肉を食べるということ。

熊本2日目の今日は、

地元のひとの皮膚病を治すため、
神さまが山を蹴飛ばして温泉を出した。

という伝説の、平山温泉に行ってきました(^_^)

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とろとろのアルカリ単純泉と、そこで作られた豆腐料理のフルコースを食し、
盛大に叔父一家に甘やかされています。

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ありがたや。

高千穂まで行かなくても、この辺りは、ちょっとしたほこらや、小さな神社にも、小ぶりだけど、きっちり神さまの気配が。

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そこら中から温泉や湧き水が出ていて、空気の密度まで濃い感じがします(^_^)

夜はとうもろこしの希望で、ここではスーパーで普通に売っているという、馬刺しを食べました。

そんな夕食の席では、叔父が知人の猟師さんから貰った、鹿や猪の肉の話がでていて、叔母が叔父に、あなた、ハンターになりなさい。などと言っている・笑。

その脇で、いとこが雉の羽のむしり方の解説をするのです。

肉を食べるなら、それを仕留めて捌けるくらいでないといけない。みたいな話を、かつてマクロビを教えてくれた先生に聞いたことがあるのですが、
どうやら叔父一家は、子ども達の代も、ちゃんと動物を捌けるよう(;゜0゜)
そういうところに、ある種のカルチャーショックを感じました☆

馬刺しのこともそうだけど、
東の方とは違う文化が確かにあるみたい。

神さまが自然に近い存在なのだとしたら、そういう人間のありようも、たぶん自然に近く、どこかで天の理にかなっているような気がします。

文明のあれやこれやの制限や、ちっちゃな倫理観が、なんとなく愚かに思える。

でもどうかなあ。
夕飯のおかずにするから、今ここで生きた鳥をしめろと言われたら、
やっぱり考えてしまいそう・°°・(>_<)・°°・。

それなのに、フライドチキンはばくばく食べるのは、ほんとに矛盾してる。
なんとなくひととして間違っているような気がするなあ(T ^ T)!








by terasumonnmoku | 2016-01-04 21:45 | Comments(0)

真理セラピスト・らくがきすと・即興ピアニスト+社会活動家(過労自死遺族/東北希望の会代表)幼少時より、生と様々な死から多くのことを学んできました。11年のセラピスト経験があり、仕事ではいのちのすばらしさについての、エナジーーワーク的なセッションやワークをしています。頭を現実的に使いながらメルヘンな世界を実現させていきたい。社会問題、スピリチュアルな仕事や宇宙のこと、日常について書いています。


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