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ぶるーむうううううん!ですね(๑'ᴗ'๑)

月に二度満月が来るのがブルームーン。
その月を見ると幸せになるとか、パワーが大きいとか言われていますが
みんなの様子を見ていると、学びも順調そうに進んでいるよう。
ブームに負けじと、うちも昨日から今日にかけ、ひさびさにとうもろこしと喧嘩しました!

先生との三者面談があって
いよいよ進路を決めなくちゃいけない。
でも、お父さんが大学との問題で過労自死という壮絶体験のあるとうもろこしは
<大学>に対し、葛藤があるのです。

彼のかっとう・まっくすにわたしがついつい反応してしまい、
家の中が大変なことに(;`Д´)<<<<<

そんな渦中に徳ちゃんひろみんと、友達の久美ちゃんが働く「ふくふく庵」におそばを食べに行ってきました。
http://www.fukufukuan.net/


怒涛のなりゆきで、わたしはごはんを2食抜いてしまったので、
おいしいお蕎麦をもりもりと、食べる食べる~(ノ゚ο゚)ノ ~

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涙が出るほど美味な、揚げたて野菜天ぷらを食べながら、みんなに愚痴を聞いてもらいました。

家をでしなに、とうもろこうしを心配しないで信頼しよう!
と一生懸命努力していたとき
ぱっと夫が、しかも゜*。きらきら仕様のからだで現れて、

「だいじょうぶだ!おれにまかせろ!」
と、言ったので
いったい、誰のせいでこうなってると思ってるんだヽ(`Д´)ノと
わたしが猛烈に腹を立てた!

という話。
当然、まったく同情されず( ̄▽ ̄)

「だんなさん、きらきら仕様でよかったね~(*´∀`*)
だって、げっそりして出てきたら、切なすぎるもん」
と、ひろみんには逆に感心され、
徳ちゃんには

「それもやっぱり多次元だよね」
と冷静に分析されてしまった・笑。

まあ、そうだけど、妻としては釈然としないわ(●`・(エ)・´●)

でも、ふくふく庵のごはんは、ほっぺたがもげるほどにおいしくて、
頭に巻いた手ぬぐいが、恐ろしいほどに決まった
くみちゃんの元気な様子も見られたので、心から大満足!


それから家に帰ってどうなったかというと
とうもろこしは学校から帰るなり、リビングのドアの隙間からそっと顔だけ出して
その日彼が体験した、貴重な出会いのことを話してくれました。

まだ中学生なのに、苦労人の子がいて
彼自身、学校ではじめて自分を作らず話ができたそうなのです。
彼の話をダイレクトに受け止めるのは
大人でも難しいのに。
ほんとうによかった(T ^ T)
明るい顔で、
「夢ができたよ。おれ、お父さんになりたい。ダメダメでもいいからお父さんになりたい。」
と言ってました。
「寿命を全うすれば、それだけでいいお父さんだよ」
と返事をすると、その時だけ夫は小さくなっていた(笑)

うちのお父さん、きっとがんばって助けてくれたんだろうな。
文句言ってごめんね。ほんとに、ありがとう♪゜・*:.。. .。.:*・♪

そんなこんなで、うちのぶるーむうううううん♬も
いい感じで過ぎていきそうです(๑'ᴗ'๑)
それにしてもすごい月ですね。
まるで、太陽みたい!
夫もとうもろこしも、これを読んで下さるみなさまの魂も、どうかしあわせでありますように☆彡


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by terasumonnmoku | 2015-07-31 21:00 | 家族 | Comments(0)
まきちゃんのこの記事↓を読んで
http://ameblo.jp/makichanne/entry-12042746322.html

ガウチョ・パンツが欲しくなりました。

お店に試着しに行ってもなんだかへんで、自分では選びきれないので、
イメージ・コンサルタントの笹原宏美さんこと、ひろみんに手伝ってもらうことに!

そうして手に入れた、てろんとした紺のガウチョ・パンツ。
普段にも、靴を変えれば改まった場所にも着ていける、とても重宝なシロモノです。

身の回りにおしゃれな人が多いので、ファッションについて考えるようになりました。
ファッションって、自分がなにものであるかを表明する手段だったり、自分自身に対する宣言だったりする。

誰でも年をとるし、時代とともに服の形も変化する。
顔が変わっているのに、メイクや服装が若い頃のまま、ってのも痛い。
せっかく年をとったなら、それが魅力にしていきたい!

中身はどんどん変えられても、外見は意識しないと変えられない。
セルフイメージも、時代とともに変化していくのが自然なのに、なぜか自然には変わらず、変えるのに意識的な努力が必要みたい。

着たことのないかたちや色の服を着るって簡単ですぐ結果がでるし、新しい自分と仲良くできる、いい方法かもしれません(^_^)
ちょっとどきどきしながらガウチョ・パンツを履いてみて、そんなことを思いました♪

今日のわたしは昨日のわたしより、いつもちょっぴり進化している・し、
しあわせも深まっている・のだ・笑。




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by terasumonnmoku | 2015-07-30 21:00 | Comments(0)

ブロック解除。

髪を切りに行きました(#^.^#)

イメージコンサルタントの、ひろみんこと笹原宏美さん
http://ameblo.jp/fashion-healing/
推奨のお店なので、知り合いに会う会う。
薬剤を塗りつけた、ぺっとりした、真ん中分けの頭でご挨拶。
いやあ、照れるなあ。

スタッフのお姉様と、スピリチュアルな話になり
最近彼女が受けた、「ブロック解除」のもようをお聞きしました。
ブロック解除ってよく聞くけど
なにをするのか聞いたのははじめて!

お話によると、ひとにはAKBのような守護霊の団体がいて
彼女の場合はそのセンターが「傷だらけのどんぐり」だったのだそう。
それで施術する人が、センター「どんぐり」を、「塗り壁」に交替して
もうこれで、どんなことがあっても、あなたはどーんとしてられるよっ〜(*ΦωΦ*)

と言ったらしい。
まだ施術を受けて日が経っていないので
効果はよくわからない。とのことでした。

おもしろいなぁ~ ᵋ(๑‾᷄ ⁻̫ ‾᷅๑)ᵌ
まじでおもしろい!

守護霊じゃなくて、本人の話なんだろうけど
その寓話的な解釈がなんともいえずチャーミング♫
その話がすっかり気に入ってしまい、
ゲゲゲの鬼太郎的な古びた塗り壁を
ダイアモンドなんかできらきらゴージャスに飾り付けるようにお薦めし
(なぜかというと、守護霊ではなく本人の話=セルフイメージとなるため、塗り壁なりに美しいことが大切)
かっこよく切られ
短くなった頭に大満足して、帰ってきました・笑。

ちなみに、亡くなった人がそばでその人を守っているのは見えますが
守護霊的なものはわたしは見たことがありません。
自分自身が、あんまりそのへんの波動を持っていないのかも。
天使がその人を取り巻いているとか
そういうのは見たことあるけどね(ゝ。∂)(ダウン症の女の子でした)

あと、ブロック解除もやったことがありますが、
それはオーラの中のモヤモヤしたブロック状の塊を
エネルギーを入れて破壊する。というもの。
効果はあるけど、本人のエネルギーバランスが著しく崩れてしまうので
後が大変。
瞑想中に自然に外れることもあるので
無理にやるよりそのほうがずっといいです。(外れるときはポンっ!というカルシュウム音がします)

人前に出るのが苦手。とか、そういう囚われを外すことを
<ブロック解除>と言っている人もいるみたい。
そういうのは単なる思い込みなので
強烈な暗示をかければなくなる。
シータヒーリングもみんながシータ波になってるわけじゃなくて
強烈なオマジナイに近い人の方が多いように思います。

もちろん、自分で自分を洗脳しちゃうこともできるし
お金もかからない。一回やり方を覚えれば、一生使えます。

それにしても、どんぐりと塗り壁はおもしろかったなあ!
守護霊ってとこは変だけど、
当たらずとも遠からずのところを指しているし、
なにより例えが可愛い( ˘͙ ᵌ ˘͙ )♡.

でも、もしあなたがほんとうに、ブロック解除して人生を変えたいなら、
嫌いな人や、苦手なシチュエーションを好きもしくは、平気になるのが一番。
それが最も確実で効果的に、ブロックを解除する方法です。
どうやってやるのかを知りたい人は、
大津先生か及川徳子さんのセミナーを受けてね・爆!

写真は、夏が来るたびに食べたくなる、キルフェボンのタルト。
カルフォルニアに住んでいた時によく食べた味に、そっくり( *˘ᵌ˘)♪

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by terasumonnmoku | 2015-07-29 21:00 | スピリチュアル | Comments(0)
夏です。
七夕です。
仙台の街は、七夕飾りがとってもきれい~☆彡

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伊達政宗の時代から続いていたと言われる、この七夕まつり。
鎧兜の飾りが三日月だったし、伊達政宗って星に興味があった人だったんだろうか?
この異様に気合の入った飾り、
最初見たときはびっくりしました(」’ω’)」~♫

お祭りって大騒ぎするためにあるんだと思っていたけど
仙台の七夕は、そうでもなく、
人は多くなりますが、その割に静かなお祭りです。
もともとは祖霊を祀る大祭のための準備に入る日が
旧暦の7月7日だったらしい。

よく行く荒町商店街のあしつぼ屋さんの話によると
毎年(あんな立派な飾りを毎年!)、商店街総出で
技術を伝承し、工夫しながら飾りを作り上げのだそうです。

雨の日は濡れないように
軒下にしまえるレールもついているんだとか!
飾りを作るところから、
雨の時の心配まで全部込みなのが
正当な七夕の楽しみ方なのかもしれません(๑•̀ㅂ•́)و✧


一つ一つの飾りを見ながら
誰が何を思って作ったんだろう?
といろいろ想像します。
星の運行が、いまよりもっと重要な意味を持っていた頃からの
手紙のような夏の行事。

民俗学的な文化って忘れられているようで
案外しぶとく生きていて
生活の場面場面で、わたしたちを支配してしまったりしている。
全部最初は理由があったのに
理由は忘れられ、その痕跡だけが残っていたり。

その奥にはなにかとんでもない奥深さがあるようで、
最近日本のお祭りに興味津々。

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by terasumonnmoku | 2015-07-28 21:00 | Comments(0)
月に一度の徳ちゃんのフリーダンス・セラピーにいってきました(#^.^#)

月に一度なのに、なかなか行けないのが玉に瑕ですが
踊ると自分の中の、どこか得体の知れない「かたち」のないものが
すっきりと昇華していく気がします。

以前、即興舞踊アーティスト想真くんの、ダンスレッスン?を受けてから
からだがより一層、自由に動くようになりました。
からだも感情を持っていて
叫び出したがったりしている。
日常では難しい感情表現が
ダンスだと、簡単に出来てしまうので
これはお得です・笑。
しかもみんなで踊ると、楽しい♪゜・*:.。. .。.:*・♪
叫んだり、天井にジャンプしたり、寝たり、逆立ちしたり
踊ってる人の邪魔をしたり、絡んだり絡まなかったり、
自由自在(・ω<)☆

今日は沢山の体験レッスンの方が見え、
大盛況でした~。

あんなに踊るのに抵抗を見せていた羊の理恵ちゃんのダンスが見られたので、
今日はより一層大満足!
表現する人は、踊るといいと思う。
体を動かすと、宇宙につながる。

てか、からだがそもそも
宇宙そのものなんだよね(#^.^#)
動かしてみることで
その宇宙性のようなものを、わたしたちは感じることができる。

今日はまた「月の光」の音楽の時に
胚のなかで細胞分裂を繰り返しながら
発芽に向かう植物の気持ちを味わいました。
(蔓科の植物でした)

出来上がった形は一つの完成系でも
本来はどんなにも、なり得たもので
たとえまかり間違って種族の中で異端になってしまったとしても、それはそれで完璧だし
だけどそこがすべてでもないんだな。

とか、
よくわからないことを思ったり。

いのちは一瞬も同じ場所にとどまることはなく
ただ変化していくもの。
その変化を受け止めるのが怖いので
ひとはどうしても、ものごとの状態を、固定したものとして捉えたがる。
でも、固定したものなんてほんとうはひとつもなくて
わたしたちは常に、川の水のように流れ続けている。

なこんなで、終わったあとは
みんなでもりもり<ナマスカ>のカレーを食べました。
暑い日のカレーは最高です☆彡

ごっつあんでした!

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by terasumonnmoku | 2015-07-27 21:09 | Comments(0)
<オカルト決着>を読んだ友人から
もんもくちゃんは、過去生についてどう考えているのか?

という、スルドイ質問をいただきました。
ので、追記の追記をここに書きます(。・m・)

実のところ、わたし自身は
時間も空間もほんとうは無い
と思っていて
だから、書いていることと矛盾しているようですが、輪廻もないと思っています。

時間や空間というものを仮に設定すると、
過去世というものが今この瞬間に、しかも瞬時に現れる。

当然、現在が変化すれば
そのひとの過去世も自動的に変化します。

それは長大な絵巻物のような幻想です。
前に過去生を見る人を傍から見たときは、
頭の上に、時間というジャバラ状の扇子っぽいもの広げて眺めているような感じで、
ちょっとおもしろかった。

わたしの場合はそういうものではなく、
今起こっている、内面の葛藤を説明するために
便利なので、
仮に時間があると仮定した上で
便宜上過去生と言っているだけ。
実際に普遍的な過去世というものがあるとは思っていません。

自分という存在が、大変バーチャルなものであるように
(それにしてもよくできた幻想ですが)
自分自身の経験も、人生の中で起きたことも
すべて恣意的に解釈変更が可能な、
バーチャルなものでしかない。

でも、それぞれの人生を生きている瞬間に得た感動や、
誰かとの間で通じ合った思いだけは、普遍的なもので
わたしがこの人生を終え、宇宙がわたしというキャラクターを失っても、
永遠に残り続けると思っている。
わたしにとって、夫がそうであるように、すべての亡くなった人も
失われたのではなく、ともに生き続ける。

その辺になると、言葉ではなかなか伝えるのがムズカシイ世界です(ृ ु*´-∀-`)ु

わかりやすく言うと、今この瞬間にすべてがある。ってかんじかな。


きのうの子どもたちの笑顔が眩しくて、1日たっても、まだ泣きそうです。


ただ、その笑顔を見ていたい。
難しく考えることなく、それだけでいいんだと思う。


子どもたちの置かれている状況がどんなにハードでも、
きのう泣いても、今日はまた笑える。
そんなつながりを、いっぱいつくって行きたい☆
希望の会の桂島での海水浴を通して、そんなことを思いました(^_^)

でも現実は厳しく、課題は山積で、1人ではどうにもならない。

至らないところばかりですが、
どうかみなさま、
今後ともわたしと子どもたちを、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

こんなところでなんですが、まりちゃんはじめ、チームまえかわのみんな。
今夜もとうもろこしがお世話になります!
いつもほんとに、ありがとう*\(^o^)/*

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今日の空も、すごかった!













by terasumonnmoku | 2015-07-26 21:01 | スピリチュアル | Comments(0)
東北希望の会。夏休み子ども企画で、
塩釜市浦戸諸島・桂島のマイビーチ鬼ヶ浜へ、海水浴に行ってきました!
総勢27名。うち子ども大学生から3歳まで、13人。

怪しかった天気もなんとか持って、ほんとうによかった(#^.^#)
塩釜から、30分ほど遊覧船に揺られて山道を歩くと、
こんなにきれいな海が(ノ゚ο゚)ノ ~~~~~



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この、マイビーチ鬼ヶ浜は、
ドリプラで知り合った三浦さんが中心になり
1200人のボランティアを集めて作った
私営の海水浴場です。

http://浦戸夢の愛ランド.com/

津波被害を受け、海で遊べなくなってしまった子供たちのために
がれきやゴミのほかに6隻の船が打ち上げられた浜を
人力で整備して
とても美しい海水浴場が出来上がりました。

ここは、三浦さんの夢が、かたちになったもの。
夢そのままに、子どもたちが本当に楽しそう。
恐怖の海が、夏の思い出に変わります。

海水が透明で、こじんまりとした安全な砂浜です。
「亀仙人」とみんなに呼ばれる、トライアスロンで体を鍛えた頼もしいライフセーバーさんが
優しく見守ってくれています。

子どもたちは、大はしゃぎ!
子どもが苦手と言っていた、一人っ子の息子とうもろこしも
元気な小学生の男の子達を海に投げ込んだり、一緒にもぐったりしながら
楽しそうに遊んでいました。
あんなに小さい子と楽しく遊ぶなんて、彼の人生初かもしれない。
見ていて感動~(#^.^#)
やっぱり、ひとはひとによって育てられていくのね。

お昼ご飯は海鮮BBQ~
スイカ割りもして、山のようにスイカを食べて
みんなヘトヘトになって帰りました♪゜・*:.。. .。.:*・♪

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空も海も、ほんとに綺麗だった!

夢の愛ランドの皆様、
そして仕切ってくれたまりちゃん、撮影班のゆみちゃんりえちゃん
今日はお世話になりまして、ほんとうにありがとうございました!!!!!

おかげさまでみんながとっても喜んでくれました。
うれしかったです\(^^@)/

安全で、安心。
三浦さん、永野さんはじめ、スタッフのみなさんもすてきな方々で、
子どもを遊ばせるのに、最高の場所です。
8月中は営業しているそうなので、ぜひ遊びに行ってみてね☆彡




by terasumonnmoku | 2015-07-25 21:00 | 希望の会 | Comments(0)

オカルト決着。つづき。

昨日の「オカルト決着」の件
なんとなく納得が行かず、もう一度よく考えてみました(#^.^#)

もしかしたらこれもまた誰の共感も呼ばないのかもしれませんが、まあいいや(笑)

わたしには、いろいろなものが「見える」のですが
見えるのもには名前がついているわけではないし
同じビジョンを共有できる人もいないので、見たものが
なんであったか識別するのが結構難しい。

「オカルト決着」の方は
見え方としては「生霊にとりつかれた」ように見えました。
もののけ的に言うと、生きている人と、死んでいる人とでは
見え方が違うのです。
三次元に行使できる力が違う。

でも、怨念とか、執念とかではなく
憑いて見える人が、妙に喜々としている。
そこがすごく不思議で、その方が生霊にとりつかれてしまったのか、
ご本人の過去生が分裂して出てきちゃったのか
最後まで判断がつきませんでした。
で、本人の魂に光を入れる。ということをやったのです。

結果は正解で良かったのですが、
やっぱりどう考えても、生霊じゃない。
(見えている人の容姿を説明しましたが、ご本人にも心当たりがないそう)

見えた波動をよくよく考えても、あのエネルギーはご本人の分裂した姿で
魂のコード的にも、本人としか思えない。

たぶん、何かを極端にやりすぎた過去が有り、今回その反省も含めて
抑制的な、調和を重んじる性格を選んで生まれてきた。
しかし調和を重んじるあまり、自分自身の意志や希望を度を過ぎて
押さえつけ過ぎたまま、人生を生きてしまった。
そのため、本来その方の持っていた、ポジティブで活動的なエネルギーが
使われないまま不満として蓄積され、
ある時点で抑制不可能となって
今回の場合は多重人格的なものとして
噴出した。ということであったのだと思います。

中心的な人格が十分に機能しないと
人としてのエネルギーが分散し、本体がものすごく消耗します。
生霊になってしまった人の場合、外部に出没する生霊自体は存在感に満ちて見えますが、
そうなってしまった人の肉体の方は
生命力を使い果たしてボロボロになります。

その方の場合もご本人はまさにそういう状況でした。
そして、別人格がいろいろなところで本人の境遇にそぐわない行動をとろうとするために
きっといろいろと、困ったことが起きていたに違いない。

過去生のキャラクターが分裂してひとりの人の中に出てきた例も見たことがあるのですが
今回の場合は、よりキャラが強烈で
ご本人を完全に圧倒しているようでした。
だからかげろうのようなご本人と直接アクセスすることが難しかったのだと思います。

とりあえず、元気な別キャラの方(本体は男性ですがこっちは女性)と話をして、
ゆっくりとご本人との統合をはかるようエネルギー的に働きかけるというのを
ひきつづきやってみたのですが、
これがきれいなんだよね☆

光が混ざり合って、ひとつになっていくところが。
なんか、生きてるって美しい♪゜・*:.。. .。.:*・♪
と、思ってしまった。

エネルギー的にはお手伝いできますが
自分自身をちゃんと生きるということは本人しかできないので
わたしの役割はここまでです。

ということを、紹介してくださった20代の男の子に
そっけなくした理由とともに、ざっくりと説明し
「本来、とても軽やかに楽しく人生を生きていける方なので
そういうふうに見てあげてくださいね」
言うと、ものすごく分かりが早く
「もちろんです!」という元気な答えが返ってきました(#^.^#)
新しい世代は話が速い(笑)
最近あっちこっちに、わらわらと息子が増殖しているようで
うれしいです♬









by terasumonnmoku | 2015-07-24 22:18 | スピリチュアル | Comments(0)

オカルト決着。

先日書いた日記「この世で一番苦手なこと」の案件が
無事決着しました( ^ω^ )

スピリチュアル系セラピストとしての、オカルト相談(笑)だったのですが
相談者が完全に乗っ取られたようになっていて
助けを求める割には、
2時間ちかくやり取りしつづけても
会う日時を決めることすらできない
というケース。

たとえセッションしてその場は楽になっても、
その現象を引き寄せているのは本人です。
だから、そのひとが変わらない限り基本的な状況は変化せず
なんどでもぶり返してしまう。

なんでもいいから、何か自分のためになることを決断すること。
<自分で自分の状況を改善できる>
と、そのひとが思えるようになることが、すごく大事。
それは、お化けを取ってあげることなんかより、ずっと重要なことです。

よって、こちらからは親切に対応することなく、選択肢を提示するのみにしてひたすら決断を迫り
そっけなくするぶん、せっせとそのひとの魂の中心に遠隔でエネルギーを送る。
ということをした結果
へばりついていた、ブリリアントなおばけも無事いなくなり
本人からも楽になったから、(セッションを受けなくても)だいじょうぶです。
との連絡を頂きました。

よかった(#^.^#)

思うに、そのひとは、わたし自身だったのでしょう。
もともととっても軽やかで美しい波動を持った人で
自分と同じような美しいエネルギーに執着するあまり
逆にへんなものをしっかりとつかんでしまう。

汚れたエネルギーなんて、ないんだよ。ってことを
わたしはその人に教えていただきました。
めでたしめでたし。

無事、息子とうもろこしが夏休みに入り
野球の大会も終わり、赤点の数も減った記念に、
今日はお祝いで二人でかっぱ寿司に行きました( ̄ー ̄)
盛大にお皿を積み上げ、茶碗蒸しとお味噌汁も頼んで
山積みの空のお皿を前に大満足
よろこべるうちに、いろんなことをよろこんでいきたいね(笑)

今日の空もほんとにきれいでした。なんとも勇壮な感じです!

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by terasumonnmoku | 2015-07-23 22:35 | スピリチュアル | Comments(0)
今日は暑かったですねえ。
この炎暑の中、みつばちクラブ活動で無冥さんの畑に行ってきました(#^.^#)

あぐり寺地蔵庵の片隅で、
ものすごくいい顔をした、かえる発見!
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しかし、熱中症警報にびびって、
あっという間に撤退。
もりもりと、パンセのパンでパンパーティ♪゜・*:.。. .。.:*・♪

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夏休み!ということもあって
今日は、メンバーゆきちゃんちの小学生のゆいなちゃんも参加してくれました。
ひさびさに会ったゆいなちゃん、二年前?にうちで一緒に盛り上がった、

さそりのぬいぐるみのなげあい

や、

毒蜘蛛タランチュラの毒に対抗するために、地元イタリア人が編み出した踊り、


タランテラごっこ

のことを、克明に覚えていてくれてていたことに、感動です☆彡

さそりのぬいぐるみをただ投げあったり、
毒蜘蛛にみたてた何かでお互いに刺しあって、
変な踊りを踊りまくるのが
なんであんなにおかしかったのか
今となっては謎ですが、やたら楽しかったんだよね(笑)

そのあとは、急いで人間に戻って
東北希望の会の人として、夜の会議まで活動。
そこで会うのは、遺族会の代表、議員さん、会社の社長さん
弁護士の先生、精神科医、行政の方、いのちの電話の方などなど、

さそりの投げ合いから一転して、硬い話題の連続で
会った人も、やったこともバラバラな、シュールな一日。
さすがにわたしはへろへろです。

明日もこんなに暑いのだろうか?
みなさまお体に気をつけてお過ごし下さい~。

by terasumonnmoku | 2015-07-22 21:17 | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


by terasumonnmoku