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読書 26. 他動力

[読みたてベストセラー]

おもしろかったー!

会議と電話が嫌い?...
なところに超共感♪
あと本書でも勧められていた
「サピエンス全史」は、
ほんとうに素晴らしい本。
(ちょっと難しいけど、
読むだけの価値があります(^_^))

総じて、自分の時間を生きることの大切さ
が書かれていて、好感が持てました♡

サルのようにはまり、
鳩のように飽きよ。

ベストセラーはコピペ本。
など、名言がいっぱい。

ちなみに、ベストセラーはコピペ本
に類することは、ヒット出版を手掛ける
コンサルの了戒さんも言っていた。

それって、つまんなくない?と思うけど
でもやっぱり
こんなふうにホリエモンさんは読んでしまうので
それはそれでいいんだろう。

ホリエモンさんに関して言うと
日常的に
好きなように発信して
あとはどうまとめ、
どう見せるか。
っていう問題みたい。


どんどん動いて、遊びまくろう。

ホリエモンを見習って、今日こそ早く寝ようと思いました・笑


追記  この記事について、いつもお世話になっている、過労死防止学会代表、関西大学名誉教授 森岡先生から、
辛口のコメントをいただきました。
堀江さんの残業代ゼロ法案に対する
意見が、まったくいかさない。という
点についての指摘です。

そこは全くその通りで、
意見の相違があることは事実です。
それでもなお

最終的に目指しているところは
おなじではないかと思い
こちらにも転記することにしました。

特に根拠があるわけではありませんが、
ここでのやりとりが
だれかにとっての実りになることがあれば、
とってもうれしいです。


☆以下コメント欄より転記

  1. 森岡 孝二 日テレ2015年1月2日の、「残業代ゼロ」制度導入へ 国が法改正方針」というニュースをめぐるツイッター上の議論に割り込んで、堀江貴文氏は次のようにコメントしています。

    「なんで過労死するほど働くんだろね?休めばいいのに。刑務所じゃあるまいし。無理やり働かされてるのではなかろうに」


    これにつづくツイートでは堀江氏は「残業代ゼロ」制度に反対する人たちを口汚く罵っています。堀江氏のこういう発言は感心できません


  1. 前川 珠子 確かにそうですね!どんなに意見の相違があったとしても、罵るって、大人としてほめられた態度とは言えません。しかしホリエモンさんも、別に過労死を起こす企業の労働環境がいいと言っているわけではない。

    そんなに環境の悪い会社なら、どんどんみんな転職して、経営が立ちいかなくなることが社会全体にとっても善である。という意見を持っていると同時に、


    彼には「やめられないこと」やめられずにひとが追い詰められていくことが、単純に理解できないのでしょう。

    人は追いつめられると、正常な判断力を失います。過労死に至るにはそれなりの理由があり、「そんな会社はみんな早く辞めて、別のところで稼げばいいのに」と堀江さんのように切り替えられる人は少ない。



    それでも、これだけ反発しても反発しても、繰り返し、残業代ゼロ法案やひどい改悪案が出てくることの背景には、働く側にも、それ相応(認識や行動の不足等)の問題があるのではないか。脅かされているのは自分の生活であり、権利なのに、みんなあまりにも他人事過ぎるのではないか。たまにそのように思うことがあります。

    わたし自身は、残業代ゼロ法案には反対で、
    その点についての堀江さんの意見には
    賛同しませんが、

    この世界は刑務所ではなく
    人は本来もっと自由に生きられるのだ。
    という彼のメッセージには
    強く惹かれます。

    働く仕組と環境は激動の時代を迎え、
    日本の企業が、今後かつてのような
    終身雇用制に戻ることはないでしょう。

    ひとつの産業が盛り上がってはあっという間にすたれ、社会の仕組みは今後驚くほどのスピードで変化していく。

    この本を読み、
    今いる場所に縛り付けられたまま
    死を選ぶことなく、

    職場を軽々と移動し、
    誰も見たことのない明日を
    切り開いていこうとする若者たちが、
    どんどん増えてくれることを願っています。

by terasumonnmoku | 2017-06-11 18:38 | 読書 | Comments(0)

幼少時より、生と死から多くのことを学んできました。HSPによる摂食障害、自傷、パートナーの過労自死を通し、生きるための哲学を徹底追及。大切な家族やたくさんの仲間たちとの、しあわせに生きる毎日、スピリチャルな仕事や、社会活動、宇宙のことについて書いています。