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しつこいようですが、再度ご連絡。

東北希望の会関連
過労死・過労自死遺族・労働問題当事者の方
以外の方からの相談やリーディングの依頼は、
どんなにちょっとしたことであっても、すべて有料です。

30分5000円~になりますので、
そのへんをご理解いただいた上で、ご照会ください。

わたしは結構ハードな問題を抱える皆様の中で生きているので、
それ以外の方に関しては、
容赦なく、有料で行きます。
ちなみに、ぶつぶつ交換に関しては、応相談です。
どうぞよろしくお願い致します!

今日で5月も終わり。
わたしは決算と助成金の処理に追われるひと月でした(笑)
その余波でやけに忙しく、
だいぶぱんぱんです。
いやあ、すごかったなあ。
みなさまはいかがでしたか?


どうも見ていると、それなりにそれぞれの葛藤や学びが
充実していたようですね!
学びはどんなものでも、そこから学ぶためにあるので
決して「悪い」ことではありません。
必ずしも快適ではないですが。

それは例えば、痛覚がなければ
本来耐えることのできない刺激を避けることができず
肉体を危険にさらしてしまうことになるのと、
基本的には同じこと。

学びは、自分の意識の使い方の間違いを
ただ示してくれているに過ぎません。
向き合えばちゃんと終わるので、どんどん終わっちゃいましょう!
表面的にどんなにひどいことになっていても
本質の自分は、案外ちゃんと愛をあらわしているもの。
そこを認めるところから、はじめようね。
もっと自分を、ゆるしてね。さばかないで。
もうじゅうぶんがんばったよ。

全然関係ありませんし、仲間内の話ですが
今日とうもろこしは、なんと!「ティアラ」デビューしました( ^_ゝ^)
はじめての、美容室。
どきどきしながら、行ったんだろうなあ~!!!!!!!
赤ちゃんの時から行っていた床屋さんから、ついに卒業です。

思春期の母らしくわたしはついていきませんでしたが
そのときのとうもろこしの姿を、ただ想像するだけで
うれしくなっちゃう♪*゚
そして、おかげさまで、とってもかっこよくなって、帰ってきました☆彡
あたらしくなった彼の毎日が、ますますハッピーでありますように!

そして、これを読んで下さるみなさまの毎日も
どうかしあわせでありますように☆彡

かつてとうもろこしとわたしがそうだったように、
いま、この瞬間、とても幸せを思えない状況の方もいらっしゃるでしょう。

それでも、どんな苦しみにもかならず終わりがある。

ご自身のなかに、苦しみを終わらせ、あたらしい自分を作ってゆくための力が
確かにあって、
その力はどんなときも、あなたのなかで、自分自身のほんとうの幸福を、
生き生きと生きようとしているのです。





















by terasumonnmoku | 2015-05-31 21:00 | Comments(0)

最近わたしは、知り合いの河北新報の記者さんが講師を務める
仙台サポートセンター主催の「市民ライター講座」に通っているのですが
今日はその講義の一環で、
仙台市若林区を中心に主にボランティア活動を行う 社団法人ReRoots さんのプロジェクト
「くるまぁと」の取材に行ってきました!
たくさん取材は受けてきたけど、するのは初めてです。

「くるまぁと」は、震災で被災した地域の地産地消を目指す、野菜の移動販売車で、
6名のボランティア・スタッフはみんな、大学生です(#^.^#)

かわいい野菜のもようのついたデコトラックで
若林区の荒浜近辺の二ヶ所で移動販売を行っています。

取材に応じてくれた販売スタッフの大里くんは、19歳の大学二年生。
自分たちが直接イベントや支援を行うのではなく
どうしたら地域のひとたちが、自分自身でコミュニティを作っていく力になることができるか
を考える。というReRootsの支援のあり方について
目を輝かせて説明してくれました。

もう(T ^ T)いい話がいっぱいで、約束の一時間があっという間です。
農家の久一さんが、くるまぁとに出荷するようになって
野菜を有機栽培に変えてくれた話とか(T ^ T)
それを食べた地域の人が、あまくておいしい!と感激した話とか、
そのお客さんの感想を、毎週レポートにして生産者の人たちに送っている話とか。

そういうひとのつながりが、地域の人や、生産者さんの力になって
やがては、ミスマッチの多い行政の支援に直接自分たちの課題を伝え
意思を反映させていくための力になっていくと思う。という言葉に、感動してしまいました。

「被災した人は、もともとはちゃんと生活していた人たちであって
そのひとたちがどうしたら、力を取り戻してくことができるのかを考えるのが
重要だと思いました」
というReRootsの代表の方の言葉にも涙。

わたしも一種の被災者ですが、被災者になっちゃうと支援者、
特に行政からは、
殆どの場合、ただかわいそうな人の扱いになる。
自立した大人として見てもらえないというか。
それって、おかしいとおもうのです。

ただ、ダメージを受けているだけなのに。

だから支援する行政と、当事者の必要性のミスマッチがものすごく多く
それは過労死でも、自死遺族支援でも、震災被災者支援でも同じだと思う。
その辺を主張し変えていけるのは、当事者だけなのですが
被災した人は、被災によって尊厳が著しく傷ついていることが多く
実際にまったく動けなかったりするのです。

そこをどう、エンパワーメントしていくかが
どんな活動においても肝だと思うんだけど
直接その辺をやっている団体を見たことがなかったので、
今回の取材はほんとうに感激でした。

今日もいい一日だったなあ。

未来はきっとすばらしい☆彡
がんばって、次の世代につないでいかないと!
と改めて拳を握り締めた一日でした(#^.^#)

でも、あまりの興奮に、さっそく宿題の記事を書いたんだけど
課題が800字。短すぎて何も書けない(T ^ T)
大した記事がかけなくて、ごめんなさい。。。

写真は、大里くんと5人の学生ボランティアのみなさまです。
お忙しい中、取材に応じていただいてほんとうにありがとうございました。

みんなで考えたデコトラックの模様も
木材を組み上げ、ペンキを塗って作った販売車の荷台部分も
ほんとにすてきだったよ(T ^ T)


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by terasumonnmoku | 2015-05-30 22:33 | Comments(0)

5days ART challenge 5日目

5日間にわたって、作品を見ていただきほんとうにありがとうございます。
皆様のお力で、年一度のペースをかかすことなく作品展を開き
たくさんの方に注文を頂き、作品を愛していただけたことに
心から感謝いたします。

怒涛のような月日のなかで、一人では立ち行かないたちゆかないわたしとともに
作品展を作ってくださったみなさま、
2012年3月のドイツ人のモニカさん。
2013年夏の、陶芸家のEiko Sato先生。
2014年のチーム前川のみんな。
ほんとうにありがとう。

特に2012年の3月は、ドイツーイスラエルという紛争の真っ只中で生き、
わたし以上に壮絶な人生体験を持ちながら、、
なおも、暖かな愛や夢に満ちた作品群を作ろうと意思するモニカさんなくしては、不可能でした。

というわけで、最終日となりましたこのチャレンジ、最後のテーマは、「家族」です。
よろこびも悲しみもぜんぶ、家族だったからこそ、ありえたこと。
愛する家族と創るかけがえのない時間のすべてを、ずっと、大切に生きていこう。

1.夫

この絵は、彼の死後3ヶ月くらいのときに、描きました。
涙を流しているのに、

「静かで穏やかなお顔ですね。まるでルオーの絵のようです。
ちかごろは、孫の寝顔の中でしか、こういう表情には出会えなくなりました」

という感想を、見ず知らずの方にいただきました。とても嬉しかったことを覚えています。
特に、慈しみに溢れた素朴なキリストの絵で有名な「ルオー」を引いてくださったところに、しびれました(涙)
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2.とうもろこし

10歳の時のとうもろこしです。この絵を10人の友達に見せて歩き、
10人が10人とも、誰の絵か当ててくれました。(親ばかなので、似てなくてもわかったのかもしれませんが!)
二度と描ける気がしないので、この絵は一生大事にしようと思います。
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3.自画像

家族なので自分も入れますが、最後に描いたのは(2011年)最高に悲惨でお見苦しいので、
今回は、昔描いた特別美化バージョンをお届けします。
(といっても、顔に三本の線しかないというところは一緒です)
そのうちまた、ニューバージョンが描けることを祈りつつ。

つたないわたしの絵と同様に、これからもわたしたち三人家族を、どうぞよろしくお願い致します!

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このバトン、まだ時期は未定ですが、お友達の陶芸家Eikoちゃんが受け取ってくださいました!
日展?などにも作品を出している、アーティストのEikoちゃん。大作の色っぽいフォルム、コーヒーカップの、柔らかな曲線。見て使ってしあわせになる作品群を、どうぞお楽しみに*\(^o^)/*



by terasumonnmoku | 2015-05-29 21:00 | アート | Comments(0)

5days ART challenge 4日目

2014年に<ドリプラ・チーム・まえかわ>のみんなで開いた「空の作品展」から二つ。と、おまけです(#^.^#)

「空の作品展」は空好きなわたしが惚れ込んだ
パンダこと、ゆみちゃんの作品を見たい!一心で、みんなに声をかけ(しかも自分は多忙で動けないので)慣れない由美ちゃんに無理やり仕切らせた、いわくつきのイベントです(笑)

(ゆみちゃんは、6/9(火)~Cafe&Dining Jugemuにて、初の個展を開催します!とってもすてきな写真たちなので、ぜひ見てね♪*゚)

その後を引き継いで、9月に今度はさらに人数を増やした<空の作品展>2nd. を開く予定(#^.^#)こちらもお楽しみに!!!

1.顔

これはパンダではなく、ヒツジの理恵ちゃんの空の写真にインスパイアされた描いたもので、
この時期のわたしの作品の中では、一番人気の「顔」です。

なぜか男性からの、熱烈な支持をいただきました。「絵ではなく、書のような線」とのお言葉を頂戴し、学生時代の卒業制作のシルクスクリーン作品で、先生から「こういう線はなかなか描けない」と言われたことを思い出しました。
そのときは冗談だと思いましたが、ほんとみたいです。

お買い上げいただいた方からは、「毎日顔が変わる」という、ご感想をいただきました。学校の怪談にでてくる、校長先生の肖像写真のようですね!
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2.空

特に何も考えず、ただ描いた「空」です。
誰にでも描けそうに思うのですが、
なぜか女性に評価されます。
ちなみに、ガラス面に写っているのは
うちに貼ってある東北希望の会の大判のポスターの図柄です。
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3.おまけ・あかちゃん

一日目の「あかちゃん」は、実家の母のイチオシでしたが
こちらは、父のイチオシです。
この画像を、あかちゃん、と認識できる人とできないひとがいるようで
できるひとには、えもいわれぬ魅力があるようです。

ご主人とお子さんの欝に悩む女性が
「ま、いろいろあるけど、明日からまたがんばろう!と
思わせてくれるような絵ね」と言ってくださったことに感動しました。

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by terasumonnmoku | 2015-05-28 21:00 | アート | Comments(0)

5days ART challenge 3日目

今日は「あたらしい時代を作るなかまたち」シリーズです。
ほんとは3つなんですけど、今日は5つです。

1.シュリーヨーガ ロゴマーク
      http://www.shriyoga.jp/

大きなストレスを受けると、からだは防御のために固まってしまいます。
そのままにしておくと、疲れているのに眠れず、さらに過労と心労が重なっていく。という悪循環が始まります。
わたしも、このヨーガ教室で最大のピンチになんどとなく、「ブリキの木こり」のような体に油をさし、
人間に戻していただきました。すごい効果でした。個人的イメージでは「うちがわからほどけ、光に包まれる」感じのヨーガです。
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2.プリティヴィ(PRTHVII)ヨーガ ロゴマーク
       http://ameblo.jp/prthvii-yoga/

プリティヴィヨーガは「大地に繋がり愛と勇気に溢れてくる」イメージのヨーガです。
(子授かり待ちヨーガがおすすめです)
ぷりちゃん、いつも一緒にいてくれてありがとう!!!! 
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3.徳ちゃんのエネルギーの絵
  
ご存知の方も多い及川徳子さんの「波動日記」のカバーの絵です。
わたしが注文を受けて描く、少し未来のその方の「エネルギーの絵」という分野にあたります。
描いたのは確か5年くらい前。徳ちゃんはもうそろそろ卒業です。
いまの状態に合わせて、<秩序のエネルギー>の黄色を強くしてみました。

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この日記も好き(#^.^#)
http://ameblo.jp/golden-universe/entry-12031236584.html

4.シャンティ・ネパール救援募金用の絵
      https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=371318646402691&id=369571506577405

この募金用の絵(向かって右側)を見て、とうもろこしが「のどかでいい」と言って部屋の壁に貼りました。
助けるのではなく、一緒に歩いていきたい。


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5、希望の会 ロゴマーク

希望の会のロゴマークです。体調の優れない中、一生懸命会の活動を手伝ってくださった方が
この絵好きです。ほっとする感じがします。とおっしゃってくださったのが、とてもうれしかったです。

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ロゴや、絵と一緒に、みなさまとともに進めることを、ありがたく、うれしく思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします(#^.^#)



by terasumonnmoku | 2015-05-27 21:00 | アート | Comments(0)

5days ART challenge 2日目

5days ART challenge 2日目

2011年 8月22日~26日に開催した docomo ギャラリーの個展から。


1.FUKUSIMA

今のFBのカバー写真。

恐怖ではなく、愛を送りたいと思って描いた絵です。

これをみて、
「あなたはあなたのままで、ここにいていいのよ。そのままですばらしいのよ。
って言ってくれてるような絵だね」
という感想を寄せてくれた、8歳の女の子がいました。
こどもってすごい。


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2.荒浜の浜辺

震災直後、荒浜で見た光景。
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3.星空プロジェクト・シンボルイラスト

震災の翌年、新聞で取り上げていただきました。
これはうれしかった。
ひとり、ふたり、さんにん、よにん、いっぱいバージョンがあります。

「この絵、たまに猛烈に見たくなるんです」
と、あるとき友達のドラくんが言ってくれました。
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by terasumonnmoku | 2015-05-26 21:00 | アート | Comments(0)

5days ART challenge 1日目

クリスタライズアーティストのるなちゃんから、
5days ART challengeのバトンを受け取りました。

いろいろ考えていると、できなそうなので
いつものように突貫工事でやっちゃいます!

...

「5days ART challengeは、アメリカ発のFacebook企画で、1日3作品を5日間投稿し、
それと同時に素敵なアーティストを紹介していくイベントです」


るなちゃん、バトンタッチありがとう♪*゚
ということで、五日間どうぞお付き合い下さい。

留奈ちゃんの真似をして
一日目は初期作品をアップします。


1枚目の「富士山」

2008年にミクシイのらくがき機能でいたずら描きしていたものを
お世話になっている師匠にいたく褒められました。
それが、ここまで調子に乗るきっかけでした。

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2枚目「あかちゃん」

パンフラワー講師であるわたしの母の超お気に入り。
わたしの絵は、なぜかたまに
特定の人に大変な威力を発揮するのですが、
母の場合はこれでした。
彼女はこの「あかちゃん」を、彼女の周りにいる
たくさんのお友達へのお使い物として、使っていました。

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3枚目は「急がなきゃ!」

二枚目のあかちゃん、が気に入ってしまった母の紹介で
2010年10月、東京人形町の
アートカフェ&バーMaharo というお店で
最初の個展を開きました。
これはそのときのフライヤーに使った絵です。

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by terasumonnmoku | 2015-05-25 21:12 | アート | Comments(0)

昨日の体験で、
人生最悪のときにであった、
飛び切りシュールなできごとを思い出した。

当時わたしは子ども会の会計監査の仕事を引き受けていて
睡眠?食事?いったいそれって、なんでしたっけ?っていうような状況のなかで
フルタイムで仕事をし、とうもろこしのご飯を作り、弔問のお客さんに対応し
大学側と交渉する合間に、やっとの思いで領収書の金額をつきあわせ、
提出したばかりだった。

今思うと作業をしている最中から、
わたしはマックスで腹を立てていた。
世の不条理のようなものに
がまんできなかったのだ。

ある晩、その会計資料の、この内容に間違いありません。という
わたしの署名と印鑑の間隔が
1センチ隙間が空いているから、訂正して欲しい。
と、子ども会のお母さんがやってきた。
印鑑は署名に掛かるように押しているのが正しく
これは間違いだから。
ということだった。

ちょうどその時、家には20人くらいの大学関係の弔問客がみえていて
家の中には夫の御骨に手向けられた濃厚な線香の香りが漂い、
山盛りの複雑な心境と、
そういうことがある度にむき出しにされる、とうもろこしの慟哭が溢れていた。

息子の希望で近所には夫の死を知らせていなかったので、
そのひとはうちの事情をまったく知らなかった。

後ろ手に閉めた家の中の状況と
彼女の訴える問題の、あまりの落差に腹を立て
わたしはものすごく感じが悪かったのだと思う。

彼女は見事にわたしの怒りに共鳴し、
ぷんぷんしながら帰っていった。

1センチの隙間。

そんなことをつらつらと思い出していた時、
その時の彼女に
エネルギー過敏な自分の姿が、ふいに重なった。

そのときのわたしが、
とてもじゃないが、感じよく振る舞えなかったように
誰もが自分だけの、止むにやまれぬ必然性によって
否定的なエネルギーを作りはじめる。

肯定的なものを作れば
肯定的な結果が現れるように、
嫌なものを作れば、嫌なものが返ってきて、
やりすぎれば自滅する。
結果を引き受けるのは、常に本人だ。

そこに横から首を突っ込んで
快不快という名前の善悪で裁き
勝手に嫌な気持ちになり、影響を受けるのは
そのひとのせいではなく、あくまで自分の責任である。

否定的なエネルギーに感じるわたしの気持ち悪さは
彼女にとっての
名前と印鑑の間に空いた、1センチの隙間と同じだった。

誰にも共有されない、
ただのこだわり。


げっそり。

これを執着と呼ばず、なんとしよう。

学習しよう。お互いに嫌な思いをなすりつけあいながら、
せっかく学習したことを、ちゃんと大切にしよう。
そして、道をつくっていこう。

すべてが学びになる。




by terasumonnmoku | 2015-05-24 21:00 | Comments(0)

おかげさまで、会計も無事締まり、
初めての希望の会総会が、つつがなく終わりました。

応援の電話やメール、ほんとにありがとう!

けれども今日は、小さなお子さんを連れた
まだ若い遺族の方が新しく見え、胸が痛いです。
どうしたら、過労死はなくなるんだろう。

失われた肉体は、
何をどう頑張ってももどらない。
家族で過ごせる時間は、
ほんとうに限られているのに。

ひさびさに夫が亡くなった直後の
世界から色が消えたような感覚を思い出しました。

向き合うのが怖ければ、逃げてほしい。

家族を捨ててもいい。

生きてさえいれば、恨むことも、
憎むこともできる。
それはそれで、リアルな関係で
ちゃんと家族をしてるってことだから。

でも、わたしが凹んでも、悩んでも、苦しんでも
誰の役にも立たないので、
そういうのはやめて、とりあえず元気でいよう!

と思ったら、
行き場のなくなった感情が変化して
だんだん腹が立ってきた。

そこにとうもろこしがビーフン食べたい!ビーフンビーフン!
といいながら帰ってきたので

倒れるほど野菜を入れて、
食べてやりましたヽ(`Д´)ノ

写真は愛をこめて作った大量のビーフン。
さすがに多かった。
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by terasumonnmoku | 2015-05-23 21:54 | 希望の会 | Comments(0)


<他人を異星人だと思え>  みっつ通信
http://mittsu9.hatenablog.com/entry/2015/05/22/013714

義務教育を受けずに育った、みっつ君のブログです。

ネットの文章だけでも
本人につながってしまうので
わたしはほかの人のブログがほとんど読めません。
(ちゃんとお付き合いのある方はべつ)

特に、いいことを書いてあるスピ系や、自己啓発系のブログがほんとに苦手。
たまに誰かのシェアで見るたびに、後悔します。
書いてあることじゃなくて、言葉にまとわりついているものが、きびしい。

この辺の心の狭さをクリアすると
もっといろいろな HOW TO が学べて
世の中の役に立つ人間になるかもしれない。

ああ。まずいぞ。ほんとうに、そんな気がしてきた。
 
それはまた後日、ゆっくり考えるとして(苦笑)

みっつ君の文章は、本人(会ったことないけど)とのバグがほとんどなく、
読んでいて、しあわせな気分になる。

そんなみっつ君の今日のテーマ、


*「お互いの価値観の違いを認め、また尊重することの重要性」
「人は一人一人違うということをいかに客観視できるか」



ができるかできないかで、人生の質はそうとう違ってくる。

わたしが何かに腹を立てているときは、大概これを忘れている。
自分の価値観を押し付け、善悪を振りかざして、勝手に人を裁き
さばいたことで自らダメージを負う。みたいな!

だからあらゆる関係性の中で、
近しいひと、近い国との関係が
一番難しい。
似てるのに、違うから。

近い存在には、誰でもつい期待するんだろう。
わかってほしい。受け入れて欲しい。
自分の言うことに、全部イエスと言って欲しい。

でも、個体や国が違えば、どれほど微妙であっても差異があるのが当たり前。
そんなことはありえないし、
それに微妙な違いほど、伝えるのが難しい。

大事な人とのトラブルほど、自分がどんな人間かを教えてくれるものはない。

なんてことを書いているうちに、
なんだか急に、自分がどんな人間でも、別にどうでもいいような気がしてきた。

世界中どこにいても、どんなひとといても、なにをしていても、
ずっと旅の途中みたいな感じで暮らそう。





by terasumonnmoku | 2015-05-22 21:00 | Comments(0)