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桜便り。

いつもの仲間と、
京都に来ています(๑・̑◡・̑๑)

今回の旅の目的は

桜!

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桜が満開!!!!


そうだ!京都へ行こう!
のポスターさながらの
春爛漫の醍醐寺をスタートし

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山科疏水と毘沙門堂

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を回って、


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ライトアップが立ちくらみするほど美しい
二条城へ。
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プロジェクション マッピングというものを
初めて見ました。
すごい迫力。

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二条城の桜祭り、最高です!
混んでるけど場所の規模が大きいので
気持ちよく見て歩ける。
なにより今が盛りなのです。

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おいしい桜色のスープを
たっぷり堪能して来ました。
近場の人は是非行って見てね♡

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それにしてもひろみんの
地下鉄活用作戦は、ほんと大成功でした。
ひろみん、ありがとうね😊

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そして満月!

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晩ごはん。豆腐を食べにきたのに、誰も豆腐の写真を撮ったひとがいない( ̄◇ ̄;)

by terasumonnmoku | 2017-04-10 22:52 | Comments(0)

領収書に埋もれながら
FBを見ていたら

別々のところで知り合った

水を守る活動をしている
「あらえびす」の東出さんと
知人の物理の先生が動画で対談していて

驚きました!

その動画はこちら
「生きるためのX]田原真人 東出融



ひとのつながりって
ほんと、おもしろいですね!

FBのおかげで
日本がまじで狭くなったよ・笑。

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ふたりは、わたしも注目していた
ミンデルという心理学者の
「紛争の心理学」の話をしていて
そのシンクロにも興奮しました。

やっぱり社会問題を真剣に考えると
心ある人は
そこいくよね(๑'ᴗ'๑)


紛争の心理学は痛みの共有によって
調和を作っていくという事を
国家レベルでやっていく話。

それはそれでおもしろいんだけど、
やっぱり起こってしまったことに対する
対処療法なんだよね。

というわけでわたしはだんだん体質改善、
「未来の創造」のほうに
興味が移りつつあります。


物事は今の状況とは
非連続な形で解決していく。


わたしも10年くらい前までは
東出さんの言うような多国籍企業による
世界支配、のようなものを考えていたのですが

今はそう思わない。
この辺はええ、「預言」です・笑。

支配しようにも
支配する土台がなくなる。

ネガティブな土台のないところに
ネガティブな現象は
起きようがないのだから。

当面一気にそこまで行くのは難しいとして
もっと現実的に
近未来予測をしてみると、

例えば

>シリコンバレーD-Labプロジェクトレポート

これは今後の自動車産業についての
展望がまとめられたものです。

シェアエコノミーの発達した社会で
自動車の技術革新が進んでいく際
日本の産業界にどんな変化が予測され
社会がどのように変わっていくか。


人々の意識が自動車の所有から
移動サービスの利用に切り替わってゆく中で
自動車が売れなくなる。
事実はそうですが、
そこに、いろいろな
ビジネスチャンスが転がっている。

自動車だけでなく、
例えばビットコインが一般的になれば
貨幣制度を担保するための
国家は必要ではなくなる。

社会や、資本主義経済の在り方そのものが
根底から覆される。


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まだまだ仮想通貨は一般的ではありませんが
お金ってこの社会の土台を支えるもの。
お金の在り方が変われば、
インターネットの普及で
メディアの在り方が
決定的に変わってしまったような変化が
更に大きな規模で起ります。

どれひとつをとっても、
最終的にはひとがひとらしく生きる社会へと
シフトしていくでしょう。

すべてのものが形を変えていく。
国も、企業も、そして家族も。



楽しい未来へ向かうにあたって
おとなもいろんな勉強をして
どんどん力をつけていこうね!





by terasumonnmoku | 2017-04-09 20:51 | Comments(0)

縄文の呼び声にさそわれて、
ギャラリーチフリグリ、縄文に心をよせる美術作家みはらかつお先生の

トキドキ土器倶楽部に
参加しました♡

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デコラティブな縄文土器を
作ってみたい。
縄文の心を味わってみたい!

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このような工程に従って、土台にひも状の粘土を積み上げ、形を作って行きます。

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2時間かかって、できたのがこちら。
裏側に顔がありますが、
ほんとにこういう土器があるんです(๑・̑◡・̑๑)

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これは一緒に作ったみんなの作品!
土偶はヨガ教師ぷり、その左がゆっき、
右端がゆいなちゃん!
個性があって、ほんとに楽しい♪

やってみたらあのやたらな装飾、
とっても難しい。

でもできれば次は
こんなのを作ってみたい!

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なぜここまですごい装飾があるのか、
やってみてもわからなかった・笑
でも、縄文土器が更に好きになりました♡
理由がわからないということが
ことさらに楽しいのです。

役に立たないって、すばらしい!!!!


トキドキ土器倶楽部、
次回は5月13日。
今度はご一緒にいかがですか?笑

by terasumonnmoku | 2017-04-08 21:33 | Comments(0)

<オルセーのナビ派>展に行きました(^_^)

印象派の後の、
フオビズム(野獣派)の前の時代。


ボナール、ヴュイヤール、ドニなどを中心とする画家たちは、ゴーギャンに影響を受け自分たちをナビ(預言者)派と呼び、新たな芸術を展開します。

のちのフォビズムへの展開を予感させるような鮮やかな色彩。

平面的な色面の扱いと、画面の装飾性。

それでいて目に見えないものを果敢に描き出そうとする深い内面性を合わせ持つところに興味をかきたてられます。

もともとボナールはとっても好きだったのだけど、時々画面にあらわれる、性格が読み取れるほど個性を際立たさた猫たちや、意思的な子供の存在感、
色彩のおもしろさ、に夢中になります。

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特にびっくりしたのが、この↓マイヨール。
マイヨールは豊満で肉感的な女性の彫刻作品で有名ですが、

目を患って彫刻に転向する前には
こんなに繊細な油絵を描いていました。

実物はもっとずっと輝いていて、
手で触れそうな光。
マイヨールは、完全に「見える」ひとだったんだろうなあ。


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モチーフが、家族や女性、子どもだったりすることもあって、「かわいい」絵が多い。

これは自画像ですが、八角系のキャンバスと言い、色面の塗り分け方と言い、なんとも言えない魅力を放っています。

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パリのオルセー美術館の館長さんが、ヴュイアールの研究者だったこともあって、
オルセーでもコレクションが充実し、
近年研究が進んでいる「ナビ派」。

今回の展示にはありませんでしたが、
ボナールのこの絵を見るために、
オルセーに行きたくなってしまった!

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これは会場の三菱一号館正面の写真です。
重厚でレトロな建物が美しい。

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7周年記念だそうでロートレックのポチ袋をいただきました・笑。
ものすごく得した気持ちです。

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by terasumonnmoku | 2017-04-07 21:19 | Comments(0)

国立新美術館で開催中の

草間彌生 わが永遠の魂 展に
行ってきました!

かわいいかぼちゃがお出迎え🎃



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彼女を好きになったのは10代の頃。
ひとり、作品群に熱狂し
その倒錯した著作にも熱中。
めくるめく世界に浸ったものでした。

昔衝撃を受けた「ドレッシングテーブル」や
インスタレーションにも再会し、
感動に打ち震える!

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これはドットで埋め尽くされた室内。
観客がシールを貼って
作品つくりに参加できます。

当然自分にも貼りたくなるでしょう!
完全に調子に乗って、
もう楽しくてたまらない♪

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今回一番好きだった作品。↓
<生命の輝きに満ちて>2011

実物はインスタレーションで
この中を歩いて行くことができます。
どこまてもどこまでも輝きに満ち、
宙に浮き、宇宙空間に佇むような
浮遊感覚に襲われる。

果てがありません。

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無限の反復も
草間彌生作品の重要なテーマのひとつ。
ナルシスの庭1966.

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10代の精神的に不安定な頃に
共鳴した草間彌生。

今はそれが、満ち溢れた生命現象、
創造性の圧倒的な発露として迫ってくる。

戦争、原爆、死、自殺といった
ネガティヴな現象さえ
ダイナミックな生命エネルギーの
運動の波の一つ。
盛り上がっては、作品に収斂されていく。

生があるから死があり、
理性をかざせば
狂気があらわれる。

くだらなく、かつ崇高なのが人であり
そのすべてが豊穣で。

齢86歳の草間彌生は
この展覧会と作品はプロセスであり、
ここが出発点だ。と言うのです。

すごいな。

日々募る自死未遂衝動と戦いながら、
作品を生み出し
絶え間なく挑戦を続ける草間彌生に
感謝と、尊敬の念を抱きます。

膨大な作品に触れていることが
ただうれしくて、

生きていこうと素直に思った。



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by terasumonnmoku | 2017-04-06 20:26 | アート | Comments(0)

調子が今ひとつの父のようすが気になって、
母と一緒に病院に出かけました。

もともと宇宙人っぽいひとなのですが、
最近宇宙度合いが増し。
夜になると
別の星に行っているらしい。

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いろいろおわった帰り、
みちみち見かける桜に誘われて、


お弁当を買って、
公園に向かいました。

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かつてとうもろこしが遊んだ公園には
次の世代の子どもたちが、いっぱい(^_^)

ビールでほろ酔いになった両親と
つかの間のお花見を楽しみました。

母は桜🌸が大好き。
春が来るたび、いろんなお花見の
楽しみ方を教えてもらいました。


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皇居や、隅田川のあたりまで
花を求めて歩き回ったもの。




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年ごとに登るのが難しくなる、この坂道。
来年は一緒に来ることができるだろうか。

小さくなった両親の背中を見つめながら
2人とも元気でいてね。
と春に願いをかけました☆



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なんてうっとりと浸ってないで

まじめに
ヒーリングしよ(๑・̑◡・̑๑)♪

ひと通りやるべきことをやった後、
なおできることがある。
というのが、
ヒーラーであることの良さだから、

活かさなきゃね♡

by terasumonnmoku | 2017-04-05 21:36 | Comments(0)

クラーナハの
<林檎の木の下の聖母子>を見に
エルミタージュ美術館展に
行ってきました(^_^)

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会場は六本木ヒルズの52階だったかな?
森アーツセンターギャラリー。

東京都が一望に見渡せます。

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こちらは、今だけ写真OKな
ロシアの女帝エカテリーナ2世。

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エカテリーナは、100人の愛人がいた!など
奔放な逸話ばかりが有名ですが

思いの外才覚のある人だったよう。

お目当のクラーナハ以外にも、レンブラント、ルーベンス、ヴァン・ダイク、ティッイアーノと、コレクションは逸品揃い!

おもしろい♪


せっかくなので、自撮りにも挑戦しました。

エカテリーナとのツーショットです。
やっているうちに虚しくなってきたけど、
がんばってのせる・爆!

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ちょうど小林秀雄のモーツアルトの評論を読んでいるところなので、男性がみんなモーツアルトに見える・笑。

1530年のクラーナハ以外は
時代(1700〜1800)も同じ頃なんだよね。

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(盗まれた接吻ーフラゴナール1780年)

聖母子に込められた思いや祈り、
肖像画中の人の個性や、人間模様が
画面の中から立ち上がって見え、

自分の成長とともに、
絵の見方も深まってくる。

20の頃にはいいと思わなかった
古典的な絵に
なんとも言えない魅力を感じる。

これもいわゆる、変化する喜びかな。

生きているって
いいな、って、こんな瞬間に感じます☆

がぜん、本場に
行ってみたくなりました(^_^)
エカテリーナ2世の漫画(笑)も
読んでみよう♪



なんとも壮絶な人生なのですよ☆



by terasumonnmoku | 2017-04-04 19:37 | アート | Comments(0)

音楽が脳を育てる。

東京フィルの
ミニコンサートを聞きました(^_^)

メインが大学の入学式だったので、
演目も勇壮な、

ワーグナー、パガニーニ、チャイコフスキー、そしてエルガーです。

モーツアルトでも、ベートーベンでもなく
このラインナップっていうのに

とっても受けました(^_^)

ちょっとした悩みや、真剣さ。
ゆたかな情緒と、荘厳さ。

人生いろいろだけど
そこから真面目に勉学に励んで
成長してね。
という、親心漂う選曲です。
生のオーケストラなんて、
ほんとに贅沢。

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よく考えるとこの有名な曲は、
わたしも生で聞くのは初めて。

機械を通さない音は、勇壮でも圧迫感がなく、ゆたかな広がりと厚みに満ちている。
CDとはイメージが違います。

うん。「豊か」というのがぴったり。

息子とうもろこしともども、
感動して聴き惚れました!

ただ残念なことに、学生さんたちのなかには
眠かった人が多いよう。
クラッシックを聞くにも
そこそこ経験値と言う名の素養がいる。

身近にいつも音楽があって、
音楽そのものに興味が育っていなければ、

ちまたで流れるフレーズも耳に残らないし、
経験をつみあげることもできない。


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音楽は才能ではなく、
環境である。

と、鈴木メソットと言う、ヴァイオリンの英才教育を生み出した鈴木先生は言いました。
豊かな環境さえあれば、どんな子どもでも、天才になれるのだそうです。

環境って、大事だよね(^_^)

別に天才にならなくても、家に音楽があるだけで、その子の人生は豊かになる。

とうもろこしも大変なとき、どれだけ音楽に助けてもらったかわかりません。

例えば楽器をある程度真剣に練習すると、それだけでエネルギーフィールドの汚れが落ちるし、脳は刺激を受けて、頭が良くなります。

アインシュタインがヴァイオリンの名手だったようなことがおこる。

ちなみにアインシュタインは鈴木メソットの鈴木先生の音楽仲間です(^_^)

できる人はみんなで音楽をやろう・笑。
太鼓の達人でも、いいかもしれないよ。

by terasumonnmoku | 2017-04-03 18:03 | Comments(0)

家族ってなんだろう?

家族って、なんだろう?


関係性を創っていくもの。

長い時間の中で
変化していくもの。

傷つけあったり、わかりあったり
つながったり、はなれたりするもの。

離れるのもよく、
つながりあうのもいい。

「たいせつ」を学ぶために。

近すぎると価値は見えなくなり、
失うことで、
まざまざとその存在の重さを知る。

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失った人の存在が重いように
自分自身の価値も重い。

だから亡き人の不在が
深く身にこたえる。

同じいのち、だから。


それって、すごいことだ!


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熊本の親戚と
とうもろこしの大学入学と、
いとこの中学入学のお祝いをしました。

地震、大変だったね。
無事でほんとうによかった。

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その後は
お墓まいり。

とうもろこしの
大学入学報告がようやくできて
ほっとしたよ。





by terasumonnmoku | 2017-04-02 17:38 | Comments(0)



徳ちゃんのFBフィードで
おもしろい映像発見。


普段のわたしの見え方に近い。







ありとあらゆるものの上に、もやん。と動いている光がある。


わたしにとっては背景のモノより


この

「もやん」


が、大問題。

「わたし」が未熟で
意識を分離感で汚していると

黒く濁ったものとして立ち上がり
場合によっては、憑依されたようになる。


「確かに世界がこんな風に見えたら、輪郭はハッキリわからない。みんな溶けちゃってるし。」


って徳ちゃんが書いていたけど

輪郭がわからないというより、

あっても、大した意味を持たない。


輪郭を持つもの=カタチって


俗にいう

地位。名誉。お金。財産。などなど。


わたしにとっては「言葉」もカタチかな。

ただの入れ物で、そこに何が込められているかによって

重さも手触りも変わってくる。


「もやん」としたものは

いわゆる「エネルギー」。



それは見ている自分が成長すると変化する。

透明度が上がり、光ってくる。

実際わたしにいま見えている風景は

この映像より

ずっと透き通ってる。




カタチに話を戻すと

わたしは、自分がやりたいと

心から思ったことは

絶対やる。


それはたぶん、「カタチ」に捕らわれていないから。


カタチって

ほんとはそれがあるわけじゃないんだよね。


徳ちゃんも言ってたし

サピエンス全史にも書いてあったけど

みんな幻を創りだしているだけ。


輪郭も、

このもやもやしたものも幻。


エネルギーに敏感な人は

それがあると思っちゃうけど


もとはこんなにキラキラした光の流れを

わざわざ歪めて

汚くして見てるだけ。


そしてわかっちゃいるけどそうなっちゃうっていうのは

ほんとは全然わかってないってことで


わかるようになれば、すべてが変わる。


素晴らしい方向に。


それってとっても

楽しみじゃない?



自分がアクセスする場所が違うだけで

びっくりするほど生きることが楽になる。


真理を学びましょう。

感受性が強い人には

めちゃんこお勧め。




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by terasumonnmoku | 2017-04-01 20:57 | スピリチュアル | Comments(0)