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3月も終わりですね。

みなさま、お元気ですかー?

だいぶ春めいてきましたね。
空気も緩んで、桜のつぼみも膨らんでいるみたい。

この間友人のよっちゃんがCDに焼いて送ってくれたFMいずみの311星空プロジェクト特集を、聞いてみました。

友達が出る、ということで、なんとなくお昼の校内放送~のような番組を予想していたのですが
想定外にきっちりした内容にびっくりしました。
(しかもそこで、ラブレター読んでもらったし・笑)

すごいねー!すごいちゃんとした番組だったねー!とあとで徳ちゃんくみちゃんに感想を言うと
実はあれは、本番一時間前に、
で-曲はなににしますかー?などと丸投げされて作った放送だったそうで
それであんな番組が作れちゃうなんて!と、
改めて二人のみなぎる才能に慄いてます(^○^) 


賢治さんもよかったし、ロッド・スチュワートのスマイルもたまらなかったし、Let It Be もよかった(泣)

徳ちゃんがこの詩を読むと、よくいわれているように「なるようになるさ」じゃなくて

Beが、「本当の意味で生きるということをしていく」

みたいに伝わってきて、感動します。

ほんとはそうなんだろうな。きっとね。
(ちなみにこの徳ちゃんというのは、Date FMの日曜の深夜12時からロックの黄金時代という番組をやっている及川徳子さんのことです。右側にブログがあります。遊びに行ってみてね♪)

よっちゃん、CDありがとー\(^o^)/うれしかったです!
でもわたしにプロポーズするのはやめてください。
笑えません。

最近夫の勤務先に出していた、労災認定書類に、
勤務先としては認可(同意)できない。という結果が出、がっくりしました。
そりゃそうだろうとは思っていたのに、がーんときた自分の反応に、驚きました。

落ち込んだ理由を考えてみると「制度上労災とは認められない」を、「勤務先の評価としては彼ががんばったとは言えない」というふうに頭の中で、勝手に変換していたようで、

このあたりなにかネガティブなものが乗り移っていたのかもしれない。

でも勤務先のその「不許可」の書類を添付すれば、労働基準監督署に申請すること自体はできるらしいので、してみることにしました。

対個人としては思うところはなくなりましたが、組織としては時代にあっていないし、変だと思う。

たとえそれが結果的に、組織に労災申請が1つ出ている。という数字を増やすことでしかなかったとしても、
そのような事実がかつてあり、家族は変だと思っている。
ということをわたしはそこで主張しておきたい。

そんなこんなで、なんとなく落ち込んだときは、友達の「ご飯を食べにおいで」とか「おやつを送るよ」などという優しい気持ちを、子供からもらった「肩たたき券」のように振り回し、素直に甘えています。

ぱお~ん(ToT)/~~~ 

ありがとう(T_T)

このご恩を、いったいどうやって返したらいいんだろう???

ということは後で考えることにして

みんなの優しさと愛のおかげで、わたしはゆっくりと復活してきています。

感謝してもしきれない・・・・(T0T)

ところで、引っ越しは業者さんの都合で、4月末、もしくは5月までずれ込む可能性が出てきました。

仙台は震災の影響で、いろいろ大変みたいです。

せっかくなので、思い出をじっくり整理してみたいと思います。
by terasumonnmoku | 2012-03-30 18:26 | Comments(0)

調査

夫の職場環境に、腑に落ちない点があり、データーを集めて質問を作って、上の方々に会いに行った。

電話でアポを取って、一人で。

緊張で足が震えた。

彼の仕事はとんでもなく専門的なことだったし、素人であるわたしに理解できることは限られている。

しかもその分野での文章の書き方は
普段書いている文学的なことばの使い方、~一つの語彙でたくさんのことを伝える
とは、まるで違っていたので、質問を作るだけで消耗した。

やらないと、前に進めないからしたのだが

怖かった。

集めたデーターと、夫のPCに残ったメールのやりとりをチェックして、それがなんだったかを確認する。

発光する文字から彼の恐怖が流れてくる。、
もう充分傷ついているのに、わたしはこれ以上まだ傷つくんだろうかと慄きながら、恐れの向こう側に行く。

疲れた。

でもやってよかった。

それをすることで、自分が怒り、混乱した原因はどういうことで、直接関わった人達に聞きたいことはなんなのか。が、ようやくわかった。

知りたかったのは結局、

その組織では誰がどのような基準で職務や権利やスペースの分配をするのか。
果たしてそれは公平か?

という、

「サンデル博士の白熱教室」で取り上げられるような問題であって
ハーバードの人たちが結論をだすことができないように、そんなことは、誰にも答えられないのだ。

思うに組織には、歴史を重ねるごとに、その組織特有の物の見方や、伝統や価値判断の重みが培われていって

人が作った組織であるはずなのに
うかうかしているうちに、人が逆に集団の意思に支配される。

みたいなことが起こるのかもしれないなあ。
と思った。

でもって、その大きな組織の中に生きる、ちっぽけな一人一人の、絶望や汗や涙や勇気や希望や愛や未来に対する熱望ーのようなものが(まあ、ロマンチックに言うと)大きな力を持った時に、はじめてベルリンの壁が崩壊する。ようなことが起こるのかもしれない。

とは思ったものの、そういう根源的な問題のほかに、個別の質問もあったので
一つ一つの疑問点について、逐一係わった方々に尋ねてみた。

まったくの素人の質問なのに、それも激務の中大変迷惑なことであるだろうに
丁寧に教えてくださるのだ。

足りなかったデーターも出していただき、受けた説明の内容も、私が生前彼から聞いていたことと整合性があり

なるほど。それはそういうことだったんだ。と
改めて深く納得した。

切り取られた一面の真実ではわからなかったことの全体の動きが見えると
セオリーの中で生きる、彼を含めたみなさんの精一杯な姿が、あぶりだされる。

そこまで教えて下さらなくてもいいのに。ということまで話していただいて
感動し

彼が亡くなったという結果は変わらなくても、存在の深い部分で、確かにどこかが救われたような気がした。

彼もそうだったんだと思う。
遺影のなかの彼の目に、力が戻っていた。

誠意をもって対応していただいたおかげで
あふれるように沸き返っていた猛烈な怒りや憎悪が、完全になくなりました。

ありがとうございました。

あとはもう、ただ純粋に、彼がこの世にいないことを悲しめる。

おかげさまでようやく、お葬式の始末をする元気がでてきたし、
ご飯を作る気力もわいてきた。

山を乗り越えました。

ご協力、心から感謝します。
(ここでこっそり言っているのもなんですが)

わたしと息子が、もう一度、前に進めるように手伝ってくださって
ありがとうございました(涙)

目に映るよりももっと深いものが、そこにあってほんとうによかった。
by terasumonnmoku | 2012-03-24 11:59 | Comments(2)

2人展終了!

少しずつ空気が緩んできました。今日は春分の日ですね。

そしてお彼岸。

東京のダーリンのお墓にも、彼のお友達がお参りに行ってくださったと連絡をいただき、
とてもうれしかったです。

それにしても閉所恐怖症だったひとなのに、
あんな狭いお墓に入れられて、だいじょうぶなんだろうか。という一抹の危惧はあるのですが

でも死んだんだから入るしかないのです。
今更騒いでも知りません。

というわけで、2人展も無事終わりました!!!!
ご覧くださったみなさま!ほんとうにありがとうございました m(__)m

モニカさんが、みんなの感想をとても喜んでいました(^○^) 

本人の希望で後日、ノートをコピーして、ルビをふって渡そうと思います☆彡

あの時期に個展をするなんて、ほんとに無謀だったのですが(笑)
やってよかったです。
ご協力くださったみなさま、ありがとうございました!

そして(たぶんあまりにわたしが自慢するので)皆がモニカさんを好きになってしまったのが、おもしろかったです!

すごく素敵な人なのです。

人生に対して独特の意見を持っていて、大体いつも、
絵を描いているか、スケートを滑っているか、怒っているか、感動しているか、いずれかの状態にあり、
わたしの事情も知っているんですが、まったく気にしないのです。

「無関心」とかそういうのではなくて、
「人生には最初からそういう要素が含まれている」
とでもいうような、そんな態度なのです。
(ご本人も天涯孤独らしいので、きっと経験値が高いのでしょう。)

モニカさんを見ていると、世界は広いな~という気がします。

今度は二人で(なぜか・笑)小さな絵本を出すにはどうしたらいいか、考えてみようということになっているんですよ♪

たくさんの差し入れも、本当にありがとうございました(T_T)
倒れるほどおいしかったです\(^o^)/
by terasumonnmoku | 2012-03-20 17:54 | Comments(0)

2012年3月11日

さて、3月11日も過ぎましたね。

みなさまにとって、今年の3月11日はどのようなものでしたか?

わたくしは、とうもろこし1号とともに大津先生の個人セッションを受けるために東京の事務所に行っていたのですが、室内に入ったその瞬間が、2時46分、まさにその時刻でした。

偶然ってすごいなあ。。。。

そして、それはそれは素晴らしいセッションであったのです。

でも結果は、こうだったよ。というものではなく
これからのわたしたちが自分自身の生き方としてあらわしてゆくもの。
なので、みなさんどうぞ楽しみにしていてね。
焦らず、時間をかけて、じっくりやっていきます。

そして、
なんと、星空プロジェクトのシンボルイラストに採用していただいたわたくしの絵が、プロジェクトの記事とともに新聞に載りました!http://t.co/PN0NDKVv

すごい!!


そして、FMいずみの、3月11日の徳ちゃん、くみちゃんが番組ジャックした星プロ特別番組で、なんと、ダーリンへのラブレターまで、友達特権で(笑)読んでもらいました(本人は東京で聞けませんでしたが(T_T)ー残念!!!!)

こんなのです↓

★   ★   ★  ☆    ★   ☆  

父さん
元気ですか?

死んでしまったあなたに、こんなことを言うのはなんだけど、
わたしは今も、あなたが生きているような気がしてなりません。

震災の後遺症で、わたしはあなたを失いました。

それは心がちぎれるほど悲しいことでしたが、

それがあっても、
長い年月を共に暮らしてきたことを、
わたしは今も誇りに思っています。

欠点もいっぱいあるあなたでしたが、わたしはあなたが見ていた風景が、目指している高みが、とても好きでした。

何かを知りたいと言うわくわくした気持ちや、それが暖かな未来を、運んで来るのだと言う希望と確信。

絶対に忘れてはいけないたくさんの光を、あなたはこの世界に残してくれました。

だからわたしは手のひらでその炎を包んで、世界中のろうそくに火を灯して歩こうと思います。

あの、すさまじい星空の夜に、東北の各地で、
心にそれぞれの思いを抱きながら、
あかりを灯し、どうしようもなく切なく、

形にならないものを共有したあの時を
忘れないように。

大好きな父さん。

たくさんの愛を、
夢の種を、希望の光を
ありがとう。

こどもと、そしてわたしたちに関わってくれたすべてのひとと一緒に、その種を、育てて行くから

だからもう少しそこで、わたしたちを見守ってください。

怒りや憎しみや苦痛からではなく愛で、それができるように、


はてしない愛の深みから、
どうかわたしたちに

大いなる力と援助が
与えられますように。

2012年3月11日、星空プロジェクトの夜に。

これを聞いて下さっている、大切なたくさんのみなさんとともに

愛をこめて。


★   ★   ★   ☆   ★   ☆




大変潔癖な夫はさぞや、あの世で歯噛みしていることでしょう(笑)
そんなのはしったこっちゃありません。

今年の3月11日は、みなさまにとっても、きっと特別な深さを持った一日だったと思います。

そのようにしてみなさまと、これからもずっと一緒に、ほんとうにたいせつなものを、シェアしていけたらいいなあ、

とわたしは切に願っています。
by terasumonnmoku | 2012-03-07 22:46 | Comments(0)

一か月

こんばんは。

人生最悪の一か月が、ようやく終わりました。

お世話になったみなさま、ほんとうにありがとうございました m(__)m


おひとりおひとりにお礼を言うことができないほど
たくさんの方の愛と祈りと援助をいただいたので、
とりあえずここでひっそりと、感謝を捧げたいと思います。 

先週は絶賛お焼香週間で、延べ人数で40人近くの方に(たぶん)お焼香をしていただきました。
世界中からお悔みもいただきました(ToT)/

猛烈なエネルギーとスピードで流れていた人生が、突然途切れたために、仕事面でも精神的にも、さぞや多くの方々にご迷惑をおかけしているでしょうに、たくさんの方々が、彼の死をともに悼んでくださったことが、とてもうれしかったです。

何度も足を運んでくださった方もいらっしゃいました。
夫の代わりにお詫びをし、お礼を言い、にぎやかに送ってあげることができて、ほんとうによかった。

家の中はいまやお花畑のようです。

本当に苦しいひと月の間、実家の家族は陰になり日向になり、すべてをなげうって、わたしととうもろこしを支えてくれました。
友人達はヒーリングや、ごはんの差し入れや、くつしたや、本やCDや、その他有形無形なさまざまのサポートで、わたしを助けてくれました(涙)

ありがたいです(泣)

眠れず、ご飯も食べられず、食べたとしても砂をかんでいるようで、テレビを見ても、音楽を聞いても頭に入らず
疲れているのかいないのか、悲しいのかなんなのかもわからず
世界がただの悪夢に変わってしまったようなところからはじまって、ひと月。


長かった。

一人では絶対に、とてもとても、ここまで来られなかったと思います(ToT)

ありがとう。


なんと祈ってくださったみなさまのおかげで、亡くなった場所の呪縛霊のようになっていた夫も(ちなみに骨の意識とはまた別です。人間も多次元なのよ)、身体の(幽体ですが)自由を獲得したらしく、そばに一緒にいてくれるようになりました。(早い!)

わたしがもっと成長して、彼を完全にゆるせるようになったら、この段階も超えて、きっと心穏やかに、天に返ってゆくのでしょう。

でも率直に言って、お化けでも全然かまわないので、もう少し一緒にいたい。

大津先生には、早く彼を許して、天上界から高い波動でサポートしてもらいなさいと言われたけど、
肉体はなくても、少しでも生々しい状態でそばにいてもらうことが、今のわたしにはまだ必要なので、
もうちょっとこのままでいてほしい、と、思っています。(でもこのスピードで学んでいたら、そう長い時間はかからないだろうなあ。残念だけど(T_T))

そして恐ろしいことに2人展も、無事、スタートしました。

とうもろこしまでインフルエンザになって、倒れるんじゃないかと思うくらい余裕がなかったのに、
徳ちゃんや、くみちゃんや、ひろみんや、かなちゃんや、みんなみんなに助けてもらって
無事幕が開きました(ToT)/~~~ 

これはほんとにすごいと思うなあ!

もっと書きたいことがいっぱいあるんだけど、とりあえず終わります。
またね♪
by terasumonnmoku | 2012-03-05 21:34 | 家族 | Comments(2)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


by terasumonnmoku
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