というわけで、
前日告知の


チフリグリ商店街出店

カードリーディング

青空や

c0195362_21011570.jpg

はじめてのこころみが
大盛況のうちに
無事終了しました(๑'ᴗ'๑)

ご来店くださいましたみなさま。
ならびにチフリグリのかよちゃんや
よしぎののみなさま。

ほんとうにほんとうに!

ありがとうございました*\(^o^)/*


ひょんなことから思いついた「青空や」

手作りの
オリジナル「空」カードで
リーディングして


青空のかけらを
お持ち帰りしてもらう!

というコンセプトが気に入って
つくっているときも
店で実際にやっているときも

わくわくでした٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

占ってもらった人のポケットに
青空が入ってるなんて
すてきすぎる♡(自画自賛)

しかもびっくりするほど
タイムリーなお告げが!( ´艸`)

c0195362_21075678.jpg



一緒にお店を出している皆さんも最高!
楽しかったー*\(^o^)/*

生まれて初めてヴァイオリンを弾いて
ドレミファソラシドの音階の
奏で方を習ったり
(きれいな音が出る!感動!
ちゃんと練習してみたい。だれかわたしに
中古のヴァイオリンください)

似顔絵を描いてもらったり。


c0195362_21021693.jpg


この異様に美人な似顔絵を描いてくれたSORAさんは
元大学で空の研究をしていたのだそう。
でも絵を描いているほうが
自由でいいよね。
とおっしゃっていました。
さもありなん。


「お天気雨」のブローチが売り出されていたり、
耳つぼやさんや、ハンドマッサージや
1分10円の雑談および人生相談のブースがあったり・笑


普段は恐ろしく堅気な会社で
働いていらっしゃる
人生相談コーナー担当の男性に

「もし、深刻な相談がきたらどうしますか?」

と1分10円の料金を
払いながら聞いてみたら


「そういうのは来ない方向で
はじめてみました」

ということで、
ものすごく受けてしまった・笑


c0195362_21024357.jpg


チフリグリ商店街
「青空や」の出店は
今日で終わりですが
商店街は
5月5日まで開催中です♪

とっても素敵な場所なので
ぜひ遊びに行ってみてね  ':・:*:. ☆ .:*:・:'

あ、「青空や」楽しかったので
もしこのカードリーディングで
2,3時間でよければ
ぜひどこかで
参加させてください~*\(^o^)/*





チフリグリ商店街

by terasumonnmoku | 2017-05-03 20:58 | イベント | Comments(0)

ゴールデンウィーク特別企画。


カードリーディング「青空や」

明日5月3日、

11時から午後1時までの間のみ、

開店します!


c0195362_19584997.jpg


エンジェルカードリーディング

10分2000円。

青空カードリーディング500円。

場所その他はこちら
ギャラリー チフリグリ



昨夜はなぜか、
あいぼんに誘われて、

はじめてのおうちに
お邪魔しました。


行ってみると
迎えてくださったご家族に見覚えが!
なんと、以前、参加した
いばや通信の坂爪圭吾さんの

暗闇の中の芋煮会

の主催のれいこさん
ご夫妻ではないですか。

びっくり(ノ゚ο゚)ノ ~


ずうずうしくも、めちゃおいしい
バーベキューをごちそうになって

しんしんと夜は更け
とっても
楽しい時間を過ごしました♡

こちらのおうちでは
企画するのは超絶美女のれいこさんで
みんなをおもてなししてくれるのは
いつも、ご主人のようです。

愛だなあ~

坂爪さんの時もそうだったけど
ご主人のごはん、
ほんとうにおいしかった(´;ω;`)
ありがとうございました*\(^o^)/*


そういえば先日
妹の家にお邪魔した際も
朝ご飯を出してくれたのは
義理の弟君でした。

仕事と子育てに
全精力を奪われている妹を大切にしてくれている様子に
心温まる思いがしたものです♡

感謝 ':・:*:. ☆ .:*:・:'



c0195362_19594831.jpg


バーベキューの写真を撮るのを忘れたので
妹の家に遊びに行ったときに
弟君が甥っ子のために作った
トーストの写真をおもむろにアップ。

手作りのイチゴジャム。

かわいすぎる~

c0195362_19592667.jpg


げに人生は面白い。
いばやの芋煮会のもようはこちら♪

文中に登場、あいぼんこと「愛の爆弾 あいぼーん」はこちら!


by terasumonnmoku | 2017-05-02 20:10 | イベント | Comments(0)


ギャラリーチフリグリで行われた


建築の目を持つ大林政夫×遺跡マネジメント中谷可奈による
雑談の授業『人が入った地面から始まる人の落とし物忘れ物』

という一年続いている企画に、はじめてお邪魔しました(๑'ᴗ'๑)
希望の会の子ども企画でお世話になっている
建築家の大林先生と
地底の森ミュージアム学芸員の中谷さんによるコラボです。

今回は対談というより
メキシコから帰国したばかりの遺跡好きの中谷さんの
マヤ遺跡見学報告がメイン。
マヤについて、ほとんど知識のなかったわたしには
驚きの内容です(ノ゚ο゚)ノ ~

マヤの人が生贄好きとは知らなかった(´;ω;`)
あの、たくさんある高いピラミッド型の神殿の上では
定期的にひとの生贄がささげられ
非常に文化的に(残虐ではなく)血が流されていた。とか。

それは、ある一定の期間を過ぎると力が弱くなる太陽を
元気づけるため、だったのだそうなのです。
神に身を捧げる生贄となるのは、光栄なことだったらしく
多くの人は文句も言わず、粛々と死んでいったらしい。

特に衝撃的だったのは、マヤの人々が、
人口調節のために<戦争>そして<生贄>を積極的に行っていたこと。
マヤ社会では、一般大衆と支配階級が明確に分かれ、
戦争は支配階級の仕事だったそうで
戦争に負けて兵士が捕虜になると、どくろの飾りのついた開放的な場所に留め置かれ
そこで捕虜たちは(逃げられるのに)逃げるでもなく、
順番に死を待っていたらしい。

そしてその「階級」は
明確に分かれてはいるものの固定化されてはいなくて、一般人でも
何かに秀でていた場合は支配階級にひきあげられ
ダメな場合は王様でも地位をはく奪されるという
融通無碍なものであったらしい。

恐るべしマヤ。

そこでの死生観というのは、どのようなものだったのだろう。
死がおおごとではなかったのか。
平均寿命が短く、死の身近な社会で
命の意味を神に捧げることに求めるのは、自然だったのか。

今回このブログ記事を書くにあたって
ざっくりマヤの歴史を調べてみたのですが
紀元前後に起こり、4~9世紀に全盛を迎えた。
ということしかでていないのです。
頼みの綱のWIKI先生も
出典が怪しそうなので引用するのをあきらめました。
謎が謎を呼ぶ、マヤ。

今回のように大きな地震が起き、たくさんの人が被災し、
いまなお不自由な生活を強いられているというのに、
なお原発は停止されず、というような世の不条理を見るにつけ
このような人類の悠久の歴史に思いをはせることが
大変心の慰めになります。

つまるところわたしたちも滅亡したマヤの人々のような
歴史の一辺に存在する泡のようなものでしかなく、
何かが起こるたびに大勢が死に、
それでも誰かは生き残って、人類は続いていく。
大きな川の流れの一滴のようなもの。

だからこそ今を喜び、よいものを未来に残していきたい。
そういう、過去からの手紙のような財産が
書物や、キリスト教のミサのような儀式の形で
わたしたちにはたくさん残されている。
昔の人も、きっとそう思って生き、死んで行ったのでしょう。

写真は、蛇?の帽子をかぶったマヤの神様。
表情がとってもシュールです~


c0195362_21503512.jpeg

ギャラリーチフリグリについてはこちら




More
by terasumonnmoku | 2016-04-22 21:49 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

by terasumonnmoku