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SAWA'S CAFE の旅立ち。

大好きなSAWA'S CAFE が、本日閉店しました。

*SAWA'S CAFEことの顛末 についてはこちら


さわさんは郡部?に拠点を構え、
今後はSawa's Project として
社会変革、脱消費社会の社会実験をゆる~く開始していくそうです(๑'ᴗ'๑)

なにより店主さわさんが、高校野球を終えた息子とうもろこしのように
やりきった感満載で
次に向けての意欲満々なのがすばらしい。

今後もさわさんと、Sawa's Project から目が離せません。

というわけで、突然ですが、わが tama's cafe でさわさんの
ジンバブエのぷち報告会を開催することにしました。
自宅を開放するので入れる人数が限られており
あっという間に満員になったため、もう募集はしていません。

思い付きで招待したので、そんなにはいるの?
という数です。

それにわたし自身におもてなしのこころがなくても
そんなことが可能なのでしょうか?

(そこがいちばん気がかりですが
でも、そもそも、さわさんにも、その心はあんまりなかったようなので、
だいじょうぶなんじゃないかな。
みんな、差し入れ持ってきてください・笑。頑張って掃除します)

まったく初めての試みで、ものすごく楽しみ♡

なんでそんなことをするのかというと、何より自分が、さわさんのジンバブエの話が聞きたいから・笑。

それにSAWA'S CAFE のコンセプトが好きで
さわさんがやってきたこのカフェが
閉店後も形を変えて、タンポポの種のようにいろんな場所に飛び、
発芽していく。
そんなもようを、なによりわたしが見ていたいからです。

自宅開放に関しては、やってみて、楽しくなければやめればいいし、
楽しければ、今後いろんなふうに家を使っていきたい(๑'ᴗ'๑)

どんどん変化する毎日を
楽しんで行きましょう!

写真は今年の1月、
「未来が見えなくなった時、僕たちは何を語ればいいのだろう」という本の著者、ボブ・スティルガーさんが
SAWA'S CAFE にやってきたときの、集合写真。

わたしの上と隣に写っている向かって右の三人、とみくんとあさみちゃん、そしててるみ~は
一週間後、大勢の人の夢をもって
富士山に登ります。


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Sawa's Project と、さわさんの今後の予定についてはこちら

さわさんのジンバブエ報告会は、屋外バージョンと、オンラインバージョンもあり
こちらはまだ参加受付中です。
興味のあるかたは、サイトで確認してみてくださいね!



by terasumonnmoku | 2016-07-31 21:15 | SAWA'S CAFE | Comments(0)

わたしたちの学んでいる
「真理」の話をしながら
かわいい女の子と、スムージーを食べ?ました。

アート・スムージーというらしい。
中にケーキが入っている。


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いけめんの、ボーイさん(あとで教えてもらったらなんと店長さんとのこと)
が、運んできてくれるのです。
本店はケーキ屋さんだそうなので、味も本格的。
そして、ポップ!

ほんとは、ビターなコーヒーが飲みたかったのですが
新しいものに目がないので
ついつい一番人気を頼んでみました。

見た目と味が違っていて
甘みもクリームも控えめ。
日傘をさした、青森の女の子(なんじゃそりゃ?)みたいな感じです・笑。

こんなスムージーを写真に撮って
インスタとかに上げるのが流行っているらしい。

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「ちゃぶ台を担いで富士山にのぼる」あさみちゃんのごはんもそうですが
食べ物のビジュアルって、大事です。

自分が料理をするときは
高校生男子の胃が満足することしか考えられず
なかなか見た目まで気を配ることができないのですが、
友達と食べるときは、断然色のきれいなほうがいい(ノ゚ο゚)ノ ~

材料にも、創る人にも愛がこもっていると
さらに最高です♡

わたしにとって、日常のすべてが
エナジーワーク。
この世界はまだ発展途上で、まだまだ波動状態はピンキリなので、
すてきな時間や空間が増えてくるのはうれしい♬

今日は別の女の子と話していて
「珠子さんは、大津ファミリーのみなさんのなかで、一番真理っぽくないですよね」
と言われ、
ちょっとびっくりしました(๑'ᴗ'๑)

確かに<ファミリー>以外のところで
「波動」とか「エネルギー」とかいうことはほとんどないし、
天使が見える、きゃ~!とかも言わない。
わたしが超スピリチュアルな人であることを
知らない人も大勢います。

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そういう世界は、わたしには別にワンダーランドではなく
単なる「現実」。
スピリチュアル用語を使わなくても、
いくらでも同じことを説明できる。

それに、「高い波動」や「エネルギー」があることより
「高い波動」や「エネルギー」を三次元的に自分やみんながどう表現し、
どう使うのかのほうに興味があります。

例えばこの上の写真のスムージーだって
愛だよね(๑'ᴗ'๑)楽しいもの!
たぶん、地元産のブルーベリーを使っていて、
しかもみんなで写真を撮って
コンテストに参加してみよう!という企画付き。


わたしたちはこんなスムージー一つで
世界を変えることができる。
自分で考えれば。

それぞれが楽しくて
環境に良くて、みんなでシェアできるものを創りだせば
そこから愛が広がる。


しあわせに生きるのって、案外簡単~ଘ(੭´ ꒫`)੭



by terasumonnmoku | 2016-07-30 22:46 | Comments(0)

無限ピーマン

危ぶまれた三者面談も無事クリアし、
最近、めっきり立派な人になってきた(ノ゚ο゚)ノ ~

と思いきや、
その後珍しく苦情の多くなってきた、とうもろこし。

腰が痛いというので
いつもかかっている、オステオパシー(背骨矯正)の先生のところに
治療に行くことになりました。

施術が終わり家に帰って、
ドアを開けた瞬間から
大声で何かを熱唱し始める、変貌ぶり・笑。

「真剣にスポーツをやっていた人が
突然やめて、長時間勉強を始めると
なることが多い症状」

だそうで、右手と腰がバリバリに固まっていたそうです。

「案外まじめにやってるんだねえ!」
と、担当のしんじ先生と言われたと
得意そうに言っていました。

それにしても、体調のいまいちな時と
復活した時の差が大きい。
それは家の中の「うたごえ」の大きさで如実にわかります。

体調って大事ですねえ~。
何か悩みがあるときは
身体からのアプローチもいいかも!

勉強しつづけているとおしりに汗をかくのが悩みだったそうで
最近は「しり汗」をとるために
タオルを敷く技を編み出したと教えてくれました。

とうもろこしの問題解決能力は
日ごとに進化しているようです。


そんなわけで、ネットで話題沸騰の
<無限ピーマン>を作ってみました(๑'ᴗ'๑)

レンチンは使いません!という方にはお勧めしませんが
これ、めちゃくちゃ簡単。
この量で、ピーマン大を2,5個分。
二人分で5個。

よそ見している間に塩分が入りすぎ
かなしいほどしょっぱくなってしまったのですが
そういう失敗してもなお、おいしい~
その名のとおり、無限に食べられてしまいそうです。
材料も少ないし、
なにより、ネーミングが素晴らしい。

育ちざかりにも好評!
無限ピーマンレシピはこちら



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by terasumonnmoku | 2016-07-29 21:14 | 家族 | Comments(0)

7月末で閉店が決まった SAWA'S CAFE 企画「ことりのいえ」でランチ。

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完全オーガニックな食材で
デザートもグルテンフリーのブラウニー。

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この翌日は、「ことりのいえ」最終日で
担当のみつよさんは、フリーミールカフェに挑戦!
文字通り、無料で
食べた人は一芸・笑!か、ペイフォワード方式で
ほかでその価値を返していく。
という企画です。

SAWA'S CAFE に集まるみんなの面白いところは
サワカフェ自体もそうですが
「価格」にこだわっているところ。

サービスを受けた人が
自分で値段をつける。
という日がとても多い。

実際その場にいると
通常価格はこのくらい、と自分で判断して
相応の値段を支払ってしまうのですが

ほんとうのそのものの価値、ってなんだろう?
と思うと、謎の無間地獄に陥ってしまう。
人件費、場所代、光熱費、材料費、
本来は材料を創るために必要な
地球環境の負担も、価格には含まれるものなのだろうけど

そう考えるとすべてのものは、今よりはるかに高い値段になってくるんじゃないでしょうか?

必要なものを必要なだけ。
欲望に属するものをひたすら排除していく。

資本主義的傾向に逆らっているその傾向は
新しい時代には必要なものだけど
そこに楽しみや喜びがないと
きっと続かないでしょう。

オーガニックフードも大好きだけど、
こんなパンケーキも好き。

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実はジャンクフードも大好き。

感覚がどこかおかしくなっているのかも!

けれどもあたらしい時代の調和って
たぶん「こうでなければいけない」をひたすら排除したところにある。
必要なのは、魂の呼び声を聞くこと。
宇宙のリズムに自分を合わせる事。

今生まれようとしているものは、
今のわたしたちには想像もつかないような
大きくてリズミカルな、うねりのようなハーモニーであるのかもしれません。

科学技術の劇的な進化や
ポケモンGOの発展の果てと、
スピリチュアリズムやオーガニックごはん。
そして持続可能な社会システムの創生が手を握り合う場所が
いままさに、創りだされようとしているのかもしれない。

すでに始まっているユートピアを
自分の今の頭で考えようとするから
息苦しさを覚える。


その場所では、あなたにもわたしにも、どんな障がいのあるひとにも
痛みを抱えた人にも
ひとしく大切な価値があり
やるべき仕事があって、
地球市民の一員として尊重され
まわりのみんなと、楽しく相和して暮らすことができる。

ことりのいえの、大変ヘルシーなご飯を食べながら
そんなことを考えます٩(ˊᗜˋ*)و✧*。






by terasumonnmoku | 2016-07-28 21:25 | Comments(0)

先日、仙台サポートセンターの市民ライター講座の後輩の方々から
東北希望の会の取材を受けたものが
今日の河北新報夕刊の記事になりました。

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実際の取材では、記事の内容にはほとんど口を出すことができないのに
今回に限り、執筆者の溝井さん、デスクの河北新報社の大泉さん、サポセンの葛西さんを交え
記事になるギリギリまで意見を聞いていただくという稀有な経験ができたことに、
深く感謝しています。

限られた文字数のなかで、何を伝えるか。


今回みなさんとの熱いやりとりのなかで、

過労死を防ぐには早めの精神科受診、という
実際には機能しない認識が、まだまだ一般的なんだな。とか、

(まずは休養。次は労働環境の改善~人を増やすもしくは、仕事量を減らす、裁量権を増やす、円滑なコミュニケーションを図る
、賃金を上げる、雇用の安定を図る、などの、具体的な対策によってしか、過労死は防げません)

自死遺族差別の問題というのは
社会的にはほとんど認知されていないんだな。

など、さまざまなことがわかり、
当事者にとっては当然のことが
一つ一つ説明しないと通らないということに
目からウロコが落ちました。

すべてを知っている人はいないので
当たり前のことなのですが、
自分が詳しいことは人も知っていて当然と
どこかで思っていたらしい。

考えてみれば、だからこそ、過労死は起り続けているわけで
なぜそのことに気付かなかったのか、不思議です。

それに気付けたこと、
いつもはされるがままに記事になっているところを、
今回は、わたしが大切だと思っている一つ一つを真剣に考えていただき、
それがみなさんのお力を通して、こうして形になっていったことが、
ほんとうにうれしいです。


写真だとみにくいと思うので
詳しい内容はこちら

ちなみにこちらは、
同時に取材を受けた別の記者の方が書かれた記事。
ひとによって、ニュアンスがだいぶ違ってきます。

そしてそして、同じ本日付の紙面には
我が身内、ヨガ講師のぷりちゃんこと、坂本真由美さんの記事が!!!!!

ぷりちゃんが本気だったので
最終原稿が出た段階で、
市民ライターの先輩として、余計なお世話的強烈なダメ出しをしたのです。

それが書き直されて見事な記事になり、
ライター総勢18人中3人の狭き門を勝ち抜いて
夕刊掲載にいたったことを、
めちゃくちゃ喜んでいます。

できると思っているからダメだしするんだけど
もし結果がでなかったら
それはただその人を傷つけるだけに終わってしまう。

誰かに何かいう時は
いつもリスクとの計算で、
できると踏んで実行しても
結果が出るまで気が気ではありません(´;ω;`)


ぷりちゃんよく耐えてがんばったね(´;ω;`)

文章を書くのがあんなに苦手だったのに
ほんとうにすごい。
ほんとうにほんとうにがんばりました(´;ω;`)
結果を出してくれてありがとう!!!!

というわけで、ぷりちゃんの記事はこちら

実は紙面にはもう一人、「ぶんぶんカフェ」についての記事も載っていたのですが
写真の都合で割愛してしまい、ごめんなさい~!





by terasumonnmoku | 2016-07-27 23:47 | 希望の会 | Comments(0)


●決して失敗しないとわかっているとしたら、この世界をいやすためにあなたが一番したいことは何ですか?
 

ネットでこの文章を見つけ、
なんだろう?と考えた時、

わたしがこの世界を癒すためにしたいことって
先日の、<希望の会の海水浴>みたいなことだなって
思いました。

この場合実際にやっちゃっているので
前半の「決して失敗しないとわかっているとしたら」という部分はいらないし、
反省点も多々あり
そういう意味では失敗もしているのですが、
あれはほんとうにできてよかった(๑'ᴗ'๑)

何よりすごいのは、希望の会が
過労死・過労自死遺族や労働問題当事者やその家族がメイン
という、まさに現在進行形の深刻な痛みを抱えた当事者性の高い団体で
(もちろん、ささえていただく専門家も一般のサポーターもいますが)

その会のメンバーが重度障害を抱えるゆうとの初めての海水浴を
サポートしたというところ。

過労死遺族の会は全国にありますが
希望の会のように毎月の例会を持っているところは
聞いたところによると、大阪と仙台だけ。

(大阪と仙台だけが、中心になって支えてくれる弁護士さんがいるのです。
仙台は、毎回必ず土井弁護士が出席してくださるのですが
遺族や当事者と同じ目線で、わたしたちとかかわりを持とうとしてくれる弁護士さんは
ほんとうに稀有であることを、最近になって知りました)

わたしも経験がありますが
同じ遺族と言っても事情は千差万別。
その事情の違いが人間関係の難しさになって現れる。
特に自死遺族は差別や偏見もあり、具体的な被害にあった人も多く、
それぞれが自分自身の問題でいっぱいいっぱいとなり、
互いに傷つけあうこともしばしばです。


当事者同士でさえやっていくのが難しい会の中で
さらにほかの事情を抱えた人を招き
華々しい瞬間をサポートするなんて
たぶん日本でも初めてくらいの試みなのではないだろうか。
(いや、多分知らないだけなんだと思いますが!笑)

障がいのある人を支援する支援団体。というのはもちろんあるし、
自死遺族を支援する団体。というのもあるけど
わたしたちは誰かを支援しているわけではなく、単なる当事者の集まりなのです!

でも、それがほんとうだよな。
と思う。

足りないところは補い合う。
ゆうとが歩くことが困難なら
誰かが支えればいい。

子どもたちが悪ふざけしていれば
大人が叱り、一緒に楽しく遊べばいい。


泣いている人がいれば、ただそばに座っていればいいし、
一人でいる人がいれば、うるさくない程度に話しかければいい。

助けるとか、助けられるとか
そういうことではなく。
いろいろな問題を抱えたそのひとが
立場を超えて支え合う。

まあ、今回初めての試みということもあり
当事者であり会の代表であり、かつゆっきの友人で
実際にゆうとを海に誘った本人でもあるわたしとしては
いろいろ考えさせられるところがありました。


希望の会の趣旨や、遺族の置かれた現状、
そしてそこでどのようにかかわってほしいのかを
明確に伝えられなかったなかった責任はわたしにあり、
その辺を改善する必要があることを強く感じたのです。

もし、ゆうとのはじめての海を直接介助したのが
わたしの友人たちではなく
希望の会の皆さんだったら
その感動は、どれほどの力になったことだろう。

とてもとても残念でなりません。

そこは謙虚に受け止めるとして、
そういうことがあったとしても、あの場が輝いていたことは事実だし
子どもたちが喜んでいて
みんなの笑顔がたくさん見られた。
だから、ほんとうにできてよかった(๑'ᴗ'๑)
たくさんのみなさんの、愛と支援の下に
あの時間が創れたことを
心から感謝しています。


自分に関しても、ドリプラに出た時からそういうことがしたくて
気が付いたらやっているというのは、すごいと思う。


障がいを持つ人は、不自由だけど障がいについての配慮さえすれば、わたしたちと同じただのひとです。
同じように自死遺族も(希望の会は過労死遺族の会ですが、ほとんどが過労自死なので)心の痛みや特殊な事情はあっても
それを持った一人の人としてサポートされ、尊重されれば
普通の人間です。

自死遺族の痛みの場合は重度障がいのように目には見えない。
でもその温かさの裏には
ほんとうにたくさんの抱えている思いがあって、

わたしたちが息を詰め、祈るような気持で
複雑な状況下で育つこどもたちの笑顔や成長を楽しみにしていることや、
わたし自身に支援してくれる人に求めるかかわりを明確に伝える力がついてくれば、
あの場の価値は、もっともっと大きくなることでしょう。

それはダイレクトに
<世界を癒す>ことにつながっていく。

具体的にどうすればいいのかはまだわからないけど、
生きることの深さと本当の愛、そして喜びを
わたしはそんなふうにして、伝えていきたいと思っています~ଘ(੭´ ꒫`)੭


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by terasumonnmoku | 2016-07-26 20:44 | 希望の会 | Comments(0)

たまの仕事モード。

今日の雲もすごかったですね。

きょうはひさびさに働いたせいもあって
一日中説教モードでした。

なんだかなあ。。。。。


唯一いいなあと思っているのが
仕事をするペース。
セッション系は
まあとりあえず毎月働いてるよ、くらいで
やってるのかやってないのかわからない感じが、
大変気に入っています・笑。

激動期に、月三人本気セッションをしたことがあるのですが、
さすがに消耗が激しかった。
いつも誰のことも見てませんが
セッションの時だけは、まじめにかなりの幅で波動を合わせるため
大変疲れるのです。
その分ピンポイントで本質につなげられるので、効果は高くしかも永続的です。

ただ、お金にならないほうの活動が結構大変なので、
最小の働き方で
最大の成果(相手の中の効果)をあげるのが目標。
収入が多くて忙しいのと
収入が少なくて暇なの
どちらかをとるなら
わたしはとうぜん、収入が少なくて暇なほうをとります(断言!)
有名になりたいという気持ちも
お金持ちになりたいという欲望もないというのは
ありがたいことです・笑。
報酬はお金というより
受けた方の成功としあわせ。
波動でダイレクトに帰ってくるので、それはこういう体質でよかった点。


実際お金にならない活動のほうがやけに忙しく、
まったく暇ではありませんが、
それは好きでやっていることなので、しょうがない。
(ちなみに毎日ブログを書いているのも単に好きだから)

セッションは、エネルギーで内容を伝えられるのが強みで、
それを受けると普段はわからないことが、わかったつもりになれます。
エナジーと同じで実践しないとほんとうにはわかったことにはならないけどね。

あとはもっと絵を描く時間を創らなくちゃ~ଘ(੭´ ꒫`)੭

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by terasumonnmoku | 2016-07-25 23:55 | Comments(0)

「こどもの<助けて>にどうこたえるか」

というブログを読んでいて、

「自分のようなこどもで、親に対して申し訳ない。自分じゃない別の子どもが生まれていたらよかったのに」

と思っていた子ども時代のことを思い出しました。

今も子供たちは
そんなふうに考えているんじゃないだろうか?

友達とうまくいかず、学校がつらくなった時。
うちのとうもろこしのように、家族の死や自死によって
周りの子どもたちと分断されてしまったとき。

希望の会をサポートしてくれている
弁護士の土井先生は

「ひとはあまりにも理不尽な目にあい続けると、自分自身の心を守るため
必死にその理由を探し始める。
そして、<自分が悪い>と結論することで
一種の安心を取り戻し、その状況に適応しようとする。
子供のいじめでも、パワハラでも、そういうことが起っています」

というふうに、説明してくれました。
その結果が「鬱」なのだと。

真理の世界でいうと
本人の自虐的な世界観が
相応の外的状況を創りだす。

ということになりますが、自分が前提として自分自身をどう思っているかなんて
こどもにはわからない。
ほとんどのおとなにも、わからないでしょう。
その「自虐的な世界観」だってオリジナルではなく、
上の世代や周りの環境から順番に刷り込まれ
無条件に受け入れてしまったものがほとんどです。


そんななかで、こどもの、<助けて>にどう向き合うか。

助けて。といわれるのはしあわせなことです。
それはそれが言えるだけの信頼関係を
こどもと育ててきたということだから。

こどもがピンチを脱するには
無限の方法がある。

ただそれを繰り出すには
親の側の覚悟が必要です。

まず親が自分の感情を、クリアにする必要があります。
苦しんでいる子供が嫌ですか?
子どもが元気で、成績もよく
友達ともうまくいっている状況でないと
愛することはできない?

そんなことはないはずです。
あなたがすばらしいひとであるように
お子さんにも、すばらしいところがたくさんある。
なにより、自分では何一つできない赤ちゃんの頃から
あなたは、お子さんをいつくしみ育ててきたはず。
それは言うほど簡単なことではありません。


子どもの苦しみに巻き込まれることなく
苦しみを苦しみとして受け止め、
それでもあなたは最高だという思いを発し続ける。


学校であれ部活であれ友達関係であれ
本当に嫌ならやめてしまえばいい。
まだ幼い子供たちには
十分な時間がある。

いくらでも巻き返しは可能です。


どんなことがあろうと親である自分はあなたの味方。
あなたのすばらしさは、損なわれない。
だから自分を信じてだいじょうぶ。
なにがあろうと胸を張り
堂々と生きていこうというメッセージを
いろんなかたちで、伝え続けてあげてください(๑'ᴗ'๑)
それは必ず
子どもの力になって帰ってきます。

つらいのはただ学んでいるだけ。
子どもは自分の力で
いつか必ず苦境を脱することができる。

その成果を見るたびに
あなたは胸が震えるほどの感動を覚えることでしょう!
こどもってすばらしい。
こどもというより、
わたしたち人間という存在そのものが
本来とんでもなく素晴らしいものなのだと思います。


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by terasumonnmoku | 2016-07-24 20:08 | Comments(0)

東北希望の会の夏休み子供企画、夏の海水浴に行ってきました!


危ぶまれたお天気もなんとかもち、

事故もなく、無事子供たちと遊んでこられたことを、心から感謝しております(^_^)


浜をあげて歓待してくださった、マイビーチ 鬼が浜のみなさま。



取材を兼ねて参加し、元気いっぱいな子供たちと全力で遊んでくれた、一高の放送部のみなさん。



こどもたちを支えてくださった、希望の会のみなさま。

ほんとうに、ありがとうございました*\(^o^)/*



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こどもたちが、すくすくと育ってくれていること。
会の皆様の笑顔がたくさん見られたことを
心からうれしく、ありがたく思っています。





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ぜんたいのもよう。

障がいを持つ特別ゲストのゆうとは、今日、生まれて初めて

海に入りました。


それは希望の会のこどもたちにとっても、
参加してくれた高校生にも
そしてわたしたち大人にも、
大きな勇気と、希望を与えてくれたことと思います。



多様性を大事にする。



ものすごく小さな規模ですが、
大勢の皆様に支えられて、


「みんなが愛され、祝福されてこの世界に存在する」



それがまざまざと体感できるような時間を
一緒に創ることができて

ほんとうにうれしい。
感謝の気持ちでいっぱいです!


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一緒に大騒ぎしてくれた

無冥さん徳ちゃんはじめ、ファミリーなみんなも、

ほんとうにありがとう٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

(ゆうとはもちろんですが、このひろみんと無冥さんのうれしそうな顔にぐっとくる・笑!)


昨日の模様を、ゆうとのお母さんゆっきがブログにアップしてくれました。

ぜひ読んでみてね!http://ameblo.jp/yuuto-yuina-11280421-t/entry-12183602621.html


一日たって、こういう機会を設けられた舞台が

「希望の会の子供企画」だったことを

改めて心から誇らしく思いました。


わたしたちは障がいのあるこどものように目には見えませんが

心に様々なものを抱えています。

そのなかで、誰かの笑顔を実現させていくって

ほんとうにすごいことだと思うのです。

人の可能性は無限大だ。

どこまでもわたしたちはきっと幸せになっていくことができることでしょう!








by terasumonnmoku | 2016-07-23 21:13 | 希望の会 | Comments(0)

家族の時間。

実家の父と一緒に、母の参加しているコーラスグループのコンサートにでかけました。
両親ともに結構な年齢となり、
いつ最後になっても後悔しないように
多少無理をしても、タイミングを外さないように。


女学校の先輩後輩で結成された、何十年も続くコーラスグループ。

寄る年波で、これが最後のコンサートになるかも、

ということでしたが、音楽科のある学校だけあって、音大出身者も多く、レベルが高い

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教会で聞く、大好きなカッチーニのアヴェマリアや、
ヘンデルの「わたしを泣かせてください」は格別な味わいがあります。
フルートの方も同じ学校の後輩で、現在はプロとして活躍されているのだそう。


体調がすぐれず、練習ができなくて
出演を渋っていた母も、
直前にやる気を盛り返し、


「まあ、高校時代から慣れ親しんだラテン語だからね」( ̄▽ ̄)

と、余裕の発言・笑。

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喜びにあふれ、歌う姿は、もう天使にしか見えません♡
最後と言わず、何度でもステージに立ってほしいなぁ!


それにしても、たまたまでかけた新大久保。

噂には聞いていたけど、完全にリトルコリアのようになっていて

びっくりしました。


ロスのリトルトーキョーとか、リトルコリア並みのエスニックさ。

東京も人種のるつぼになりつつあるのかな。


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写真は、家族三人で仲良く食べた韓国料理。

どうでもいいことを話しあい

笑いながらすごす時間の、なんと豊かなことでしょう。

永遠には続かないからこそ、大切にしたい思いがあります。









by terasumonnmoku | 2016-07-22 22:19 | 家族 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

by terasumonnmoku