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SNSで、一方的に再会していたかつての恩人橘川さんに

記事をシェアしたことで

ようやくつながりました(๑'ᴗ'๑)


相当な昔、わたしが鬱で使えない新人OLをやりながら

シナリオを書いたり、コピーライティングの勉強をしていた頃の先生です。

どんな時も橘川さんは、いつもわたしの可能性だけを、まっすぐに信じてくれた。

当時いただいた「なぞのへそ島」という著書(絵本)は

その後息子とうもろこしの大のお気に入りになりました。


それにしても


鬱で使えない新人


って、

昔より今のほうが、多いかもしれませんねえ!!!

~ଘ(੭´ ꒫`)੭


だいじょうぶ。

人は変われるし、

なにがあっても、楽しく生きていける٩(ˊᗜˋ*)و✧*。


邂逅のタイミングは、まさに絶妙。

こんなにはるかな時を経て

お互いの無事を喜び合えるなんて、すごい時代になったものです。


人と人との関係は

いつもすこしずつ入れ替わっていて

でもふとしたことから

再び出会うこともある。


無理に合わせようとしなくても

つながるときにはつながり、

時によってはあっさり関係は消える。

でも、別れは、決してゼロではなくて、

そのひとといたからこそ、存在することができた自分がいる。


もしかしたら、わたしたちはその人と別れることで古い自分にさよならを言い、

また別のあたらしい「わたし」に出会ってゆくのかもしれません。

とすると、再会は、古い自分の復活ではなく、再生~再誕生になるのかな。

根拠なく、すごそうです・笑。



春は別れのシーズンだけど

出逢いの季節でもありますね。


みなさまにも、たくさんの素晴らしい出会いがありますように☆


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*橘川さんのNOTE 再会を喜んでもらえてうれしい☆彡

https://note.mu/metakit/n/ne435e8cd9070



*橘川さんについてはこちら

http://www.demeken.co.jp/kit.html


by terasumonnmoku | 2016-04-30 22:27 | Comments(0)

5.マエストロ

2015.日本、小林聖太郎 監督 松坂桃季 西田敏行 MIWA 129min

スポンサーの撤退で解散に追い込まれた名門オーケストラのもと団員たちが
西田敏行演じる型破りな指揮者のもとで、再結成を目指す物語。

よくある話だけど、とにかく、音楽がいい。
と思ったら佐渡裕さんの指揮ベルリンドイツ交響楽団だった!

西田敏行さんは、さすがに表現力が豊かで
大工道具で行うはちゃめちゃな指揮ぶりでも、
そこで彼がどんな音を要求しているのかがすぐわかる。
本物の指揮者は当然のことながら
音が出るよりわずかに早いタイミングで棒を振るので
その点だけは違うけど、表現力は見事。
俳優って本当にすごいな!と思う。

特にMIWAさん演じる天才フルート奏者橘あまねの音がよかった。
演奏ぶりも。
阪神大震災の映像を使っているのはあざといという意見もあるけど
ああいう体験がある意味音を育てるのは事実。

響き合う一瞬が永遠になる。
というのは、ある程度まじめに音楽をやっている人ならわかるし
誰もが目指す境地だと思う。
わたしも3歳から音楽をやって、真剣にやった時間も20年くらいはあるけど
永遠を感じたのは一度だけ。
その瞬間、時空を飛び越え、自分がそのまま宇宙になる。

でも、それはある程度まじめに音楽をやって人にしか
理解できないことに違いない。

楽器をやる人が見るなら5個満点で☆四つ。
それ以外の人が見た場合は、☆三つってところでしたー(๑'ᴗ'๑)


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by terasumonnmoku | 2016-04-29 21:12 | 映画 | Comments(0)

子育ての悩み。

ネットを見ていて「子育ての悩み」という項目をみつけ
何か不思議なものを見ているような気持になりました(๑'ᴗ'๑)

確かわたしにも深刻なやつがあったはずなのに、
これはいったいどうしたことだろう?

4年前夫が自死した直後の1年。
荒れる息子を心配し、いろんなひとを突撃しては
「親としてどうあればいいのか?」を尋ね歩いていたのが嘘みたい。

別に問題が解決したわけではありません。
父親の自死については
彼は一生かけて、取り組んでいくでしょう。
何かの折には、ディープな問題として浮上することもあるに違いない。

でも、いま、わたしは息子が
必要な時には自分の問題に向き合い、それすらも人生の糧として
そのたびにほんとうのお父さんに出会っていくことを信じている。
なぜなら、彼のお父さんは心の底から息子である彼を
愛していたから。
死の状況がどうあろうと
それがちゃんと、彼の中に残っているから。

東日本大震災で自分の職場も全壊し、のちに死んでしまうほどの致命的なダメージを負いながら、
安全靴を買い、息子とともに石巻や気仙沼にバイクで出かけてはボランティアをし、
野球少年団の手伝いをし、
売れっ子アイドル歌手並みの激務の中で寸暇を縫って、
エアロビや第九の合唱に熱中しながら駄洒落を連発していた父親を
愚かだという人もいるかもしれない。
見ていることしかできなかった自分に腹は立つけど、
でもそのわけのわからない不器用な生きざまが、息子の中にも、わたしのなかにも確かに息づいている。
かけがえのないものとして。

で、現在の息子とうもろこし。
成績は相変わらず超低空飛行で、通知表はアヒルの大合唱(笑)だけど
過労死問題にかかわっていると
いい大学、いい会社に入ればだいじょうぶなんて到底思えない。
なので、そこは全然気にならないのです。

問題はわたし自身が日々何を思い、
自分の人生をどう生きるか。ということと、
そこに向き合っているわたしが、彼を信頼し、心から大切に思っていることを
ちゃんと伝えていくこと。
自立してゆく彼を、きちんと手放していくこと。

ほとんど自分の問題しかありません・笑。

<子育ての悩み>って、結局親の自立の問題なんじゃないだろうか。
わたしは母としての自分に自信がなかったので
(劣等感の塊でした・笑。コミュ障だったし!今となっては信じられない(ノ゚ο゚)ノ ~)
親があっても子は育つ。と、彼が小さいころから
呪文のように唱えていましたが、ほんとにそうだと思う。
こどものちからは、すごい。

今子育てに悩んでいる人も、過ぎてしまえば必ずよい思い出に変わります。
自分も子ども、信じて大丈夫(๑'ᴗ'๑)
だって、あなたの子どもだもの!

そんなこんなで、
今夜はシチューだよ!と息子を送り出したある日

息子とうもろこしからこんなラインが届きました。
なごむなあ!

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by terasumonnmoku | 2016-04-28 21:29 | 家族 | Comments(0)

昨日はシュリーヨーガの新しくオープンしたスタジオ「赤毛のアンの家」が
OH!バンデス!で取り上げられ、

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今日は友人のひろみん、こと笹原宏美さんの初NHK「ひるはぴ」出演でした(๑'ᴗ'๑)
ファッションコンサルタントとして、10分間のコーナーを持つことになったのです。
なんと生放送!
(シリーズ化され、月一回放送だそうです。でもこの写真、本人嫌だろうなあ。実物はもっとずっと美人です)

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連日の友人の大活躍に大興奮*\(^o^)/*

シュリーヨーガの代表のみちえ先生は古くからの仲間。
ずいぶん前からヨーガスタジオを経営していて
今回の「アンの家」は二つ目のスタジオです。
夫のお葬式にも来てくれて、ヨーガの先生として
一番ハードな時を支えてもらいました。
あのころの先生の笑顔に、いまだに癒されます・笑。

ひろみんとは、夫が亡くなる少し前に知り合いました。
亡くなったその夜、くみちゃんの運転する車で一緒に東京まで行って
半狂乱のわたしに朝までつきあってくれたひとりです。
その後も引っ越しの時の断捨離、
ファッション・コンサルと、影に日向に支えてくれた。

ドリプラのプレゼンでは、主にビジュアル面で大活躍(๑'ᴗ'๑)
彼女の才能はファッションにとどまらず、映像づくりや、美術までに至っていて
それはそれはすごかった。
わたしもきつかったけど、ひろみんも相当に大変だったと思う。
どうしてここまでしてくれるんだろうと思ってしまうくらい。
(きっとそうしてしまうほど、しんどそうに見えたんだね。愛の人だから)
ひろみんがいなかったら、徳ちゃんと「波動でいいよね」みたいな
ものすごいずさんな映像になっていたはず・笑。

ここぞという時の、わたしの働き者の勝負用スーツや、ドリプラの衣装は
ぜんぶひろみんの見立てです。

そんな感謝してもしきれない二人が、メジャーデビュー*\(^o^)/*

ああ。何万回書いても書ききれないくらいうれしすぎる(´;ω;`)
過労死問題で、自分がメディアに取り上げられる何万倍もうれしい(´;ω;`)

二人がたくさんのひとにつながると、
大勢の人が楽しくなる。
そこから、しあわせがひろがるから٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

特にひろみんの場合は、ぶつぶつ交換セッションとして
最初の事業化のお手伝いをさせてもらっていたので
やっぱりそこにすこしでも自分がかかわれると、うれしさ倍増!

事業化のお手伝いは大好きで、
才能もあるらしく、かかわった人がそれぞれ着実に成果を上げてきている。
将来的には、その方向にシフトしていく予定。
個人でやる際には実際そっちのほうがずっと
「自死防止」や、「労働問題」の根本的な解決になるというのが最近の結論。


これからのビジネスは、真理の法則を置いては考えられない。
最近苦戦している資本論を読んでも
経済原則は要はエネルギー変換の話で、
いかに<いのち>である価値を増殖させていくか。ということにつきるのです。
学べば学ぶほど元気いっぱいになり
しあわせになる真理と、現実の中で経済的に豊かになる仕組みは同じです。

ますます波動の変化が加速していく中で
シュリーヨーガや、ひろみんに続く人が
真理を学ぶひとのなかから、どんどん表れていくに違いありません。

シュリーヨーガのFBページはこちら

ひろみんのブログはこちら、
ひるはぴの告知も出ています!


視聴者60代だそうで、モデルさんも60代の方だったのですが
ひろみんがわずかに手を加えると
驚くほど二人のモデルさんが美しくなったのにびっくりしました(ノ゚ο゚)ノ ~



by terasumonnmoku | 2016-04-27 21:57 | スピリチュアル | Comments(0)

千手観音疑似体験。

今日はメンター大津和壽先生のセミナーでした。

そのまえに、大阪からセミナー参加のために来てくれた
昔からの仲間のくにちゃんと集合!
利休本店で牛タンを食べる!

利休は最近発展していて
大阪でも、福岡でもすごい行列です(๑'ᴗ'๑)
それを見てすっかりうれしくなると同時に
自慢げに本家の本店に行きたくなり、
虎視眈々と遠方からいっしょに行ける仲良しさんが来てくれるのを待っていたので
気持ちも盛り上がる・笑!

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そして、セミナー。

第一部エナジー(誘導瞑想)は
またいつもと全然違っていて
最近受けるたびに新しい!

今回は自分から千手観音が立ち上がって
その奥からまた新しい自分のエネルギーが立ち上がって
さらにその周りに巨大な自分が存在し
その自分はみんなでもあって
真我であり、宇宙であり
この一つの場所に
同時にいろんなわたしが展開している。
という壮大なもの。

すべてはひとつはあたりまえで
あなたがわたしでわたしがあなたであり
細胞の隅々
次元の隅々まで同時に感じられる。
多種多様な金色の生きた光のエネルギーで
という、まさにお得な感じ。

おもしろすぎます。

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第二部のお話のテーマは「感謝」
最近わたしは、むずかしいことはどうでもよくて
もう「愛と感謝」だけで
結構うまく行っちゃうんじゃないかと思っていたので
その同じテーマがうれしい!

ところで今日は、いろんなわたしが
あらゆるスケールのすべてに存在していて
それを同時に感じる。

という感覚を初めて感じたひろみんが
とっても興奮してそれを語っているのを見て
逆に感動してしまいました(๑'ᴗ'๑)

自分にとっての普通が
そんなにすばらしいことだったんだと
再認識。

成長するたびにその感覚は深くなるので
生きるのが楽しくなります٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

これ抽象的なたとえ話ではなくて
ほんとうのことだから。
そして誰でも、きちんと真理を学んでいけば、
はためから大きなことを成し遂げなくても、
うちなるわたしの素晴らしさに目覚めていくことができます。
みんなにもぜひ味わってほしい。
うつくしいもの、すばらしいものはどこか別の星から来た天使が持ってくるのではなく
自分自身の中から発動するもの。
リアルに感じられるもの。

現実世界で、富と幸福と豊かさを運んでくるものだから。

みんなで幸せを生きよう!

そんなことを、また改めて考えました(๑'ᴗ'๑)


by terasumonnmoku | 2016-04-26 22:07 | スピリチュアル | Comments(0)

島への冒険。

船に乗って、塩釜市浦戸諸島野々島に行ってきました(๑'ᴗ'๑)

ここにある「菜の花ラウンジ」を設計した建築家の大林先生に案内していただいて、
旅の仲間は、チャネラーの順子さんとお友達という、謎の顔ぶれ。

野々島の中には古くから伝わるこんな道が通っていて
端から端まで歩いていくことができます。
写真は、椿トンネル。
植物の緑も、大気も、とっても濃い。

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どこを切り取っても絵になります。
車の走る音も、電子音も聞こえない。
響くのは波の音。
鶯や、かえる、鳥の鳴き声が響く静かな空間。
光の感じが大好きな鎌倉に似ている・笑。

うつくしい浜辺で
じゅんこさんにインディアン・ドラムをお借りして
踊りながら叩きまくってきました!
太鼓を持つと張り切るタイプなので
動き回って超すっきり。


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普段都市部に住んでいると、どうしても「自然」が枯渇します。
そんな時、たまに水平線を見たり

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こんな濃い緑に接することで、大変元気になります。

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話によると、宿泊もできるらしい。
塩釜から船で30分。
身近に行けて、
リフレッシュには超おすすめです~(๑'ᴗ'๑)


by terasumonnmoku | 2016-04-25 21:19 | Comments(0)

ワーカフェのお花見に行ってきました(๑'ᴗ'๑)

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もう花はないかな?と思っていたけど
ちんまり残っていて、ひともたくさん!
屋台も出ていて、うれしい~

若者男子率が高かったので、揚げ物を差し入れました。
びっくりするほど大量の、鶏のから揚げを見る!
そして、完食。
そして、お酒は一滴もない。

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学生さんがいたから、ということもあるけど
時代は変わりましたね~(+_+)
「今の学生は飲まないんだよ」
と、夫が残念そうに言っていましたが
ほんとみたい。

わたしもいまは飲まないので
お酒はなくても、全然いいのですが
お花見のイメージが、なんとなく変わりました・笑。

それにしても、なかまがいるっていいですね(๑'ᴗ'๑)
お花見もできるし、なんとなくとりとめのない話をしているだけで
満足しちゃう。
ワーカフェのみんなは、とってもフレンドリー。
誰を連れて行っても、あたたかく迎え入れてくれるので
安心なのです☆

こんな場所が、全国に増えていくといいな。


今年の春は、バーチャルお花見会も二回できたし
今回のようなちゃんとしたお花見もできたし、
すこぶる満足なシーズンになりました。
やりたいことは、どんな小さなことでもできるときにやっておかないと、
あっというまにおじいちゃんおばあちゃんになっちゃうからね・笑。

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帰り際見た、花の風景。
一番好きな感じの、ひかりです(๑'ᴗ'๑)

仕事の悩みを気軽にシェアする場所
<ワーカフェ>についてはこちら

by terasumonnmoku | 2016-04-24 21:55 | 労働問題 | Comments(0)

東日本大震災復興5周年、
日・サウジアラビア外交関係樹立60周年認定事業

シェルコムせんだいで開催された
特定非営利活動法人 アース・アイデンティティ・プロジエクツ主催の

「世界一大きな絵」2015
に行って来ました!

日本全国と、世界中の子どもたちの描いた絵をつなげて一枚の大きな絵にして
世界平和を祈る
という、1996年からはじまった、とても美しいイベントです。

一枚でもかわいい子どもたちの絵。
つなげられると、いったいどんな感じがするんだろう!

シェルコムせんだいのグラウンドに広げられた大きな絵を、見てみたい。

始まる前からわくわくです(^_^)
(月待講でおなじみのサリーハウスのみんなは、前日から準備に追われていたとのこと。ほんとうにおつかれさまでした(T ^ T))

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一応写真を撮ったのですが、
大きすぎで概要がよくわからない(T ^ T)

じかに見ると色とりどりの子どもたちの絵が、
えもいわれぬハーモニーを醸し出し、空間全体が光輝くようでした。
絵のずっと上の空間まで、
きらきらしているのです(^_^)

幼稚園の子どもたちの合唱や
津波ヴァイオリンの深い音色や
ピアニストの松永貴志さんのかっこいい演奏が土の上に響きわたります。
そこは、なんとも言えず豊かな時間でした。

100人の小さなひとたちが、元気いっぱいに歌う姿を見て、
泣きたいような気持ちになりました。
平和を祈るって、こういうことなのかもしれません。
世界中の子どもたちにしあわせを☆
祈りが現実につながっていく。

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完璧な今日のイベントで、
唯一大変だったことは、
なんと!急遽、津波ヴァイオリンを奏でた中澤先生(ガイヤシンフォニーにも登場する方です)
を車で送迎すると言うミッションを仰せつかったこと。
運転が超苦手なだけに、
これは緊張しました・爆!
無事ミッションが果たせて、ほんとうによかった(T ^ T)

河原会長はじめみなさま、すばらしいイベントを本当にありがとうございました。

世界一大きな絵概要はこちら!
全世界をまたいだ壮大な企画なのです☆彡







by terasumonnmoku | 2016-04-23 20:07 | Comments(0)


ギャラリーチフリグリで行われた


建築の目を持つ大林政夫×遺跡マネジメント中谷可奈による
雑談の授業『人が入った地面から始まる人の落とし物忘れ物』

という一年続いている企画に、はじめてお邪魔しました(๑'ᴗ'๑)
希望の会の子ども企画でお世話になっている
建築家の大林先生と
地底の森ミュージアム学芸員の中谷さんによるコラボです。

今回は対談というより
メキシコから帰国したばかりの遺跡好きの中谷さんの
マヤ遺跡見学報告がメイン。
マヤについて、ほとんど知識のなかったわたしには
驚きの内容です(ノ゚ο゚)ノ ~

マヤの人が生贄好きとは知らなかった(´;ω;`)
あの、たくさんある高いピラミッド型の神殿の上では
定期的にひとの生贄がささげられ
非常に文化的に(残虐ではなく)血が流されていた。とか。

それは、ある一定の期間を過ぎると力が弱くなる太陽を
元気づけるため、だったのだそうなのです。
神に身を捧げる生贄となるのは、光栄なことだったらしく
多くの人は文句も言わず、粛々と死んでいったらしい。

特に衝撃的だったのは、マヤの人々が、
人口調節のために<戦争>そして<生贄>を積極的に行っていたこと。
マヤ社会では、一般大衆と支配階級が明確に分かれ、
戦争は支配階級の仕事だったそうで
戦争に負けて兵士が捕虜になると、どくろの飾りのついた開放的な場所に留め置かれ
そこで捕虜たちは(逃げられるのに)逃げるでもなく、
順番に死を待っていたらしい。

そしてその「階級」は
明確に分かれてはいるものの固定化されてはいなくて、一般人でも
何かに秀でていた場合は支配階級にひきあげられ
ダメな場合は王様でも地位をはく奪されるという
融通無碍なものであったらしい。

恐るべしマヤ。

そこでの死生観というのは、どのようなものだったのだろう。
死がおおごとではなかったのか。
平均寿命が短く、死の身近な社会で
命の意味を神に捧げることに求めるのは、自然だったのか。

今回このブログ記事を書くにあたって
ざっくりマヤの歴史を調べてみたのですが
紀元前後に起こり、4~9世紀に全盛を迎えた。
ということしかでていないのです。
頼みの綱のWIKI先生も
出典が怪しそうなので引用するのをあきらめました。
謎が謎を呼ぶ、マヤ。

今回のように大きな地震が起き、たくさんの人が被災し、
いまなお不自由な生活を強いられているというのに、
なお原発は停止されず、というような世の不条理を見るにつけ
このような人類の悠久の歴史に思いをはせることが
大変心の慰めになります。

つまるところわたしたちも滅亡したマヤの人々のような
歴史の一辺に存在する泡のようなものでしかなく、
何かが起こるたびに大勢が死に、
それでも誰かは生き残って、人類は続いていく。
大きな川の流れの一滴のようなもの。

だからこそ今を喜び、よいものを未来に残していきたい。
そういう、過去からの手紙のような財産が
書物や、キリスト教のミサのような儀式の形で
わたしたちにはたくさん残されている。
昔の人も、きっとそう思って生き、死んで行ったのでしょう。

写真は、蛇?の帽子をかぶったマヤの神様。
表情がとってもシュールです~


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ギャラリーチフリグリについてはこちら




More
by terasumonnmoku | 2016-04-22 21:49 | Comments(0)

素敵なチャネラーの方とご縁があり
思い立って、オリンのチャネリングというのを受けてみました(๑’ᴗ’๑)

バシャールには自分でアクセスしたことがありますが
オリンを見るのは初めて!
(光の集合体オリンについて興味のあるかたは、
サネヤ・ロウマンさんの本を参照ください。特に旧版の「リビング ウィズ ジョイ」はおすすめ)

で、久々(生涯二回目!)のチャネリング。
チャネラーの方がつながっているとき、まさに背後に
パステルできらきらした黄色をベースに
やはりパステルなピンク・ブルー・ごく薄いライトグリーンの光線でできた
特有の形をしたエネルギー体が展開し
終わったとたんに消える。
というのに、見とれてしまった。


一人三分時間制限有りなので
わたし以外の人が受けているときも見ていたのですが
同じエネルギー体が
その対象の人に合わせて
きゅうっと間口を広げたり縮めたりして
波動をコントロールしているのが
おもしろい!
それがチャネリングとしては、「集合体の中の違う個性が現れる」
という風に認識されるらしく
口調も、使う言葉も対象になる人ごとに代わっていきます。

わたしも、以前はその時一緒にいる人に合わせて
自分の波動を上げたり下げたりしていたのですが、
(第三の目で4次元的な部分を見ようとすると自動的にそうなる)
普段体験しない領域まで波動を下げると、
自分の体がぎゅうっと縮んでマッチ箱に入っていくような窮屈感があり
しんどいのです。

でもオリンは集合体で物質的な体がないだけあって
間口だけあわせても、本体は影響を受けることがないよう。

オリンが人に合わせて間口を狭めるところに注目しすぎると
つい自分も一緒に縮んでしまうので、
きゅうっとなるのがつらい。
などと思いながら横目でちらちらと、見入ってしまった!

肝心のチャネリングですが、オリンはわたしに会えたことを
涙を流して喜んでくれて(たのはチャネラーさんですが喜びがあふれているのはわかる)
わたしが楽しんでいるところ、喜んでいるところを見たい。
わたしは、ただ、人と手をつなぐだけで、
たくさんのひとに愛を流していくことができる。
といってくれました。

人を通して、愛を受け取ることができるというのはいいですね(๑’ᴗ’๑)
肉体があることの妙味だと思う☆(写真はオリンのイメージ画像・色のみ)


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ただ、見え方としては
人の本質の魂のきらめきも、オリンにひけをとらないほどきれいです。

なにより、進化するところがすごい。
それが自分自身なら、自分が進化するたびに世界の見え方が変わるので
やっぱり通訳するより、自分の本質を生きたほうがいい!
チャネリングってやっぱり「サポート」ですから(๑’ᴗ’๑)

偶然その場で、二年前、ヨガスタジオでわたしを見たという方に再会しました。
たまこさんですよね。と言われ、そうです。というと
最初に出会ったとき、わたしのオーラが輝いていて
なんだかわからないけど、珠子さんを見て泣いてしまったんです。
と言われ、びっくりしました(๑’ᴗ’๑)

なぜってその東京からの帰りは、夫の死の衝撃を昇華するため
過労死防止法の制定をもとめ、永田町で怒りマックス・怒涛の政治活動を繰り広げた帰りで
自分的には、心身ともにぼろぼろだったから・笑。

一度会っただけの人間を、二年たっても覚えてもらっていた、というのも驚きですが
ぼろぼろ感いっぱいな自分でも、それなりにせいいっぱい頑張っていたんだなあと
その言葉を聞いて、あたたかなものが胸に流れました。

たくさんの愛に囲まれて、
過去がどんどん終わっていきます~ଘ(੭´ ꒫`)੭

SAWA’S CAFE 伝えるカフェは毎月開催。参加費1000円です!











by terasumonnmoku | 2016-04-21 19:13 | スピリチュアル | Comments(0)