<   2012年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

みなさま、お元気ですか?

今年に入って何度目かの怒涛の日々が終わり、わたしの毎日もようやく落ち着いてきました。

超個人的な問題でマスター伝授の前の週が特に凄まじく、
忍びがたきを忍び、許しがたきを許す。ようなことに直面しなければならなかったために、

自分のパッションに憑りつかれて、死ぬんじゃないかと思いましたが

なんとか、今も元気に生きてます。
(くみちゃんありがとうね(T○T))

その間わたしは非常なる憤怒に駆られた余り、オーラどころではなく、今度は「思い」で自分の骨格を捻じ曲げる。という恐ろしい経験をしました。

人間って(自分だけど・爆!)すごすぎる。

骨の歪みからくる苦痛を軽減しようと毎日整体に行きましたが、見事に治らない。

ゴリゴリ調整してもらっても、すごい速さで首の骨がずれ、ついには右目の眼球から出血するという事態に!

怖い。怖すぎる。

いったい、どれだけアドレナリンを出せばこんなふうになれるんだщ(゜ロ゜щ)!!

怒りながら、頭が痛くなるまで不調和について考え続けました。

とは言っても今となってみると、その不調和がいかに不調和であるかについて、ただ思いを巡らしていただけのことだったのですが

怒りが極まって炸裂する寸前の危ないところで思考がワープして

気付くと、「不調和の目的」について考え始めていました。

目的に思いをいたすことが出来れば、答えは早い。

何とか結論を出して納得し、自分なりにベストの状態で課題をこなし、無事に伝授を迎えることができ、
高次元的には落ち着いたものの、熱心に学びをやりすぎたせいか身体が戻りません(泣)

そうこうするうちにふたたびTRE(トラウマ解放エクササイズ・被災地支援の一環として東北地方では無料でワークショップを提供してくださっています)のワークショップがこちらで開かれることになり、今こそまさに!と勢い込んで行ってきました!

トラウマ解放、などというと、スピリチュアル系のセラピーの様ですが、やっていることは身体が自分に要求する、ちょっと変わった種類の運動というものに近い。

戦場で爆撃にあっている人のとる体勢が、常に共通して、すぐに戦ったり逃げせるように大腰筋という部分の筋肉を緊張させたものであることに気づいたアメリカのバーセリ博士が、

危機から脱した野生動物が、体をぶるぶると震わせて、その緊張を上手にほぐすところからヒントを得て

人間も、ちゃんと震えることができれば、身体にたまった余分な緊張やストレスを解放することができるのではないか

というところから考案したエクササイズです。

大腰筋の自然な振動を誘発させる簡単な体操をいくつか行ったあとは、それぞれの体の要求する自然な震えに委ねます。

これがまた、驚くほどぶるぶるする。

普通に考えるとありえないような、動きです。

身体が振動すると、そこにたまっていたらしい感情がぼろっと出て、おかしくも悲しくもないのに泣いたり笑ったりすることがあります。

終わった後は、まるでヒーリングを受けた後のように、心身が軽くなります。

不思議だ。

指導してくださるナナさんとジョーさんがまた素晴らしい。

わたしは夏に受けた分も含め全部で6回(まあ抱えているものがいっぱいあったので・笑)受けたのですが、常に変わらぬ穏やかで真心のこもった誘導に、ものすごく安心感がありました。

何が出てきてもだいじょうぶ、という気持ちになる。
(実際なんだかよくわからないものが、いっぱい出た・笑)

ほんとうにありがたいことです。

わたしたちの世界は、美しいなあ。

そうそう。

ちょっと前から、わたしは「人が言葉や行為に傷つくのはなぜか」

ということについて考えていて、

ひとが「言葉や行為に傷つく」というより、

わたし以外の人は、基本的には、ことばや行為でしか傷つかないのだ。
という結論に達したのですが

身体もそれに似ているのかもしれないな。

(わたしが見ている世界をそのままいうと、時としてものすごく残酷なことになるのはそのせいだったらしい)

ひとは言葉によって疎外されると同様、ことばによって守られてもいて
それぞれにハードな学びを、互いの損傷を最小限に抑えて行うことができる仕組みになっているけど

同様に体に一定の負担を背負わせることによって、大きすぎる課題を少しずつこなしていくことができるようにもなっているのかもしれない。

びっくりw( ̄o ̄)w

このようにして、ものごとがあるべきところに収まり、わたしもようやく自分をゆるし、大切な家族の死を受容し、祝福を受け入れるという最大の課題に、取り組むことができるようになったのかもしれない。

しかし、あまりに大きな感情の高まりを一度に堪能すると本当に疲れるので、そういうのはもうほどほどにしたいなあ(T_T)
by terasumonnmoku | 2012-11-29 11:42 | スピリチュアル | Comments(0)

マスター伝授

マスター伝授を受けました。

光の色といい、波動のバリエーションといい、エネルギーの入り方といい、前に受けたセラピスト伝授とはけた違いに違うのです。(わたしは勝手にマスターになったので、レゾナンスマスターは受けていません。今回のコースはアルケミストといいます。)

波動遊園地みたい。

天使がお供を連れてやって来たり、銀河が小宇宙みたいだったり。

ラファエルのエネルギーが普通なら「癒し」になりそうなものなのに
わたしにはいるときには、「大自然の生命の力が」どどーん。みたいな感じになるところも、おもしろかったです。

10次元くらいまでは記憶があったけど、それ以上になったら寝てしまった。

それぞれの波動が、立っているというか、違いが際立っているところもすごいなあ~と思いました。

個人的にはミカエルとかケルビムとかの普通に天使的なエネルギー(8とか)は色は美しいけれども割と平面的で、波動が上がれば上がるほど、波動自体の複雑さ(粒子の運動性とか、その運動が描く導線の複雑さとか、そこで閃く光が互いに共鳴し、反射しあったりする様子とか)が増してゆき、10より上になると、その導線とかも見えなくなって、しいて言うと、はちみつの中で明滅する光ー意志の軌跡みたいなものからなるーとろっ。みたいな感じになるところが新鮮でした。

生きている知恵。を画像で見るとそんなふうになるのかもしれないなあ。
(これは金と銀―水銀みたいな感じー二種類あった。)

何年か前の大津スクール12次元が今回の10次元に似た感じだったので、次元自体も進化しているということなんだろうなあ~。。。。。

それぞれ波動ごとに入る場所も違って、天使はクラウンチャクラから、銀河系のエネルギーがハートから、はちみつが直接魂に入るのが、驚きでした。

でもまあ、エネルギーというのは、貰うだけでは自分のものにはならなくて、実際の生活で使いながらようやく獲得してゆくようなものなので、

乞うご期待。

がんばれ自分。

これでわたしも、普通に人に伝授ができるようになったと大津先生にいわれ、喜びました。
(前はサイキック色が強すぎて制限されていた)

もう、誰に入れてもいいそうです。

あと音楽的才能をサポートするエネルギーが入ったそうで、うれしくなって、久々にピアノの練習をしてみちゃった(笑・超単純です)

先生、ありがとうございました。

とりあえず、レポートをお送りしました。

では、会える方は21日にお会いしましょう\(^o^)/
by terasumonnmoku | 2012-11-18 17:45 | スピリチュアル | Comments(0)

寒くなりましたね。

みなさま、お元気でお過ごしですか?

わたしはあいも変わらず、怒涛の毎日を過ごしています。

今週が山場か!と思ったけど、まだしばらく続くみたい。

でも、おかげさまで元気に生きています(^○^)

こんなに毎日、熱心に前頭前皮質(脳)を使っていたら、そのうち母さんはハゲるかもしれない(T_T)と息子にこぼしたら、

野太い声で

「いいじゃな~い♪ハゲたらいいじゃない~♪似合うと思うよ~♪」

と楽しげに言われてしまった。。。。。。w( ̄o ̄)w

ほんとかっ!(怒!)

わたしは最近、新しい目標と、新しい行動規範を作ったので、

新しいことをするたびに、規範からこぼれて噴出する自らの感情を、整理することに追われています。

ものごとに対する自分の反応を変えるだけで、隠していたものがどっと出るのは、おもしろい。

やってるときは、しんどいけど。

というわけで、メールの返信などが滞っておりますがどうか許してね。

返信が滞っているのになぜに日記を書いているかというと、使う脳の場所が違うからなんです。
(言い訳・笑。使うところが違うのはほんと。)

自分の事情も込み入っているのですが、スピリチュアル系セラピストとしての仕事も相当な込み入りようで、プライベートで前頭前皮質を使う余力がありません。

(エネルギーを読むのは簡単なのに、なぜ頭を使うかというと、膨大な情報を人が最も使いやすい形で抽出するには、多大な労力が必要だからです。)

なので、申し訳ありませんが直接会って遊ぶ場合以外のコミュニケーションは、単純な業務連絡に限らせていただきたいと思います。
当面はスカイプもやらないよ~。

知るべきことだけを知っていれば、楽だったのに、仕組みが知りたくてこんなことをしているのだと思うけど、やめようとも思わないところが、もの好きすぎるщ(゜ロ゜щ)!!
by terasumonnmoku | 2012-11-16 10:02 | Comments(0)
身体が豆腐のようになってしまったので、ゆるゆるランニング部に初参加。

ぽつぽつとオレンジの灯りのともる夕暮れの公園を、話ができるスピードでみんなで走る。

子供のころ、遊びすぎて真っ暗になり「またお母さんに怒られる!!!」と焦りながら家に帰ったときの気持ちを思い出した。

あったかい窓の灯りや、食事の匂い。
なつかしい。
(なぜか友人の秋田在住のみつこちゃんと一緒に走った!みつこちゃん、会えてうれしかったよ♪)

その前日は、思い立ってベラルーシ家庭料理の店に行ってみた。

何年もベラルーシと日本を行き来して生活しているというご主人に、ベラルーシの魅力について尋ねると、ロシア語のガイドブックを見せてくれた。

田舎の風景が、ラピュタっぽい。
手作りのデズニ―シーのような不思議な印象。

庭園の木の感じが、タルコフスキーの「ソラリス」に出てくる池のほとりに似ていますね。
と感想を言うと、ご主人の目がぴかっと輝き、ソラリス撮影の裏話や、マニアの語るタルコフスキーの魅力のほうに話題が振れた。

もともと彼がロシア圏に興味を持ったきっかけは、タルコフスキーの映画だったのだそうだ。
なにがひとの人生を変えるか、ほんとにわからないなあ。

そんな話をしていた時、たまたまやってきたメキシコ系の男性は、わたしが以前住んでいたカルフォルニアのサンタバーバラ出身だった。

当時通っていたシティ・カレッジの話をし、ヒスパニック系のクラスメートとのパーティが楽しかったというと、そうそう。と彼はいい、こんどその店でタコ・パーティをするので、遊びにおいでよとご主人に誘われた(笑)ベラルーシ料理の店だが、その日はメキシコ料理になるのだそうだ。

その前に行ったタンゴライブでは、友人の似顔絵作家うめももちゃんの師である舞踊家の小山先生に会い、かつてわたしが熱狂的に好きだったナム・ジュン・パイクという韓国系のアーティストの話で盛り上がった。

好きなあまり、ナム・ジュン・パイクの歌を勝手に作って、友達の前でしつこく歌い続け、大変嫌がられた話をすると、すごく受けて、

かつて東京で彼の個展(小山先生は当時美術展のプロディユースをしていたらしい)にかかわった際、パイクにおにぎりを食べさせた話をしてくれた。

過去と現在が交錯する感じが、たまらなくおもしろい。

小山先生は草間弥生のはじめての大規模な個展にも関わったそうだが、きっかけが当初企画したマイヨール展がぽしゃった代わりの代打だったのだそうだ。

マイヨール(アリスティッド・マイヨール。彫刻家。この人の彫刻は感動もの。大地の母って感じです)の代わりに草間弥生なんて、路線が違いすぎませんか?
というと、

そうよねえ。
と小山先生は無邪気に笑った。

生命力という点では共通する部分があるのかもしれないが、不思議なチョイスだ。

マイヨールを持って来たいほかの人に、当時はそれほどビッグネームでもなかった草間弥生を押して、しかもそれを通しちゃんなんて、すばらしい勇気だと思う

でも、おかげでわたしは、その日本で最初の草間弥生展を見て、彼女の本を読み、草間Tシャツを着て一人で悦に入って歩けたので(当時は誰の共感も得なかったが)よかった(笑)

ナム・ジュン・パイクの歌が聞きたい人は、わたしに会った時にリクエストしてみてね。

でもこの間リクエストされた時には、恥ずかしくて歌えず(なぜ?)かわりに、妹にいつも聞かせていた「グリコーゲンのうた」を歌ってしまいました。
c0195362_1158868.jpg


パイクの作品。PRE-BELL -MAN。ウィキペディアから画像を借りました!
by terasumonnmoku | 2012-11-11 11:49 | アート | Comments(0)

天から見れば

大津スクールの仲間であるちずちゃんのお勧めで、大好きな入江監督の新作映画「天から見れば」の試写会に行った。

南正文さんという、両手のない日本画家のドキュメンタリー映画。

彼は小学三年生の時、事故で両腕を切断。中学三年で師大石順教尼さんに出会い、口で絵を描きはじめるのだ。

絵が、美しすぎて泣く。

大石順教尼さんご本人も、17歳で養父である踊りの師匠に両腕を切り落とされるという、壮絶な人生を生きた人だが、

この先生がまた、滅多にお目にかかれないほどの極上の魂の持ち主で
彼女を見ているだけで、みんなが幸せな気持ちになるのだ。

弟子である南さんの描く絵には、どの絵にも順教尼さんがいる。

順教尼さんのように魂が磨かれるなら、南さんの作品のような絵が生みだせるなら、苦しみにも意味があるのかもしれない。と思う。

本上映は2月3日。太白区文化センター。13時からの上映。
入江監督の講演付。タイミングの合う人は、ぜひ見に行ってね!

この映画には、かなりのデトックス効果があります(笑)

その前日は、子供たちと遊ぶワークの日(*  ̄▽) で、ゆきちゃんに早めのお誕生日のお花をもらい、調子に乗って誰よりもはりきって遊びまわった。

(一応プログラムは考えたのだが、最後に変な顔をして、ぬいぐるみ-サソリ(笑)のーを投げ合って遊んだのが、一番楽しかったw( ̄o ̄)w)

怒ったり泣いたり笑ったり、わたしは大変忙しい。

感情の起伏が大きいのは、悟りとは程遠い感じがするけど
この上もなく確かに、生きている感じがする。

こういうことがしたくて、人として生まれてきたのかもしれないなあ。

怒りの根っこを辿るたびに、自分のエゴイスティックな分離感と価値判断が顔を出す。

混乱があり、気付きがあって、心の底からげっそりした後で、明るく世界が変容する仕組みが、いつもながらたまらない。

葛藤はスーパーマリオの、コインを隠したブロックのよう。

真正面からぶち当たると、そこからきらきらした宝物が降ってくる

そういえば今週、天使が妙なコスプレをしてやってきます。とお気に入りの石井ゆかりさんの占いに書いてあった。

天使なら天使らしく来てもらいたいものだ。というのが、正直な気持ちだけど、そうなら誰も成長しないので、しょうがないんだろうなあ。。。。


南さんの作品(画像はお借りしました)。c0195362_834293.jpgc0195362_834456.jpg


いただいたお花。ゆきちゃんのイメージのなかのわたしは、なんともいえず楽しそうで、すなおによろこぶ(*  ̄▽) 
by terasumonnmoku | 2012-11-07 18:21 | Comments(0)
みなさま、お元気ですか?11月になりましたね!

急に寒くなって、こちらではもう紅葉が始まっています☆彡

状況がようやくすこし落ち着いたので、そろそろ自分の中の「悲しみ」に向き合ってみようと、同じ立場の方々とのシェアリングの会、に行ってみました。

「母さんは、悲しみに向き合いたくなくて、いろんなこと忙しくやってるだけなんじゃないの?」
と、親子喧嘩の時にとうもろこしに言われたし、

思い当たるふしがあり、まさにチャンス!だったのです。

同じ立場のみなさんの、性質の近い悲しみをともにシェアし、手記を綴った本も読み、感情の蓋が開いて最初は順調に悲しんでいたのですが、

あれ、変だな。と、我に返ったとき、悲しみが、ものすごいボリュームの怒りに変わっていることに気づきました。

ぎんぎんに光る、自分を壊しかねないほどの、強烈な怒りです。

しかも、エネルギーが大き過ぎるために、放出せずに自分の中に持ったままにしていることが難しいらしく、油断すると、つい、誰か特定の人に向けてしまいそうになるのです。

怒りを、ただ純粋な怒りとして内に抱いているには多大な努力が必要で、わたしは消耗し、ほとほと疲れました。

そのタイミングで、サットサンガの仲間に、山形の大平温泉という、秘湯中の秘湯につれて行っていただきました(T_T)
(ここは、お勧めです。心が傷ついている人は、春になったらぜひ行ってみて。もう冬季休業にはいってしまったので。)

ガードレールもなく、車が一台通るのがやっとの、つづら折りの山道をひたすら上り、駐車場からさらに急な坂道を30分登山するという、ものすごいところです。

河が目前に迫る露天風呂には、山の精がいっぱいいて、疲れた心と体を、ダイレクトに癒してくれます。

そこで、なんと過去生で昔馴染みの天狗に再会しました(笑)

どうやらわたしは、余りに激しい怒りで、自分のオーラの第二層を破壊してしまったらしく
(幽体の次の層。エモーシャル層ともいう。感情や対人関係にかかわりがある。)、
彼はそこを器用な手つきで丁寧に補修しながら

「これは、いかにもひどすぎる。」
と呆れたようにつぶやき

「違う道を進むと決めたからには、ちゃんとがんばりなさい」

と、ぶつぶつと説教してくれました(*  ̄▽) 

やれやれ。

耳が痛いなあ。

わかっちゃいるけど、人間やるのも結構大変なんだよ。

と、天狗にぼやいてもしょうがない。

自分の中にあるものは自分で何とかするしかありません。

でも、方法がわからない。

その翌日、シュリーヨーガの(右のレゾナンス・セラピーのリンクから飛べます。みてね!)大津先生のセミナーがあり、すがるような思いで参加しました。
(冷静に考えると、先生も大変 。ああ(T_T)いつもお世話になってますm(__)m)

その日のエナジーワーク(誘導瞑想)は、不動明王のエネルギーでネガティブなパワーを焼きつくし、愛に変える。というもので、わたしはまったく感動してしまいました。

(おもしろかったのが、このエネルギーが変容してゆくときの身体ががくがくする感じが、TREのトラウマ解放エクササイズで体験した肉体感覚とそっくりだった。ということです。TREについては、今月号の「ゆほびか」にも特集されているようなので、興味のある人は読んでみてね。)

「自分の中の猛烈な怒りを、もし人に向けてしまったらどうしよう。と思っていたんです」

と先生に涙目で訴えると

「もんもくが本気でやったら、相手は確実に半身不随になるよ」

と言われてしまった。

わたしは過去生で仙人だったり(くだんの天狗さんは、その時の仲間です)、修行僧をやったりして、その手の修業をいっぱいした経験があるので、人を呪ったりするのはすごくうまいと思う。

ああ。怖い。

でも、パワーがあるということは、自分で何とかできる。ということでもある。

これからそれをやってゆくんだろうなあ。

とほほ。

エネルギーそのものには方向性がないので、使い方を決めるのは自分自身です。

同じパワーで、なにかを創ることもできるし、壊すこともできる。

ただそれを望む目的で使用するためには、扱う人の意志が必要です。

自分の破壊のエネルギーを、否定的なパワーを浄化し、ものごとを発展させるために使えたら、それはほかの人の力にもなる。

そのために必要なのは、決めることと信じること。

感謝してすでに受け取っている状態を作ること。

エナジーが終わった後、意識の汚れがいっぱい詰まっていた手から何かが抜けて、白く(まあ、感覚的に。)なっていました。

わたしは一人じゃない。
いつもたくさんの世界の、いろいろなみなさんから、愛に満ちた、山盛りのサポートを受けている。

もんもくよ。君ならできる。

がんばろー。と、小さくガッツポーズ。
by terasumonnmoku | 2012-11-04 13:03 | スピリチュアル | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30