満月と記事のこと。

今夜はスーパームーンですね♪

みなさま、いかがお過ごしですか?
実は22日付の毎日新聞関東版の夕刊と、西日本新聞(!!)に
過労死防止基本法のからみで夫の記事が載りました。
気合が入りすぎて、どっと疲れた割に、身辺が不思議なほど静かです。

全国版として取材を受けたはずなのに、なぜ関東版の夕刊と西日本新聞なのでしょう?
(他にもあったのかもしれませんが、たまたま、親せきが教えてくれたのがこの二つ。ありがたいことにわたしの親戚は、父方も母方もこの活動を心から応援してくれました(T_T))

もしかしたら「いじめ防止法案」が成立!したことと、辛坊さんの漂流のような大きな事件があったからなのか、あるいはこれが「権力」というものの力なのか。

詳細はわかりませんが、記者の方が記事のためにベストを尽くしてくださったことは確かで、(ほんとに使命感あふれるかっこいいお二人でした。取材の際に、逆に過労にまつわる感動的なお話を伺ってしまいました(T_T)思い出しても泣けてくるなあ。)心から感謝しています。

しかし、できたことには満足なのですが、
全国規模で公に自分をさらして、意見を言う。
ということは、間違いなく今までわたしたちに関わってくださった沢山のみなさんを傷つけることになる。
そこが本当に苦しく、悩み、堪えました。

過労死防止基本法に向けての行動は、自分にとって必要なことだし、

このように全国規模で勤務先の実名を挙げて
夫の問題を訴えていくことを当初から想定し、

その際の個人にかかるダメージを最小限に抑えるために
この一年、血の吹き出るような思いで個人攻撃をしなかった。

(まあ、人間ですから。いまはだいぶ整理がつき、おかげさまでその辺はクリアになりました。我ことながらやることが周到すぎて怖い。けど、どう考えても、わたしにとってもその方々にとっても、これが最善の選択だったと今も思います。)

という経緯もあって、やること自体に迷いはない。
でも、だからといってすべてが平気なわけじゃない。

その辺で、かなり悶々としました。

結論としては、わたしの行動や意見について、
自分が望まないリアクションがあるのは、仕方がないことなんだ。
(当たり前ですが)ということでした。

傷付いてほしくない。防御的になってもらいたくない。
というのはわたしの勝手な願望であって
そのひとのために、というよりも、そのほうが自分の気が楽だから。
ということでしかなかったんだと思う。

やるからには、どういう思いを持たれても、たとえ誤解があったとしても、
それはそれで仕方ないんだと思う。

もし、それを受けて傷ついた方がいらしたとしたら
それはその方が向き合い整理してゆく問題であって、
わたしには、どうすることもできないのです。

とうもろこしの問題に対して、できることがないのと同様に。

法律違反でもない限り、誰かが傷つくからと言って、自分が必要だと思うことをやらない。
という選択肢はわたしにはない。

なぜなら、過労死が存在する組織や社会のあり方は、根本的に間違っていると思うからです。
誰の人生も、業績や効率や短期的な利益以上の価値がある。
だから、一番ダメージを負った人が、それを言っていかなければいけないのだと。

自分を生きる。ということには、常にリスクが伴いますが
目標をより大きなもの、全体の幸福やこうあるべき未来ーのようなものに定めることさえできたら、
リスクを補ってあまりあるなにかを、社会に還元することができるのではないかと、信じています。

結果は問題じゃないし、ほんの少しのことでも構わない。

過労死防止基本法のことでなくてもいいのです。

自己撞着の世界から一歩前に出て、
より良い全体の未来に向かって、
一人でも多くのみなさんと手をつないでいくようなことができたら、
わたしはほんとうにうれしいです。
by terasumonnmoku | 2013-06-23 19:46 | Comments(0)

わたしたちがいまここで守ろうとしているものは
誰にとってもたいせつで、かけがえのないものであることを信じよう。
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by terasumonnmoku | 2013-06-23 18:07 | Comments(0)

塩釜のギャラリー、ビルドスペース。

フランスの著名なアーティスト・ジョルジュ・ルースのアート・プロジェクト
「松島2013 ネガ/ポジ」の映像を拝見し、代表の高田彩さんにお話を伺いました。

震災で被災し、取り壊しが決まった松島のカフェ・ロワンに、
このアート・プロジェクトに参加されたみなさんによって描かれた
大きな青い星。

カフェのほとんどの場所では、
バラバラの青いひろがりでしかないその色が、
ある一点からだけ星に変わるその様子が、

まるで、いまここで、
わたしたちみんながやっていることのよう。

ちぐはぐで、痛々しく、うまくいかない。

そんなことも、こうしてある一点からだけは、
美しい星の像を結んでいるのかも知れない。

そしてゆっくりと、桜の花びらや、
光の陰影をうちに溶かし込んでいるのかも知れない。

ジョルジュ・ルースは日本の俳句が大好きで、
わたしが個人的に大好きな山頭火の句に影響を受けて
この作品を構想した。
ということを彩さんにいただいた記事で読み、
二重にうれしかったです(笑)

ソフィ・カルが「最初のとき・最後のとき」で描いた世界で受けた
どうしても処理できないなにかの
完結した姿をここで見せてもらえたような気持がしたことも
秘かな感動でした(^○^) 

写真は先月26日に終わった展示のもようです。

来年3月頃、東京で展示されるようなので、お近くの方はぜひ
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by terasumonnmoku | 2013-06-17 22:11 | アート | Comments(0)

院内集会。

翌日はストップ過労死実行委員会主催の、
過労死防止基本法の制定を求める院内集会(議員会館内で行われる集会)
に参加しました。

全国過労死家族の会、過労死弁護団、NPO法人POSSE(労働相談を中心に活動する若者中心のNPOだそうです)のみなさん、マスコミ関係者、一般参加者などなど、総主席者数270名。
うち全党からの議員さん秘書さん等50名の参加で開かれました。

「過労死110番」ができてから25年。
院内集会は、7回目になるそうですが、
議員さんの参加は、今回が一番多い。とのことでした。

最初の頃は、院内開催であるにもかかわらず議員さんの参加そのものが少なく、
特に自民党の議員さんには会ってもらうことすらできなかった。
ということを、関係者の方に聞きました。

そこから積み上げて今日まで。
ほんとうに頭が下がります。

社会というのは、黙っていれば誰かがいいようにしてくれるものではなくて、
不備や大変なことが起こるたびに、そこで困った個人や支援者が、
より良い状態に向けて起こしたアクションを受けることによって、はじめて変わってゆく。

という当たり前のことが、この展開を近くで見せていただくことによって
ようやく感じられるようになりました。

ひとりの力は小さくても、
ひとは決して無力ではない。

そういうことを教えていただいたような気がします。

社会は人が作ってゆくものなんだなあ(T_T)

また、この会では、未来工業という日本で一番休みが多い会社の81歳の創業者、
山田昭男さんの講演があり、大変な感銘を受けました。
(稼ぎたければ働くな。などたくさんの著書があります)

この方は「よそと同じことをしたらばかになる」という考え方の持ち主で
「社員が働くはずがないんだよ。働くはずがないから、餌をやらなきゃいけない」
なぜ残業させないかというと
「社員は恐らく豚じゃないと思うよ。社員はたぶん人間だと思う。人間なら寝る時間食う時間働く時間を除けば、毎日4時間くらいは人間らしく過ごす必要があると思うよ」だからなのだそうです。

それで、社員が実際に余暇に何をしているかを調べ
「ある社員は毎日6時に家に帰って、奥さんとご飯を作って、家族四人で夕食を食べておった。つまらん人生だね」

この方は大変に口が悪く、衆議院議員会館で
「カタカナ英語は敵の言葉だ。鬼畜米兵だよ。」とかいうのです。
「おれは上海生まれだ。誰が連れて来たのかしらないけど、
こんなところに連れてきて、話をさせるやつが悪い」

なのに、ものすごくオーラが大きくてきれいなのです。
今まであった、大津先生以外のどんな指導者より、ずっとすごい。
びっくりしました。
口が悪くても、いいのか!

「人間を人間扱いすると、誠意が返ってくる。当たり前のことなんだよ。」

当たり前のことが、当たり前に通る社会。
そう遠い未来ではなく、今から何十年か先には、未来工業のような会社だけが
生き残っていくに違いない。

全体の流れはそうでも、いま何を選ぶかで自分のことは決まってゆくから、
いまここでどうするか。をそれぞれに考えなければいけない気がするな。

もう一人の講演者POSSE代表の今野晴貴さんは、
先日NHKのハートネットで活動の模様が放映され、
ファンになってしまったばかり。

テレビで見て、ああ!と思っていた人が(議員さんもそうですが)
当たり前のようにそこにいる様子を見るのは、なんとも不思議な感覚です。

お話の中、大企業に使い捨てられてゆく若年層の事例を聞いているうちに、
暗澹たる気持ちになり、少なくとも好きな仕事を目いっぱいして死んでいった夫は、
まだ幸せだったのかもしれない。と思ってしまいました。
(だからといって、いいと言っているわけではありませんが。)

20代なんて、人生始まってもいないのに。

個々の人間関係は個人の問題だけど、
個人の問題が複合化して集団の問題になってしまう時には
既存システムがうまく機能していないということを認め、正すことが必要だと思う。

今回院内集会に出席して一番大きな収穫は、
不完全な個人が寄り集まって作り出す組織に、
そもそも完全なものはない。
ということ。

システムは、堅牢さを誇る―類のものではなく
人間と同じようにある種の有機体のようなもの。
と思ったほうがいいのかもしれない。

重要なのは個人も組織も、既存利益に固着せず、
全体の幸福や公共の福祉にとって、よりよいあり方に向かって変化していけるかどうか。

変化できなければ国家であろうと、大学であろうと、会社であろうと、個人であろうと、
残酷な言い方をすると、ゆくゆくは淘汰されてゆくことになる。ということなんだろうな。

何を守り、何を捨て、どこに向かって、どのように変化してゆくか。
個人であれ、集団であれ、常にそこが問われている。
ということを、改めて考えました。
by terasumonnmoku | 2013-06-16 23:42 | 労災申請関連 | Comments(0)

ロビー活動。

先日、過労死防止基本法の制定を求めて、
全国過労死を考える家族の会のみなさま、
過労死弁護団の皆様と、永田町参議院議員会館、
衆議院議員会館第一、第二を訪ね
一連の活動を行いました。

「ロビー活動(ロビーかつどう、lobbying)とは、
特定の主張を有する個人または団体が政府の政策に影響を及ぼすことを目的として行う
私的な政治活動である。
議会の議員、政府の構成員、公務員などが対象となる。」(ばいウィキぺディア)

ところでみなさんは、「ロビー活動」ってどんなふうにするのか、ご存知ですか?
わたしは実際に自分が行ってみる前、
ロビー活動とは本当にロビーでやるものだ。と信じていました。
ホール前のフロアで、行きかう議員さんを突撃して、
主張を聞いてもらうものだと思っていたのですw( ̄o ̄)w

行ってみると全然そんなことはなく、議員会館は入るだけでも大変で
(居並ぶ警官に物々しく警備されており、フロアの入り口に金属探知機がある!)、
東京の遺族会の代表があらかじめアポを取ってくださった議員さんの会館内の個室
(2部屋からなり、新しくきれい!)を訪ねてゆくのです。

今回はわたしの関わっている「過労死防止基本法の制定を求める」請願活動で、
総勢10名ほどで行いました。

遺族と弁護士さんが組になり、怒涛のローラー作戦を行います。

わたしは、みなさんと公明党の労働政策委員会に参加した後、
自民党の牧島かれん衆議院議員、公明党の石井啓一政調会長、
公明党の大口善徳議員政策秘書(この秘書さんのおはなしがすっごくおもしろかった!)
自民党の浜田靖一幹事長代理(浜幸さんの息子さんです!)にお会いしました。

(このロビー活動は全政党の議員さん対象に4日間展開されており、
一日だけ参加できたわたしの担当に、たまたま公明党の方が多かったみたいです。)

考えてやっているわけではないのですが、
どうもわたしはひとをみて情熱の込め具合を自動的にコントロールするらしく、
一番熱が入ったのが公明党の労働政策委員会での意見陳述?なのです。
あとでお会いした石井政調会長によると、
この会の委員長 谷合正明参議院議員は「国境なき医師団」の出身だそうで
(医学部出身ではないのでスタッフだったのでしょうけれども)、
こうした問題に興味があるだろうとのことでした。

この委員会で出た議員さんからの質問が、
「厚労省(労災関係は厚労省の管轄)はこの件についてどんな意見を持っていますか?」と、
「自民党と厚労省の中で、話ができているひとはいますか?」というものだったのが、
興味深かったです。
何事もひとのつながりからなんだなあ。とよく考えると当たり前のようなことを思いました。

大口善徳議員の政策秘書さんは、しきりに「過労死」の定義について質問されました。
なぜかというと、実際に法案が審議に上がった際に問題になるのが、この「定義」だからなのだそうです。
ここがはっきりしていないと、法案が俎上に載せられた段階で、この場合は厚労省が、自分の息のかかった議員さんを使って横やりを入れてくることが考えられる、とのことでした。

「いじめ法案」もこの定義の点でもめていて、秘書さんは憤りを隠せない!という感じで、いろいろ教えてくださいましたが、それがすっかり翌日の新聞に出ていて、びっくりしました。
まさにリアルタイムですね!

自民党の浜田靖一幹事長代理は、お父さんの浜幸さんそっくりです(笑)
部屋の壁に大きな日章旗が貼られており、
最後になぜかみんなで、その旗の前で写真を撮りました。

自民党からは、ブラック企業として遺族の間では名高い「ワタミ」の社長さんが
今度の参院選に立候補するということで、大きな話題になっているのですが、
浜田さんにお会いした時、関西の遺族の方が、
ワタミ過労死事件の入ったDVDを渡すのを見て、大変すっきりしました!

しかし浜田議員は
「だからこそ、ワタミの社長には政治の世界でがんばってもらわなきゃいけないんですよ。」
と笑いながらそれを受け取って、
そのシーンはあたかも時代劇の真剣と真剣を切り結んでいるところなのか
「そちも悪よのお」という感じなのか、自分の言っていることがよくわかりませんが
一筋縄ではいかないですね。
見ないだろうなあ、あのDVD。というのが率直な感想です。

最近個人的に、内に秘めたロマンをひとがどう現実化していっているのか?
ということに興味があるのですが、
ひとによってロマンと現実の成分比率は、ずいぶん違うような気がします。

ものすごく現実的で、がっかりなことを爆発的に話す人がすごくロマンチックだったり、
口当たりのいいことをきれいにいうひとが、意外と表面的だったりという
ありようの乖離が、おもしろい(^○^) 

一気にたくさんの政治家の方にお会いして、
だいぶ朦朧とし、景気づけに「国会ボールペン」!を買って実家に帰りました。

国会ボールペン。一本100円。晋三さんまんじゅうも売っていたよ。

つづく。
by terasumonnmoku | 2013-06-10 21:22 | 労災申請関連 | Comments(2)

6月に入りました。
みなさま、いかがお過ごしですか?
わたしは相も変わらず、わけのわからない毎日を過ごしています(笑)

先日は倫理法人会でであった緑川さんに、友達のひろみん、
ちづちゃんと三人で「フォトリーディング体験会」を指導していただきました。

ーフォトリーディングは神経言語プログラミング・加速学習における権威である、ポール・R・シーリィによって、1985年に生み出された読書法です。
「フォト(写真の意)」とあるように、各ページの写真を撮っていくかのように猛スピードでページをめくり、本の情報を脳に取り込む読書法です。ー

何年か前、勝間和代さんのサイトでフォトリーディングを知り、
シーリィさんの本を読んで実行してみたのですが、
どうも感覚をつかむのが難しく、そのままになっていたのです。

昨今過労死関係の資料を読む必要があり、他の本は早く読めるようになったのに、その関係のものについては心にブレーキがかかったように全然進まないので、必要にかられ緑川さんにご指導お願いすることに。

(一緒にうけたひろみんは資格取得のための受験勉強用、ちづちゃんは行きがかり上、ともに参加することになりました・笑)

フォトリーディングでは、まず潜在意識に内容を取り込み、それからアクティブ・リーディングという作業で頭の中に埋もれた情報を使いやすいように引き出していくという手順を踏みますが、
ここでもっとも重要なのは「自分の脳の力を素直に信じること」!

ページをめくってちら見しただけで、中身がするするとはいっていくことを
信じなければなりません。
嘘!とか思ってしまうと、効果が半減してしまいそうです。

緑川さんはその辺の指導がとても上手で、
やはり実行している方のお話をじかに聞くと、入りが違う!

というわけで、緑川さんのつくってくださったわかりやすい資料を基に学習し、
三人三様の本を手に実践を行うことに。

わたしはちづちゃんのおうちにあった、「単純な脳、複雑なわたし」という池谷裕二さんの
400ページにわたる大きな本に挑戦!
(脳好きなわたしは、彼の「進化しすぎた脳」も持っているのだが、例によって買っただけで満足している・泣)

本を手に持ち、見開き2秒ずつのスピードで見ていきます。
(逆さまでもいいと言われたので、逆さまにめくってみた)

次に、普通の向きでさーっと目を走らせながら、
気になった部分をピックアップしていきます。

その部分を普通に読んで、マインドマップという自分の納得の地図を創って行きます。

作業全体は2時間くらい。

おもしろかったのは、正しさや、好き、という感覚が、記憶ー思い出しやすいもの、
単にアクセスが多いというところから生まれているということ。

そして、嫌いだったものが、なにかのきっかけで好きに変わった時、
テグメンタと言われる脳の快感を感じる部位が実際に刺激され、
ニューロンの活動領域が増えて反応が活発化する。ということがおこることです。

わたしたちの中では自分の未体験ゾーンに対する刺戟を「嫌いー悪」と認識し、
それによって自分の限界を設定し、なにかのきっかけでそこを克服した時に、
脳自体の活動領域が現実に広がる。ということが起こっているんだなあ!

あと、脳にとって重要なのが海馬に同じデーターを入力しても、
そのたびに反応する部分が違う。という「ゆらぎ」と言われるシステムで、
このゆらぎが想定外の新しい反応ー創発ーを生み出すという点が、
コンピューターと人間の脳の違うところ、らしい。

この創発を生み出すのが「ゆらぎ」が作り出すノイズであるところから、
「脳はノイズをエネルギーに変えて秩序ある世界を生じる」と、著者は書いていました。

この本の特に後半3分の一くらいはなかなか専門的で、
実際にちゃんと読んでも同程度にしか理解できなかったと思うので、
フォトリーディングできた?ことに大変満足しました(笑)

しかし、これは著者が母校の高校で講義した内容を集めた本であるということを、
アマゾンの書評を今読んで初めて知ったので、
概要が全然わかっていなかったことにはびっくりしました。
(単に興味がなかったのかもしれませんが)

最期に見開きにあった著者の略歴に、夫もかつて所属していた
「科学技術振興機構さきがけ研究員」とあったのに、泣けてしまった。

それはともかく、本を読むときも、そこから何を学ぶか、どんな情報を獲得するか。
等目的を明確にして臨むことが重要だ。
という考え方が、大変新鮮で、読書も能動的に読むのと受動的に読むのでは
得るものがぐっと違ってくるのだということを、
今回しみ渡るように丁寧に教えていただきました!

これは読書以外のことに関しても、大切なことなのかもしれませんね。


緑川さん、すばらしい時間を、ほんとうにありがとうございました!
ちづちゃん、シフォンケーキとチーズケーキのおもてなし、ほんとうにありがとう(T_T)
とうもろこしが、お土産を大変喜んでおりました。
ひろみん、勉強がんばってね~\(^o^)/

静かに集中する時間がまるで瞑想のようで、
なんだかとても心地よかったです。
みんなでフォトリーディングする間、
わたしたちの脳からはまさしくアルファ波が出ていたに違いない(笑)
by terasumonnmoku | 2013-06-04 13:19 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

by terasumonnmoku
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