共感能力が高すぎる人(エンパス)のための、処世術。

自分が、超共感体質なもので、(エンパス、というらしい)
生きる上で、大変な困難を抱えた時期が長くありました。

せっかく?なので、
ここでわたしが身につけてきた処世術的なものを、シェアしてみたいと思います。

1.人の言葉を額面通りに受け取り、反応する。
2.感情的な言葉は、受け付けない。
3.自分の問題と、人の問題の境界線を常に意識する。
4.1人の時間を意識的に持つ




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1の、ひとの言葉を表面的に受け取り、反応する。
とは、深読みをしない。
という意味です。その気になれば、どこまでも読むことができるだけに、いちいちやっていると、大変消耗します。
これを意識するだけで、人生は遥かに単純になります。
価値のある深い対話というのは人生でも希なもので、大概は額面通りに反応するだけで、十分な場合がほとんどです。


2.感情的なものいいは、受け付けない。
感情をあらわにした攻撃的な言葉は、相手を支配しコントロールするために行われます。
聞かないのが一番です。
だからと言って、相手を説得して変えようとする必要もありません。
怒りを受け取らなければ、そのひとが、
いずれ自分で自分の言動と行いの結果を受け取ることになります。
もちろん、逆もまた、してはいけません。
更に問題が複雑になります。


3.問題の境界線を見極める
過度に自分がイライラする場合、ひとの問題に不必要に干渉していないか、
また、自分がひとに依存していないか。
自分が自分の課題にちゃんと向き合っているか。
どうかを、検証しなおす必要があります。
人間関係の葛藤のほとんどは、領海侵犯によって起こります。
よって、この点には、細心の注意が必要です。
アドラー心理学について書かれた「嫌われる勇気」などが参考になります。

4.1人の時間を意識的に持つ
感覚的に敏感だということは、ひとよりも、受ける情報の量が多いということです。
1人の時間を意識的につくることで、情報に埋もれ、見失いがちな「自分」にアクセスできます。
瞑想や散歩。好きな音楽を聴く。などもおすすめ。

日常の瑣末な出来事に対する囚われを離れた、本当に深いところにある自分自身というのは
どんな時もきれいで、繊細に輝いてるものです。
わたしだけでなく、すべてのみなさんの本質がそうです。
そこを思い出すだけで、元気が出ます。

ざっと思いつくままに、並べてみました。

このほか、わたしは1度に大量のものを見るのが苦手で、買い物、特にウインドウ・ショッピングが恐怖でしかなかったのですが、
この点は、プロのイメージ・コンサルタントのひろみんに、ものの見方を教わることでほぼ克服しました。

わたしたちは赤ちゃんのように、そのものの持つ情報を無作為に受け取ってしまう傾向があり、
もともと得ている情報が多いため、入力刺激を受け続ける環境に居ることで、異常に消耗します。
(わたしには、物が、情報から出来ているように見えます。
それをいちいち感じていると、あまりに疲れるので、普段はほとんどモノをまともに見ていません。)

大量のデータの中から、必要なデータだけをピックアップする視点を手に入れると、かなり人生が楽になります(๑'ᴗ'๑)

基本的なHOW TOを幾つか並べてみましたが、
でも一番おすすめで、かつシンプルなのは、真理を学ぶことです。


わたしたちすべての存在が持つ、命の輝きそのものに焦点を合わせ、
物事の識別の仕方を学び
ネガティブな想念を作り出す思考の枠組みを自分で外していくことで
人生における問題の多くが解決し
誰もが、より幸福な未来を創造することができるようになります。

残念ながら年内のセミナーは終了しましたが
来年、また師匠の大津先生のセミナーが開催されます。
興味のある方はぜひ、メッセージください♪




















by terasumonnmoku | 2015-11-23 21:01 | スピリチュアル | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


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