個展でお世話になった
ギャラリーチフリグリへ。

希望の会のロゴデザインの見直しで
苦竹印刷さんと打ち合わせ。

なかなか素敵なのが
出来上がりました(๑'ᴗ'๑)


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苦竹さん、かよちゃん、
ありがとう*\(^o^)/*
いろんなところに、使っていこう!


もろもろのデザインが
出来上がるのを待ちながら
画廊のかよちゃんと
併設の<水玉カフェ>でごはん!



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山元町からきているという
マダムたちのつくるごはんは
とってもおいしいのです♡

ギャラリーではちょうど
山内君という双極性障害を持つ
23歳のアーティストの
個展最終日でした。


山内君とは昨年10月ギャラリーで
わたしの個展開催中に
出会いました。


一度目もたまたまでしたが、
二回連続、

たまたま

の再会。


偶然の連続にびっくり(ノ゚ο゚)ノ ~

前回お会いした時は
障がいのことと、


「毎朝起きて、6時間自分のことを考える。
それからその日の自分の
の絵を描き始める」


という話をお聞きして
作品を見るのが怖くなりました。

余計なセンサーが発動して
自家中毒を起こしたらしい。

そんなこんなで、

ドキドキしながら会場に行くと、
今回は打って変わって、


すべてが自身の自画像という
どの絵もどの絵も

とても優しく、愛おしく見え
誰よりもわたしが自分に
ほっとしました。

本当は最初からそうだったんでしょうに
なんと失礼なことでしょう。


見るものすべてが愛。

ちょっとはわたしも
成長したのかな。




どことなくすべてがキュートな
作品たちに見入りながら、
再会を喜び

普段ほとんど家に引きこもっている
という彼が

自分でギャラリーを借り、
人前で絵を描き、
慣れない行動に
あごを筋肉痛にしながら、
いろんな人と毎日話をし続けた。


という事実に、
いたく感動してしまった。

アートはすごいし
好きな気持ちは
すべてを
超えていく


好きなものがあれば
人は生きていけるのかも
しれないね(๑'ᴗ'๑)

自分をなおざりにせず
感情の揺れを丁寧に見つめていく。


自分を大切にしよう。
どんな自分も。

<悪い>自分なんて
存在しない。
天気のように
気持ちが
晴れたり曇ったり
するだけ。

残念ながら今日で
個展は終わってしまいましたが、
山内君の作品はこちら
ギャラリーチフリグリHP


しっかし本日は
ハードな相談もあり、
まったく疲れました。

いろいろあったけど
今日もいい日だった。

そして
明日もきっといい日になるでしょう。

わたしだけでなく
あなたもね~ଘ(੭´ ꒫`)੭

というわけで

とりとめもなくおわりです~・笑。




by terasumonnmoku | 2017-04-17 18:23 | アート | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

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