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今日は東北希望の会(過労死遺族・本人・家族とサポーターの会)の例会でした。

おかげさまで今月もつつがなく
皆様の元気なお顔が見られてうれしいです♡
(会がはじまるのは午後2時からですが、みなさん、一時くらいには集まり始めます!)

11月の過労死防止シンポジウムは
そろそろテーマが
絞られてきていて、今年は
<過労死の起きる仕組みと家族に与える影響>のような感じになりそう。

学校のいじめも、離婚の深刻化も、一度社会に出た人の引きこもり問題も、背景に少なからず「過労死を引き起こす社会の仕組み」
が関わっているのではないかと、
わたしたちは考えています。

まだまだこれから、
詰めることはたくさんあるけど

ようやく全体の風景が
見えてきた感じ。

また、告知させていただきますので
関心を持っていただけたら
とてもうれしいです。


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というわけで、
スペースが余ったので
最近わたしが興味を持っている政治ネタをふたつ。


1.総理!今夜もごちそう様

新聞にも首相動静の欄があって
前日総理が会った人が書かれているのですが
最近はネットで情報収集することの方が増え
もっぱらこっちを見てます(๑'ᴗ'๑)

誰に会ってるかで
政権の考えてること
目指しているものが
見えてくるというのは
ありますね。

2.コッカイオンドク!

肝心の時に、NHKの中継がなくなるので、業を煮やした一市民が
国会答弁を筆記してネットに上げました。
これを全国一斉に音読してみよう。という試みです。

これ、市民が実際にやっているところも
動画に上がってますが
ほんとにシュール。
ブラックジョークみたい。


先月過労自死で亡くなった方はまだ30代
小さな二人のお子さんのお父さんでした。
つい何日か前、
お話をお伺いした方の
亡くなった息子さんは
まだ20代。
たくさんの可能性があったはず。



なるべくソフトに、前向きな感じで
伝えていきたいと思っているのですが

現実は厳しく、


わたしたちの国は、
いったい何をやっているんだろうと
思うことが、ままあります。

集団になると
問題が大きくなる。


ぜんぶをちゃんと見て
あきらめず、ムリせず
できる限りのことをして

自分の人生が終わるその時まで
希望を持ち続けていたい。

もちろん時代の転換点
という視点も含めて(^_^)

なによりも
かけがえのない、
わたしたちのこどもである、

未来のために☆☆


by terasumonnmoku | 2017-06-10 22:04 | 希望の会 | Comments(0)

実験ノートの帰還。

夫の遺品が
4年半ぶりに帰ってきました。

彼の仕事と、
最も多くの学生さんを
(夫は研究室を持った大学の准教授でした)
引き継いでくださった教授の先生が

わざわざ自宅に
届けてくださったのです。

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それでなくても忙しい
先生の負担は
大きなものだったでしょうに、

息子が大学に入ったこのタイミングで
こんなにたくさんの資料を、しかも

<大事なもの>

として
届けてくださったことに
涙しました。

古い古い実験ノート。
修士論文も残っています。
なつかしい筆跡で
実験の失敗や新しい工夫が書かれ、
いかにも彼らしいワクワクが
いろんなところから伝わってきます。

一緒に来てくれた
おいかわくんもまりちゃんも
ほんとにほんとにありがとう。

本人もきっと照れくさそうに
喜んでいることでしょう。

もう少し時がたって、
いつか息子とうもろこしに引き継げる日まで
大切に保管しますね。


そんな今日は
ギャラリーチフリグリにお願いしていた
あたらしい名刺が届いたり♡



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とうもろこしが
わたしが2014年の世界ドリプラで知り合い
つないできた男の子たちと
楽しそうに東京で過ごしている動画を
偶然目にしたり・笑。

(その中心のバディは
先日うちに遊びに来てくれて
夫にも、熱くごあいさつしてくれたのでした。
そういうのって、ほんとにうれしいよね)


いろんなことがぐいぐいと
進んでいきます。

このままいくと、わたしの人生
とんでもないことになってしまいそうだ・笑。


糸の切れた凧にならないように
気を引き締めていきますが、

心にユートピアが燃えているから、
きっと、だいじょうぶ。


たくさんの出会いと
広がりに感謝して

毎日を大切に過ごしていこう♡

時間の使い方が
いのちの使い方。

自分を消費しないように。

思いつく限り

好きなこと。
やりたいこと。
すてきなことのために


時間を使っていこうね。









by terasumonnmoku | 2017-04-23 21:36 | 家族 | Comments(0)

おかげさまで、過労(自)死遺族・本人・家族とサポーターの会、東北希望の会の例会が
今月も無事終わりました。

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ハードな話題の中にも、
今日は、みなさんの笑顔がみられて、
ほんとうにうれしかった。


次回は5月27日。
設立総会。

その後の予定は、6月10日、7月15日。
いずれも午後2時。宮城県管工事会館です。

参加費無料、事前申し込み不要ですが、
5月の設立総会のみ、準備の都合がございますので、参加の際にはご連絡を願いいたします!

過労死、過労自死遺族、労働問題当事者本人、そのご家族や、広く過労死問題に関心のお持ちの方の参加をお待ちしています。


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写真は新緑の眩しい、県庁前の並木道と、
希望の会のもようです(^_^)

本日はおいしい差し入れ、
ほんとうにありがとうございました♪

by terasumonnmoku | 2017-04-22 20:49 | 希望の会 | Comments(0)

おかげさまで、東北希望の会の例会が今月も無事終わりました。


今日は新しい過労自死遺族が
二組参加されました。
亡くなられたのは
いずれも20代の男性です。


わたしたちの社会は、
いったい何をやっているんだろう。


亡くなる前に、できることがあるはず。


来月4月16日は福島県相馬市での
初めての

<過労死防止シンポジウム>

を開催します。


たくさんの方々の
ご参加をお待ちしております。

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by terasumonnmoku | 2017-03-25 23:20 | 労働問題 | Comments(0)

恋の終わりと嫌がらせ。

今日は月に一度の
希望の会(過労死遺族とサポーターの会)
の例会の日(๑'ᴗ'๑)

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ずっと会を手伝ってくれている
盛岡から来てくれたかなちゃんと
お昼を食べながら


5年前夫が亡くなった直後の
大変だった時期の話になりました。

そのころ、
かなちゃんはしょっちゅう
うちに泊まりにきていて

多いときは毎月一週間くらい
一緒に暮らしていたのです。

きっとわたしたち親子を心配してくれて
のことだっだのでしょうが、、

当時かなちゃんは
悲しい恋の終わりを迎えていて、

労災申請とか
大学との交渉といった
ハードな用事を足して
わたしが家に帰るたびに

はらはらと

涙をこぼしていました。


とうもろこしはまだ13歳。
お父さんのことでついた傷の痛みと、
直接わたしに当たれない腹いせに


そんなかなちゃんの分のおやつを
無断で食べてしまったり、

家庭教師の大志くんに
あげちゃったり。

という姑息な
嫌がらせを
やりまくっていた。
(でも不思議と、邪魔だとか
帰れとは言わないのです!)

かなちゃんは
外出先から戻ったわたしに
悲しげにそういうことがあった話をして、

とうもろこしくんもつらいから
きっとあたしに八つ当たりしているんだね、
それで気持ちが落ち着くといいね。

といって
軽くため息をつき、

夜になると、また恋の終わりを思い出しては
はらはらと涙する。


トライアングルな日常。

その時は必死過ぎて
そんなものかと思っていたけど
改めて時間をおいて
冷静に眺めていると

そういうすべてが
時間がたった今となっては、


ものすごく、

おかしいね。

と言って、

今日はふたりで
涙を流して大笑いしました・笑、



それぞれがそれぞれにつらくて
みんな別々に悼んでいて
ちょうどよかった。

まるでよくできた喜劇のようです☆


いやあ。人生だに。

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なんて感慨にふけった
今日の希望の会では
4月にやる福島の過労死防止シンポジウムのことや
今年の11月の新しいテーマが
着々と決まりました。

一番人数が多いのが遺族で
話題も深刻なはずなのに、
なぜかこちらもみんなで大笑い・笑。

いつも思うけど希望の会は
みんながフラット。
決めたわけでもないのに
ひとを否定するひとも
裁く人もいない。

出欠も取らず来たい人が来て
話したい人が話す。

深刻なこともくだらないことも
一緒にあって、
すごく居心地の良い空間になってきたかも
しれません(๑'ᴗ'๑)

たくさんのみなさんのおかげで
こういう空間ができていることを
ほんとうに有り難く思っています!

写真は皆さんにいただいた
差し入れの数々と
会場のファミリーサポートルーム。


春がいっぱいやってきました*\(^o^)/




by terasumonnmoku | 2017-02-18 19:20 | 仲間 | Comments(0)

厚労省からの
人事異動通知が届きました。


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しかも学校担当だそうです。



果たして勤まるんだろうか??



みなさま、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます.



最近とみに力を入れすぎることが多く

一生懸命??脱力する練習をしています。


というわけで、ひさびさに

イヤーコー二ングのえりちゃんのサロンに

遊びに行ってきました!


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三か月ぶりです(๑'ᴗ'๑)


おへそと耳の三か所に

コーンというものを入れて

焼いていくのですが


燃えまくりました。


おへその時はほとんど爆睡で

全く記憶がないのですが

耳は、ちょうど大切に保持していた


「痛み」の作る汚れがばちばちと燃えて

気分が良かった。


話として聞く

自死遺族の悲しみや痛みは

亡くなった人が戻ってくれば

たちどころに消えるんだろうな

と思うのですが


そういうわけにもいかないし、


どうすることもできないのに、


あまりにもその痛みが大きいので、

つい、どうにかしたくなってしまう。


皮肉なことに、人為的に心を傾けると

対象に執着して

ふたりで痛みを増幅してしまうのです。


人生あきらめが肝心で

あきらめたときに光が立ち上がり

ほんとうのちからになることができるんだけど、


自分にも覚えがある感覚であるからこそ、

つい共鳴しちゃうんだよね。


えりちゃんとよもやま話をいっぱいして、

女子高生のように大騒ぎしながら

自撮り写真を撮って

こちこちのツーショットが撮れました・笑。



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表情が硬かろうが

しわが目立とうが

昔見えていた顔の曇りが取れたので

写真を撮られるのに

抵抗がなくなりましたが

えりちゃんはほんとはもっと

美人です( ̄ー ̄)


年末のデトックスに

イヤーコー二ングはいかがですか?

幽体の汚れが

めっちゃすっきりします。


予約サイトはこちら↓



by terasumonnmoku | 2016-12-19 17:28 | 仲間 | Comments(0)

今日は仙台放送の収録分の
放送日でした。

今回は、過労死特集。
記者さんが熱心な方で
とてもよくまとまっていました。

メディアの世界も
ひとごとではない、
とおっしゃっていました。

画面の中で語っているのは
わたしですが、内容的には
そういう皆さんの
思いのこもった映像だったと
感じました。

先日弁護士の土井先生と
講師として参加した、
東北大学での

<過労死防止授業>

の、映像が使われていたのもうれしかった。


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これで出ているのが自分でなければ
もっとよかったんだけど(涙・といつも思う)


最近露出が多く
だいぶ消耗しました。

でもとりあえず
わたしの鬼忙しい
2016年過労死防止月間も
ついに終わり。
ふぃ~。

かなりハードに学んだので
しばらくリハビリだなー。こりは。


by terasumonnmoku | 2016-12-06 20:18 | 過労死 | Comments(0)

おかげさまで

過労死等防止推進シンポジウム in みやぎ

本日無事、終了しました!


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今回のテーマは
「過労死防止成功事例に学ぶ」

実際に死の直前まで行きながら
何とか生還された
三名のケースをもとに、考えて行く。

ということで、三人の勇気ある、
労働問題当事者の方に
声の出演をお願いしました。
ご自身の体験を語るのは
ほんとうに、大変だったことでしょう。

でもこの問題の本当の当事者は、
亡くなった被災者
(つまりわたしの場合は夫)であり、
生きている場合は、
いま、社会で働く皆さんご自身です。

誰か一人が
過労死の悲惨さを訴えるのではなく、

皆に共通する大切な問題として、
過重労働や
その結果として起こる
メンタル障害が何を引き起こし
それがどのように死につながっていくのか。

どういう段階があり、
段階ごとに、どのような介入が
可能なのかを

「みんな」

で考えられたこと。

それがとてもうれしかった(´;ω;`)

今回の企画を、希望の会が立てた。
と会場では申し上げましたが、

ご自身の研究に基づき
ほとんどすべての企画を立て、
パネルディスカッションでも、
あたたかな仕切りで
みんなの力を引き出してくださったのは

ひとえに希望の会の顧問弁護士、
土井先生のお力です。

ただことの悲惨さを訴えるという
過労死防止活動の在り方に疑問を持ち

「みんなの希望になるようなことがしたい」

というわたしのざっくりとした要望を
見事に形にしてくださった先生に
心から感謝しています(´;ω;`)

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声の出演をしてくれた三人はもちろん!
基調講演の臨床心理士
小林先生、三道先生の
お話も素晴らしかったし、
自身の組合活動を語り、
皆に明るい展望を抱かせてくれた、
ワーカフェの代表佐々井さん
の存在も大きかった!

そして最後は、歌手のあんべ光俊さんが
全体をまとめ、
希望の余韻を残してくださいました。

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前回同様100名を超えて
参加してくださった
会場のみなさまの反応もとても暖かく

ディープな問題を扱いながら
未来につながる、
良い時間を過ごせたのでは
ないかと思いました。

こうした機会が持てたこと。
そして全国にたくさんいる遺族のひとりとして
そこに関われたことを、
有り難く思っています。

みなさま、本日はほんとうに、
ありがとうございました!!!!!!

最後に、応援に駆けつけてくれた
わたしの大事な仲間たちにも、
心からの感謝を☆彡

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みんなみんな、ほんとうにありがとう!!!!!!!

友人の徳ちゃんが、このシンポジウムについて、書いてくれたブログを読んでまた感動してしまったのでシェア!ぜひ読んでね。概要がわかりやすいです(^-^)



by terasumonnmoku | 2016-11-26 21:16 | 過労死 | Comments(0)

昨日は希望の会の例会でした(๑'ᴗ'๑)

大切ななかまの
一度は公務外とされた案件が
公務災害逆転認定となった(要は労災認定がほぼとれた)ことを喜び合い、

*ちなみにこれは土井先生のお仕事で
公務員の方の労災(公務災害)が認められることは本当に厳しく
数も少ない。
手続きも一般の労災とは異なっている。

ひどいパワハラを受け証拠もたくさんあったのに
労災認定がされなかった仲間の近況を悲しみ合い、

電通のまつりさんの事件を嘆き、
(あれは典型的な過労自死事件なのです)

それぞれの問題をシェアしあう合間に
来月の過労死防止シンポジウムや、
年末のクリスマス企画の打ち合わせをこなすという
なんともはや濃い時間が流れていきます。

「悲しいお知らせがあります!」

と、顧問弁護士の土井先生の言葉に緊張感が走ります。

それはなんと、
希望の会のアイドル、
4歳のれいちゃん(仮名)に
ボーイフレンドができた。
というお知らせで
一気に場が和みました・笑。

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れいちゃんと、お母さんは今は仙台を離れ
ご実家のそばで生活をしています。
新しい場所で、
元気に楽しく暮らしているようすがうれしくて
みんなで喜び合いました。

そして希望の会の子供企画にもたびたび参加してくれた
家庭の事情で家を飛び出し、
17歳で自活していたななちゃん(仮名)が
なんとこのたび結婚し、
来年早々お母さんになる
という報告もして
みんなで彼女の未来を、祈りました。

正義感が強く
<走るミサイル>と呼ばれたななちゃんは
厳しい環境の中
風俗に流れるでもなく、
ブラックな居酒屋のバイトで自分を支えていた、
かっこいい女の子です。
(未成年の彼女の特殊な事情に配慮してくれる
とても人情味のある職場だったのですが、28連勤・泣)


献身的に彼女をサポートしていた
社労士の先生に
「わたしのもとに生まれてきてよかった。
と思ってもらえるようなお母さんになりたい」
と言って旅立っていったそうです。
泣けてくる。


ひとって、特に子供は、信頼できる大人がひとりでもいれば
救われるような気がします。
でも誰かを信頼するって
本人の力なんだよね。
まわりの力ではない。
信じる力が自分を救うんだ。

親に傷つけられ、その若さでひどい経験をたくさんした彼女に
社労士の先生との出会いがあったことが
涙が出るほどうれしい。

(とはいえ保護施設に入ることを本人が望まなかったので、
わたしたちには彼女の生活費を援助することも
高校に行かせてあげることもできなかった。
できたことは、本当に少ない。
希望の会に至っては、ただ一緒に遊んでいただけ。
それでも、ななちゃんに会えてほんとうによかった。
ここまで自立心のある人は、おとなでもそうそういない)

これからもいろいろなことがあるでしょうが
きっと彼女ならだいじょうぶ!
どうかどうか、しあわせな毎日でありますように☆

喜びも悲しみも、崇高さも、残酷さも
希望の会には、すべてがつまっている気がします。
生きることの深さを教えてくれる。

そんなふうにして、
みんなで生きていきたいな。

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写真は例会が始まる前、
友人のかなちゃんと食べた加奈子カレー。
ちょうどハローウィンで、沢山の仮装した子供たちが
お菓子をねだりに来ていました(๑'ᴗ'๑)
アメリカで、やったなあ!
あれは本当に楽しかった*\(^o^)/*









by terasumonnmoku | 2016-10-30 21:13 | 希望の会 | Comments(0)

希望の会の例会の日でした。

今日も新しい参加者の方がいらっしゃいました。
最近仕事で鬱になってしまった方や、そのご家族の方の参加が増えています。

一度かなりのところまで追い込まれてしまうと
すぐに社会に戻るのはなかなか困難です。
10年選手も珍しくはありません。

ご家族だけだと、本当に大変です。

希望の会は労働問題を中心に様々な立場の方が集まって
それぞれの視点で意見が交わされているところが特徴です。

人生はそれぞれのもの。
どんな大きな問題も、どんなにつらくても
その人個人で解決していくしかない。
それは息の長い、自分との付き合いです。

社会的支援につなぐことのほかに希望の会が目指しているのは
それぞれが生きること。
苦しい人も、苦しくない人も
ありのままにともにあること。
誰も否定せず、被害者にも支援者にもならず
尊厳を持った一人の個人として互いに認め合うこと。

少しずつやりたいことがかなってきている例会ですが、
最近、藍の会にお借りしている部屋が狭くなってきたのだけが難点。
いろいろ考えて行かないといけないかもしれません。

これは今日顧問弁護士の土井先生からいただいた
シンポジウムの時の参考資料です。
「会社との関係を改めて検討したほうがいい人の11の特徴」


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実際に仕事が原因で鬱を発症した人、
亡くなってしまった人などから先生が集めた資料だそうです。


今年も11月26日(土)に
わたしたちは「過労死防止対策推進シンポジウム」を開催しますが、
当日はこのほかに

具体的にどのような状況になってきたときに、危機が迫っているのか。
生還者はどうやってピンチを抜け出してきたか。

職場の問題が大きくなり始める各段階で
はたで支える人間にはどのような介入が可能か。

についての、討論が行われ、資料配布をする予定です。
関心のあるかたのご来場をお待ちしています!
(用意が整い次第、近日中に告知します)
















by terasumonnmoku | 2016-09-25 20:38 | 希望の会 | Comments(0)

生きる意味が見つからないなら、自分で創って育てちゃおう!というブログです。やっていることはさまざまですが、常に生きることに向かっています。

by terasumonnmoku