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クラーナハの
<林檎の木の下の聖母子>を見に
エルミタージュ美術館展に
行ってきました(^_^)

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会場は六本木ヒルズの52階だったかな?
森アーツセンターギャラリー。

東京都が一望に見渡せます。

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こちらは、今だけ写真OKな
ロシアの女帝エカテリーナ2世。

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エカテリーナは、100人の愛人がいた!など
奔放な逸話ばかりが有名ですが

思いの外才覚のある人だったよう。

お目当のクラーナハ以外にも、レンブラント、ルーベンス、ヴァン・ダイク、ティッイアーノと、コレクションは逸品揃い!

おもしろい♪


せっかくなので、自撮りにも挑戦しました。

エカテリーナとのツーショットです。
やっているうちに虚しくなってきたけど、
がんばってのせる・爆!

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ちょうど小林秀雄のモーツアルトの評論を読んでいるところなので、男性がみんなモーツアルトに見える・笑。

1530年のクラーナハ以外は
時代(1700〜1800)も同じ頃なんだよね。

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(盗まれた接吻ーフラゴナール1780年)

聖母子に込められた思いや祈り、
肖像画中の人の個性や、人間模様が
画面の中から立ち上がって見え、

自分の成長とともに、
絵の見方も深まってくる。

20の頃にはいいと思わなかった
古典的な絵に
なんとも言えない魅力を感じる。

これもいわゆる、変化する喜びかな。

生きているって
いいな、って、こんな瞬間に感じます☆

がぜん、本場に
行ってみたくなりました(^_^)
エカテリーナ2世の漫画(笑)も
読んでみよう♪



なんとも壮絶な人生なのですよ☆



by terasumonnmoku | 2017-04-04 19:37 | アート | Comments(0)

音楽が脳を育てる。

東京フィルの
ミニコンサートを聞きました(^_^)

メインが大学の入学式だったので、
演目も勇壮な、

ワーグナー、パガニーニ、チャイコフスキー、そしてエルガーです。

モーツアルトでも、ベートーベンでもなく
このラインナップっていうのに

とっても受けました(^_^)

ちょっとした悩みや、真剣さ。
ゆたかな情緒と、荘厳さ。

人生いろいろだけど
そこから真面目に勉学に励んで
成長してね。
という、親心漂う選曲です。
生のオーケストラなんて、
ほんとに贅沢。

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よく考えるとこの有名な曲は、
わたしも生で聞くのは初めて。

機械を通さない音は、勇壮でも圧迫感がなく、ゆたかな広がりと厚みに満ちている。
CDとはイメージが違います。

うん。「豊か」というのがぴったり。

息子とうもろこしともども、
感動して聴き惚れました!

ただ残念なことに、学生さんたちのなかには
眠かった人が多いよう。
クラッシックを聞くにも
そこそこ経験値と言う名の素養がいる。

身近にいつも音楽があって、
音楽そのものに興味が育っていなければ、

ちまたで流れるフレーズも耳に残らないし、
経験をつみあげることもできない。


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音楽は才能ではなく、
環境である。

と、鈴木メソットと言う、ヴァイオリンの英才教育を生み出した鈴木先生は言いました。
豊かな環境さえあれば、どんな子どもでも、天才になれるのだそうです。

環境って、大事だよね(^_^)

別に天才にならなくても、家に音楽があるだけで、その子の人生は豊かになる。

とうもろこしも大変なとき、どれだけ音楽に助けてもらったかわかりません。

例えば楽器をある程度真剣に練習すると、それだけでエネルギーフィールドの汚れが落ちるし、脳は刺激を受けて、頭が良くなります。

アインシュタインがヴァイオリンの名手だったようなことがおこる。

ちなみにアインシュタインは鈴木メソットの鈴木先生の音楽仲間です(^_^)

できる人はみんなで音楽をやろう・笑。
太鼓の達人でも、いいかもしれないよ。

by terasumonnmoku | 2017-04-03 18:03 | Comments(0)

家族ってなんだろう?

家族って、なんだろう?


関係性を創っていくもの。

長い時間の中で
変化していくもの。

傷つけあったり、わかりあったり
つながったり、はなれたりするもの。

離れるのもよく、
つながりあうのもいい。

「たいせつ」を学ぶために。

近すぎると価値は見えなくなり、
失うことで、
まざまざとその存在の重さを知る。

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失った人の存在が重いように
自分自身の価値も重い。

だから亡き人の不在が
深く身にこたえる。

同じいのち、だから。


それって、すごいことだ!


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熊本の親戚と
とうもろこしの大学入学と、
いとこの中学入学のお祝いをしました。

地震、大変だったね。
無事でほんとうによかった。

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その後は
お墓まいり。

とうもろこしの
大学入学報告がようやくできて
ほっとしたよ。





by terasumonnmoku | 2017-04-02 17:38 | Comments(0)



徳ちゃんのFBフィードで
おもしろい映像発見。


普段のわたしの見え方に近い。







ありとあらゆるものの上に、もやん。と動いている光がある。


わたしにとっては背景のモノより


この

「もやん」


が、大問題。

「わたし」が未熟で
意識を分離感で汚していると

黒く濁ったものとして立ち上がり
場合によっては、憑依されたようになる。


「確かに世界がこんな風に見えたら、輪郭はハッキリわからない。みんな溶けちゃってるし。」


って徳ちゃんが書いていたけど

輪郭がわからないというより、

あっても、大した意味を持たない。


輪郭を持つもの=カタチって


俗にいう

地位。名誉。お金。財産。などなど。


わたしにとっては「言葉」もカタチかな。

ただの入れ物で、そこに何が込められているかによって

重さも手触りも変わってくる。


「もやん」としたものは

いわゆる「エネルギー」。



それは見ている自分が成長すると変化する。

透明度が上がり、光ってくる。

実際わたしにいま見えている風景は

この映像より

ずっと透き通ってる。




カタチに話を戻すと

わたしは、自分がやりたいと

心から思ったことは

絶対やる。


それはたぶん、「カタチ」に捕らわれていないから。


カタチって

ほんとはそれがあるわけじゃないんだよね。


徳ちゃんも言ってたし

サピエンス全史にも書いてあったけど

みんな幻を創りだしているだけ。


輪郭も、

このもやもやしたものも幻。


エネルギーに敏感な人は

それがあると思っちゃうけど


もとはこんなにキラキラした光の流れを

わざわざ歪めて

汚くして見てるだけ。


そしてわかっちゃいるけどそうなっちゃうっていうのは

ほんとは全然わかってないってことで


わかるようになれば、すべてが変わる。


素晴らしい方向に。


それってとっても

楽しみじゃない?



自分がアクセスする場所が違うだけで

びっくりするほど生きることが楽になる。


真理を学びましょう。

感受性が強い人には

めちゃんこお勧め。




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by terasumonnmoku | 2017-04-01 20:57 | スピリチュアル | Comments(0)

本名・前川珠子 らくがきすと・即興ピアニスト・セラピスト&震災復興途上の過労自死で夫を亡くしたひとりの遺族として、さまざまな活動をしています。東北希望の会代表、全国過労死防止センター幹事。高校生の息子<とうもろこし>と二人暮らし。なお、このブログは完全にプライベートな立場からの発信であり、東北希望の会のオフィシャルな活動とは基本的に関係ありません。

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