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夢を見るのをあきらめない。

昨日は充実の一日。
夜は仙台市若林区の復興支援サークルReRootsのミーティングに参加。
約50名の大学生のみなさんの前で、過労死についての講演をさせていただきました。


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過労死問題はハードで
伝え方にいつも悩みます。

わざわざ公の場で、個人的な痛みの話を聞いてもらうからには
労働問題を自身の問題と受け止めて貰った上に
さらに、聞いてくれた人のやる気が盛り上がるような効果を得たい。
みんなで手をたづさえて、あたらしい世界をつくっていくために(๑'ᴗ'๑)
毎回、試行錯誤の連続です。

実際の感想はあとでファイル化したものをもらえることになっているのですが、
やっぱり会場からは「怖くなった」という声が聞こえてきました(とほほ(´;ω;`))

なのでわたしの野望が達成できたとは、まったく思いませんが
今回は、対象が学生さんだっただけに前向きな効果を強く意識した結果、
話しながら、足りないピースに気づくことができました。

やってみるって本当に大事。
やりたいことを実現するためには
本番を重ねるしかありません。

想像できるのだから、不可能ではないはずだ。

講演の後、グループ討議の時間があり
ご厚意で混ぜていただきました。

真摯な討論に胸が熱くなります。

自分にとって本当に大事なものはなに?
人を大切にするって、どういうこと?
これからみんなはどんなふうに働き、どんなふうに生きていきたい?


激動の時代。
前例のない世界の中で
どうかしあわせに生き、望む未来をつかみ取ってと切に祈ります。
みんなにはそのための、
十分な力があるのだから!

写真はReroots代表の広瀬さん。
活動を進める模様がめっちゃ勉強になりました。


貴重な機会をいただきましたことに
深く感謝しておりますm(_ _)m
このたびは、ほんとうにありがとうございました!!!!


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くるまぁと(ReRootsのプロジェクトのひとつ)について、河北夕刊に書いた記事はこちら









by terasumonnmoku | 2016-09-28 19:24 | 過労死 | Comments(0)

幼少時より、生と死から多くのことを学んできました。HSPによる摂食障害、自傷、パートナーの過労自死を通し、生きるための哲学を徹底追及。大切な家族やたくさんの仲間たちとの、しあわせに生きる毎日、スピリチャルな仕事や、社会活動、宇宙のことについて書いています。