救い。

土曜日は大津先生のセミナーの日で、またたくさんのみんなと、知りあったり、再会したり。

とてもうれしいひと時でした。

大津先生のお話を聞いて、体にたまった苦しみを吐き出している仲間は、
いつもいつも死にたいと思いながら生きていたわたしだったし、

ぽつんと隅で体をすくめている仲間は

生きることの意味を、

自分を傷つけることで懸命に感じようとしていた
もうひとりのわたしだった。

一人も欠かせない大切なわたしが、ここでまた自分と出会いなおして

自分を許し、ゆるされる作業をはじめてゆく。

誰かの中に自分自身を見るたびに

苦しくて苦しくて

アルコールや、恋愛や、活字や、狂気や敵意の暗闇の中に逃げ込んできたけど

経験した過去は、ぜんぶ宝物だった。

あなたが何を考えているかはわからないけど

あなたが何を感じているかはわかる。

その重さも

苦しさも

そしてそれが、どれだけ愛であるかということも。

大津先生と、レゾナンスのみんなが作ってくれたあの場所で

何度でも、出逢いなおそう。

だってわたしたちは

ほんとうは

一度も輝きを失ったことはないのだから。

過去日記の、「キリストとエルコ」のところで、ずっと考えていた宿題が

ようやくわかった。

傷ついた体で、息も絶え絶えになりながら
心配するエルコにキリストが語った言葉。

「心配するな。エルコよ。私はすでに救われているのだ。」

苦しみに覆われてなんかいない。

世界はすでに救われていたんだ。
# by terasumonnmoku | 2011-03-07 17:31 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

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