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お知らせ

このたび


〒981-3212
仙台市泉区長命ケ丘2丁目21-1ロイヤルメゾン泉101号
(宮城学院向いのショッピングセンター街の中にあります。)
tel 022-777-5201

楓屋カフェ&ギャラリーにて

3月4日12時から3月17日17時くらいまで


    Monika Kurokawa  & tamaco 2人展

を行います。

Monika さんは仙台在住のドイツ人で、シュタイナー学校卒業の生粋のシュタイナーガールであり、ルソー風の独特の世界観を持つ絵を描いています。

今回は私がかかわっている星空プロジェクトに参加する形で、その関係の絵を見ていただくとともに、彼女が震災直後に描いたすばらしい絵本「Hope」を皆様とシェアしたくて、企画しました。

だからテーマは 「Hopeー星空プロジェクトに寄せて」  です。

わたしたちの記憶に残るあの日の星空に祈りを込めて

本当に大切なものをきちんと大切にしてゆく決意を新たに

希望を、子供たちに残したい未来を

まずわたしたちの心の中に、

絵を通して、一緒に、つくる作業をしていただけたら
これに勝るしあわせはありません。

わたし自身まだ希望というには程遠い感覚をもっていますが、でもそんなわたしでも、はじめることくらいはできると思うのです。
今のわたしにはじめられるなら、たぶん誰にでも、できるはずです。

みんなでみる夢は、きっと現実になる。

仕事の都合上、わたし自身は4日と17日の限られた時間しかいませんが
よかったらぜひいらしてください。

なお、お店は12時から夜8時まで。

月曜定休。

充実したカフェメニューが魅力です(*  ̄▽) 
by terasumonnmoku | 2012-02-28 21:59 | アート | Comments(2)

かなしみの変質

みなさま、お元気ですか?

わたしは元気です。

毎日大量の人に会い、お話したり、その他初めての経験をたくさんしているせいか、時間が過ぎるのが異常に遅いです。

二月に入って、もう三年くらいたった気がするなあ。

日曜、せっかくやっちゃんとひろみんにヒーリングしてもらったのに、
先日の日記の月曜日、
激怒したあまり、また完璧にエンプティになってしまいました(T_T)

自分の怒りで頭が痛いです。

もう怒るのはやめよう。

だっていずれ八つ当たりなのです。

あまりにも心が痛いので、エネルギーをそらしたい。

だから、格好の怒りポイントを見つけて元気に怒ってみるんだけど、
別にそれが根本的な原因ではないので、何も解決しないのです。

だってたとえそこで何があったとしても、それは双方向の学びだったわけだし、
学びに愛ならともかく、怒りをぶつけてもなにもならないわけで、

超大反省です。。。とほほ。。。

とうもろこしにもショックなことがあり、徳ちゃんに遠隔を頼んだら、とうもろこしはだいじょうぶなのに、私のほうにエネルギーがはいらない。

といわれ、
悲しみをちゃんと受け止める必要があるんじゃない、
と指摘されました。

本人的にはだいぶ平気になってきた、と実は思っていたんだけど
平気になったわけではなくて、
あまりにも苦しすぎて、
その痛みを感じないよう、自分を閉じる

ということをしていたみたい。

これではいけないと、
悲しみを悲しみのままで受け止めようとし始めたら、

今度は自分がなくなって
存在が「かなしみそのもの」になってしまい、

それはそれでエネルギーが入らない状態になっちゃたんだって(泣・もんもくはどこにいるの?と、徳ちゃんが言っていた)

わたしはいままで、自分自身の物理的な痛み、というより、多くの場合ひとからもらった苦しみを主に苦しんで生きてきたんだけど

他からもらったエネルギーは、最初の形から変化することがないのに、

自分の傷や痛みというのは時とともにどんどん変わっていくし、顕われも多次元的で、
そのあまりにも生き生きした感覚にびっくりしています。

悲しみを、正面からちゃんと受け止めようとしたら、

ハートに何本も剣が突き刺さったような、それでどくどくと、そこから血が流れ出しているような物理的な痛みになり、

しかもその剣でさえ、光でできていることが感覚的にわかり
(振動数が自分自身とそんなに変わらない。まあ自分が作ったものだからそうなんでしょうが)、

なんとも言えず変な気持ちになりました。

だって突き刺さっているから痛いのに
光だから輝いてるし。

ハートも、剣も、流れ出す血液も、痛みも、それを感じる自分自身も

結局は全部同じ一つのものからできているなんて。

生きるって、すごいなあ。

なんてことを考えていたら、
いままでどうしても心に引っかかって言えなかった

ありがとう、



はじめて夫に、言えるようになりました。

ちゃんと痛がってからでないと、心のこわばり、というか感情的な支障がとれないって、
おもしろいしくみだよね。

ありがとうと言えるようになると、どうなったかというと

それまで、いつも

どうしよう!ごめん!ごめん!どうしよう!どうしたらいいんだ!!

と絶え間なく絶叫しているようだった夫の骨が

とても静かに、おだやかになり

(わたしは最初やっちゃんがお骨に光を入れてくれるまで、死んでまで苦しみのエネルギーをまき散らすなんて、まったくやってられない!と夫のお骨に対してものすごく怒っていたので、みんなのおかげで自分を修正できてほんとによかった。お骨の学びが進んだね。もんもくは頑張ったね♪とやっちゃんにこの間言われて、大変うれしかったです。)

それで、ドミノ倒しのようにとうもろこしの問題も少し解決し
ちょっと状況が楽になりました。

少しずつ、いろんな気持ちになりながら、どんどん楽になっている自分を作ってゆこう。

皆もいろいろ大変だと思うけど
きっとだいじょうぶ。
by terasumonnmoku | 2012-02-28 21:06 | Comments(4)

手続の日

今日は手続きの日。

国家権力的組織の不条理さに腹を立て、

わなわなしつつ、そこで一番偉い人に内容証明(絶対届くように郵便局で控えを保存してもらうもの)で怒りの手紙を送ろうとしたら、

ちゃんと手順を踏んでやるようアドバイザーの身内に諭された。

悪意(!)でやるならやり方があるし、喧嘩するなら段階が必要なのだそうだ。

勉強になるなあ~

でも、怒ってばかりいると、自分の怒りで、ほんとに頭が痛くなるのだ。

きのうせっかくみんなにヒーリングしてもらったのに、
ごめんなさい(ToT)/~~~ 

自分のエネルギーを自分で汚して申し訳ない上に頭が痛くて、
こんなことでは、そのうちつるっぱげになるかも。

と、悲しい気持ちになった。

禿げ頭に「怒」という刺青をして、難しい交渉に望む想像をしてみる。

受けないだろうなあ~

スピリチュアル的に観点からすると
これも愛なんだけど

わなわなしていても、やっぱり愛なんだろうか。

あんまりそんな気はしないが、しかし相手がだれであろうと、言うべきことはいい、やるべきことはやる必要があるので、
もうちょっとがんばってみる。
by terasumonnmoku | 2012-02-20 21:08 | Comments(2)

カード

31日の夜、東京にいる夫を思いながら、エンジェルカードを引いた。
出たカードは順番に

「必然」 「経験」 「開く」 「美」

こういうケースで出るカードには、わりと「許し」、なんかが多いので

一発目の「必然」に、くらくらきた。

午後8時30分をまわったあたりで
後で知ったところによると、ちょうど夫が亡くなったころだった。

何日か前、息子と行った温泉で、夫に会った。

ほんとうに悲しそうな目をして、わたしの瞳をしげしげと覗き込んで、彼は

ごめんね。

と言った。

すごく心の奥深いところに響く「ごめんね」だったから

とてもびっくりした。

しょうがないよ。わたしはだいじょうぶ。
だけど、息子と、あなたのお母さんはどうするの?

抗議すると、彼はさらに悲しそうな顔になり
それでもたくさんの温かみをわたしの心に残して去っていった。

その夜は、夫が亡くなってはじめて、朝までぐっすりと眠った。

すごくいい気分で起きて、お骨の入った箱を見て現実に目覚めがっくりして、
でもずっと悲しいわけではなく

シーソーのように
元気になったり、悲しんだり、怒ったり

いろんな気持ちがその時々で顔を出す。

そんなこんなで今日引いたタロットは「恋人たち」

愛は人を自由にする。とあった。

すべての痛みに心を開いて、その真実を受け入れることを誓う。

ところで、明日からバイトに行くことにしました。

国の仕事で、3月15日まで。週四日以上のフルタイムです。

まだ若干名募集があるそうなので、興味がある方は連絡ください!

仙台にしては時給もいいよ☆
by terasumonnmoku | 2012-02-15 13:53 | Comments(2)

ごあいさつ

1月31日、夫が急死しました。

葬儀にご列席くださったみなさま、

弔電やお花を送ってくださったみなさま

祈りをささげてくださったみなさま

そしていつも通りに温かく見守っていてくださったみなさま

ほんとうに、ありがとうございました。

たくさんの皆さんに支えていただいたおかげで
息子と二人、今日も一生懸命生きてます。

おひとりおひとりにお会いして直接お礼を言うには、
いましばらく時間がかかりそうなので
一足先にここで、お礼申し上げたいと思います m(__)m

みなさんにびっくりされたのですが、思うところあって喪主は13歳の息子とうもろこし一号が務めさせていただきました。

ご挨拶の言葉も
最初から最後まで全部本人が考えました。

それがあまりにもすべてを物語っているので
これを引用することで、ここでのごあいさつに代えさせていただきたく思います。

「みなさん。今日はありがとうございました。

○○の息子のとうもろこし一号です。

ぼくの父さんは、まっすぐな人でした。

真っ直ぐに生まれ、まっすぐに生き、まっすぐに死んでいきました。

ぼくは父さんが躊躇したところをみたことがありません。

父さんはもうこの世にはいませんが、ぼくたちの心の中で、今も見守ってくれていると思います。

父さんありがとう。

さようなら。」

願わくばこれまで同様、
私と息子を見守っていただければ、幸いです。
by terasumonnmoku | 2012-02-12 22:51 | 家族 | Comments(4)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

by terasumonnmoku
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