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衆院選が終わった。
みなさんは選挙に行っただろうか?


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わたしはもちろん、自分の権利を使い倒してきた(๑'ᴗ'๑)
もちろん、たった一人分だけど・笑!


選挙特番が楽しくなるしね。

とはいえ、やることもあったので
ずっと荻上チキさん(シノドス編集者、評論家)がパーソナリティを務める
TBCラジオの選挙特番を聞いていた。

ラジオって面白くて

前原氏は虚空を見つめて呆然としていました
と、レポーターの人がいう・笑
そりゃそうだろう。

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でも個人的には、行きがかり上応援していた
立憲民主党が大躍進したので
結構盛り上がっている。

どちらかというと今回は
自民圧勝というより、
立憲民主党以外の野党が
大敗したとみるべき。



意外と勝ってない自民。
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立憲民主党のSNSの使い方は
もう、最高で

例の

東京大作戦。

とか、ハッシュタグをつけて拡散するとか、
聴衆が枝野さんに殺到しているイメージづくりとか

ほんとおもしろかった。

対称的に、安倍総理の演説に
日の丸を大量にはためかせた
こぶとりで、死んだ顔をした中年の男の人たちの群衆というのは
ほんと怖かった。

あれは多少は動員された桜もいるんだろうけど
作戦の失敗ではないだろうか。
安倍総理が、トランプ大統領に見えてくる。


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でも、若い世代が自民党を応援しているのは
なんでかわからない。
わたしのまわりの若者たちでも
皇居を掃除したり、
侍魂に燃えたりする、
特に男子が増えているので
そういう流れかもしれない。

しかし思う。

ほんとうの日本人の魂って
そういうものじゃないだろう。

ヘイトスピーチをしている場合ではない。


わたしたちは元来もっと、
誇り高い人たちだったはず。


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名著「武士道」を英語で世界に出した新渡戸稲造は
世界平和を祈る人だった。

国際連盟事務次長として、世界のために尽力し、
あえなく当時議長だったアメリカのウィルキンソン大統領に否決されたが
1920年、第一次世界大戦が終わった二年しかたたない難しい時期に
人種的差別撤廃提案をして、過半数の支持を集めたという
とんでもない実績を持っている。

(てか、アメリカって
その当時から強引)

1933年、日本が国際連盟を脱退した年に病に倒れ、
永眠。
1939年ドイツ軍のポーランド侵攻を期に第二次世界大戦がはじまる。
(真珠湾攻撃は1941年)
彼の寿命がもっと長ければ
日本の、そして世界の歴史は変わっていたといわれる。


理想を持ち続ける必要がある。
たとえそれが
はるか遠く思えても。

当時ひねりつぶされた人種差別撤廃案は
1929年生まれのキング牧師の登場を待って、
今では少なくとも
それがよくないこと、として
コンセンサスを得ている。

歴史は動いているのだ。


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by terasumonnmoku | 2017-10-23 23:16 | Comments(0)
今月初め、福島田村市の蓮笑庵で

緑と花と、アートが奏でる
美しさのハーモニーが
絶大な癒しのパワーを持つ。

ということを思い知らされ


家に緑を飾るのが好きになった。


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わたしたちのお花の先生
ともちゃんが、とっても親しみやすく
お花と遊ぶ方法を教えてくれるから
なおさらである。

花を飾ることにコンプレックスがあったけど、
どんなふうに飾っても
ともちゃんはほめてくれる。
そのうえで、

こうしてもいいね。
ああしたらもっとよくなるね。

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と、最初の意図を汲んで
どんどんすてきにしてくれる♡

まるで最初から
わたしたち自身に
ものすごい才能があったように・笑

今日はそんなともちゃんのお花の会
<花楽>を、わが tama's cafe で開催した(๑'ᴗ'๑)

まずはおいしい持ち寄りごはん。


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肝心の花は

ドウダンツツジ、石化柳、百合、紺菊。

ドウダンツツジの色づいた葉が
何とも言えず美しい。


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みんなでじゃんけんで、花材を選ぶ。

たまたま勝負に勝って、
見事な葉っぱがわたしのもとへやってきた!


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完成品はこちら。
下の白い台は
ここに来た人がいくらでも泣けるように
ヨーガ講師ぷりが持ってきてくれた
ティッシュの箱。に
まゆみちゃんがタオルをかけてくれたもの・笑

かすかに傾いている!

みんなの作品がこちら!
なんだかみんなとってもすてき♡


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満足して花の間でお茶・笑

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みんなほんとに、ありがとう♡

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みなさんも、台風気をつけて!
あたたかい夜でありますように☆

by terasumonnmoku | 2017-10-22 22:24 | tama's cafe | Comments(0)
ゆがふ時間

に初めて参加した。

ゆがふ

とは沖縄の方言で
「天から授かる恵み、豊かさ」
という意味。

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サスティナライフ森の家
という、合板を使わないナチュラルな建物を提供する場所で

さまざまなワークショップが軒を並べる。

ヨーガ講師ぷりの車に乗せてもらって
会場にたどりつくと、
のりちゃんが焼くゆがふのパンは
売り切れ寸前!

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焦って購入♡

実はわたしは
こういうイベントが大好き・笑

自分もセッションするんだけど、
切り口が違うので
おもしろいし、勉強になる。

というわけで今日も張り切って、
ブースを渡り歩く!

これは外せない。
エクスペアリヒーラー&セラピスト、
女優のくみちゃんの、
日本の神さまカード♪

王道でしょう(^_^)

セッション中の写真がないので
無冥さんと馬君とのスリーショット。

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出たカードは大国主命。
内容は「本来の自分につながって、
どんどん進め」
(ものすごくざっくり言うと!)
という感じ。
くみちゃんの情熱と愛がばんばん伝わって、
とにかく熱い(^_^)

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ハートに、金の星が、
ざくざく流し込まれたみたい。
星は発光し
更にうれしい気持ちが加速する。

時間が経っても!

これはもはや、ヒーリングだね♡
くみちゃん、今日は本当にありがとう!

無冥さんの「お試し手当整体」では
足の筋がすごく伸びて、とても楽になった。
不思議。腸腰筋に効くのかな。


次に受けたのが、
アーティスト&セラピストのHIROMIさんの
自作インチャ(インナーチャイルド)カード。
とにかく色がきれい!
ブースもアーティスティックに設えられ
どきどきする。

写真も撮ったんだけど、
光の具合がイマイチ。残念すぎる!


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で、これ。
わたしのインナーチャイルドの言葉。


HIROMIさんに聞いてもらっているうちに、
これはわたしが小学校6年生で
過食症になった時に、
無視された痛みかも。
ということになった。


いやらしい。
というのは、
甘えられなかった
親に拒絶された自分を
受け入れられず、
自己否定に走った
ーということらしい。

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たしかに、自分(の肉体)を
気持ち悪いと思っていたよ。
可哀想に。

最後にインナーチャイルドの
言いたいことカード、
というのを引くと

謝ってほしい。

と出たので、
気づいてあげられなくてごめんね。
と、一生懸命謝った。

インナーチャイルドって、
無視されて置き去りになった感情のこと。
気づいて、
ちゃんと感じればいい(^_^)

だけど思う。
今は平気で過去のネガティブな感情に向き合い、味わい、感じ、開放することができるけど、ハートに愛が定まる前はできなかった。
怖くて。

だから真理が学べたのは、
ほんとうによかった(^_^)
その気にさえなれば、いくらでも手放せる。

特に今日はくみちゃんの星屑が
たくさん胸に入っているから、無敵だ・笑


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心に愛を。
くちびるに歌を。

まなざしによろこびをのせて
あたたかな時間が過ぎていった(^_^)

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どさくさに紛れて
関係者の写真撮影に混ざりこんじゃって
ごめんなさい!

のりちゃんはじめ、スタッフのみなさま
今日はほんとうにありがとうございました。

猛烈に楽しんでいたら
あっという間に時間は過ぎ
いつのまにか終了時刻に!

もっと早く行って

ツリーハウスの土壁塗りをしたり

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足湯を楽しんだり、
馬に乗ったりすればよかった(;_;)

またそれは、次回の楽しみに☆


















by terasumonnmoku | 2017-10-21 19:29 | Comments(0)


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鬱から抜けたか、抜けつつある

(回復途上にある)著者が

さまざまな

うつヌケ体験者に

どう抜けたかを尋ねて歩く漫画。



結論を言うと鬱抜け

必要なのは


・自分を好きになること」

・自己肯定感を増すような、

行動と人間関係、

世界に近づいていくこと


・気分が落ちることを恐れない。


なのだそうだ。




鬱オンパレード。



なのになぜか

読んで元気の出る

不思議な漫画(^_^)


なにより、これだけたくさんの人

(大好きな内田樹さんとかも)

鬱だったというのが、

うれしい。


樹さんも頭の暴走を止めるために、

合気道が有効で

身体の声をきちんと聞くこと。

正しく身体を使うことが

大切、と書いていた。



自分を好きになる方法は簡単。

毎日呪いのように、

自分に言い聞かせればいい。



どのみち誰しも無意識に

なんらかの呪いはかけているのだ。

朝から雨かー。とか、今日はこんな嫌なことがある〜とか!

それを意識的に、

ポジティブなものにすげ替える。



自分が好きになる。

というのもその1つ。


自分が好きになれない原因を探したり、その原因を解消するために努力する必要はない。




ジェラート好きなわたしは

ジェラートを見ると

迷うことなく

チョコレートを選ぶ。


人生のどこかの時点で、

チョコのジェラートにうっとりしたことが

あるのだろう。

が、記憶はない。


記憶すらない一度の体験が、

今のわたしの行動を左右している。


おそるべし。


自分に対する好き嫌いも、

そんなものなんじゃないだろうか。




ちいさなさもない失望が

積み重なり

はんすうされ続けることで

着々と嫌いを作っていく。



やがて人生を支配するまで。


チョコの呪縛、

おそるべし。



好きに、根拠はいらない。


そんなのは成り行きに

過ぎない。


どうでもいいことなら、

元気の出る方を選択しよう☆




うつ抜けしたひとが

抜けつ戻りつしながら

社会的に機能できるように

なっていくところに、

なんとも言えない希望を感じました。







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うさぎ、勉強中。

どんぐりの数を数えています。



#うつ #うつぬけ #メンヘラ




by terasumonnmoku | 2017-10-20 19:25 | 読書 | Comments(0)
わたしには

自分が感じていることを
ぜんぶ受け入れ、理解すると
自分が壊れる。

という、長年の恐怖があった。

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だからわたしは
自分が感じていることを
なるべく見ないように、生きてきた。

だけど
感覚は明らかに周りの人と
違っていたので

自分を、「幼年期の終わり」という、SFに出てくる、親世代を食い殺して生まれる、バケモノのように感じていた。


自己探求して、そこまではわかったが、
そこから先が進まない。

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ヒントがあればいいな♪
と友人の徳ちゃんが教えてくれた

「感情開放セッション」
を受けてみた。

筋肉の反射に
答えを聞く手法である。
わたしの身体に記憶が眠っていて
上腕二頭筋が
YES NOを語るのだ。

その思い込みはいつ作られたか?
を問うていく。

6歳かな。
その頃、クラスメートが
精神病院から一時帰宅中の
お父さんに殺される。
という事件があったから。

わたしは、好きだった担任の先生が
事件を隠ぺいしたことで二重に傷つき、
生きる意味を失った。
それから間も無い同じ6歳で
最初の自死未遂。
近所の人に羽交い締めにして止められたが、
以後大人をまったく信じられなくなった。

(おかげで常に自分の頭でものを考えるようになったので、悪いことばかりではない)


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わたしの上腕二頭筋に聞いてもらうと
どんぴしゃで6歳と出た。

その時、言い知れぬ無力感と
大人全般に対する

「心外なうらみ」!

を持つようになったのだそう。

意外にも、
担任の先生だけではない。
大人ぜんぶに。


心外な怨みって
すごくないですか?
衝撃だわ。

その時の自分に戻ってみましょう。

とセラピストさんに言われ
やってみた。

当時の自分にフォーカスする。

と、繋がってしまったのだ。



当時の自分ではなく
当時の自分がアクセスした、
殺された、のぼる君(仮名)に。

舞台は公団住宅の
リビングダイニングのようなところ。


生々しいので詳しくは書かないけど、
テーブルクロスの柄から、
自分に刺さった
刃物の感触までリアルに残っている。

恐怖だ。
しかも加害者は父親。
怖すぎる。

考えてみると当たり前なのだ。

わたしは、そうしようと思えば
人の持ち物に触れたり、
その人を知っている人から
話を聞いただけで、
本人につながることができる。

全く知らない人でも、
その人がどんな家に住み、
どんな生活を送るどんな人なのか
特定の出来事に
どう反応するかがわかる。

だから同級生に起こったことが
影響しないはずはない。

そしてわたしは
いちど波動を感じてしまうと
自分で自分をそこから開放しない限り
絶対に忘れないのだ。

何度でも再現できる。

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今にして思うと
のぼる君の家の光景は
なんども繋がってはないことに
していたものだった。
なじみ深い。

6歳の子どもが
その記憶を持ったまま生きるのは
難しかったことだろう。

誰かに説明することも、
助けを求めることもできない。

痛みは蓋をされ
大人全員に対する恨みと
無力感として残り
結果、同じようなできごとばかりを
引き寄せる。

可哀想すぎる。

号泣しながら
6歳の頃の自分を
今の自分が抱きしめていると

あたたかく明るい光に包まれた
のぼる君と
お父さんが2人でやってきて、

悲しまないで。

と、わたしに言った。

僕たちは、大丈夫なんだよ。

だからどうか、
もう悲しまないで。

隣のお父さんが
優しそうな顔でうなづいている。

それで扉が開き
わたしは突然泣き止んで
始まった時と同じように
一気にすっきりした。


のぼる君がいいと言うなら
いいのだ。
本人ではないのだもの。


やれやれ。

出せてよかった(;_;)
一生、これを持っていくのは
大変すぎる。
きっと手放し時だったのね。


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これ、自己探求が進んで、
ピンポイントで問題点を言える人には、
超おすすめです。

ニュートラル。
身体に残った反応を
とっても平和に手放せる。

ネットにいない方なので
わたしが面識のある方で
必要があれば繋ぎます。
ただし女性限定なので
ご了承ください。



by terasumonnmoku | 2017-10-19 20:15 | Comments(0)
師匠大津先生のセミナーは
前半はエナジー、
伝授を受けた人だけが対象の
誘導めい想(エネルギーワーク)と、

後半の誰でも参加できるお話
に分かれている。

別々に受けることももちろん可能だけど
実はこのセミナー、

エナジーワークがお話を
お話がエナジーワークを
相互に補い合い、
同じテーマのエネルギーを
多面的に伝える用構成されている。

だから出来れば両方受けるのが理想的。
進みも早い。

というわけで本日のエナジーの感想。

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珍しくピンクのエネルギーを感じ
(というのはあまり体験したことがないので・笑!)

透明な光を浴び
クリスタルライトボディが創られていった。

透明で虹色に光る、光の体。

それがやがて、非常に軽い
黄金の輝きに変わっていく。
シャンパンゴールドのように
よろこびがあふれるような
自由なエネルギー。

それで9次元まで対応可能な
クストーという
ボディースーツのような
身体に変わっていく。

このクストー。
いまどきの子供たちの中には
すでに装着して生まれてくる子もいる。
きらきら感が半端なく
がんばる。からほど遠い。

自由で、
できない。なんてことがないみたい。

それから銀河エネルギーへ。
今まで感じていた平面的な銀河観を飛び越え
ダイナミックな光の渦がわたしの体内を超えて顕現する。

とにかく渦を巻いているのだ。
一つの渦の触手に、太陽系が見えた。

銀河全体に意識が広がっている。
その銀河は、とてもつなくHAPPYで
躍動感に満ち、喜びにあふれ
それでいて軽い。
重さがないみたい。



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そして創造の源に行き、
黄金になってから
宇宙太陽と地球をつないで
ハートにエネルギーを定めて、
終了。

途中自分の学びがふっと現れ、
「種だな」

と思った。

わたしたちはハートに種を植え、
宇宙に花を咲かせに来た。

溢れるほどの愛を。
溢れるほどの喜びを。

細胞の隅々まで宇宙に開くと
種が発芽し、次々と花が咲いていく。

そこに愛が注がれ
そこから愛があふれ出る。

わたしたちは循環している。
どこまでも与え、
どこまでも受け取り、
どこまでも溢れ
満ちて広がっていく。

そんな感じのエナジーだった🌞

そしてお話は「変化」について。


先生には以前よく
「原因と結果の法則」の話をよくしていて
原因そのものが結果なんだ。
と教えてもらったが

その後、智慧が知恵を生み
愛が愛を育てる。

の段階があって、

今は「変化」。

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言葉にするとただ一言だけど
その「変化」の中には

いくつものらせん。
段階が含まれている。
原因が結果となり、結果がまた原因となり
次の生命がまた次の生命を生み出し、
どこまでもどこまでも、

といった
すごくダイナミックな動きがある。

エナジーを受けていれば
成長度合いにもよるが
少しはくみ取れるけど

ただ「変化」とだけ聞いても
あんまりわからないだろう。

だけどその「変化」を肌で感じられたら
それは使い出のある相当のワクワクだ。

実体験のある人の言葉は
プレゼントなのだ。
なんてことを想いました。

お話にもあったよね。
WIKI先生は
エネルギーを伝えはしない。

あるのはミイラのような情報だけ。

みんな今日も楽しかったね!

大津先生のセミナーは
次回は11月7日。
お話は14時半です。

みんなでまた遊ぼうね*\(^o^)/*
いや、学びましょう!!!!!!

今日もありがとうございました!!!!!!





by terasumonnmoku | 2017-10-18 20:51 | 真理 | Comments(0)

ベラルーシ報告会2nd

tama's cafe企画

ベラルーシ報告会2nd。

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今年は動き過ぎ

もうなにがなんだか
わからない。

でもわたしのまわりは
もっとすごい人がいる。
その人の中身は、いったい
どうなっているんだろう。

いやあ、考えたくないな( ̄▽ ̄)

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兎にも角にも
みんなで持ち寄りランチパーティー。
本日は炭水化物祭り・笑

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たまこが玉こんを食べる図。

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よもやま話をして、


体験をシェア。

先日龍の描き方を習った
水墨画の先生に頂いた
おいしそうなジャガイモやニンジン。
思わぬところから到来ものの
紅玉りんごをみんなで分けて
今度は一緒に龍描こうね。
とか言いながら

楽しく時は過ぎていく。

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みんなが手に持っているのは
ベラルーシのみなさんに頂いた
手作りグッズ。

糸がはみ出していたり、
完成度が低く
鳥なのに、全然そう見えなかったり。

でも、100円ショップの商品とは
明らかに違う。
持っているとうれしいし、
いい気持ちになる(^_^)

掛け替えのない
貴重なものをくれるように、

あなたに会えてうれしいと
しみじみと伝わってくるように

金髪碧眼の美男美女が
プレゼントしてくれたもの。

ものそのものに価値があるんじゃない。
そこに込められた思いが
大切なんだ。

ということを、
わたしはベラルーシに
教わった(^_^)


これは第一回目の報告会の記事!
いやあ、みんなありがとう*\(^o^)/*





by terasumonnmoku | 2017-10-17 19:31 | tama's cafe | Comments(0)

ひとの夢に出る方法。

最近、わたしは
さかんに人の夢に登場する。らしい。


たまにそういうことを
言われる時期がある。



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古くは21歳の時。
一番死にたかった頃のこと。

当時住んでいた東京の友達だけでなく、
遠くは北海道の友人からも

「珠ちゃんが、
死にたがっている夢を見た」

と連絡が来た。

みんなはわたしのために
必死で祈ってくれて

なにも知らなかったのに

冗談みたいに突然
モードが切り替わった。

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2度目は、夫が亡くなった直後。
心配するみんなのまえに
神々しく
光り輝くわたしが現れ

大丈夫だから安心してね。


と言って歩いたそう。
もちろん、
本人にはまったく覚えのないことで、
それどころじゃないのである。


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最近は、徳ちゃんのところに

「身体を大事に!」と
2度も続けて説教しに行ったり、

うしみつちゃんのところに
頭と心が離れている!
と怒りに行ったり

相変わらず余計なお世話を
している。らしい。

嫌だなあ!

どこをどうすると
人の夢にまで登場してしまうのか
どうしたら、夢の中で活躍する自分を
阻止できるのか。
ぜひ、誰かに聞いてみたい。


そんな働きもののわたしは
朝は両親とHalloweenを満喫し、

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その後は霞ヶ関で
夕方まで会議に出て
(ちなみにわたしが一番下っ端。
勉強になります!)


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友達とお茶をして、

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息子とうもろこしと晩ごはん!
(立ち食いだけど、
回らない寿司に昇格☆)

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楽しいけど、目まぐるしい毎日が
過ぎていく。



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回らないお寿司やさんなので
多少遠慮したらしく、
別れ際に立ち食いそばを所望された・笑!




by terasumonnmoku | 2017-10-16 21:58 | Comments(0)
ドリプラとは、10分間で夢を語る
プレゼン大会の名称である。

ドリプラの特色は
プレゼンターの夢をみんなで
応援していくところ。

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わたしは2014年ドリプラ東北魂と、
世界大会のプレゼンター。
息子や
徳ちゃんひろみんをはじめとした
みんなに支えられ、
さいごは東京ドームでプレゼンした。

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それはそれは濃い体験で
いい年をしたわたしたちは
まるで甲子園に出る
高校球児たちのようだった・笑

みんなに支えてもらい夢を描くことの
素晴らしさを語り始めると、
長くなるので割愛するとして、

世界を変えるには
自分やみんなのための夢を持つ人を増やし
それを応援しあうことが大事。

というわけで、わたしはいまも
珠子塾他、いろんな形で
みんなの夢を、応援している。

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来年6月に東北でまたドリプラが開かれることになり、OBとして第1回支援会に行って来た。

世界ドリプラ感動大賞をとった、

大先輩三浦勝治さんと一緒である。

三浦さんは、浦戸諸島、桂島に惚れ込み
ここで牡蠣の養殖をしている人で、
今日は牡蠣を売りに来たのだそうだ!

東北希望の会では、毎年夏に子供達を連れて、三浦さんの営業するプライベートビーチ。
浦戸夢の島愛ランドで海水浴をしている。

そこは本当に美しい手作りビーチで
安心して子供達を遊ばせられること。
あと、子どもたちが、
三浦さんのような大人を見て
未来に希望を持ってくれたらいいな。
という下心もあって
通い始めて3年目だ。

今日はその三浦さんの話を久々にじっくり聞けて、もう、感動だった。

好きって気持ちが大事なんだ。好きっていうのは、いのちをかける、ってことだからね。わたしが浦戸を去るときは死ぬときだ。そのくらい好きなことを、やりなさいってことなんだよ。

牡蠣は浦戸の経済活性化のために、
売っている。ビーチは人を集めるため。
過疎の島を盛り上げることが
三浦さんのミッションだ。

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というわけで皆さん。
牡蠣、買ってください!


浦戸牡蠣のご注文はファックス0223612454メールka.mi.2081@movie.ocn.ne.jp 500g1700円送料別。



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その後新プレゼンターのみなさんの
6つの夢を聞いた。

1つ1つに人生があり
感動がある。
企画を聴きながら
ともに新しいビジョンを夢見ることの、
なんと贅沢なことよ!

みんなみんながんばれ(^_^)
これからも応援してるからね!

2018年ドリプラは
6月9日土曜日。
ちょっと、とんでもないことになりそう☆
みんな、ハンカチ持って
国際センターに来てね♪

2018東北ドリプラについてはこちら

ドリプラ東北魂わたしのプレゼンはこちら
夢は未来にかける橋


by terasumonnmoku | 2017-10-15 21:45 | Comments(0)
前世くじらだったことがある。

と、わたしは信じている。

ほんとうでも嘘でも
構わない。

当時わたしは鯨として
海底を回遊し
地球の経絡にそって
鳴いたり、超音波を放ったりしながら
磁場を調整していた。

海底には常に
ヨガのマントラのような
「オーム」というような音が響いていて
それを起点にして調整していく。

まるでピアノを調律するみたいに。

ディジュリドゥは、そのオームの音に
よく似ている。

だからわたしはディジュリドゥの音を聞くと
とても良い気分になる。

10月。いつも参加している、
天使の英太郎さんの会のゲストが
ディジュリドゥ奏者の RYO君だった。

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みんなでハローウィンのごちそうを食べて、

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ひでたろうさんの朗読「なめとこ山の熊」を聞く。。。。
ひでさんの朗読の
とつとつとしたかんじがいいんだよね~ଘ(੭´ ꒫`)੭

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そして音楽。
イタリア、オーストラリア、カナダ。と日本。
世界中いろんな人たちと
ワールドワイドに音をシェアする時間は豊かに過ぎ、あまりにもその余韻が良くて

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翌日友人の井上富君が主催する
ディジュリドゥの響きと、針の施術を
受けてみることに!

近頃わたしは忙しい。
なにかするたびに会う人も、話す話題も違うので
頭は興奮状態で
なかなか寝付けなかったり。

この時も

「ああ。わたしの体からうるさい音が出ているぞ」

みたいな感じで
富君のお店、わくわく堂へ。

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はりとディジュのコラボ
前回はどうだったのか聞いてみると

するッとした顔で
「前回は松葉杖のひとが
杖なしで歩いて帰ってたよ」

と富君が言う。

それってすごくないですか?

パンパンだった頭と
疲労気味だった腎臓に針を打ってもらい
耳元でディジュの音を聞く至福の時間。

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ディジュリドゥの音は骨を揺らす。
そして音が消えた後でも
長いこと振動が続く。

オーストラリアでは、ディジュを吹くと女性は妊娠する。
という言い伝えがあって
女性は吹いてはいけないらしい。
聞くのは大丈夫・笑。女性には特にあの低い音が
効くのかもしれない。第一チャクラ的に(๑'ᴗ'๑)

あっという間に魔法のように
パンパンな頭と
かわいそうな腎臓は元気を取り戻し

わたしのうるさい体の音も
無事に静まり

副交感神経が働き始めた。

クジラに戻ったみたい。
妊婦さんの隣で
ヨガをしている感じにも似ている。

太古の海の、たゆたいのなかで
揺らいでいる。

RYO君は旅人で、
終わるとまた移動だそう、
そして富君のわくわく堂でも施術も
これでおしまいみたい。

こんな贅沢なコラボはなかなかないので
気になる方はぜひ、体験してみてね♪

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特別施術 音と鍼の響き2017年10月15日限定です。
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by terasumonnmoku | 2017-10-14 22:01 | SAWA'S CAFE | Comments(0)

宇宙真理哲学講師、らくがきすと、即興ピアニストぷらす社会活動家(過労自死遺族当事者)働くことから世界を変えるをモットーに、さまざまな活動をしています。合言葉はREBORN.大事なのは、生きることだ!


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