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命日。

夫の4回目の命日でした。

生前夫がお世話になった
大学の先生方が、それぞれご夫婦でお参りに来てくださいました。
お墓は東京だし
研究室もなくなってしまって行くところがないので
ほんとうに、ありがたいことです♪゜・*:.。. .。.:*・♪

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お墓の方には、大学の後輩の方々が
近々お参りしてくださると、
夫のお母さんから連絡をもらいました。
だからきっと、さびしくないね。


頂いたお花と、お供え物。
手前のお花はぷりちゃんから。
いつもありがとう、ぷりちゃん(๑'ᴗ'๑)

夜はイヤーコーニングのえりちゃんが
エクスペアリ・ヒーリングをしてくれるそうなので
こちらもとっても楽しみ。

涙はともかく、このところ油断していると普段ほとんど縁のないため息が。

いまでもわたしたちを支えてくれる夫や家族、
あったかい友や、夫を大切に思ってくださったみなさまにいっぱい感謝して
明日からまた、はじまろう。



by terasumonnmoku | 2016-01-31 20:37 | Comments(0)

パンダのゆみちゃん。

パンダのゆみちゃんのフルネームでこのブログにたどり着いた人がいたので
サービス。ゆみちゃんの事故報告です(๑'ᴗ'๑)
ばりばりの仲間内投稿ですが、
もしかしたら、希望の会の土井先生以外にも
ゆみちゃんの熱狂的なファンがいるのかもしれない・笑。

車は大破しましたが
本人は無事でした(´;ω;`)よかった(´;ω;`)
打撲と、骨の歪みがあるようですが、治療もうけているし、
食欲もでてきたようでなので、もうだいじょうぶ。
いま、ヒツジのりえちゃんが献身的にフォローしてくれてます(๑'ᴗ'๑)

事故直後、電話で連絡がついたのが無冥さんで
無冥さんがすぐに現場に駆けつけ
事故処理や警察との対応をしてくれたそうです。
ゆみちゃん、ご主人は単身赴任だし、自分はショックで動けなかっただろうから
無冥さんがいてくれて、ほんとうによかった(´;ω;`)

ありがたくてありがたくて翌日無冥さんにお礼のメッセージを送りました。
無冥さんからかえってきた、あったかいお返事を見て安心したのか、突然事故の実感がわいて、
泣いてしまった。

ほんとうにあぶなかったんだな。というのと
ほんとうによかった。という気持ち。
ひとが傷つくのも亡くなるのも、嫌です。
どうしようもないことなんだけどね。

過労死の相談を受ける場合は、いつも、もう手の施しようがないところから話が始まるので
どこかで、心が凍りはじめていたのかもしれない。

そんなわけで、ゆみちゃんは元気です。
これでまた、写真が変わるかも。とか言ってます・笑。
きっとそうだと思う。
ますます、すてきに、ますますすばらしく♪゜・*:.。. .。.:*・♪
なので見知らぬあなた、どうか、安心してくださいね( *˘ᵌ˘)♪

一人で写っている写真を出すのは嫌だと思うので、
懐かしの2014年、ドリプラ世界大会の写真をアップ。
パンダとヒツジはプレゼンに使う写真の撮影班をやってくれました。
あれからずいぶん遠くまで来たね(^_^)

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by terasumonnmoku | 2016-01-30 20:04 | 最新情報 | Comments(0)

今まで働いた場所で一番きつかったのは、

精神遅滞児のための福利厚生施設での指導員の仕事です。


休みの日に、ボランティアで様々な場所への付き添いが入るために、なぜか半年も休みがなく、三交代夜勤ありで、
朝から晩まで肉体労働でした。



その内容は、子どもたちと製麺などの工場勤務、
朝は引き継ぎ、体操、施設の清掃ーおしんのように廊下を押し拭きするー、
工場での仕事のあとはバスケットなどのクラブ活動、薬の管理や、お風呂等生活介助、あいまに子どもの失禁のしまつなど。



福祉の仕事って、そんなものかなと思っていたし、子どもがかわいかったので精神的なストレスはなく、仕事そのものは楽しかったけど、とにかく体がきつかった。



しかし、初めての「おかあさん」はそれよりもずっと大変でした。

こどもは最高だけど、ひとりで見るには肉体的にきつすぎる。
複数の子供がいたり、こどもに障がいがあったり、
母親の年齢が高い場合はなおさらです。

その大変さは、やってみない限りわからない。



女性が働かなければいけない時代に
男性の国会議員が育休を取ることでいちゃもんをつけられるなんて
信じられません(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-

そういうひとが、平気で家庭内モラハラとか、DVをしてしまったりするのかな。
でもそれって残念ながら、ちゃんと声を上げてこなかった、わたしたち女性側の責任でもあるのだと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

国会議員の育休をめぐる問題をまとめたリンクに
こういう記事↑を貼ったら
異例なほど多くの「いいね」をもらいました。

シングル・ファザーとして厳しい状況下で子育てをしている方からも
共感コメントをいただきました。
これは「母」に限らず
「現代において主たる立場で子供を養育する」全ての方に言えることなのだと思います。

生まれてから3年は、主たる養育者は
ほぼ、奴隷のような環境で子供を育てます。
封建時代ならいざ知らず、突然母になり
眠る時間もなく、自分の都合もまったく考慮されない「親」になるのは
ほんとうにきつい。


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なぜこういうことを書いたかというと
なじみのない場所で、
はじめての子どもを育てる辛さを
わたし自身が夫にきちんと説明できなかったことを、後悔しているからです。

からだがきつい。
と言っても、彼は「子どもを育てるのはしあわせなことだろう。何が不満なんだ」
とあきれたようにいうばかりでした。
子煩悩な父親でしたが、出張も多く、帰りも遅く、
転勤したばかりで知り合いもおらず、
ほぼひとりで息子を見ていたわたしは、精神的にいっぱいいっぱいで
二人目を望む気持ちを全く持てませんでした。

彼が亡くなってから、残したノートの中に
もうひとり子供が欲しかった。
という記述を見つけて
「話し合う」ことのできなかったことを
深く後悔しました。

実際には彼は思いやりの深い人で
息子に対しても、いろいろなことを、してくれていたのです。
でも、小さな頃の子育ての大変さについての、共感はなかった。
たぶん、「ありがとう」とか「たいへんだね」とか
そんな言葉だけで、状況は全然違っていたのでしょうが、
わたし自身が未熟で、つい感情的になるばかりで
そういうこともきちんと説明できなかった。
それは夫にとっても、不幸な事でした。

多くの夫婦が、そうした問題を抱えているのではないかと思います。
ほとんどは何事もなく行くのかもしれませんが
問題を解決できないでいたことが
さらに大きな危機を迎えた時に、致命的に響いたような気がしてなりません。

こどもは社会の宝物です。
親だけでなく、社会全体で大切に育てていけるような仕組みを
みんなでつくっていけたらいいな。と
切に切に思います。

引用したリンクはこちら
http://www.ikedahayato.com/20160119/52917411.html?utm_content=bufferfa27a&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer




by terasumonnmoku | 2016-01-29 20:33 | Comments(0)

今日はサリーハウスへ、月に一度の、スーパネスンス・アカデミックの「月待ち講」の
お手伝いに行ってきました(๑'ᴗ'๑)

被災地女性支援事業を立ち上げるにあたって
「心の学び」が最も重要という河原代表の発案で始められた「月待ち講」。
ひとりひとりがそれぞれの<役割>を得て
コミュニティがとても良い感じに育っている(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-

良い仕事をするには、良いチームが必要で
良いチームは、何ものにも代え難い、セーフティネットになります。
いい人間関係が得られる場所が一つあれば
ほかで問題があっても、その安全な場所で、学びを深めることができる。

溶け残りの雪に怯え、よろよろと到着するともう会は始まっていて
胴元の徳ちゃんが語る
魂のプログラムからみた、自分に力を与える色の話でみんなが盛り上がっていました( *˘ᵌ˘)♪

ひとは自分で誕生日を選んで生まれてくる。
というのが、わたしたちが学んでいる真理の考え方で、その誕生日によって魂のプログラムや
体の弱点や、その他もろもろが決まってくる。
師匠の大津先生の考案ですが
おもしろいほど、よく当たります☆

生まれたタイミングで
自分を形作る「光の配合」が変わるなんて、すてきですね♪゜・*:.。. .。.:*・♪

でもそういうスピ的な話はちょっぴり。
月待ち講では、前回集まってからそれぞれが過ごしてきた時間を、みんなでシェアするのがメインです。
どんどん、みんなのよろこびが増しているようすが、ほんとうにうれしい。


「子育てには定点観測が必要」
と、ある本の中で内田樹さんが言っていましたが、それって、子育てだけじゃないかもしれない。

人の問題を聞いているとき、
傍から見ていると、その人自身がぐっと成長したからこそ、その課題が生まれたんだな。ぶつかったんだな。
と思うことがよくあります。

「壁にぶつかる」ってことも、なにかを望もうとしない限り、起こらない。
「壁」にたどり着いたことがまず、まずすごい。

でも、そのすごさって、自分ではよくわからないのです。
「ずっと同じことで苦しんでいる」
と悩み続け、自分にダメ出しをしてしまってているひとが、とても多い。

定期的にこの<月待ち講>のような時間を持ったり、メンターを得ることの意義は
そこにあるのかもしれませんね。

意外とみんな、ちゃんと生きているし、ちゃんと進んでいるものです。
ただ、進んだ部分の確認ができたほうが、気持ちが楽だし、進み方も早い♪゜・*:.。. .。.:*・♪
なにより、一緒に喜べる、っていうのが最高です!

進むっていう言葉は方向性が限定された感じがするかな。
深まる。自分自身になる。より楽しくなる。
スピ的に言うとハイヤーセルフとより強くつながる。とか・笑。

そんなことを思った本日の月待ち講でした☆彡

そのあとの、お楽しみ、おいしい、ポットラック・パーティ♥
今日はちゃんと、パンとサラダを「買って」行ったよ〜♫

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by terasumonnmoku | 2016-01-28 18:49 | Comments(0)

お絵描き中。

お絵描き中です(๑'ᴗ'๑)

マンダラを描いていたら
燃えてしまった(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-

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角度によって色も表情も違うように写ります。
絵の具、楽しい♪゜・*:.。. .。.:*・♪

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by terasumonnmoku | 2016-01-27 21:00 | アート | Comments(0)

ラグビーの五郎丸選手推薦(๑'ᴗ'๑)

わたしの学んでいる「真理」でいうと
エゴで作られた思い込み=<枠>というワードで語らられる「小さな箱」。

それがどのように作られ、
人間関係をややこしくし、ひいては会社の生産性を下げているのか。
を、たいへんわかりやすく解説した本です。

いかにしてひとは「被害者」になるのか。
どのようなしくみで、わたしたちは人を責めるようになるのか。
について、うんざりするほどよくわかるように書いてあります。

特に図解説明がいい。
生まれて間もない赤ちゃんの夜泣きに気づき
妻が起きないうちにあやさなくちゃ。
と思った時の、夫の反応として語られるそれ。

まず「妻が起きないうちに、子供をあやさなきゃ」という反応が起き、
それをせず、夫が自分の感情を裏切った場合、
夫の中で自己正当化が起こります。
対自分↓
・あすの仕事が大変
・その仕事は大変重要   ・・被害者
・自分は良い父

また妻に対しては
・なまけもの
・自分を評価していない    ・・加害者化
・ひどい母親

結論)人は自分の感情に背いたとき、箱にはいる。

これは単純な例ですが、この「箱」は持ち運び可能で
ある人には箱の外に出て対応できるのに
ほかのひとには箱の中にいたまま、相手を責めはじめるようなことがおこる。

箱の中からひとを見ているとき
ひとは、人間ではなく「もの」化している。
という解説に納得。

自分が箱に入っているときは、自分を正当化しなくてはいけないので
とにかく相手が、「ひどい人間」であることが必要。
だから実際以上に、問題がどんどん大きくなる。

箱から出るのは簡単で、
それは相手を尊重すべきひとりの人間としてみる。
というもの。

相手を無理やり箱から出すことはできないけれども
自分も箱に入ってしまっている状態では
コミュニケーションをとることが、できない。

人間関係で問題が起こる場合は、
たいがい自分と相手の双方が
箱に入っています。
(宇宙の法則的に言うと、自分側だけでも解決すると
問題そのものがなくなるか、気にならなくなります)

とにもかくにも、まず、自分が、問題を持っていることを知ること。
まず自分自身が、箱の外に出ることが
鉄則ですね(๑'ᴗ'๑)

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by terasumonnmoku | 2016-01-26 20:29 | 読書 | Comments(0)

すごい雪ですね!
この粉雪の中、今日は2ヶ月ぶりの、徳ちゃんの<フリーダンス>に行ってきました(๑'ᴗ'๑)

及川徳子さんの編集した音楽に合わせて、
とにかく「好きに踊る。」


形がないとカラダを動かせないというひとも多いようですが
わたしはとにかく、みんなの中で<自由に>しているのが好き。
動きを合わせるのはどちらかというと苦痛です。
だからこの遊びが大好き♪゜・*:.。. .。.:*・♪
(だけど全体の調和は考えるよ!)

今日はひさびさにニューバージョンの音楽。
音が変わると体の反応も変わります。
体のうちがわにも外側にも、光が満ちてくる。 

寒くて、最初は「今日は音を聴いてるだけでいいかも」
と思っていたのに、やっているうちにどんどん楽しくなり、
終わる頃には息も絶え絶えで、汗もだくだく・笑。

どうせ誰も見てないし、脳内はすっかり<菅原小春さん>状態。
菅原小春さんの超かっこいいダンスはこちら
http://by-s.me/article/132367899275017325
(あらためてみると、ひとつも小春さんじゃなかった・笑)


今日は小公女のような赤ちゃんと、かわいい男の子が一緒に参加。
日頃赤ちゃんや子供に接することない大人たちが
そのかわいさに歓喜しているところを見ているのも楽しい~☆彡

ともだちと、さくさくお昼を食べながら
わたしたちは、ものすごい変化の中にいるんだと
改めて実感しました。
その変化のスピードはひとによって異なるけど
みんな会うたびに細胞の振動や
光の広がり方が、変わっている。

変化するということは、いろんなものが<出てくる>ということでもあるけど
それにともなってあたらしい光も生まれる。
それがまさに「生きる」ということ。

久々にあったパンダのゆみちゃんに
「たまちゃん、しーんとしてるけどどうしたの?」と言われました・笑。
確かに。
今はどちらかというと、内側に深く潜っていたい時期。
深海魚みたいに。

無理に頑張ることをやめようとしている。

先日かなり頑張ったら、あろうことか頭蓋骨まで一気に変形してしまったことを鑑み、
(治るのも早いが、なるのも早い)
意外と繊細な自分を、大切にしよう月間。

徳ちゃんのFREE DANCEご案内はこちら
http://chandra.exblog.jp/i15/

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by terasumonnmoku | 2016-01-25 21:04 | Comments(0)

日本人監督ー伊藤敏朗氏によるネパール映画。
全51分。
<カタプタリ>とは、精霊の意。
ネパール短編映画祭2008年第一回批評家賞受賞作品。

今回は、ネパール支援を行う友人のボランティア組織「シャンティ」の主催で
開催された上映会に参加しました(๑'ᴗ'๑)

新潟県巻町に残る「のぞきからくり」が題材で、
精霊によって、進路にインスピレーションを与えられた青年が
中年の危機を迎えた時、再び精霊の力によって魂に活を入れられる。というものがたり。

いたってシンプルな筋立てが、あのヒマラヤの麓ポカラの、小さな村を背景に展開されると、いかにもありそうに見えてくるから不思議。

なかよしの上映会場のお店の女の子も
「あの国では、いかにもありそうな話です」
というコメントをくれたので
ネパール好きな外人には、つぼなのかもしれない。

それにしてもわたしたちは、どこでこういうロマンを失ってしまったのだろう。
失った。と思っているだけで、なくしてはいないのかな。

ネパールの田舎が舞台の物語なのに、雪の積もる白樺の林の中で、
木々やとんびと語り合い、一人心楽しく遊んでいた、
北海道ど田舎の自分の子どもの頃を思い出しました(^_^)

ネパールって、そういう、ふるさとのような感じがあります。


それにしてもこの冬。
中国の凄まじい寒波を見ると、ネパールも寒いだろうな。
カトマンズで出会ったブッダや、アイス棒をくれたクリシュナは元気だろうか。

シンナーを吸ってラリることが最大の幸福だった
カトマンズの親のない子供たちは。
被害の大きかった農村部の人たちはいまどうしているんだろう。
生きるって厳粛で、すごいことだと改めて思う。

あなたの、そしてわたしたちの魂がしあわせでありますように。
どんな人生であっても、生まれる前に望んだものを、それぞれが得ることが
できますように。

予告編youtubeはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=RWaIVbEvRv8


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by terasumonnmoku | 2016-01-24 18:42 | 映画 | Comments(0)

SAWA'S CAFE 店主さわさんにお願いして、この本の著者↓
社会変革ファシリテーターの第一人者、ボブ・スティルガー博士に
会いに行きました(๑'ᴗ'๑)

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本はまだ半分しか読んでいないのですが、本文中に出てくる「ふつうのひと」がとにかく美しい。

東日本大震災のことを初めて聞いたボブの第一声は
「これで日本における、成功の定義が変わるね」
だったそうで
そのまえがきを読んだだけで無償に会いたくなってしまったのです♪゜・*:.。. .。.:*・♪

場づくりのプロとして世界中で活躍しているボブ。
早稲田大学留学経験もあり
震災直後から各地で復興のための、対話の<場づくり>に取り組んできた方です。

あさみちゃんのちゃぶ台を囲んで
みんなで、おむすびを結び、シェア。
ボブのおむすびは、とても暖かく優しい味がしました(๑'ᴗ'๑)
おむすびは、握った人の味がする。
一緒にいたてるみー君という20代の男の子のおむすびと
自分のおむすびの「軽さ」が似ていて、びっくり・笑。
わたしの人生経験は、おむすびの味には反映していないのです。
それって、逆にすごいかもしれない。

みんなで、さわかふぇの未来について語り
こうした<みんなが望む未来を作るための場>を、どう「見える化」するかを考えます。


一人ひとりの質問に丁寧に答えながら
与えられた状況から、どう価値観を転換していくのかを語るボブ。
人の話を聞くって、こういうふうにするんだなあ!
というお手本のような姿を、見せていただきました( *˘ᵌ˘)♪

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写真は、記念撮影と
ボブの書いた「夢ハンカチ」
(とみくんと、あさみちゃんが、旧暦の七夕の日に富士山まで持って行ってくれます)
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宿題をいっぱいいただいたような
幸福な一日でした。
みなさん、ありがとう!

刺激的な一日に感謝☆



by terasumonnmoku | 2016-01-23 20:50 | Comments(0)

過労死防止法の制定活動に関わったことから政治家の方に顔見知りが増え
国会を見るのが楽しくなりました♥

直にお会いした時、
「木で鼻をくくったような」という形容詞がぴったり!
と思った議員さんがいたのですが、

その方がご自分が、野党側に徹底追及されているときも
お会いした時と全く同じテンションで、
ちゃんと同じように「木で鼻をくくったような」対応をしているのを見て
逆に、いたく感心してしまったり( *˘ᵌ˘)♪
ズジガネイリダッタノネ・みたいな・笑!

国会の中で、遠目にも美しく、唯一目の保養だった三原じゅん子さんが
総裁選のとき、石破さんについた事で自民党からの公認がなかなか得られず
苦戦しているのを耳にして、残念に思ったり。


実際の審議?では、怒号が飛び交う動物園のようなことも多いのですが、
はっとするようなするどい質問をする方がいると、俄然盛り上がります。

質問をされた側は、どう受け流すのだろう!

なるほどこんなふうにやるのか(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-

これは苦しいなあ。

などと、そのテクニックに対して、興味津々になったり、
興味がつきません。

ちゃんと問題に切り込んだ、いかした質疑応答が
そのまま、全文文章化され
ツイッターで流れたりしているのを見ると
ついじっくり読んでしまいます。

いまは全然ですが、
議員さんの資質が丸見えになり、
そのへんが、選挙結果にダイレクトに反映してくる時代も
近いのではないだろうか。

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数年前より、はるかにネットの影響力が
あがってきていますね(๑'ᴗ'๑)
もう止めようがない。


世界中で、これだけ問題が噴出してきているということは

わたしたちの集合意識は
深いところで、もう別の未来を選択している。
ということじゃないのかな。

価値観が完全にひっくり返るまで、あとどのくらいだろう。

ひとりひとりがつくっていく新しい時代の到来が
ほんとうに、楽しみです(๑'ᴗ'๑)





by terasumonnmoku | 2016-01-22 21:00 | Comments(0)