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少しずつ前進!

なんと!今日で二月も終わりですね。

最近「だから夢を見よう!ディープでポップなわたしたちの未来のつくり方」
という少し前にやったイベントを
ようやく振り返ることができるようになりました。

わたしは、体質的な問題で、
自分が伝えたものが、聞いている人にとってなんだったのかを
伝えた瞬間に反射としてダイレクトに受け取ってしまう
という
夢の持てない個性を持っています。

ドリプラでは、メンターカードというものに
プレゼンを見た人から感想(それも肯定的に書くように指導された)を
書いてもらうことになっているのですが
ドリプラのプレゼンで、
返って来た反応は想像以上でも以下でもなく
まあそうだよな。という感じ。

でも、「だから夢を見よう」は、ちょっと違った。
何が伝わったのか
自分でもよくわからない。

それは「生きる意味」の話で
それまでと同じように、プレゼン映像を使ったし
内容自体もそうかわらないはずなのに、
なぜか「生きる意味」という言葉が
波動として、伝わったみたいなのです。

聞いてくれていた人々が
聞く前と聞いたあとで、少し変化した。

世界ドリプラのプレゼンに使ったピアノの伴奏が
ようやくしっくりくるようになったし(笑)
あの時点では、枠組みを作るだけで精一杯だったのかも!

とここまで書いたところで、SAWA'S CAFEのさわさんから
当日の感想が届きました!
(もちろん、宇宙は見事にシンクロしています)
読んでみると思ったとおりで
みんなの感想は、今まで見たものとは違う。
わたしのプレゼンへの感想や、わたしへの励ましというより
(感想や励ましに終止するということは
わたしの発表のなかに、分離感がばりばりに残っているということ)

それは、聞いてくれた人それぞれの

「未来」

に、開かれていたのです\(^^@)/

なんだかいいなあ。ほんとにいいなあ!!!

そしてまた、たった今!
希望の会で応援していた方(大学関係)の
いちど却下された労災の申請が、
なんと、
通った(認定された)との連絡が、
はいりました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
やったー\(^^@)/\(^^@)/\(^^@)/\(^^@)/\(^^@)/~~~~~~

自己責任ではなく
業務上の災害であるということが認められました。
なんてうれしいんだろう(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
よかった(T ^ T)
ほんとうによかった(T ^ T)
こどもたちがどれだけよろこぶことか(T ^ T)

少しずつ、だけどちゃんと進んでいるんだな。
ということをあらためて実感できた
今日はほんとうにありがたい、
一日でありました( ^ω^ )




by terasumonnmoku | 2015-02-28 22:00 | Comments(0)

16.グレートデイズ

グレートデイズ ー夢に挑んだ父と子ー 
2013年 仏 ニルス・タベルニエ監督・脚本  90MIN 

タベルニエ監督の名前になんだか覚えがあると思ったら
「田舎の日曜日」で有名な、ベルトラン・タベルニエ監督の息子さんでした。
田舎の日曜日も、いい映画だったなあ。。

これは、車椅子生活を送る少年と、頑固で不器用な父親が、
ハンディキャップを乗り越えてトライアスロンに挑戦し、
親子として真正面から向き合っていく姿を描いたドラマ。
大変ベタな設定に、わたしは超大感動してしまい、
全90分中、72分は泣きながら見ました。
(そもそも、父と息子ものに異常に弱い)

息子のジュリアンが、意志と意欲に満ち溢れ
目が生き生きとしている。ほんとにいい。
レビューを見ると、このジュリアンをどう捉えるかで
この映画の評価が分かれるみたい。

彼をわがままに思う人もいるようで、
そういうひとはたぶん、無償の愛を持つことのよろこびと強さを
経験したことがないに違いない。
お父さんは、自分のためには頑張れない。
でも、可愛い息子のためにはがんばるのだ。

その可愛い息子の笑顔の為に頑張ることが
結果的に父自身を救っていく(ノ゚ο゚)ノ ~

誰かの子供でいるより、誰かの親でいるほうが、
ずっとよろこびが大きい。
だから、状況が許せば、これからのみんなにもぜひ、
こどもを育てる、
という体験をして欲しいなあと思う。

しかもこれは実話で、その事を知ってさらに感動。
リアル親子の映像がここ↓
http://labaq.com/archives/51303029.html

ジュリアンの笑顔が輝いている。
この笑顔を見るためなら、
お父さんはトライアスロンだってやっちゃうよ( ^ω^ )

by terasumonnmoku | 2015-02-27 21:00 | 映画 | Comments(0)

わたしが東北希望の会の代表として受ける
過労死・自死・労働関係の相談は無料ですが

本業のセラピストとして行うセッションは、有料で、
対面・スカイプともに、1~2時間で5万です。
(メールでのアフターフォロー5回つき)

希望の会では、一般および専門家のさまざまなサポートを頂きながら
当事者の一人として、
当事者および、当事者を支えるご家族が、
ハードな状況を少しでも好転させて
困難を生き延びられるような道を、一緒に探っていきますが

本業のほうは、悩み事相談ではなく、
関わる方の
(その段階で外すことが可能な)ブロックを外し、

その方が今置かれている状態から

「ほんとうの自分を生きる。」
「幸福を生きる。」

ために、どのようにご自分を、シフトしていくか、
をともに考え、最初の道を造ることが、メインです。

状況によっては相当刺激的な内容になりますし
セッションを受けた後に、ご本人が行動することで
完結します。
なので、自分で動く意志のある方。
次に行く覚悟を決めた方のみに
おすすめします☆彡
(何らかの特殊技能とでしたら、ぶつぶつ交換ありです。ご相談ください)

        ※昨日のブログの最後にちらっと書いたのですが、
         長くなったので別トピを立て、追記しました(#^.^#)





by terasumonnmoku | 2015-02-26 21:01 | Comments(0)

変化の時。

みなさま、お元気でお過ごしですか?
変化の時ですね!

わたしは数日前から再び売れっ子になり
いろんな人から怒涛のように相談が集まってきています。
とうもろこしは試験中で、ごきげんにむんむんしているし
みんな人生充実しているなぁ(ノ゚ο゚)ノ ~

いつも不思議に思うんだけど、なぜ同じタイミングで
こうも重なるんだろう??
やっぱり星座の運行や、宇宙のリズムとかが、
関係ある気がする。

そう思ってSNSをチェックしていたら
とうもろこしの先生のたいしくんのすばらしいブログの記事を見つけました。
http://ameblo.jp/suzuki-taishi/entry-11994246887.html?timestamp=1424795378

さらに今日は、ドリプラ撮影班のゆみちゃん。
あの繊細なゆみちゃんが、勇気を振り絞って
困難な状況を打破するため会社の人と話をしようとしている、
というFBの記事まで見つけてしまった(´;ω;`)

もう感動のあまり、涙なくして見れないよ~。。。

だから、それぞれの学びが、ただ盛り上がっているだけで
悪いことが起こっているわけではないのよね(ノ゚ο゚)ノ ~

ひとはみな、課題を持って生まれてくる。
でもその課題を自分の中で、ないことにしちゃっている人は、
どんどん大変さが増しているみたい。

この世界で起こること、特に自分の身に起こることは
どんなことも、全て自分に責任がある。
というシンプルな事実を、受け入れるか入れないかで
未来が180度変わってしまう。

いろんなことを他のもののせいにして
不幸な人生を送ってもいいとは思うけど
もし、嫌なら、まず今ここにある「愛」を、受け取ること。
自分を愛することから、はじめよう。
(一見なんの関係もないようだけど
すべては「自分」からはじまるので、
あなたが「自分」をどう扱うかがすごく重要)


しあわせって、偶然そんな気持ちになっちゃうわけでも
誰かからもらうものでもない。
特定のなにかがなければ
なれない。ということでもない。

根拠なんてなくても、しあわせだな。
って思えば脳が勝手にその理由を作ってくれる。(逆もあり)

自分が幸せ。と思っていると
しあわせなことがどんどんやってくる。(逆もあり)

大切な自分に、平和な時間と
優しい気持ちをプレゼントすることもできるし

嫌な考えで頭をいっぱいにして
不幸を楽しむこともできる。

アランが「幸福論」で言っていたように、幸せでいるには
筋トレや逆上がりなみの訓練がいるけど、
でも馴れると、こんなに楽なことはない。
決めるのは、自分。
どちらでもお望みのまま~☆彡


















by terasumonnmoku | 2015-02-25 21:50 | Comments(0)

最近一緒にいる人がどんどん変わってきている。
うごくひと。
それも大きな規模で、猛烈に動く人がぼちぼち。

大変立派な方々で
やっていることも、ものすごい。

のに、
みんな、どこかが破綻している(ノ゚ο゚)ノ ~

なぜなぜ?どうして?

そういうひとたちって
むちゃくちゃかっこいい。

しかし、猛烈に動く人は
猛烈であるがゆえに
衝突した時の反動が、強烈なのだ。

近頃、そんな魅力的な方々を、
立て続けに刺激(恐れ多くもつい
機嫌を損ねるようなことを言ったり)
してしまうことが続き
そんな自分に大変疲れてしまった。

言わなきゃいいことが、口から出る。
そういうことはほとんどなくなっていたのに、
(わたしが好きで嫌がらせをしたNO1は、なんといっても徳ちゃん!
及川徳子さんですが!最近はもうしてない。)
やってしまうからには、
理由が有るに違いない。

考えた結果
それはわたしがその人たちのことをとっても好きで
その人たちからも好かれたい。
という気持ちが、珍しく強かったために、
勢い余って、そんな妙なことが起きていたのだ
という結論に!

めんどくさいなあ。自分。
滑稽だし。
しかし相手が大物だと、失言した時のダメージが深刻なので
修正が必要だ。

と思っていたとき
この文章を読んで
http://togetter.com/li/785529

わたしに欠けていたのは
この歯のない整骨院のおじいさん先生の「ありがとう」の
姿勢だったんだわ。
と、唐突に思い至った。

だよなあ。
心配でも止めることも、原因をなくすこともできないなら
もうありがとうしかない。

結果は正解。変な事を言うクセが止まって
ちょっと楽になりました(笑)
とりあえず、よかった~\(^^@)/










by terasumonnmoku | 2015-02-24 21:25 | Comments(0)

おいしいコーヒーの真実  2006年 英米 マーク・フランシス監督 78MIN

大好きで毎日飲んでいるコーヒーが
どこで作られ、どのようにして
目の前にあるのか、考えたことがなかった。

あるとき、仙台の珈琲店「ほの香」
の店長さんに
コーヒー農家さんが厳しい状況にあり
自分は、珈琲店を経営する中で
農家さんと直接取引をして
みんなが生きていけるような経済の循環を作りたい
と思って仕事をしている。
と、いうような話を伺ったことがあった。
http://honokacoffee.com/SHOP/list.php?Search=%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88
その時はじめて、コーヒーが極めて不公正な
取引の果てに自分の目の前にある。
ということに、うっすら気がついた。

ただ市場規模や、問題の所在があまりに大きく
どのように貿易の不均衡がつくられているかが、
自分的に今ひとつピンと来なかった。
今回のこの映画はわかりやすい。
    ↓
エチオピアでコーヒー生産農家の地位向上のために活動する
タデッセ・メスケラさんに焦点を当て、
世界経済・貿易の不均衡と搾取の実態をレポートしたもの。(wiki)

1989年に国際コーヒー協定が破綻したために
コーヒーの価格は大幅に落ち込み
コーヒーの輸出に頼っていたアフリカ諸国は
貧困にあえぐようになった。
エチオピアでは、毎年700万の人が
緊急食糧支援を受けており、援助がないと生きられない
状況が続いている。

この映画の中で、一杯330円のコーヒーのうち
生産者に渡る金額は約3円。
売上の中のわずか1パーセントに過ぎない儲けが
たとえばあと、もう1パーセント増えれば
それは現在アフリカ全体に先進国が行っている
緊急食糧援助の5倍の収入になる。

という最後のクレジットを読んで
なるほど。こういうことを
昔の人は<搾取>と呼んだのか。
と、はじめてしみじみ腑に落ちた。
(しかし現在ではコーヒーの相場は若干は落ち着いているらしい)

それにしても、先進国って(今や日本もそうなのだと思うが)
ほんとうにえげつないことをするなあ!
とは思ったけど、フェアトレードにすればアフリカの飢餓が解決する。
という単純な問題でもないらしい。

なんだかいろいろ難しそうだ。
でもできることといえば、積極的にフェアトレードの製品や
ほの香のような店で買う、
ということくらいしか思いつかないので
とりあえずそれはやろうと思った☆彡






by terasumonnmoku | 2015-02-23 21:09 | 映画 | Comments(0)

こんばんは!空気の香りがもう春ですね( ^_ゝ^)

今日は、またまたSAWA'S CAFE へ。
「10種のレトルトカレーのバイキング」
という企画に参加してきました!

レトルトカレーを食べまくってくるよ!
しかも、レトルトカレー5袋のお土産付きだよ!
と、とうもろこしに言うと
「母さん、それ、誰かに誘われたの?
知ってる人いるの?」
と聞かれました。

「ううん。おもしろそうだから参加することにしたの。
他はみんな、ほぼ知らない人だよ」
というと
「へ~」
という。??

行ってみると、ともだちのゆかぽんがいて、
一緒に食べまくることに。
衝撃の「いちごカレー」や「ボンカレー新作」
ただ辛いだけの「18禁」や、ひと袋2000円もする超高級品。
道場六三郎の「まかないカレー」
そして、一番物議を醸した、真っ青ペーストに白いクリームをかけた「流氷カレー」

流氷は、味はいいのです。
でも、わたしの脳細胞がNOという。
味がいいのがまた逆に嫌だったり。
これ、製品化した人は、チャレンジャーだなあ(ノ゚ο゚)ノ ~

三越の地下の「北野エースさん」の提供のカレーです。
レトルトカレーは大変な人気商品で
毎日のように新製品が出るらしい。
今日の10種の中では「大人のビーフカレー」というのが一番の売れ筋で
個人的には「飛騨牛」と、何十年ぶりの新作ボンカレーが
おいしかったです(#^.^#)

カレーを食べるとセロトニンが出る、という説を
読んだことがありますが
このレトルトカレーバイキング。
ものすごいもりあがりでした。
様々な色、さまざまな味のカレーを一時に堪能し
さすがにみんなさいごには食べ過ぎて遠い目になっていましたが
楽しかった~。

これらすべてのカレー(青い流氷カレーを含む)をぐちゃぐちゃに混ぜたら
どんな味になるか?という実験を
わたしのリクエストに答えてやってくださったS君。
ありがとうございました!

カレーは混ぜないほうがやっぱり美味しい。
(混ぜると特徴がなくなってしまう)
そして、意外と流氷カレーの青は
どのカレーと混ぜても薄まることなく、不気味にのこりつづける。
という結論を、最後に確認することができ、大変満足です( ^ω^ )

それにしてもゆかぽんは、ほんとうに息子さんに
この流氷カレーを、お土産に買って帰ったのでしょうか?
今度会ったら確認してみよう!



c0195362_21131696.jpg



by terasumonnmoku | 2015-02-22 21:29 | Comments(0)

希望の会の日。

今日は、ほぼひと月に一度の希望の会の例会の日。

いつものように、はるばる盛岡からかなちゃんが来てくれて
遺族を暖かくケア(気を配るという意味)してくれました。

賑やかに時間が過ぎ
話し合うべきことを話し合い、笑ったり
元気に怒ったり、いない人の心配をしたりして
今月も互の無事を喜び合い、
三々五々にみんなが帰ったあとで

今日も、ありがとう。
と、最後まで残ってくれたかなちゃんに挨拶をすると

「さっきね。かなさんは、ほんとにこのためだけに、
わざわざ盛岡から来てるんですか?」
と遺族の方に聞かれたの。
と、かなちゃんが話してくれました。

「そうなんですよ」
と答えると
「なぜ?」って言われたから
「あたしが来つづけることで、だれかの役に立てたらいいなと思って。
だってほら、珠ちゃんと、あたし二人いれば
とりあえず<会>だから」


そしたらね、「そういうことを言う人はよくいるけど
実際やってる人を見たのは、あたしはじめてです。」
と言われたの。
と、かなちゃんはほんとうにうれしそうに
にっこり微笑んでくれました。
ぴかっと輝く、きれいな笑顔で(#^.^#)

会の時間の中では
社労士や弁護士の先生が一緒に
これからの予定を考えたり、
来られない方の、サポートの作戦を立てたり。
夫の部下だったMちゃんは
子ども企画担当で、一生懸命意見を出してくれる。

みんなの輪の中で
遺族が少しずつ元気になっていったり
当事者の方が、難しい状況の中でなんとか持ちこたえていたり

そんなもろもろがあたたかく、
ただありがたい。

そして会場の机の上には、
いつも皆さんからの差し入れがいっぱい\(^^@)/

思い通りにならないことも
残酷すぎる事実もいくらでもあるけど

それでも、

ここはやはり
亡くなられた人たちに守られた
すごく天国に近い場所じゃないかと思う。
だからすべてに、ただただ感謝なのです☆彡














by terasumonnmoku | 2015-02-21 22:04 | 希望の会 | Comments(0)

Sawa's Cafe さんのイベント
「だから夢を見よう!ディープでポップなわたしたちの未来のつくり方」
先ほど無事、終わりました~\(^^@)/
楽しかった~♪*゚

なんと秋田から、このイベントのために!
RIKAちゃんもきてくれて
かねてよりわたしが大ファンの無冥さんもきてくださって
店内は満員です!

去年の、ドリプラのプレゼンを中心にお話をしたのですが
今回はただわたしが話をするだけでなく、
そこから、新しい何かが生まれる会にしたかった。
そういうことができる素敵な場所で
すてきなみなさんに集まっていただけたことを
心から幸せに思います(#^.^#)

無理やり振って、いっぱいみんなの話が聞けて
むっちゃ面白く
時間が足りないほど!<<<<<

いいなあ~!
最高だなあ~!


だけどいずれ時が満ちたら、
将来的には私のハードな話がなくても
こういう場が成立するようなことがしていけたらいいな
と思いました( ^ω^ )

店主のSAWAさんが、また最高に素敵な人で
ここからまた、あたらしいつながりが育ってくれたらいいなあという
わたしの思いを受け止めていただけて
ありがたかったです。
素敵なひととの素敵な時間。
もうどれだけ、参加してくださった皆さんを
自慢したかわからない(笑・自分のことでもないのに)

2012年の春、まだ夫が亡くなってまもない
わたしが一番ハードな時に出会った無冥さんは
「あのころのたまちゃんは、鉄の玉みたいだった。
でも今日のたまちゃんは、かめはめ波の玉みたいになってて
ほんとに変わったんだなあ!と思ったよ」

と教えてくれました。
かめはめ波の玉って、どんなん?(笑)!!!!

うれしいなあ。
ようやくやりたいことに、すこしずつ近づいている気がする。
ようやく、あたらしいなにかを、始められた気がします(#^.^#)
そのはじまりに、一緒に立ち会ってくださって
ほんとにありがとう。

今日も、最高に素敵な一日でした!


by terasumonnmoku | 2015-02-20 22:39 | Comments(0)

優位感覚

「天才と発達障害」という本を読んでいたら、
視覚優位、聴覚優位という
感覚の優位性についての話が載っていた。

本の中で取り上げられた、
ガウディやルイス・キャロルまではいたらなくても、
ひとはそれぞれ、得意な感覚に違いがある。

感覚が違うということは
その感覚を元に作られた世界感が違っていて
そこに積み上げられた生き方のHOW TO が違うということ。 
「ふつう」なんて概念は
幻想に過ぎない。
世界は人の数だけ存在するのだ。

「天才と発達障害」の著者の岡南さんは、視覚優位タイプだそうで
その岡さんが、同じ視覚優位のガウディを語る部分の文章が
あまり読んだことのない感じでおもしろかった!
たぶん岡さんは、ガウディについていつもは「映像」で、考えているだろう。
苦労しながら、映像を言語に翻訳している感が
ありありと漂っている。

もうひとり取り上げられている、
聴覚タイプのルイス・キャロルについての部分とは全く印象が違う。

言葉遊びが大好きで、吃りで、聴感覚に優れていたルイス・キャロル。
そういえば不思議の国のアリスも
物語の中で交わされる会話が、言葉遊びの中にどんどん拡散して、
発せられるそばから意味が失われていく
独特の世界だった。
(顔がどんどん消えていき、しまいには「にやにや笑い」だけが残る
チェシャ猫の描写とか、相当独特。)

なんとなく、気になって自分の優位感覚を調べる。
http://www.ne.jp/asahi/kani/nabe/nlp/vakad_test
というのをやってみた。
結果は、ダントツの視覚優位タイプ。

だよね~(ノ゚ο゚)ノ 

でもこのテストをやってみて、たとえば聴感覚が優れている人の世界や
触感覚の優れている人の世界も
なんだかとってもすてきそうだわ。
と、思った。

わたしにはわからない世界の深さやよろこびが
たくさんあるんだろうな。

当たり前だと思わず
あきらめず、
それぞれに見えたり、感じたりする世界の美しさを
わたしたちはちゃんと、
語り合う必要があるのかもしれない。

そんな感覚の違いによる世界の豊かさを、
どんどん知っていきたいな!
たくさんのみなさんと、関わりながら☆

*宣伝  この優位感覚、そういえば及川徳子さんのヴォイス・スキャン講座でも調べられます~☆おすすめだよ~!!!!

by terasumonnmoku | 2015-02-19 21:05 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

by terasumonnmoku