タグ:過労死 ( 23 ) タグの人気記事

働き方改革

についての原稿を頼まれたので
にわか勉強中。

「働き方改革実行計画」資料と、ばばっとネットで
関連記事を拾い集める。

経済界よりと、労働界よりの記事を
偏りのないように。


c0195362_00073969.jpeg



経済界よりのほうには
こう書かれている。


働き方改革は経済政策であり、
究極の成長戦略である。


(働き方改革実現推進室内閣参事官武田康祐氏
2017.09.07データのじかん、より)

政府はこの改革によって

希望出生率1.8
介護離職ゼロ、
GDP600兆

を目標にしているそうだ。

自民党の大勝で
来年早々とも言われる
働き方改革の法改正には
以下三つの内容が含まれている。

・残業代ゼロ法案。
・時間外労働の上限規制。
・同一労働同一賃金


残業代ゼロ法案の一つを
正式には企画業務型裁量労働制という。
残業代を払わず、
無制限に人を使い倒せる政策が
これによって
一般の営業職にまで及ぶことになる。


そして時間外労働の上限規制である。

平たく言うと
残業をどこまでさせるか。
を法律で制限するということ。


これがまた、ゆるい。
じゅうぶん過労死できる。



ちょっといけそうな、
同一労働同一賃金。
目指すところはただ一つ。
ひとが働きやすいようにする。



正社員でなくてもばんばん労働市場に出て、
人手不足を解消してくれということ。


たしかに経済政策だ☆


c0195362_21070853.jpeg



国は中の人を活かすための装置だということを
政治は忘れているのではないだろうか。

当たり前のことだが、
人は1人で生きているのではない。
互いに影響しあっている。

この法律が通れば
残業代ゼロ法案の対象の働き手
(多くは若者男子)には
更に時間がなくなるだろう。病む人も増えるし、
余暇がなければ、家庭を創るのも難しい。
子どもを持つのも、育てるのも、
地域活動に参加するのも、困難なはずだ。
親が倒れたら、当然仕事は続けられない。


子育てしたり、介護を担う人は
生活環境が充実していなければ
そもそも働きに出ることができない。

過労死白書の企業アンケート結果を見ると
長時間労働の原因は仕事の量と人員の
ミスマッチ。
要は人手不足から来ているとあるが、



それに対する対策は、ない。
ただ効率化を叫んでいるだけ。
残業代をなくし、人を使いやすくするだけ。

そもそも働き手には
仕事量を調整する権利がないから
時間で規制をかけているのにそれもない。

これでどうして介護離職ゼロや
出生率の向上を期待できるのか、謎だ。


この「改革」を考えたひとは、
現代の育児の過酷さを、知らないに違いない。



c0195362_00091060.jpeg




ひとのための政治が必要だ。
経済の為ではなく
名もない、ちいさなわたしたちのための政策が、

この飽和した社会で
紙幣の神を奉り、
沢山集めてどうなるというのだ。

ユートピア創造をうたう、ルドガー・ブレグマンのベーシックインカム、週15時間労働、国境線の開放。とまではいかなくても

人を大事にしよう。

助け合って生きていこう。

あなたは使い倒されていい人間ではない。
罵られ、尊厳を貶められてよい存在ではない。

存在そのものに価値ある人間で
誰かにとっての大切で
かけがえのない家族。

決して失われてはいけない命だ。

c0195362_00094396.jpeg

しかし反対意見を言うことはできても
それ以上どうすることもできない。

これは、遺族っていうより
みんなの問題だから。

だから今は
できることをしよう。

心を込めて、いい仕事をしよう。
お金の使い方を考えよう。
社会を変えるために。


自分の周りの小さな世界を
大切にしよう。
補い合い、互いの弱さを認め合い
美しさをたたえ合って
生きていこう。

そのための仕組みを
地球環境やみんなの幸せに役立つ
ほんとうの仕事だけが

繁栄していくような社会を
創っていこう。

あきらめず、
希望を持って。


光の道は続いている。







by terasumonnmoku | 2017-11-15 20:21 | 労働問題 | Comments(0)
今日はここ。

日経新聞社本社ビルにお邪魔しました。

c0195362_14305255.jpg

取材です。
(されるほう)


毎日いろんなことがあるし、
いろんな所に来るなあ。

c0195362_14293769.jpg


今回も、川人先生と森岡先生の文章で
一通りおさらいして、

無駄に気合いを入れ


c0195362_14302522.jpg





いちいち考え込んでしまう
頭の中身を整理して、

すっきりした気持ちで臨む、


など、

自分なりの
ベストを尽くしました。

きっと、みんなの未来にとっ
て有益なすてきな記事に
仕上げてもらえることでしょう。

掲載は来週以降だそうです。

終わった後は、

こんな時決まって
一生懸命励ましてくれるひとの
お墓まいりをして

c0195362_15562683.jpg

帰ってまいりました(^_^)

c0195362_15564774.jpg



さて、頭を切り替えて
次の準備に取り掛かかろう♪

by terasumonnmoku | 2017-07-19 21:00 | Comments(0)
今日は東北希望の会(過労死遺族・本人・家族とサポーターの会)の例会でした。

おかげさまで今月もつつがなく
皆様の元気なお顔が見られてうれしいです♡
(会がはじまるのは午後2時からですが、みなさん、一時くらいには集まり始めます!)

11月の過労死防止シンポジウムは
そろそろテーマが
絞られてきていて、今年は
<過労死の起きる仕組みと家族に与える影響>のような感じになりそう。

学校のいじめも、離婚の深刻化も、一度社会に出た人の引きこもり問題も、背景に少なからず「過労死を引き起こす社会の仕組み」
が関わっているのではないかと、
わたしたちは考えています。

まだまだこれから、
詰めることはたくさんあるけど

ようやく全体の風景が
見えてきた感じ。

また、告知させていただきますので
関心を持っていただけたら
とてもうれしいです。


c0195362_22044462.jpg


というわけで、
スペースが余ったので
最近わたしが興味を持っている政治ネタをふたつ。


1.総理!今夜もごちそう様

新聞にも首相動静の欄があって
前日総理が会った人が書かれているのですが
最近はネットで情報収集することの方が増え
もっぱらこっちを見てます(๑'ᴗ'๑)

誰に会ってるかで
政権の考えてること
目指しているものが
見えてくるというのは
ありますね。

2.コッカイオンドク!

肝心の時に、NHKの中継がなくなるので、業を煮やした一市民が
国会答弁を筆記してネットに上げました。
これを全国一斉に音読してみよう。という試みです。

これ、市民が実際にやっているところも
動画に上がってますが
ほんとにシュール。
ブラックジョークみたい。


先月過労自死で亡くなった方はまだ30代
小さな二人のお子さんのお父さんでした。
つい何日か前、
お話をお伺いした方の
亡くなった息子さんは
まだ20代。
たくさんの可能性があったはず。



なるべくソフトに、前向きな感じで
伝えていきたいと思っているのですが

現実は厳しく、


わたしたちの国は、
いったい何をやっているんだろうと
思うことが、ままあります。

集団になると
問題が大きくなる。


ぜんぶをちゃんと見て
あきらめず、ムリせず
できる限りのことをして

自分の人生が終わるその時まで
希望を持ち続けていたい。

もちろん時代の転換点
という視点も含めて(^_^)

なによりも
かけがえのない、
わたしたちのこどもである、

未来のために☆☆


by terasumonnmoku | 2017-06-10 22:04 | 希望の会 | Comments(0)

実験ノートの帰還。

夫の遺品が
4年半ぶりに帰ってきました。

彼の仕事と、
最も多くの学生さんを
(夫は研究室を持った大学の准教授でした)
引き継いでくださった教授の先生が

わざわざ自宅に
届けてくださったのです。

c0195362_18155772.jpg

それでなくても忙しい
先生の負担は
大きなものだったでしょうに、

息子が大学に入ったこのタイミングで
こんなにたくさんの資料を、しかも

<大事なもの>

として
届けてくださったことに
涙しました。

古い古い実験ノート。
修士論文も残っています。
なつかしい筆跡で
実験の失敗や新しい工夫が書かれ、
いかにも彼らしいワクワクが
いろんなところから伝わってきます。

一緒に来てくれた
おいかわくんもまりちゃんも
ほんとにほんとにありがとう。

本人もきっと照れくさそうに
喜んでいることでしょう。

もう少し時がたって、
いつか息子とうもろこしに引き継げる日まで
大切に保管しますね。


そんな今日は
ギャラリーチフリグリにお願いしていた
あたらしい名刺が届いたり♡



c0195362_18180947.jpg


とうもろこしが
わたしが2014年の世界ドリプラで知り合い
つないできた男の子たちと
楽しそうに東京で過ごしている動画を
偶然目にしたり・笑。

(その中心のバディは
先日うちに遊びに来てくれて
夫にも、熱くごあいさつしてくれたのでした。
そういうのって、ほんとにうれしいよね)


いろんなことがぐいぐいと
進んでいきます。

このままいくと、わたしの人生
とんでもないことになってしまいそうだ・笑。


糸の切れた凧にならないように
気を引き締めていきますが、

心にユートピアが燃えているから、
きっと、だいじょうぶ。


たくさんの出会いと
広がりに感謝して

毎日を大切に過ごしていこう♡

時間の使い方が
いのちの使い方。

自分を消費しないように。

思いつく限り

好きなこと。
やりたいこと。
すてきなことのために


時間を使っていこうね。









by terasumonnmoku | 2017-04-23 21:36 | 家族 | Comments(0)
おかげさまで、過労(自)死遺族・本人・家族とサポーターの会、東北希望の会の例会が
今月も無事終わりました。

c0195362_20544653.jpg


ハードな話題の中にも、
今日は、みなさんの笑顔がみられて、
ほんとうにうれしかった。


次回は5月27日。
設立総会。

その後の予定は、6月10日、7月15日。
いずれも午後2時。宮城県管工事会館です。

参加費無料、事前申し込み不要ですが、
5月の設立総会のみ、準備の都合がございますので、参加の際にはご連絡を願いいたします!

過労死、過労自死遺族、労働問題当事者本人、そのご家族や、広く過労死問題に関心のお持ちの方の参加をお待ちしています。


c0195362_20550873.jpg

写真は新緑の眩しい、県庁前の並木道と、
希望の会のもようです(^_^)

本日はおいしい差し入れ、
ほんとうにありがとうございました♪

by terasumonnmoku | 2017-04-22 20:49 | 希望の会 | Comments(0)
おかげさまで、東北希望の会の例会が今月も無事終わりました。


今日は新しい過労自死遺族が
二組参加されました。
亡くなられたのは
いずれも20代の男性です。


わたしたちの社会は、
いったい何をやっているんだろう。


亡くなる前に、できることがあるはず。


来月4月16日は福島県相馬市での
初めての

<過労死防止シンポジウム>

を開催します。


たくさんの方々の
ご参加をお待ちしております。

c0195362_00300130.jpg


by terasumonnmoku | 2017-03-25 23:20 | 労働問題 | Comments(0)

恋の終わりと嫌がらせ。

今日は月に一度の
希望の会(過労死遺族とサポーターの会)
の例会の日(๑'ᴗ'๑)

c0195362_19214232.jpg

ずっと会を手伝ってくれている
盛岡から来てくれたかなちゃんと
お昼を食べながら


5年前夫が亡くなった直後の
大変だった時期の話になりました。

そのころ、
かなちゃんはしょっちゅう
うちに泊まりにきていて

多いときは毎月一週間くらい
一緒に暮らしていたのです。

きっとわたしたち親子を心配してくれて
のことだっだのでしょうが、、

当時かなちゃんは
悲しい恋の終わりを迎えていて、

労災申請とか
大学との交渉といった
ハードな用事を足して
わたしが家に帰るたびに

はらはらと

涙をこぼしていました。


とうもろこしはまだ13歳。
お父さんのことでついた傷の痛みと、
直接わたしに当たれない腹いせに


そんなかなちゃんの分のおやつを
無断で食べてしまったり、

家庭教師の大志くんに
あげちゃったり。

という姑息な
嫌がらせを
やりまくっていた。
(でも不思議と、邪魔だとか
帰れとは言わないのです!)

かなちゃんは
外出先から戻ったわたしに
悲しげにそういうことがあった話をして、

とうもろこしくんもつらいから
きっとあたしに八つ当たりしているんだね、
それで気持ちが落ち着くといいね。

といって
軽くため息をつき、

夜になると、また恋の終わりを思い出しては
はらはらと涙する。


トライアングルな日常。

その時は必死過ぎて
そんなものかと思っていたけど
改めて時間をおいて
冷静に眺めていると

そういうすべてが
時間がたった今となっては、


ものすごく、

おかしいね。

と言って、

今日はふたりで
涙を流して大笑いしました・笑、



それぞれがそれぞれにつらくて
みんな別々に悼んでいて
ちょうどよかった。

まるでよくできた喜劇のようです☆


いやあ。人生だに。

c0195362_19340003.jpg





なんて感慨にふけった
今日の希望の会では
4月にやる福島の過労死防止シンポジウムのことや
今年の11月の新しいテーマが
着々と決まりました。

一番人数が多いのが遺族で
話題も深刻なはずなのに、
なぜかこちらもみんなで大笑い・笑。

いつも思うけど希望の会は
みんながフラット。
決めたわけでもないのに
ひとを否定するひとも
裁く人もいない。

出欠も取らず来たい人が来て
話したい人が話す。

深刻なこともくだらないことも
一緒にあって、
すごく居心地の良い空間になってきたかも
しれません(๑'ᴗ'๑)

たくさんのみなさんのおかげで
こういう空間ができていることを
ほんとうに有り難く思っています!

写真は皆さんにいただいた
差し入れの数々と
会場のファミリーサポートルーム。


春がいっぱいやってきました*\(^o^)/




by terasumonnmoku | 2017-02-18 19:20 | 仲間 | Comments(0)

厚労省からの
人事異動通知が届きました。


c0195362_17363037.jpg



しかも学校担当だそうです。



果たして勤まるんだろうか??



みなさま、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます.



最近とみに力を入れすぎることが多く

一生懸命??脱力する練習をしています。


というわけで、ひさびさに

イヤーコー二ングのえりちゃんのサロンに

遊びに行ってきました!


c0195362_17384513.jpg




三か月ぶりです(๑'ᴗ'๑)


おへそと耳の三か所に

コーンというものを入れて

焼いていくのですが


燃えまくりました。


おへその時はほとんど爆睡で

全く記憶がないのですが

耳は、ちょうど大切に保持していた


「痛み」の作る汚れがばちばちと燃えて

気分が良かった。


話として聞く

自死遺族の悲しみや痛みは

亡くなった人が戻ってくれば

たちどころに消えるんだろうな

と思うのですが


そういうわけにもいかないし、


どうすることもできないのに、


あまりにもその痛みが大きいので、

つい、どうにかしたくなってしまう。


皮肉なことに、人為的に心を傾けると

対象に執着して

ふたりで痛みを増幅してしまうのです。


人生あきらめが肝心で

あきらめたときに光が立ち上がり

ほんとうのちからになることができるんだけど、


自分にも覚えがある感覚であるからこそ、

つい共鳴しちゃうんだよね。


えりちゃんとよもやま話をいっぱいして、

女子高生のように大騒ぎしながら

自撮り写真を撮って

こちこちのツーショットが撮れました・笑。



c0195362_17430879.jpg



表情が硬かろうが

しわが目立とうが

昔見えていた顔の曇りが取れたので

写真を撮られるのに

抵抗がなくなりましたが

えりちゃんはほんとはもっと

美人です( ̄ー ̄)


年末のデトックスに

イヤーコー二ングはいかがですか?

幽体の汚れが

めっちゃすっきりします。


予約サイトはこちら↓



by terasumonnmoku | 2016-12-19 17:28 | 仲間 | Comments(0)
今日は仙台放送の収録分の
放送日でした。

今回は、過労死特集。
記者さんが熱心な方で
とてもよくまとまっていました。

メディアの世界も
ひとごとではない、
とおっしゃっていました。

画面の中で語っているのは
わたしですが、内容的には
そういう皆さんの
思いのこもった映像だったと
感じました。

先日弁護士の土井先生と
講師として参加した、
東北大学での

<過労死防止授業>

の、映像が使われていたのもうれしかった。


c0195362_20185851.jpg



これで出ているのが自分でなければ
もっとよかったんだけど(涙・といつも思う)


最近露出が多く
だいぶ消耗しました。

でもとりあえず
わたしの鬼忙しい
2016年過労死防止月間も
ついに終わり。
ふぃ~。

かなりハードに学んだので
しばらくリハビリだなー。こりは。


by terasumonnmoku | 2016-12-06 20:18 | 過労死 | Comments(0)
おかげさまで

過労死等防止推進シンポジウム in みやぎ

本日無事、終了しました!


c0195362_20201810.jpg



今回のテーマは
「過労死防止成功事例に学ぶ」

実際に死の直前まで行きながら
何とか生還された
三名のケースをもとに、考えて行く。

ということで、三人の勇気ある、
労働問題当事者の方に
声の出演をお願いしました。
ご自身の体験を語るのは
ほんとうに、大変だったことでしょう。

でもこの問題の本当の当事者は、
亡くなった被災者
(つまりわたしの場合は夫)であり、
生きている場合は、
いま、社会で働く皆さんご自身です。

誰か一人が
過労死の悲惨さを訴えるのではなく、

皆に共通する大切な問題として、
過重労働や
その結果として起こる
メンタル障害が何を引き起こし
それがどのように死につながっていくのか。

どういう段階があり、
段階ごとに、どのような介入が
可能なのかを

「みんな」

で考えられたこと。

それがとてもうれしかった(´;ω;`)

今回の企画を、希望の会が立てた。
と会場では申し上げましたが、

ご自身の研究に基づき
ほとんどすべての企画を立て、
パネルディスカッションでも、
あたたかな仕切りで
みんなの力を引き出してくださったのは

ひとえに希望の会の顧問弁護士、
土井先生のお力です。

ただことの悲惨さを訴えるという
過労死防止活動の在り方に疑問を持ち

「みんなの希望になるようなことがしたい」

というわたしのざっくりとした要望を
見事に形にしてくださった先生に
心から感謝しています(´;ω;`)

c0195362_20210984.jpg



声の出演をしてくれた三人はもちろん!
基調講演の臨床心理士
小林先生、三道先生の
お話も素晴らしかったし、
自身の組合活動を語り、
皆に明るい展望を抱かせてくれた、
ワーカフェの代表佐々井さん
の存在も大きかった!

そして最後は、歌手のあんべ光俊さんが
全体をまとめ、
希望の余韻を残してくださいました。

c0195362_20212534.jpg




前回同様100名を超えて
参加してくださった
会場のみなさまの反応もとても暖かく

ディープな問題を扱いながら
未来につながる、
良い時間を過ごせたのでは
ないかと思いました。

こうした機会が持てたこと。
そして全国にたくさんいる遺族のひとりとして
そこに関われたことを、
有り難く思っています。

みなさま、本日はほんとうに、
ありがとうございました!!!!!!

最後に、応援に駆けつけてくれた
わたしの大事な仲間たちにも、
心からの感謝を☆彡

c0195362_20214278.jpg

みんなみんな、ほんとうにありがとう!!!!!!!

友人の徳ちゃんが、このシンポジウムについて、書いてくれたブログを読んでまた感動してしまったのでシェア!ぜひ読んでね。概要がわかりやすいです(^-^)



by terasumonnmoku | 2016-11-26 21:16 | 過労死 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


by terasumonnmoku