自分や夫のことが新聞に載ると
一時的にアクセス数が増えるので
どうしたものかなあ、
としばし、ちんまりしていたのですが、
そういうのもなんなので、続きを書くことにしました。

内容が怪しくて、突っ込みどころ満載のこのブログ。

全国紙に記事が載るにあたって、整理することも考えたのですが、
手が付けられません。

書いてある内容がどれほどばかげていようと、
何年も続いたこの日記の背後には、
夫と、息子と三人の、しあわせな生活が、確かにあったことを思うと
読み返すことすらできないのです。

もんもく日記1のように、ある日突然アクセスできなくなる日まで
ひたすら書き続けてしまうのかも。。。。

まあ。世の中に一人くらい、こういう人がいてもいいことにしよう。

雨ですね~。
紫陽花がきれいな季節です。

デパートへの出店も残すところあと一日。
今日は張り切って売り子さんをやってきました(^○^) 

めずらしく絵が続々と売れて、いい気分♪
すでにゴッホ超えです。
(ゴッホは生前ほとんど絵を売っていないので・笑)

購入してくださった皆さんと、
陶芸家の英子ちゃんのおかげで、素晴らしい経験ができてます。
ありがたいですね。
自分の描いた絵に、値段を付けて売る。ということに対しても
いままでなんとなく抵抗があったけれども
エネルギーが出ているのは事実だし、そういう意味ではこれを買える、
というのは、みなさんにとっても、もしかしてとても得なのかもしれない、と思うようになりました。
(ずうずうしさが、着実に増しています)

そうそう。
そういえば、先月末、ついに長年の憧れだったファスティング(プチ断食)というのをやってみました。

怒りが肝臓にたまる。
という話を鍼灸の先生に聞いて
いままでにずいぶん怒ってきたし、肝臓がかゆい(!!)のはそのせいかも、と、デトックスを思い立ち
たまたま知り合った漢方薬局の先生と、スタッフの方に応援をお願いして
チャレンジしてみたのです。

酵素の飲み物を購入して、ファスティングに備えます。
3日間の完全断食。
その間は、酵素と、水と、炭酸だけでしのぐのです。

あっちにもこっちにも、断食宣言をして、退路を断って突入しました。

率直に言って、ものすごくつらかったです。
とうもろこしに、ご飯を作り続けながら断食する。というシチュエーションが辛かったのはもちろんですが
それよりも、いわれのない恐怖に襲われたのがきつかった。

すでに一日目、わずか二食抜いただけで、恐怖が襲いかかりました。
わたしは、過去生で、即身仏をやったことがあって
もちろんそのときは、ひとさまのためにという、大変高潔な志を持ってそういうことをしたのですが


やぱり恐ろしかったんだろうなあ~

どうもその時の恐怖に結びついてしまったらしいのです。

一日二日抜いたくらいで絶対に死ぬはずないのに、
本気で、死ぬんじゃないかと思いました。

恐怖はからだを硬直させますが
ほんとにからだがかちかちになってしまった。

過去生の記憶というと、みんな恋愛とかの記憶がよみがえって、
会ったことのない人に突然
ロマンチックで不思議な熱情を抱き、とらわれたりしているのに

わたしは二食抜いただけで餓死に恐れおののくなんて、
人生は不公平です。

でも、そんなことはいっていられないので、
またやってみよう。
超越しよう。恐怖を。

なぜならいまは統合の時代なのだ。

でももう無事に復活し、その後の体調はすこぶるいいです。
フランスでは断食のことを、メスを使わない手術というそうですが
それもわかるような気がします。

それにしても、わたしの周りではびっくりするほど断食ばやりで
おもしろいようです。

ファスティング部までできていて、せえので一斉に断食を始めたりもしているんですよ。

みなさんも、ご一緒にいかがですか??

しっかし、二回目やってもやっぱり怖かったら、泣くなあ~。
# by terasumonnmoku | 2013-07-08 20:50 | スピリチュアル | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


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