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今日は6月最終日。
すごいですねえ!
もう半年も終わってしまいました(#^.^#)

このところ着々と年度後半の予定が決まってきて
わくわくしています♪゜・*:.。. .。.:*・♪

今年が始まるときは、春の助成金と決算、のことだけを恐怖していたのが
まるで夢のよう(笑)

二日後の満月めがけて、周りのみんなの状況もかなり動いているみたい。
想いの力の効果がよりくっきりとあらわれてきて
肯定的な思いを発信する人はより幸せに
否定的な思いを発信する人はより困難な状況に。

そっと机の上に置かれたドレッシングの瓶のように
くっきりわかれてきている。

それも結局、いいも悪いもなくて
ただ変化していくというだけなんだろうな。

宇宙はどこまでもどこまでも変化している。

わたしは「多様性」という言葉が最近すごく気に入っているのですが
あるとき、

「宇宙は無限の多様性に満ち満ちている」

と思い、それからずっと「無限」について考えています。

無限の多様性ということは、一つ一つの構成物あるいは部分に
ことなった属性があるということ。

無限の属性があるということは、その微細な構成部分の全てに「差異」があるということ。

雪片曲線論を読んでいると、ブラウン運動を発見したルクレティウスが、渦や乱流や揺らぎの中に、物質構造を自己生成していくプライマルな力の場を認めていた。
とか、渦巻きはスケールの異なる無数の渦巻きから成り立っていて、その最小単位は古代自然学によれば原子というエレメントで
原子はソリッドな粒子であると同時に渦を巻く力の場を作り出している。
というようなことが書いてあります。

「原子は、自身の有する質量により、空間を下方に向かって一直線に進むが、進んでいる時に全く不定の時、全く不定の位置で、進路をそれ、運動に変化をこらす。と言えるくらいのそれ方をする。」「モノの本質について」BY ルクレティウス(岩波文庫)

原子は落下しながら気まぐれにずれて衝突し、渦を巻きながら無限の属性(のひとつ)を作り出す。

1716年に生まれたドイツの哲学者、数学者ゴットフリート・ライプニッツは
その「無限小解析」という考え方の中で

・「神の属性が無限であるように、自然もまたどんなに微細な部分までおりたっていこうと、無限の属性をはらんでいると考えた。たとえ無限小であろうとそこにはずれがはらまれている。瞬間瞬間のズレ、瞬間瞬間の切断が、自然に新しい相貌をもたらし、自然に内蔵された無限の多様性を顕にしてゆくのである」
(雪片曲線論より~)


ズレから生まれた渦を巻くエネルギーの場が物質を作り出すって
かなりうっとり・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・

まるでそれは、わたしがみる「チャクラ」の話のようではないですか。

人がどういっているのかは知りませんが、
わたしからみると、無数のチャクラが人体を作り出しているように見えるのです。
ひとは大きなエネルギーの場であって
たまたま物質がそこにできている。というふうにも見える。

頭の中で、そんなぐるぐるした無限を思うと
小さなことが割とどうでもよくなってきます。

で、ズレをね。作り出しているのが「意思」なんじゃないかと思う今日このごろ。


一生懸命書いても
ほとんど誰の共感も呼びそうもない日記を、たまに、気分良く書いてみました(笑)



by terasumonnmoku | 2015-06-30 21:06 | Comments(2)

先日美術館に映画を見に行ったとき、スタートが午後6時。
場所が塩釜だったこともあって
終わって家にたどり着いたのが、夜の1時半でした。

羊のりえちゃんと、COCO'Sでステーキを食べながら
話し込み、気づいたらそんな時間に!

翌日、息子のとうもろこしから
「昨日何時に帰ったの~?」
「なんで~?」
という、検閲が入って、ちょっと笑ってしまった。

わたしのメイン業務は母で、とうもろこしはひとりで晩御飯を食べるのが嫌なので
夜間の外出はこれでかなりセーブしています。
もちろんそうしたいから!
たまに夜の会議とか、参加したいイベントが入っても
いつも速攻で帰るし、週に1.5回(笑)位にとどめています。

遅くなる日が続くと、彼はわたしがまだ起きているにも関わらず
居間の電気を勝手に消して寝る。という、地味な嫌がらせをします・笑

家族って、おもしろいな~♪*゚


そんな彼が、新しいバンドのメンバーに聴かせるために
ミニアルバムを作りました。
母親特別割引価格300円で購入。
親ばかなので、毎日聴きまくっています。

生と死。生きる意味。
重すぎるテーマを、一生懸命かたちにしていこうとする勇気が、最高にかっこいい。

プロの人に何度か作品を聞いてもらったところ
録音の仕方を随分注意されたようで
今回サウンドの作り方が、(機材の限界はあるものの)ずいぶん進化しました。


彼は最近メタルにこっていて
メタルを聴くとすぐそのリズム体とかが作った曲にあらわれるところも
単純にびっくり。スポンジが水を吸い込むように吸収するってこのことなのね、みたいな。

YouTubeで、一曲だけ聴くことができます☆

https://www.youtube.com/watch?v=5qPzfjUptcU&feature=youtu.be


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とうもろこしの作品は、みうちには大変反響が良いのですが
残念ながらバンドで練習してから、ちゃんとスタジオで録音したものを売りたい
ということで
まだ販売まではしばらくかかりそうです。

どうか長い目で見守ってくださいね(#^.^#)

わたしも音楽が好きなので、二人で話す話は、音楽の話がすごく多い。
しかもダンス音楽や、ヒット曲が大好きだった夫と違って
昔から変態不気味系を好んで聞いていたので、大概のものには驚かない(笑)
とうもろこしが、聞かせてくれる変態バンドなんて、かわいいもんです。

思春期の息子と、音楽の話ができてよかった♪*゚

もし、思春期の少年とのコミュニケーションで悩んでいるお母さんがいたら
とにかく一緒にご飯を食べて、
こどもが、話したいと思う事を一緒に話すことを、おすすめします。
中身はお笑いでも、ゲームでも、野球でも、なんでもいい。
母である自分が言いたいことじゃなくって、子供が話したいこと。

コミュニケーションは内容ではなく、会話があること自体が大事です。

あなたがいてくれて、うれしい♪゜・*:.。. .。.:*・♪
っていう気持ちを、全力で、
さもない会話の、あいづちの中に入れたげてください(#^.^#)
(しつこいようですが自分が話すんじゃなくて、話を引き出すんだよ)

こどもはすごい。だからそのすごいところがちゃんと飛び出すように
一緒に応援していきましょう☆彡








by terasumonnmoku | 2015-06-29 21:00 | 家族 | Comments(0)

塩釜市杉村惇美術館へ、「岩井俊二編〜花とアリスのもう一つの物語。を見に行きました!




岩井監督のトークショーと、映画の上映会です。

大きなスクリーン(壁・ですが!)で見る「花とアリス」(NO.26)は格別。
二度目なのに、新たな発見がたくさん♪*゚

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上映に先立っての、岩井監督×写真家 IVY・CHEN ×永田琴 監督のトークショーでは、


「心折れることなく、よい作品を作り続ける秘訣は?」
という台湾のクリエーターの方からの質問を受けての岩井監督の答えが、またすごかったヽ〔゚Д゚〕丿

曰く、「自分の一番やりたいことは、どの作品でも全体の一割だけ」だそうなのです。


「その他の要素、たとえば、予算内に作品を仕上げる。とかそういう現実的な目標を大事にしていく中で、いかにその一割のやりたいことをやり遂げるかを考えること。
それがひいては、作品全体のクオリティを上げることにもつながっていく」。

これ、本当にいいものを作りー続けてーいる人にしか、言えないことだと思う。


マックスで自分のやりたいことだけ、
しかも純度100パーセントを探すから、
結局なにもできない。
って、誰にでもよくある話ですが、


それで仮に、何かを作り上げたとしても
出来上がったものが大きな汎用性を持つとは限らない。
複雑な要素や条件が重層的に絡み合って
ようやく人の目に耐えうるものができていくのであって
自分の満足感の純粋な追求の先に、すぐれた創造があるのではない。



大きな挫折から立ち上がる時も、なにかを創り上げようとするときも
大事なのは

「<自分>をいかに捨てられるか」


なんじゃないかと思いました( ^ω^ )



今回は企画そのものもすばらしかったのですが、
上映会場の天井の高いアーチ型の大講堂がほんとうに美しく、
そこにいる間中テンションが上がりっぱなしでした。

昭和三十年代に公民館分室として建てられたそうです。
あの大地震にもめげず、よくぞ残ってくれました(T ^ T)




次回、7月4日は「リリィ・シュシュのすべて」が上映されます。

カステラのようなおいしそうな建物もあわせて、絶賛おすすめ中です\(^^@)/

http://sugimurajun.shiomo.jp/





※全然関係ないけど、岩井監督には紀里谷監督のクリエーター向けのパーティーで一度お会いしたことがあり、大志を持つ、銀座のクラブで働く美しい女性と、スリーショットで写真を撮ってもらいました。女優さんみたいに綺麗な方で、時事問題とかも話すのです。うっとりしたあまり、後で彼女の使っていた口紅を、こっそり買いに行きました(笑)

※そのとき、岩井監督に「星空プロジェクト」の写真を売り込んで、玉砕しました(笑)わたしの人生は、数々の挫折と失敗から出来ています( ̄▽ ̄;)!!ま、いまもなにものでもないけどね(笑)
















by terasumonnmoku | 2015-06-28 21:00 | 映画 | Comments(2)

車を運転していたら、
自分の意識がえらく内側に引っ込んでいる感じがした。
塔の中から外を見て、
窓越しに物体を操作して運転している。遠隔操作な感じ。

離人症に近い。けど、エネルギーはリアルで
物質的なものだけが遠い。

カフェインをとっても、頭を振って、頬を叩いてもダメで
運転する時間が長くなればなるほど、どんどん現実感がなくなっていく。
ふだんからずっとそんな感じで生きていて
それほどの不自由はないんだけど、
でも、運転は危ない。

で、あるとき気づいて、徳ちゃんに
なるべく現実的なことを考えて隣にのってもらうように頼み
自分は徳ちゃんに意識を合わせて運転してみた。

「マルコビッチの穴」という映画を見たことがある人は少ないだろうが
人の頭の中に入り込んで、その人の視界を見ることのできる不思議な<穴>の話で
ちょうどそんな感じ。(伝わるのか?はたして?)
やってみると結構楽。

それ以来、運転が怪しくなるたびに徳ちゃんの感覚を脳内再生して
便利に使っているのだが
どうもそれが、三次元に焦点を合わせる練習になっていたらしく
今日、面白いことに気づいた。

四次元世界ってあんまり素敵なものがないんだけど(エネルギーの次元の低いやつだからね)
三次元は、違う。
なんか、嬉しそうなのだ。

花とか木とかがうれしそう。という話ではなく
コンクリートの道路も、うらぶれた民家も
信号機やガードレールも、
空から落ちてくるいっこいっこの雨つぶも
自分が存在すること自体がうれしくてたまらない、感じ。
それぞれのものが、それぞれにここに在る。ことを
めいっぱいよろこんでいる。
そして歌を歌っている。
それぞれに違う音階で、所々はもりながら。

あれ?と思って
いつものように奥に引っ込んでみると
それぞれのものにはなにかどんよりとした、人の感情がまといついていて
同じ風景が、全然違って見える。

コンクリートブロックでさえうれしいなら
水たまりの泥とかもとうぜんうれしいだろう。
ヘドロだって嬉しいだろう。
道端に捨てられたペットボトルだって、嬉しいに違いない。

そんなただ喜んでいるだけのものに
ある場所が違ったり、見た目がしょぼいからやだなーと思ったり
わたしたち人間はいろんなものをくっつけているんだ。

へぇぇぇぇぇ~。

(単に文字の大きさを変えることもできるというアピールをしてみた( ̄ー ̄))
三次元世界には善悪はない。
すべては、ただあるだけ。
あたりまえのような、びっくりなような。

なるほどー。それでさわやかに<色即是空>にもなるわけだ(;`Д´)<<<<<
空と色の間に距離がなく、
あるのは存在する。あるいは存在した。という
よろこびだけ。


by terasumonnmoku | 2015-06-27 21:10 | Comments(0)

心配と愛。

人の心の中には
絶え間なくいろんな感情が渦巻いています。

でも、何かひとつのことにとらわれているとき
そこにしか目が行かなくなる傾向がある。

たとえば、心配。
誰かのことが心配になると
心配しか考えられなくなる。

わたしは本当に親ばかで
こども大好きと公言してはばからないのに
息子のことが心配で
大好きな気持ちを全く発揮できない時期がありました。

愛しているから心配なのに
気を回しすぎてつらい本人をさらに追い詰め、余計なことばかり言って、
当然反発をくらう。みたいなことを長くしていたのです。


先日定期テストの調子が芳しくないようで
にもかかわらず勉強しないとうもろこしを見ていて
前の「心配」モードが蘇りました。

思いのほかうるさかったらしく
「いい加減にいらいらしてきた」
と息子に冷静に言われて、猛反省。

勉強云々は本人が考えること。と、置いておいて

「とうもろこしは自分の道をちゃんと見つけ、ぐんぐんそこに向かって進んでいる~」
という設定を自分の中に作り直す!

そうすると、あら不思議。
また息子が大好きになり、自分が楽しくなってきた(笑)

いろいろ悩むお年頃ですが
彼はちゃんと学びを掴み取って
自分の足で人生を歩いていくことでしょう。

そのために必要なのは、心配、ではなくて、「愛」。
愛は、ひとが生きる力そのものだから。
生きる力があれば、彼はいくらでも、どんな曲面でも打開していける。

というわけで、せっせとお弁当やらご飯やらを作っています♪*゚

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至ってシンプルですが、リクエストにより、どんどん付属品が増えていく、息子とうもろこしのお弁当。

オレンジの水筒の中身は、豆腐とわかめのお味噌汁。
サラダにのっているのは、くるまぁとで購入した、九一さんのにんじんです。
これに大きなドレッシングの瓶を持って行きました(^_^)


ほぼ毎日、本人からの丁寧な講評があります(笑)






by terasumonnmoku | 2015-06-26 21:56 | Comments(0)

蝶の夢

今日は学生時代の友達と
電話で話し込んでいたらこんな時間になってしまいました。

電話って、ちょっと前までは恐怖の源で
ほぼ死にたい人か
深刻な(そのひとにとって)悩みのある人からしかかかってこなかった。

しかも、よりにもよってわたし自身の状況が最悪の時
たとえば自分が死んでもおかしくないほどハードだった、自死遺族のパネル展の
ぶら下がり取材を受けている真っ最中とかに、そういう電話がかかってくる・爆!

本気で思いました。
いまですか?いまあなたは死にたいんですか????(T ^ T)

しかも会場抜け出して、一生懸命話ししてるし。
あれはほんとにつらかった。
そんなことをやりながら30年近く生きてきたのに
肝心の一番守りたい人は守れなかった。なにかが根本的に間違っていたに違いない。

でも今回は、元気いっぱい!
最高にHAPPYです(笑)
とっても美しいエネルギーで、ごちそうさまでした~\(^^@)/

そんなわけで、なんど師匠の大津先生に、携帯をヒーリングしてもらったかわかりません。
でも、やりたかったんだろうなあ。
原因と結果の法則から見ると、そうとしか思えない。

本物の、緊急事態ならいいのです。
世の中には矛盾が満ちているので
過労死で亡くなった夫のように、
どんなにすてきなひとであっても、生きていれば人生のあるとき危機的状況にはまってしまうことはある。
希望の会の関わりも同じ。
わたしからみると「何が問題なの_」っていうようなのが一番きつい。

一緒にいようといまいと家族が元気で生きていて、
とりあえず食べていけるなら十分じゃないかと思う。
誰が何を言ったとか、それでどれだけ傷ついたとか
そういうことには全く興味が持てません。
聞いても意味ないし。

だいたいそういうのって、自分で解決する問題で
人に押し付けることじゃない。

聞きたかったから、受けてたんだよね。
ああ。ばかみたい(T ^ T)
でも、最近ようやく状況が変わってきました。
それは学びが終わりに近づいた。と言うことなので
心の底からよかったです。
終わってみれば、これも蝶の夢の一幕に過ぎない。と
荘子のような事を言ってみる。

というわけで、今日はさいとう農園さんで農作業!
土に触れていると、安心します。
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先生役の無冥さんの号令いっか、
クランベリーや、ブルベリーをもいだり
ぷりちゃんがおうちで育ててくれた、トマトの苗を植えたり。

今日は畑でたくさんの蝶を見ました。
空が広い~。

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最初に植えたサツマイモの苗がほぼ全滅してしまったので
なかまのゆきちゃんが、苗を調達して植えておいてくれたのです。
りっぱに育っていてうれしかった!
ゆきちゃんありがとう!!!

畑って思い通りに行かないところが
またいい。
それが普通なんだろうなと思うのです。
わたしたちは、地球の愛と恵みによって生かされているのであって、
生きていて当然というわけじゃないと思うから。

謙虚になれる。気がする。
謙虚だと、いろんなことがうれしいし
いろんなことに感謝できる。

謙虚って卑下するとは違って
何か自分より大きなものに身を捧げた状態を指す言葉だったんだな。

by terasumonnmoku | 2015-06-25 23:59 | Comments(0)

復興関係の団体の活動を知りたい!
と参加した市民ライター講座の記事を、今日の河北夕刊に載せていただきました!


感動!!!!!!

昨年は山のように取材を受け、記事にもしていただきましたが、取材されるより、するほうがずっと楽しかったです・笑
新聞に載るのがうれしい。という感覚もはじめて!


でも、記事を書くのがこんなに大変なことだとは、つゆ知りませんでした(T_T)
なんど書き直したか、わかりません。
いままで、わたしの記事を書いてくださった記者の皆さん。
ほんとうにありがとうございます(T ^ T)

ちなみに、友人の徳ちゃんからは
いつもの珠ちゃんのテイストではない、記事~・笑
みんな素敵な記事だね。

というコメントをもらいました。
だからほんとに記事なんだってば!


紙面に掲載されたのは、三人だけですが、河北新報のオンラインコミュニティでは、全部で14人の受講生の作品が見られます。
https://kacco.kahoku.co.jp/author/writer

それぞれに個性のある、とても魅力的な記事です!
ぜひ遊びに行ってみてくださいね(^_^)

講座の大泉先生も熱血で、サポセンスタッフの皆様も暖かく
14人のすてきな仲間たちに恵まれました。
取材先もすばらしく
本当に得がたい、ありがたい経験をさせていただいたことを
深く感謝しております\(^^@)/


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関連記事はこちら↓
http://artandlove.exblog.jp/24186962/



by terasumonnmoku | 2015-06-24 21:56 | Comments(0)

アルファめい想会。

アルファ呼吸法プラスめい想の会に行ってきました(#^.^#)
*しつこいようですが、アルファ呼吸法についてはこちら
http://ameblo.jp/golden-universe/entry-12009445552.html

ホールに70人以上の人がいて
師匠の大津先生の指導のもと、みんなで、一斉に呼吸するのです。

いやあ、暑かった。
おもしろい時代になったなあ!

今回は伝授を受けた人だけでなく、
誰でも参加できる会でした。
なので、波動もわかりやすく5次元のちょうど天使が見えるあたり。
あんまり波動が上がると
慣れていない人は吐いちゃったりするので
一般向けには大変ベストで気持ちの良い、ピンポイントな感じ。

今回大津先生は、瞑想用の第八チャクラを活性化するブレスレットを持参されていて
そのエネルギーがあまりにおもしろかったので
売り子さんをして歩きました(笑)

ぱっと見て必要そうな人に声をかけてエネルギーを体験してもらうんだけど
当然ながら反応する人としない人がいる。
エネルギーの入り方も人それぞれ。
反応が激しすぎてくらくらしちゃう人。
静かに感じて、それを使って何かをしようと思ってくれる人。
まるで、エナジーを見ているみたい(#^.^#)

波動が好きでも
受け入れられない人もいて
ほんとうに三次元の意識となかみが表現していることって違う。

それはそれぞれのタイミングなので
別にいいとか悪いということではないのです。

わたしが売り子をするとそれはまさに「霊感商法」。
あっという間に完売してしまいました(笑)
才能、あるかもしれない。
楽天の試合で、ビールサーバーをしょって売り歩くお姉さんのようで
おもしろかった!

それにしても、そんなに大勢の人で呼吸法をやったのは初めてで
興奮しました。
空気がきらきらしています。
そんなふうにみんなで、おもしろいもの、楽しいもの。
豊かなものを表していきたいね♪*゚

終わり際に今年生まれたばかりの赤ちゃんを連れてきてくれた人がいました。
赤ちゃんの頭の周りには、呼吸法なんてせずとも生まれながらの光輪がついていて
うるうるきました。
2014年までに生まれた子はレインボーチルドレンというそうですが
2015年になってからは、クリスタルチルドレンというらしい。
こどもたちは、どんどん進化しています。

おとなも、のびのび豊かに生きていこう。
こどもたちのために。自分自身のために。宇宙全体のために。
空気のように。風のように。
いらないものはどんどん捨てていこう。

失われた何かにしがみつくのではなく、
遠い未来に夢を馳せるのでもなく、
いまここで夢を生きよう。

わたしたちははじめから、愛されて生まれてきたのですから。







by terasumonnmoku | 2015-06-23 21:00 | スピリチュアル | Comments(0)

あこがれのトルコ料理。

今日は貯金放出(笑)だいぶ前のイベントです♪*゚

被災地支援を行うコミュニティ・カフェ うれしやさんで
漫画家井上きみどりさんの「トルコの防災教育」のお話を聞いてきました。

わたしの活動をご存知の店主の足立さんが、
きみどりさんを紹介してくださったことがきっかけ。
(きみどりさんは現在竹書房コミックサイトにて「ふくしまノート」連載中の、社会派の漫画家さんです。)

一体どんな内容のおはなしなんだろう?とどきどきしながら
入り込むと、これがまたおもしろい!

トルコは地震大国で、1999年にもマグニチュード7.6の大きな地震があったそうなのですが
とかくネガティブなことを話題にすることのない国民性で
過去の経験から学ぶ。ということがないらしい。

そのため、地震後もかつて大きな被害を出した、従来型の脆弱なビルを建て続け
防災に全く意識を向けない。
というところに危機感を抱いた、関係者が
阪神淡路大震災の経験に学ぼう!
と阪神淡路大震災記念ひとと防災未来センターを見学に来たことがきっかけで
トルコでも防災教育が行われることになったのだそう。
過去の記憶と教訓に学ぶ事の重要性と、
それが当たり前のことではなく、
日本の、良いところだった。
ということに、改めて気付かされました。

人間もそうだよね。
なにか間違ってしまったら、ちゃんと反省して改めないと
何度でも同じことをしてしまうから。

マンガ家としての才能なのでしょう。
きみどりさんのひとや対象を見る視点がすてきで
お話にでてくる防災教育を行う学校関係者や
七ヶ浜で遺体捜索をひと月半もしてくださった
レスキュー隊の隊長さんなど、
ひとりひとりの登場人物のことが
わたしはすっかり、好きになってしまいました!

池波正太郎さんとか、写真家の、星野道夫さんとか。
人を魅力的に語れる人が
わたしは大好き。
語り手の、人としての深さを感じる。

その後は、噂にだけ聞いていて、常々食べたいと思っていたトルコ料理に
ありつけることに(ノ゚ο゚)ノ ~
店主の足立さんが再現してくださった、
レシピ通りのトルコ料理は、想像とは全然違って
(アメリカでトルコ料理フリークの人と知り合い、会うたびに自慢されていた)
超オイリーで、激甘だったけど
無限にあるらしい、いつか経験したい夢のリスト(笑)
を、はからずもまた一個クリアできたことに、
極めて満足して帰ってきました。
写真は、なんだかよくわからない、ずらりと並んだトルコ料理。
現地トルコでは、すべての料理に大量のオリーブオイルがかかります!
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by terasumonnmoku | 2015-06-22 21:00 | Comments(0)

昨日は東京日帰りだったので
朝5時半に家を出て両親を突撃し
一緒にガストのモーニングを食べました!

たった1時間だったけど、早起きして良かった~
父の日の手紙を渡し、円陣を組んで(三人だけど・笑)
夏休みまで、また元気に過ごしましょう~♪*゚おー!と甲子園の高校生のようなことをして
別れました( ̄ー ̄)

途中迷って道を聞いたら、それがたまたまビッグイシューを売っているホームレスの人で
行き方丁寧に教えてもらった上に、その男性の目の奥にちかっと光が点ったのが見え
感動。
ビッグイシューってほんとにすてきな活動だと思う。

で、主要な用事が思いのほかあっさり終わったのをいいことに
喜びのあまりスキップしながら仏像に会いに!

上野で、JRを不当解雇され裁判中の男性と話し込んで
応援カンパしたり、
東北大出身で、9条を守ろう!の署名活動中の男の子を励ましたり・笑

そんなこんなでたどり着いた、仏像しか見ない東京国立博物館。
これは薬師寺の聖観世音菩薩立像 型抜きレプリカ。
本物よりちょっと赤っぽいけど、もう本物の波動をゲットしたので
これで十分浸れる(笑)


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法隆寺宝物館が工事中で見られず、
楽しみがまだいっぱい残っている。
写真を撮っていいものと、ダメなものがあるので
一番好きな仏様は撮れない。

それにしても、なぜ仏像を見ているだけで元気が出てくるんだろう。
不思議。
仏像に限らず、人は誰しも本来そんな存在なんだろうな。
まだまだ道半ばですね。
いや、どんどん進んでいると、頭の中をすかさず訂正。



寝ている。(釈迦涅槃像)

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仏像好きになったおかげで
大変素晴らしい、元気スポットをげっとしました(笑)







by terasumonnmoku | 2015-06-21 21:01 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

by terasumonnmoku