oリングしたら、ローズクウォーツはかろうじてあたりだったものの、もう一つは全然違う
黄水晶(シトリン)になっちゃったし。

理想とする現実を創造する時期に来ていることをあらわしている。

徳ちゃんとおんなじ。。。。

サポートかー。

そういう観点から、ものを選んだことはなかったかも!

大変、ためになりました(*  ̄▽) 

そのあとで、みんなで石の音を聞きました。

ダイレクトにメッセージをもらうんじゃなくて、可聴域にない音を聞くって、難しい。
もっと五感を使う練習をしたほうがいいかも。

というわけで、わたしのはメッセージ。

ローズクウォーツは「風があたらしい生命を孕む」

(これは12月までのステージストーン。みんなはもっとゆっくりなんだけど、わたしはどんどんサポートする石が変わってゆくタイプなんだって。前述のシトリンは1~3月までのサポートだそう。)

紫水晶は「癒されることによって、新しい合のタイミングをつくる。」

今日「狭心症」を聞いていてわかったことは、

もうわたしはなにかに癒される必要はなく、単にある完全な状態から、次の完全な状態に、移ってゆくだけの段階に来ちゃったんだなあ~ということでした。

だから、その紫水晶に魅せられたのは、単にノスタルジーってやつですね。

ないものを認めて、それを求めるっていうのも、今思うとよかったな。

切なさって、ぐっとくるでしょう?
紫水晶に乙女が入ると、ハチクロになっちゃったりして(笑)
(意味通じる?通じない?まいいや・笑)
 
雪音さんのショールームは、マンションの中にあるのに、古い木造校舎のような内装で、マリア―ジュの紅茶が出てきたり、素晴らしい優雅な雰囲気なのでありました。

わたしが望む完全な調和って、三次元的にはほとんど見たことがなかったけど、雪音さんのお部屋はそれに近くて、そういう意味でも感銘を受けました。

いろんなことに、見て見ぬふりをして生きてきたけど、自分がどうにかできる環境でそれはやめよう☆彡
わたしたちはもっと快適に生きてゆく権利と義務がある。

みたいな。

どうできるのかについては、もうちょっと答えが必要ですが、すごく大事なものをもらったような気がしています!

それに、みんなでワークっていうのがとてもおもしろかった!

ひとりひとりが見ている世界が、少しずつ違って少しずつ一緒なとこ!!!

シェアしてくれてありがとう\(^o^)/
by terasumonnmoku | 2011-11-26 16:20 | Comments(0)

きょうのびっくり!

運転中に、銀行の前で、大変険悪な雰囲気をまき散らしている、
一組の夫婦とすれ違いました(^○^) 

二人は明らかに、お互いに対してふつふつと腹を立てているのですが

その怒りのエネルギーの

波動の方向性や、振動の粘度や、その拡散の仕方が

そっくりおんなじ!!なのです(*  ̄▽) 

おなじ目をして怒っている!!\(^o^)/!!!

同じ感情を共有しているってこと?

それも、お互いに、相手が悪いことにして!!

同じ感情をシェアしてる017.gifなんて!!!

なんか、すごいかもしれない。

愛かもしれない。

身体は二つなのに、感情は一つだなんて!!!!

(だって仮に共鳴して、影響を受けていたとしても、普通はみんな、違うんだよ!ネガティブな感情にだって、無限に種類はあるんだもの┐(  ̄ー ̄)┌ )
by terasumonnmoku | 2011-11-16 21:10 | Comments(0)
そういえば波動日記の、前世の人との対話ーすごかったですねえ~。
(まだ読んでいない人は→の「波動日記」に飛んで読んでみてね。スピ好きにはたまらない感じだと思います)

ちっちさんは、わたしの個展にも来てくださり「FORGIVE」というシリーズものの最後の作品を購入していただいたのですが、

絵の前で動けなくなり「これを買うと、進みが早くなる。」と(前世の人に)言われるんです。と困っていらしたのが印象的でした。(結局お買い上げいただきました。ありがとうございました!)

そして伝授の絵も注文していただいたので、先日見たままのスケッチを描いてみたんですけど、
見たいでしょう?みなさん?

それはー!内緒です(笑)

わたしにとっては、何も脚色のない、超普通の絵なんですけど、みんなにとってはどうなんだろうな。

感想を聞くのが楽しみです。

それにしてもあの伝授はすごかった。

過去生のひとが説得されて対抗心をなくしてゆくまでは、
まるで「涼宮ハルヒの憂鬱」にでてくる、未来人との対決のシーンーの一部分を自分が担ってやってるみたいでした。

アニメもびっくりです。

アニメを見ても疲れないけど、生身の人間は結構疲れます。

でもその先は非常に美しい伝授だったので、だいじょうぶでしたが。

伝授が終ってちっちさんは非常に美しい一人の人になりました。

結論として思ったのは、伝授の前のちっちさんに車の運転ができるならば、
きっとわたしにもできる。

ということでした。

あんなに、体の輪郭が何重にも重なって見えるような状態で
(過去性が生々しく蘇った状態でこの人生で課題を遂行しているとき、わたしにはその人の体のラインが複数にだぶってみえるらしいのです、)運転できるなら、わたしみたいに輪郭がぼんやりでも十分できるはず。

って、↑こんなことはきっと誰にも興味ないと思いますけど!

それにしても、前世の人を閉じ込めるために彼の上に、かつて三人のユタが乗せた、

結界の象徴である大岩が、

彼自身の愛や夢や希望やかなしみ、といったものが凝縮してできた破壊の波動

から作られていたのにはびっくりでした。

なぜそれがわかったかというと、金色の愛のエネルギーを徳ちゃんが放射することによって
破壊の重量級の波動が、緩んで解放されていったからです。
それが同じもので(振動の仕方は違いますが方向性は同じ。よく考えれば当たり前のことなんですけど)できていたからです。

煮詰まったシチューに水を足した、みたいな感じです。

これは敵意で排除しようとしたら固まるはず。

最後に勤めを終えて、ちっちさんに統合されてゆく寸前のその彼は
鬼でもタコ坊主でも台風でもなく
ちょっとGACKT風の、超イケメン男子でした。

もったいない!

それなのに、人生誤っちゃうなんて!!!

ひとは顔で生きるものでもないとは思いますが、でもうらやむ人がいっぱいいたでしょうに!

もってるひとほど、慎重に、こうべを垂れて進む必要があるってことなのかなあ~

というわけでくたびれてきたので、いつものように、ここで唐突に終わります。またね!
by terasumonnmoku | 2011-11-13 21:38 | Comments(2)

データー交信

みなさま!こんばんは!

きのうは、すんごいー満月ーでしたね!!!

息子とうもろこし一号が中学生になったのを機に、最近私は少しずつ夜活を復活しつつあります。
昨夜も夜遊びしていて、ビルの合間から見上げる月が、とてもきれいでした。

ひとりで夜の街を歩いていると、大変幸せな気持ちがします(笑)
ネオンを見ていると、生きてる感じがするし(^○^) 

いやあ、かわいい我が子のためとはいえ、よくこんなに何年も夜遊びを自重していたものだ。

繁華街から歩いて家に帰れる距離というのがいいし、帰ると家族はすっかり寝ているってのも、また、いいんだよねー(笑)

そういえば先日徳ちゃんのロックの黄金時代というDate FMの番組で、
ソウルフラワーユニオン特集をやった時の感想を日記にアップしたら(満月の夕という回です)、

徳ちゃんがそれをツイッタ―で流してくれて、

更にそのツイッタ―を見たソウルフラワーユニオンの中川さんが、

自分の2万人のフォロワーに、
徳ちゃんが紹介してくれたわたしの日記のアドレス入りメッセージを、
リツイートしてくれるという、びっくりするようなことが起こりました。

ネットの世界っておもしろい。

わたしはいつもこの日記を、自分の周りの人くらいの規模でちんまりと書いていたんだけど
そんなに対象を小さく絞らなくても、もいいのかもしれないなあと思いました。

そもそも、この日記、よく考えると実は読む人が、案外多いんです。
こんなに自分勝手で、コアな内容なのにカウントは結構あるんです。

むむーん、

すごいなー。誰が読んでいるんだろう。

書いている内容が内容だけにコメントもしにくいらしくて、コメントもあんまりないんですけど、
思い余ると友達からは直接メールが来たり、対面で感想言われたりするーのもおもしろい。

どうして?

いえいえ、お付き合いくださってほんとにありがとう!

いまわたしはツイッタ―が一番好きなんですけど、特にツイッタ―で面白いのは、意味のある情報もない情報もどんどん流れて行って、それを見るかどうかは運命だ、みたいなところが大変気に入ってます。


託宣。みたいじゃない?

神のお告げ的な!

中川さんのリツイートをたまたまみたひとが私の日記を見る確率はすごく低いと思うのですが、でももんもく日記、なんて見ようと思わなければ絶対に引っかからないわけで、まかり間違って読んじゃって、普段だったら絶対接触しあわないようなものが触れ合っちゃったりするのって、すごいです。ねー。

そういうのもアガスティアの葉に書いてあるのだろうか。

でもあれです。

情報が、ある大きさをもって行き来する感覚って、インターネットができてはじめて得られたものなんだと思うんですが、それがとってもなじみ深く、なつかしい感じがするのです。

たとえば、わたしが何かを気づくとき、
電流に打たれるように一気にいろんなことがわかるんだけど
その情報は冷凍された状態で届くので、そのままの状態だとデーターを読むことができないのです。
(一部だけ読めるときもあります。いかんせん一回の情報量がすごく多いので、全部は無理みたい)

なにかがわかったことはわかるのですが、なにがわかったのかが、わからない。

ということがおこる。

で、実際に自分が新しいことを始めたとき、

新しい行動を起こすことによって、自分の中に新しい規範、というか言語体系が必要となったときに、

行動そのものが新しいソフトのように起動して、留め置かれた情報が解凍され、読めるようになる。

ということが起こる。

なんだかすごく、パソコンっぽい感じです。


みんなもそうなんだろうか。

今度誰かに聞いてみよー。
by terasumonnmoku | 2011-11-12 22:46 | Comments(0)
静かで

物音一つない。

心臓が大きく脈を打ち

時折、地面が

うねりをあげる。

まるで世界が終ったような夜なのに

空には,満天の星がまたたいていた。


徐行運転を見下ろす、止まった信号機や

避難所になった体育館で、身を寄せあう人々や
眠れない子供たちが

一斉に外に出て

空を眺める。


激しくシェイクされた家から
隣人が図鑑を発掘して

星座を調べる傍で

理不尽なまでに美しい夜空を見上げた。


ラジオからもれる切れ切れの情報が、混乱を増幅する。

自分の立ち位置がわからない。誰かに説明してほしい。

なにをしていいか、なにをどう考えればいいのか。を。

地面は揺れ続け、時間ばかりがある。

説明も、理由もなく、わたしたちは投げ出される。

命が、夜の寒さの中で凝縮する。
そこにいない大切な人を、はげしく思う。

てのひらで、きみをつかむ。

決してどこにもいかぬように。

てのひらで、ゆびで、こころで、めで、たましいで

きみをつかむ。

絶対にそして永遠に

失う、ということがないように。

指の間から、大切なものがどんどん零れ落ちていってしまうような、そんな夜に

うれしいようなすごいようなこわいような

すべての感情が入り混じって沸騰したような、そんな夜に。


意識には上らない、存在の、とても深いところで、

わたしたちはあの夜の空に

生命と世界の神秘を見たのだと思う。

誰も口には出さなかったけど、みんな知っていたのだ。

あの夜はあまりにも完全で

そんなふうに必死にならなくても

すべての解が、あらかじめそこに示されていたことを。

知っているけど

でもあえて、手をのばすのだ。

変化が怖くて。



漆黒の闇を彩る星空の奥に、両腕をひろげる。

どこまでも、どこまでも、手をのばしながら

ハートのうちに、

すでにある永遠を、

そっと抱きしめる。

命が、形を変えながら続いてゆくことを

わたしたちが

ほんとうは星と同じだということを

ただ

感じ続ける。

あの夜の

深い空のなかで。
by terasumonnmoku | 2011-11-06 11:40 | | Comments(0)
例によって、参加表明したことを散々後悔しながら、歩きました。
23キロ。

時間にして凡そ4時間半。途中休憩30分。

息子とうもろこし一号の学校の、800人の生徒とともに。

出エジプト記もまっ青な、全長三キロにも及ぶ行列をなしながら、彼らはなぜか「ふるさと」とか「飛び出せ青春」を歌いながら通り過ぎるのです。

紅葉がきれいで、天気も良くて、山を下っているときは元気よく、
一緒に歩いていた母仲間に、

以前、その山の2メートルほどの大岩を必死の形相でよじ降りているときに、たまたまかかってきた電話(都会にある山なので電波が届く)に出てしまい、

掛けてくれたよっちゃんに(とはいいませんでしたが)
「なんでこんな時に電話してくるの!」的な気持ちをぶつけてしまった話をしたりしていましたが、

(当然、よっちゃんは悪くありません。そんなリポビタンD的シーンで、悠長に鳴った電話を取るわたしが悪いのです。片手で岩にぶら下がりながら、そんなことになっちゃう自分がわからない)


後半に差し掛かるにつれてだんだん無口になってゆき。

なにかわたし、悪いことしましたか?的な気持ちになり、でも何とか到着して、PTAの方々の心づくしのおしるこをおいしくいただいたのでした。

全力で歩いても、小走り君たちに抜かされる。

とうもろこし一号も、当然得意げに、小走りに去ってゆき、その後はずっとトップ集団で、一年生で一着だったそうで、これからはもう、息子といたずらに張り合うことなく、地味にいたわられながら生きていこうと心に誓ったのでした。

という猛烈一家ですが、今回12月に、アイドルよりも忙しいうちのハイパーアクティブなお父さんが、岩沼市民会館で仙フィルとともに、市民合唱団の一員として第九を歌うことになりました。

大判のポスターを二枚もらってきてしまい。それを貼る場所を探しています。
、うちに貼ってやってもいいよ!あるいは、ここなら貼ってくれるよ!という情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひわたしにご一報ください!
by terasumonnmoku | 2011-11-03 15:01 | Comments(2)
みなさん!怒涛の10月が無事に(?)終わりましたね。

10月は、すごかった。

いろんなことをして、たくさんの方々に出会い、新たな波動を大量に獲得しました。

久々に、死ぬかと思うくらい疲れたよー(笑)

関わってくださったみなさま。ほんとにありがとうございます。

わたしのまわりは、みんな壮絶に走っていましたが、みなさんはどうでしたか?

個人的に10月はあまりにも詰め込みすぎたので、11月はじっくり、熟成的に行こうと思います(*  ̄▽) 

イベント参加も控えて、もっと絵を描いたり、文章を書いたりしよう。~┐(  ̄ー ̄)┌

10月はアムウェイの売り上げ世界一になったことがある、中嶋薫さんという人と、インドの聖者アンマの高弟であるスワミジという方の講演を聞きに行きました。

(青葉神社にフルートの演奏を奉納されたスワミジのお手伝いをし、翌日の荒浜でのお祈りにもご一緒しました。なぜならわたしは過去生でアンマと縁があり、そのつながりが懐かしくて仕方がないんです(ToT)/~~~ 荒浜は、震災直後に訪れたときよりも瓦礫がなくなった分とても平和なムードになっていて、荒涼とした記憶だけが残っていたその同じ場所で、バラの花とマントラを捧げ、お祈りができてほんとにうれしかったです。もちろん交通の便の悪いほかの場所はまだまだ変化は遅いとは思いますが、少しずつでも進んでいるというのは、やっぱりうれしい。)

最近私は、そのようにしてお会いする人にあらかじめアクセスしたときに、この方からはこれこれを学ぶ。

と照準を合わせてエネルギーを受け取るようにしています。
そうすると波動をコピーするときに大変便利なんだけど、これはわたしのようなひとにしかできないらしいです。
残念。(ちなみに、そのようにしてアクセスした方々のなかで、波動状態が想定外だったのは、現在までのところ大津先生だけです・笑)

というわけで、中嶋薫さんからは、「それが価値がある」と人に伝える感覚。
について、学びました。
中嶋薫さんの語る「信念」の波動は。融点が高く、感覚的に言うとモリブデン的な感じ(なんだそれは・笑)

スワミジからは、温かくそばにいる人を満たし、幸せにするピンクの色の放射の仕方を学びました。

美しい。

音楽を演奏することも、絵を描くことも、食事の味を味わうことも、瞑想なのだそうです。
7つの味を旅して、感覚を味わうそうで、そんな瞑想なら永遠にしていたい。ね。

あんまりうれしかったので、荒浜の写真を添付します。

そして日曜はくみカフェでした!!!ばばーん!!!!

モンゴルから来た、おぎさんとおゆなさん(ごめん、本名がわからない。そのうち徳ちゃんが日記に書くと思うので、そっちをフォローして(T_T))の演奏で、馬頭琴とホーミー。そして洋琴(字が違ったらすまん)の演奏をうっとりしながら聞きました。

ホーミーХөөмий (Khöömii)とは、モンゴル西部に古くから伝わる喉歌と呼ばれる歌唱法であるのだそう。高音と低音同時に二つの音が出て、倍音を作る。

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/68/Overtones_closed_pipe.png

音の波形でいうと、感覚的な快適さを追求するためか、一般に、歌声や、楽器的な波の形は、
最初にピークが来て、徐々にそれが減衰してゆくというのが一般的で、
後部に盛り上がりがある場合でも、
ウエーブ自体はそれほど極端な形にはならないことが多い気がしますが

アポリジニの笛であるディジュリドゥの音も、ホーミーの低音部同様、短いタイムサイクルのうちに規則的な細かいピークをたくさん持った、不思議な音でした。

波長の短い山がいっぱいあるから、減衰しきれない音がどんどん増幅して、第三の波、第四の波。みたいに広がっていく。

あそういえば、右の耳と左の耳で、違う波長の音を聞いて

幽体離脱

しちゃったときも、
その耳鳴り上の音を聞いているうちに、頭の中で、それが別の山の波動(音の波の盛り上がり)を合成してしまったらしく

その倍音を聞いているうちに

ずるっと中身がでちゃった。

チャクラからエネルギーコードを糸のように引いてщ(゜ロ゜щ)オーマイガーッ!!

人間倍音。

自分で作る倍音は危険なのか??

むむーん。

あ、でも、最近、過去生でヨギのグルをやっていた時に、ひとにしていた第三の目を開ける伝授の方法というのを思い出し、できるようになったんだけど、(幽体上の目が開くだけ。危険なのでやりません)

その時にも幽体上の各部のチャクラの回転の基調をなす、共通項である、倍音的なベース波動というのを使って、やるんだよ。

今わかるのは幽体部分だけだけど、これ、アストラル体とか、エーテル体とか、ハートのつなぎの部分とか、いろんな部分で、いろんな風にできるようになると、かなりおもしろいかもしれないね!
人体は光ーや音といった波動でできていて、波動を自由に操れたら、きっと切り落とした手が生えてくるかもしれないし(笑)したいのかということは別として、もっと簡単に、気分よく、ユートピアを生きることができる方法が見つかるかも。

なあんてことを考えたりしています( ̄ー+ ̄)ニカッ!

あ、でもまだぜんぜんわかんないけど♪

ホーミーの音は、後頭部にたまったネガティブなエネルギーを、力強く除去してくれて、わたしはとっても楽になりました。

いろいろあって、久々にきていたのです(T_T)
(その話を聞きたい人は、徳ちゃんに聞いてください。それはそれでそうとう面白い)

あの揺らぎの感覚は、波のピークが↑のようなリズムで増幅していくところから生まれるんだな!

馬頭琴の音は大変な奥行きがあって、たぶん、それはある種のノイズの作り出す深みのようなものなんだろうけど、一音のウエーブがとても大きく、長いのだ。(たぶん↑で実際に計って、そうだと思う)

一音で、非常に深いところから非常に高いところまで、ドならドといえるぎりぎりの範囲を縦横無尽に上下する感覚が、身体にダイレクトに作用する。

歌手で言えば美空ひばりの声みたいに。

おぎさんおゆなさん。徳ちゃんくみちゃん、各関係者の方々、ほんとうにありがとうございました。
次回の企画も超楽しみにしています♪

というわけでこの日記はおわりです。

はぶあ ぐっどないと。






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by terasumonnmoku | 2011-11-01 17:56 | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


by terasumonnmoku
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