いっぱい書きたいことが山積みなんだけど、時間がないのでとりあえず


http://ameblo.jp/blue-ocean5/entry-11917164638.html

藍の会の田中さんと、上智大学の岡先生とともに、
わたしのFBの記事を引用してくれた、友人のことにちゃんのブログです(^○^) 

FB上では、アットホームだったり、おいしそうな食べ物の写真だったり
わりと単純リア充アピールのほうが、反響が良いのですが
これは意外なほど、読んでもらえたようで、うれしかったです。

誰にとっても、どこかは触る記事だろうに、すごいな!




by terasumonnmoku | 2014-08-31 09:10 | Comments(0)

9月に予定している、自死遺族のパネル展準備の一環で、
夫の亡くなる一年前からの出来事を刻銘に振り返る。
という恐ろしい作業が、ようやく終わりました。
すっきり。
でも一気にがんばったせいで、かなりな打撃を受け、ダメージが即座には処理できず、
幽体が4分の一くらい外に飛び出てしまった。

以前、日頃お世話になっている弁護士の先生が、まだ呪いで一杯の段階の
ドリプラ☆東北魂用のわたしの台本を見てくださった時、
内容のあまりの暗さに瞬時にオーラが真っ黒になり、
おお!と思っているうちに徐々にその色が薄まっていくのを目撃してびっくり。
ということがあったのですが、
(すごく人情に篤い、感受性の豊かな先生なのです!)
自分のことは見えないけど、きっとそんなふうだったに違いない。

ただ当事者だけあって、クリアになるには時間がかかり、
その状態で車を運転する用事があって
久々にものすごくあぶないことになってしまったw( ̄o ̄)w
幸い、その日は徳ちゃんと一緒に移動することになっていて
「今日のわたしは本当に危ないから、なるべく現実的な気持ちで隣にいてね」
と頼むと、徳ちゃんは「わかった!」といって、すぐそうしてくれたらしく、
間もなく焦点が現実界に戻ってきました(笑)

このやりとり。冷静に考えるとかなりおかしい( ̄⊆ ̄#)  

その日は、サイコドラマという、イスラエルから先生を招き
演劇の手法を用いたセラピーのワークショップでした。

すんぷちょさんの主催で「被災地支援」の一環として、無料開催された、大変ありがたい企画です。
今回来日された講師の先生は、博士号を持ち、イスラエルの大学で
ユング心理学を用いたセラピーを教えている方で、とても繊細そうな美しい女性でした。
これはわたしの個人的な感覚にすぎませんが、
イスラエルーガザの紛争で深く、心を痛めているようでした。
まるで壊れ物みたいだった(T_T)
でもみんなそうだけど、いろいろなしがらみがありすぎて、身近な問題には手が付けられないんだろうなあ。
問題が大きすぎるというのもあるし。

当事者が自分でその課題に向き合うということが、
打撃の昇華を促進し、立ち直りと、人生のクオリティをあげる上で早いことは事実でも
必ずしもそれがみんなにできるわけでも、絶対必要なわけではないのかもしれない。と、
先生に会って突然思いました。

重要なのはトラウマの解消より、
「本来は愛そのものである自分自身を認めること」のほうなわけで
そこから自分を遠ざけている「学び」や「パラダイム」を
先生の様に全然違う場所で、回り道しながら変換あるいは昇華していく方法もある。
そして、それはそれでいいのだ。と。
すべては一つだから、それもありなんだよね☆彡

自分が課題の核心にぐんぐん切り込んでゆくタイプで、
それはかなりな痛みを伴うことだったので、
無意識に、できない人を責めていたらしい。
ということに、その先生に出逢ってはっ!と、気づきました。
誰にとってもそうですが、人を責めると(残念なことに!)
なぜか自分自身が最も大きなダメージを受けるのです。
だからこうして考えを改める機会が得られて、ほんとうによかったです。

それにしても今回のセラピーは、まるで、最初から予定していたような展開で、
自己肯定感を取り戻すワークを、皆さんと一緒にたっぷりできたおかげで
わたしは普段の自分を取り戻し、復活しました!

夫の件に関しては、もう相当やりこんでいるので、
一時的にダメージを受けても感情や情緒の復活にはそれほど時間はかからないのですが
肉体は時差があり、いきなり硬直した後は、なかなか元に戻りません。

TREをやっても、すぐにはとれないんだけど、その夜はたまたま、
オステオパシーの啓子ちゃんが来てくれる日で
体のダメージを修復してもらうという、まるで天の采配のようなできごとがあり
(その予定を決めていたのはひと月以上前なのに!)
ほんとに、宇宙のすることに無駄はないと、関心してしまった。
まあ、働けと、いうことなんだろうなあ<(; ̄ ・ ̄)=3








by terasumonnmoku | 2014-08-24 09:29 | Comments(0)

お盆も夏休みも終わり、日常が戻ってきました。
土砂災害、ひどかったみたいですね。
ある瞬間を境に人生が変わるようなことが、誰にでもありうるのだ。と
こういうことがあるたびに思います。
災害に合われたみなさまの心が、安寧でありますように。
そして改めて、大切な人と過ごす何の変哲もない毎日を、心から大切にしようと、思いました。
悔いのないよう、いっぱい笑って暮らそう。

前回の日記の後、どうも原因がちゃんと作れていなかったらしく
フライヤーが完成しないままお盆休みに突入しました。
罪悪感に駆られたまま休みを迎え
ハードに日々を過ごし、あとで5年日記を書きながら
あまりにいろんな人に会い、いろんな場所に行き、いろんなことをしている自分に腹を立て、
必要以上に自らに期待するのをやめよう。と思いました(笑)

(とうもろこし独立まで順調ならあと3年を切ったので、彼が独り立ちした後に読んで泣こうと、今年に入って日記を書きはじめました。中には、とうもろこしがお風呂で歌を唄っていたとか、勉強もしていないふうなのに、試験前には腹痛を起こして、学校まで送って行ったとか、かなりしょうもないことが書いてあります)

最近気に入っているモチベーションアップ法は、「スタンフォードの自分を変える教室」の
ケリー・マクゴニガル教授考案、ザ「ひきのばし法」です!
気の重い作業を抱えているときに、更に気の重いものがやってくると、
途端に先にあった作業に対する、気の重さが気にならなくなるというもので
いまのところ最強(^○^)
いやいややるより、ものすごく効率が良い♪
しかも、新しいものの気の重さが大きければ大きいほど
タスクの減り方も早い(笑・どれだけいやなんだか。ちなみにこれでフライヤーの試作品は無事完成しました!)

わたしの場合、行動自体はおおむね間違っていないのですが
意識の使い方を誤ることがあり、
途端にとんでもなく体が消耗するのです。
たとえば同じ遺族の苦しみに向き合うのが辛いのは
自分自身の悲しかったり、辛かったりする感情を
素直に受け入れていないからで、自分の感情を拒絶したまま
ひとのものだけ受け入れようとすると、受け入れようとしながら裁いてしまったり(これも拒絶ですよね)、
体力の異常な消耗と言う負荷がかかったりする。

自分もひとも、どんな感情を持っていても、いいと決めよう。

自分を愛するということは、思い通りの自分になるという意味ではなく
あんまり素敵じゃない自分も、いていいと認めることなんだろうなあ。。。。
どんな自分、どんな感情にも必然性がある。
だからいていいし、あっていいに決まっているのに、
わざわざ否定したがる意識の働きが、ほんとうに不思議です☆







 





by terasumonnmoku | 2014-08-21 11:47 | Comments(2)

原因と結果の法則。

11日当たりをピークにしたエクストラスーパームーン、いかがでしたか?
昨日は世界ドリプラの第一回個別支援会In 仙台があり
東京からドリメンスタッフの方をお迎えして、ドリメンぽこちゃん、チームまえかわのみんなと
ひさびさに集まりました!

それぞれの近況を聞いたのですが、それぞれに盛り上がりのある日々を過ごしていた様で
さすがはエクストラ!と感心してしまいました(^○^) 
体調に現れる人あり。
隠し持った課題に対面する人あり。
わたしは家出君問題につづき、理研の笹井さんと、
夫ともども大好きだったロビン・ウィリアムズの悲報に接し、かなり参りました。
「今は絶望しかない」
と言うご家族の思いが、本当によくわかります。
でも、ドリプラ☆東北魂の映像を見せていただいて
みなさんの応援を経て、自分がその瞬間、とてもハードなものを乗り越えているシーンが
そこに再現されているのを目の当たりにし、確信しました。

体質的には奇妙かもしれませんが、わたしには特に人に誇れる背景はない。
どこにでもいる凡庸な人間にすぎません。
そのわたしにできたということは、誰にでもその力があるということです。
なぜならみなさんの魂は、どんなときも、輝いているから。

あなたにはそれを乗り越える力がある。
きっとだいじょうぶ!
余分なものはもう持っていられない時期が来ているので、
みんなで励まし合いながら、着々と課題をこなしていきましょね♪

くだんの家出君ですが、あれから毎日うちに遊びに来てます。
宿題を持ち、ご飯の時間には家に帰って行くのです・笑
目をキラキラさせて、天国みたいっていいながら!
よかったなあ~
とうもろこしも、ほっとしたのか、お父さんの入った仏壇に
自分の足の匂いをかがせていました。(そういう親子だった(T_T))

個別支援会、すごかったです。
東京での合宿が終わってから、頭の中のほとんどの部分が次の宿題のことでいっぱいで
前日まで、もうこれ以上何も出てこない!というほど考えたのに
みんなの力で、全然別の場所に来てしまったw( ̄o ̄)w
それは、まったく違うわくわくを伴ってやってきました!
後は、「わたしはそれを形にできている。」とひたすら自分に言い聞かせよう。

とりあえず今日の課題は、9月に予定している希望の会のシンポジウム
「自死遺族として生きる」のフライヤー創り。
昨日も「偶然」(なんてないんだけど・笑)自死遺族支援をされている司法書士さんとの出会いがあり
協力するからとにかくフライヤーを早く!と焚きつけていただいたので、
とりあえず原因を先に創っておこう。
「シンポジウムのフライヤーがばっちり着々とできている!」

遺族や、当事者の総合支援をするプラットホームがないので
それを創りたい。
ぜひ専門家につながりたいなあ。という、願望から、
すでに着々とつながっている。と、もうそれが始まっているかのように
思い方を変えるだけで、
意図して動かなくても、いろいろなことが起こってくる。
(思いの量が多いほうが実現するので、~できない等の否定的なこと、~したい。
という願望を混ぜないのがコツ。)
原因と結果の世界は、仕組みがわかると本当に便利(^○^)!

原因と結果の法則について興味のある方は、
サンマーク出版から出ているジェームズ・アレン「原因と結果の法則」を参照ください。
また、実際の使い方については、徳ちゃんまたはわたしの先生が実用的に教えてくださるので
コメント欄、またはメッセージでお問い合わせくださいね♪



by terasumonnmoku | 2014-08-14 11:05 | Comments(4)

台風に地震、すごかったですね。みなさま、だいじょうぶでしたか?
どうかご無事でいらっしゃいますように。
さすがはアセンション。思考が現実化するスピードが益々速くなっている。
ここは気合を入れて、さらにものごとを肯定的に考えるように心がけよう。

さて、かねてより懸案の家出君。
国分町駆け込み寺の皆様のお力添えを頂き
無事おうちに帰りました。
彼がご両親に迎え入れてもらえるか、結果がわかるまで一日生きた心地がしませんでしたが
深夜になってこんなメールが。
「殴られなかった。逆に親に泣かれてしまった。」

よかった(T_T)
ほんとうによかったです(T_T)
うれしかったろうなあ。家出君。
厳しい状況の中、一生懸命生きているご家族で
きっとご両親にも、家出君にも、時間が必要だったに違いない。
わたし一人では、どうすることもできなかった膠着状態を打開し、
今後のことも含め相談に乗ってくださった駆け込み寺の皆様に、心から感謝しています!

それにしても、ひとさまの大事な息子さんをこういう状況で預かるのは
思いのほか負担が大きかったらしく、ほっとすると同時にむちゃくちゃ疲れました。
昨夜は何日かぶりで空腹になり、とうもろこしと幸楽苑に行って
山盛りのご飯をふたりでバクバク食べました(^○^)
おいしかった~!
なにかあると、すぐご飯が食べられなくなるほどの小心者なのに、
全然気にせずやりたいことは全部やってしまう自分がおかしい(笑)
考えてみると、夫が存命中はこういうことは全くなかった。
どれだけ彼を頼り、守られていたのか、今になってよくわかります。
重かっただろうなあ。本当にごめんなさい。

その渦中に、なにを話そうか散々悩んでいた倫理法人会の講話も、無事終わりました。
ドリプラ☆東北魂のプレゼンを中心に40分話す。ということだったのですが
対象が労働組合でも、家族の会でもなく、どちらかというと過労死を出す側の「法人」だったため、
ぎりぎりまで内容が決まらない。
迎えに来てくれた友人のちづちゃんと車の中で話しているうちに
なんとか恰好がつき、過労死で大切な夫を失った家族としての悲しみと、
今の働く人の置かれた現状、そして未来を
法人会で唱えられている丸山敏秋先生の17か条をもとにお話を進めることに。
職場環境が悪化している原因は、社会構造の変化や政治の問題というのももちろんあるけど
日本に古くからあったよき伝統、企業倫理が、失われていることも大きな原因の一つ。
「企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を」という倫理法人会のスローガンは、今の時代本当に必要だと思う。
丸山先生の唱える「人は鏡。万象はわが師」「己を尊び、人に及ぼす」「運命は自ら造り、境遇は自ら招き寄せる」などの教えは、まさに真理であって、これを学んで実践することによっていろんなことが、よい方向に変わってくる。

実際の話の内容はあまり記憶にないのですが、
途中でわたしの顔つきが変わって、何かが降臨したそうなので、きっとよかったんだと思う(笑)
それにしても朝(私が講師として参加した経営者モーニングセミナーは、午前6時からなのです!)から、
過労死遺族のハードな話を聞いて下さった倫理法人会の皆様は、本当にすごいと思う。
希望を感じました\(^o^)/

さて、次は直近に控えたドリプラ世界大会の支援者会の準備です(^○^) 
ご飯もいっぱい食べたし、がんばろう!







 





by terasumonnmoku | 2014-08-11 10:35 | 駆け込み寺その他 | Comments(0)

こんにちは!毎日暑いですねー。
みなさま、いかがお過ごしですか?

追試を落としたにもかかわらず、とうもろこしがギター三昧で、
つられて家出君までもが、あまりに勉強をしないので
わたしはぶちきれて、久々に激怒してしまいました。
家出君は後がないんだよ!
あなたがちゃんと勉強しなくてどうするの!

ご飯も作らず怒っていたら、とかく空腹に弱いとうもろこしは耐えきれず
これまたひさびさに、うるせえ!と言って家を飛び出してしまった。

ふたり暮らしの狭いマンションの一室で
家出君と、わたしと、なぜかその時うちのお風呂に入りに来ていた
希望の会の関わりの10代の姉妹と、お母さんの5人が残された。
それでも女子高生のお姉さんにとって、我が家は居心地のいい場所だったらしく
夏期講習の間中、ここにお風呂に入りに来るのが、本当に楽しみだった♪と
にっこり笑い、BFが哲学好きで、これから書く予定の哲学書のタイトルを
思いついてはメールで送ってくる、と教えてくれた。
その名も「価値の創造」!
高校生、最高(T_T)

わたしが感心していると、彼女は楽しそうに家出君に
「もし家に帰りにくいんだったら、あたしが一緒について行ってあげるよー☆」
などと言っている。
それはますます、まずいんじゃないのかw( ̄o ̄)w
(その後とうもろこしは、ツタヤで立ち読みをして、一時間ほどで帰り、バクバクご飯を食べて
家出君とふたり仲良く、洗い物をしていました。それから、じゃっかんは一緒に勉強するように!)

7月31日にやってきた家出君。
ほんとうに帰りたくない様で、家のカギはなくすし、携帯も持っていない。
自宅の電話番号もわからない。と言う。
さすがに一週間。連絡もせず、未成年を黙って預かるのはまずい。誘拐犯に間違えられるかも。
関わりを持つにしても、一度は親のところに返さないと。
というわけで、アポを取り、日ごろお世話になっている国分町駆け込み寺に、ふたりで相談に行くことに。

ひととおり話をして、今後の打ち合わせをして
家出君もすっかり安心した顔になりました。
全ては明日。いろいろうまく行きますように。
高校を無事に出るまで、彼が生き抜いていけますように。

そんな中でも毎日は続いていて、先日亡くなったえなちゃんのお葬式に
友人がわたしの描いた絵を持って行ってくれました。
↓この絵を見て、お母さんが「えなだ」と言ってくださったのだそう(T_T)
絵が描けて、よかった(T_T)
えなちゃん。本当にこんな感じだったのです。

あなたの魂が、しあわせでありますように。
いつも輝きに、満たされてありますように。

今ここで生きるすべてのみなさま。
亡くなられたすべてのみなさまの魂に、祈ります。
c0195362_16061829.jpg



by terasumonnmoku | 2014-08-08 16:22 | 駆け込み寺その他 | Comments(0)

僕はダメ人間。

毎日暑いですね。
昨日わたしの住んでいる地方ではものすごいスコールと雷が鳴り
大変な騒ぎでした。
皆さんご無事でしたか?

すぐそばの避雷針に雷が落ちたという話を、とうもろこしからも
いま、うちに来ている家出少年からも聞いたけど
ニュースでは特に被害は出ていないようなので
それでも、人類は進歩しているのかもしれないと、いきなり頭が飛びました(笑)

ドリプラ世界大会初合宿の刺激がようやく収まってきて
ようやく、その場でいただいたメンターカードを読む余裕ができてきました。
みんなすごいな。
すばらしい活動だー。
がんばろー(と小さくガッツポーズ)

地球全体が激動していて、戦争も起きていて
個人の生活も大きく変動しているようで
わたしにも大変あわただしい毎日が続いています。
きっとみなさんも、そうなんだろうな。

しばらく前から、闘病中の友人が
一昨日亡くなりました。
わたしが彼女と会ったのは、ほんの数回なのに
夫のお葬式にも来てくれて、一緒に心を痛めてくれた。
ある時点で、体の寿命は尽きてしまったけど
心は最期まで死ななかった。
最期まで、その短い生涯を、死へ向かってではなく、生へ、生きることに向かって
全うして逝きました。
かっこよかった。
いつかまた会おうね。えなちゃん。

その同じ日に、以前家に来ていた家出少年が再登場しました。
高校の単位をすべて落とし、家から追い出されたそうで
今回はまっすぐうちに来てくれたらしく、
前ほど悲惨な感じではなかったので、詳しく話を聞いたら
やはり家に居場所のない状態のようだった。
だからここは腹を決めて、とうもろこしとふたり、できる限り彼に関わっていくことにしました。

大したことはできないけど、一緒に生きて行こうと思う。
なので突然子どもが増えてることがあるかもしれないけど、
何かの折にはわたしたち親子ともども、どうかよろしくお願いします m(__)m

彼が家に泊まりに来た翌朝、徳ちゃんが絶賛していた加地等さんというミュージシャンの
「僕はダメ人間」という曲を三人で聞きました。
僕はダメ人間。国民年金払ってない~
というどうしようもない人の話で
それなのに、ボブ・ディランのようにさわやかで
なんか、ダメでもいんじゃない?と思わせてくれる曲なのです。
それまで、のめりこむようにゲームに埋まり、ほとんど話もしなかった少年が
ゲームから手を離して聞き入っていた。

それは、とても不思議な時間でした。
にしても、このCDはものすごくえぐい中身で
確かに聞く人を選びます。
「誰にでもは勧められないけど、もんもくちゃんなら、気に入ると思う」って教えてくれた徳ちゃん、
どういう意味か知りたい(笑)

さて、わたしはこれから、残業代ゼロ法案に反対しに行こうと思います。
みなさまも、よい一日を!(^○^) 



by terasumonnmoku | 2014-08-02 14:05 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

by terasumonnmoku
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